BQ Finest -Tokyo 2 California-
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Far From The Madding Crowd

・学校は冬休み、多くの学生は街を離れ、残る者たちも浮かれ気分。そんな浮世とは関係なく、学校へとハンドルを握り、あからさまに人の気配が減ったキャンパスで実験に勤しむ自分に、ふと空しさを覚えてしまう日曜日。学期中より忙しい今日この頃で、遊びたい欲求が溜まってウズウズしてますが、Tokyo Homiezが来る2週間後まで我慢我慢。

今日も雨


【2008/12/14 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール、入れ替え戦にクラシコ

・週末サッカーを見る程度の時間はある忙しさ。てことは意外と暇な方なのかしら、自分。

・さて、そんなことを考えつつ金曜夜、Jリーグ入れ替え戦 2nd Leg。ミッドウィークに行われた仙台ホームの1st Legでは1-1だったため、この試合はスコアレスドローでも残留できる磐田が多少有利だったかもしれません。

・序盤から攻め込んだのは、J1昇格には最低でも1得点する必要がある仙台。それを受けて磐田は守備を固め、カウンターを狙う形に。この狙いが見事に的中し、41分に前田のクロスを受けた松浦が胸で先制ゴール。さらに70分にも同じく松浦が単独カウンターで追加点。平瀬が惜しいショットを放った直後の失点だっただけに、仙台の心は折れたかにも見えました。しかし、後半ロスタイムにリャンのFKが決まって2-1とすると、空気は一変。画面越しでも伝わってくる、ビリビリするような緊張感。残り2分、あと1点を奪えばJ1への切符を手にできる仙台は必死の波状攻撃。磐田ゴール前での混戦の末、エリア内左45度から放たれたリャンのショット。"決まった"、そう思った次の瞬間、川口が頭でボールを弾き、CKへ。最後の望みを託したCKも磐田DFに跳ね返され万事休す。長い笛が3回響き渡り、息詰まるような攻防に打たれた終止符。結局トータルスコア3-2で磐田の残留が決定しました。

・この試合での川口は本当に印象的でした。70分の平瀬のショットを拳一本で食い止めカウンターゴールへと繋げたプレイは、この試合を象徴するものだったように思えます。試合終了直後、ピッチに突っ伏して泣いている彼の姿を見ながら、"ああ、やっぱり彼こそが日本代表の正GKなんだなぁ"と、しみじみしてしまいました。一方の仙台、なにかと川崎と縁のあるチームであり、J1に来ればアウェイ遠征的にも楽しみだっただけに残念です。オカ、ニシ、ヒダも見たかったなぁ…。

・土曜日、リーガではバルサvsマドリーの大一番が。ということは、昨年末のクラシコ観戦からもう1年がたったわけですか…。

・今回のクラシコ、両者の下馬評には絶対的な差が。イニを除けばベストな布陣を組むことができ、好調を維持したまま今節を迎えたバルサ、怪我人の嵐に加えて試合4日前に監督交代を経験したしたマドリー…なんだか落とし穴があるのではと勘繰ってしまいそうなほどバルサに有利な状況です。

・そして雨の中のキックオフ。この試合、名より実を取りに来たマドリーは、王者らしからぬ"引いて守ってカウンター"作戦。確かに現状にてそれはもっとも有効な手段に思え、26分にはR.ドレンテが縦パスを受けてGKとの一対一となる戦慄の場面も。V.ヴァルデスのファインセーヴによって事なきを得ましたが、非常に危険な瞬間でした。ただこの場面を除けばバルサのディフェンスは素晴らしいもので、マドリー攻撃陣のチャンスの芽をきっちり摘み取り続けていました。一方のバルサ攻撃陣、こちらも頑張ってチャンスを作っているんですが、I.カシージャスの好セーヴや、マドリーDF陣の身を挺してのプレイにゴールを割ることができず、スコアレスのままHTへ。

・後半に入った69分、5分前にグディと交代出場してきたS.ブスケスがエリア内で倒されPKゲット。交代直後には"グディ良かったのに何故?"と懐疑的だった自分も、値千金のプレイに"ペップ采配、最高"とあっさり手のひら返しです。が、S.エトーさんのキックはカシージャスの完璧なブロックに遭い失敗。守備において高い集中力を保ち続けるマドリーの姿を前に、"とんでもなく優位なはずなのに、ひょっとしてこのまま0-0決着?"、なんて考えが脳裏をかすめはじめ、気付けば時計はもう80分。いよいよドローを意識し始めた最中、画面に映っていたのはCKのためにあがるC.プジョルの姿。それを見て"DF手薄になったところを突かれて失点なんてのは勘弁"、とか考えていた自分は不届き物でした。この場面から生まれたものは自分の想像の真逆、C.プジョルがS.ラモスに完全に競り勝って渾身のヘッドを放ち、それをエトーが詰めて待望の先制ゴール。ユニを脱いでサイドラインを駆け抜けるエトーさんの速いこと速いこと、完全になんかの獣です。 さらにロスタイム、A.フレブが右サイドのオープンスペースを走るT.アンリへロングフィード、そしてボールはセンターのスペースへと走りこんだL.メッシに。ちょっと長すぎたパスだったものの、メッシは冷静にコントロールしカシージャスの頭上を抜く会心のショット、体を投げ出してクリアを試みたF.カンナバーロのカヴァーも空しく、次の瞬間ボールはネットへと突き刺さり、カンナヴァーロの体はポストと激突→KO。最高のフィナーレに沸くカンプノウ、こんな試合になるとは思ってもみませんでしたが、終わり良ければ全て良し。久々に気持ちの良いクラシコとなりました。

S.エトー!!

・セリエA第16節、インテルはホームでキエーヴォと対戦。前半開始直後、後半開始直後にそれぞれゴールを奪って危なげない2-0勝利…となるかと思いきや、そこからあっさり同点に追いつかれて"うわー、インテルっぽい"状態。ドローかそれとも逆転黒星かとヒヤヒヤしていたら、79分の超高高度ヘディング、88分の弾丸ショットとズラ大活躍。結局4-2フィニッシュとなりました。47分のデキのゴールもズラの心憎いヒールパスが生んだものでしたし、今日はズラさまさまでした。スタンドのM.モラッティ会長も飛び上がって喜んでいて、実に嬉しそうでした。


【2008/12/14 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Back 2 Da Lab Again

・Yes! 本日微生物学試験後半部を終え、今学期のクラスは全て終了です。Welcome冬休み!

・…などと浮かれてる暇は全く無く、研究の大幅な遅れを取り戻すためLabにカンヅメする日々の幕開けだったり。特に週明けに控えてるプレゼンの準備をしないと、ピンチです。

Back 2 Lab Again


【2008/12/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Pure Escapism

・はて、面妖な…。試験勉強をしていたはずなのに、いつの間にか"今オススメの加湿器はどれか"について調べるのに没頭している…? いや、確かにこの件について日本の知り合いからリサーチを依頼されてはいたのですが、完全に現実逃避の手段と化してます。相変わらずのダメ人間的ライフスタイルです。


【2008/12/10 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Reap The Whirlwind

・さて、今週はFinal Exam Week。過去の学期末と比べればそれほど忙しくはならない予定だったのに、ガナ移籍のニュースに凹んだり、Jリーグ最終節にガッツリ入れ込んだりしてたせいで試験対策が思いっきり遅れる事態に。そのしわ寄せでマジで一日20時間ぐらい勉強してます。まさに自業自得。

・で、本日微生物学の試験の前半部(Take Home Part)、ヒト遺伝学の試験を終えて峠を一つ乗り越えることに成功。あともう一息です。


【2008/12/09 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Air Jordan XXIII UNC

・Thanksgivingの時に注文した、Air Jordan XXIII UNCが到着。その名の通りUniversity of North Carolinaのスクールカラー(水色×白)を採用したモデルなんですが、今回はさらに黒を加えた珍しいデザインに。これがどう見てもフロンターレカラーなわけで、もう素晴らしいの一言。せっかくなので、しばらくはユニの隣に飾っておこうと思います。

Air Jordan XXIII UNC


【2008/12/08 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール、J1最終節

・さて、いよいよJ1ラストゲーム、第34節。フロンタはウィークデイのうちに関さんの来季監督復帰、ガナの移籍確定といった情報があがってきて、まんま"いいニュースと悪いニュースがある"の小話状態。ガナ好きとしては心の整理をつけるのに一杯一杯でした。

・金曜夜、フロンタ at 東京V戦。わずかな優勝への望みを胸に(そして現実的にはACL確保のために何でもいいから勝ってくれという思いを胸に)、モニタ越しに応援。多数の決定機を作るも決めきれない病は相変わらず発症しつづけ、福西退場で堅守に切り替えたベルディに攻めあぐねてしまい、逆に何度もカウンターを喰らう始末。それでもゴールをこじ開け2-0で勝利をつかめたのは、フロンタの実力なのでしょう。そしてそれが目標にあと1点足りない数字だったこともフロンタらしいところなのでしょう。2008年J1での最終成績は、準優勝となりました。

・またしても悲願の初タイトルはならず。しかし、フッキが造反し、関さんが病に倒れ、一時は降格の危機に面したことを考えれば、実に良くやってくれたフロンタでした。お疲れ様、そして今年も有難うございました!!

LOVE KAWASAKI

・そして、この最終節においてもっともドラマティックな幕切れだったのが残留争い。某掲示板等で"ピコーンサイト"と称される、音で得点経過を速報してくれるところを利用して他会場の模様をフォローしてたんですが、それはもう、思わず"嘘だろっ!!"と叫んでしまうような展開。

・未確定の降格枠は2つ、そこから脱出を目指すのは、下から勝ち点35の千葉(vsFC東京)、37の東京V(vsフロンタ)、同じく37の磐田(vs大宮)といった顔ぶれでした。勝利が絶対条件でさらに他力本願の千葉、経営難でチーム消滅の噂も浮上し残留しないとマズイことになったヴェルディ、ちょっと楽観的な磐田、彼らが演じたドラマの結末は…。

 時間 千葉vsFC東京 東京Vvs川崎 磐田vs大宮   展開
 00′  0-0  0-0  0-0

17位千葉、16位東京V、15位磐田で開始

 26  0-0  0-0  0-0 東京V、福西がエルボーで一発退場
 39′  0-1  0-0  0-0 千葉失点で残留が一層厳しいことに
 53′  0-2  0-0  0-0 2失点目で"さようなら、千葉"ムード
 64′  0-2  0-1  0-0 東京V失点も、順位変動は起きず
 74′  1-2  0-1  0-0 千葉ゴール
 75′  1-2  0-1  0-1 磐田失点、しかし順位変動なし
 77′  2-2  0-1  0-1 千葉同点、順位は変わらずもまさかの予感
 80′  3-2  0-1  0-1 千葉逆転!! 17位東京V、16位磐田、15位千葉に
 85′  4-2  0-1  0-1 千葉ダメ押し、東京V柱谷監督"このままじゃ降格"サイン
 44′  4-2  0-2  0-1 東京V、絶望のダメ押し失点
 FT  4-2  0-2  0-1 J2行きは東京V、入れ替え戦は磐田、逆転残留は千葉!!

・本当に、最終節ラスト15分強の濃密さは異常でした。あまりの奇跡っぷりに、頭の中で鹿島優勝がすっかり霞んでしまいました。夏頃はダントツ最下位でJ2へと旅立っていきそうだった千葉、その頃は賞金圏内を争っていた東京V、それを思うと本当に信じられない幕切れです。恐るべし、A.ミラー監督。恐るべし、千葉の残留力。彼らは古河電工時代から一度も降格を経験したことが無く、1999年の残留争い最終節でも、一番不利な立場から順位を2つ上げて生き残りを果たしてました。やはり伝統のあるチームは、なにか持ってるのかもしれません。

・逆に、悪夢の真っ只中に滑り落ちていった東京V。かつてV川崎のファンを経験し、今はフロンタのファンな自分としては、現チームのファンへはともかく、"ヴェルディ"そのものへは一片の同情もありません。全てが自業自得、"おごれるものひさしからず"を地で行っただけのこと。そういえば、試合前にはオフィシャルサイトで"川崎フロンターレを開幕戦同様奈落の底に突き落とす"なんて言ってましたっけ。なんというか"そちらこそ、開幕戦の「引き分け」を「相手を奈落の底へと突き落とした」と変換できるお目出度い頭と、過去の栄光にすがり続けた末の今のチーム状況を、本物の奈落の底で見つめなおしてなさい"といった感じです。サヨナラ、"F.C.ニッポン"。

・さて、残すところは入れ替え戦のみ。磐田か、はたまた仙台か。個人的にはフロンタと何かと縁のある仙台を応援してみたい次第。オカ頑張れ!!

・土曜日、リーガは勝ち点32で首位のバルサvs勝ち点27で3位のヴァレンシア。上位チームの直接対決ともなればさぞかし激しい戦いに…と思ったらバルサ圧勝。T.アンリさんのハットトリックを含む4-0で、内容も終始安定していました。この強さ、ひょっとして我々は歴史的なシーズンを目撃することになるのかも…。

・一方セリエA、ラツィオvsインテルの結果をテキストでチェックしてみたところ、0-3勝利。こちらも安定したプレイだったようで何よりです。


【2008/12/07 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Can't Remember The Last Time I Saw GBP

・今日も夜まで実験。帰り際のバスの中、New-Eraのキャップを目深に被ったB-boy風の青年が、ゲームボーイポケット(GBP)をプレイしているのを目撃。思わぬクラシック感、それが非常に様になっていて、かなりカッコイイ光景でした。GPBがリリースされたのは1996年、当時のことを思い返すと、時の流れの速さを強制的に実感させられます。

・さて、ここ数日はJournal ClubやGuest Seminarなど授業外で色々な話を拝聴。哺乳類の培養細胞内にいろんな遺伝子を組み込んで、人工的な体内時計を構築してみた、っていう論文や、Riboswitchという遺伝子のON/OFFをコントロールする特殊な仕組みについての講演等々、中々に興味深いものばかりでした。


【2008/12/04 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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iPS Papers

・12月に入った途端グンと冷え込みが厳しくなり、わかりやすいほどに冬モード。日が暮れれば当たり前のように"夜霧よ今夜も有難う"状態です。さらばTシャツの日々よ…。

・そんな最中、iPS細胞に関するレポートの作成で完徹。その過程で、J.トムソン氏のヒトiPS細胞作成法の論文(山中氏の論文と同タイミングで発表されたやつ)をはじめ、iPS細胞でマウスの鎌状赤血球貧血を治療してみた論文、iPS細胞作成の成功/失敗を細胞の見た目だけで判断する方法の論文などを閲覧。中でもMITのR.ヤニッシュ氏による"「薬でいつでもiPS細胞に変化する体細胞」を作って、それで片っ端からいろんな実験してみた"論文は"マジ、ハンパねぇ"の一言。応用的な研究にマスコミの関心が偏る中、やっぱり基礎でも凄い研究は色々行われてるんだな、と実感した次第。

iPS papers


【2008/12/02 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・金曜夜はいよいよ残り2試合となったJ1、フロンタにとってのホーム最終節、神戸との試合をチェック。フロンタは開始3分、テセのゴールでいきなり優位に立つも、追加点を奪うことができずズルズルと神戸ペースに。途中からはボランチ菊地の左右にできるスペースを何度も突かれるようになり、冷や汗モノな場面の連続。特に後半立ち上がりからのピンチの嵐は、GKが川島でなければ3失点位しててもおかしくありませんでした。エイジ、川崎に居てくれて本当にありがとう!! フロンタは相手の猛攻をどうにか凌ぎつつ、菊池に変えてカムさん投入。このカムさん左SB、ヒロキCB、周平ボランチ、というポジション変更がバッチリ当たったか、62分テセ、65分ジュニ、ロスタイムのヘナとゴールラッシュに。終わってみれば4-0の大勝となりました。うーん、サッカーって本当にわからない…。

・とにもかくにも、これでここ2試合の得失点差 = +8。首位鹿島との得失点差を一気に縮める結果に。もしフロンタが最終節のヴェルディ戦に大勝し、鹿島、名古屋がこけてくれると、ひょっとしたら、ひょっとするかもしれません。わずかな可能性ですが、諦めず、ガッツリ応援したいと思います。Forza Frontale!!

・そして注目の残留争い。勝ち点35で自動降格枠にいる千葉、勝ち点37で入れ替え戦枠からの脱出を図っていたヴェルディと磐田、全員がそれぞれ清水、横浜FM、鹿島相手に敗戦。特に磐田はロスタイム最後のプレイで決勝点を奪われるドラマティックさ加減。終了間際に不用意なファウルを犯しFK献上、さらにクリアボールを岩政に当ててゴール献上という庇い様の無いプレイを見せた駒野の"苦~い"表情が印象的でした。

・さらに翌日のJ1、勝ち点39の大宮vs40の京都が1-1のドロー決着。これにより京都は残留確定、大宮も一気に残留の可能性を高める結果に。一方大宮と並んで勝ち点39だった新潟はアウェイでFC東京に1-0で敗れ、全く安心できないまま最終節を迎えることとなりました。

・結局J1は最終節まで上も下も大混戦なまま。来週が楽しみなような、この熱戦が終わるのが勿体無いような・・・。

・土曜昼はセヴィージャvsバルサ。バルサは19分に相手DFの零れ球に反応したS.エトーが先制弾ゲット。しかし試合全体としては押され気味で、相手FW陣に何度も危ない場面を作られヒヤヒヤさせられます。後半に入ってバルサが攻め手に回るも、中々追加点を奪えず、アウェイなことだし、相手の攻撃を凌いで0-1逃げ切りを狙うのかな~、という雰囲気に。しかし78分、自陣からのフィードをL.メッシが見事なゴラッソへとコンヴァート。さらにL.ファビアーノへの赤紙とロスタイムのメッシによるダメ押しゴールで勝負あり。ミッドウィーク(CL5節、S.リスボンに2-5勝利)の疲労や前節の引き分けを考えると、この試合は結構な山場となるかと思ったんですが、意外にも0-3での快勝。ペップがかけた魔法は、未だに解ける気配がありません。

・一方、ミッドウィークにパナシナイコスに敗れつつCL決勝トーナメント進出を決め、存分に"らしさ"を発揮したインテルは、気を取り直してナポリと対戦。16分にI.コルドバのスキルフルな先制点、20分には流れるようなチームプレイからS.ムンタリのフィニッシュと、なんだか見慣れないものを連発してくれてご機嫌です。後半に入ってペースダウンし、E.ラベッシに好き放題されるも、なんとか1失点にとどめて勝ち点3を手中に。2位ミランがパレルモ相手にスコーンと負けたため、差が6へと広まりました。こういう場面での勝利が、後々効いてくるのかも。


【2008/11/30 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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