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A3 Champions Cup G大阪 vs 大連実徳 & 蔚山現代 vs JEF千葉観戦

・蝉の声と"とおりゃんせ"の流れる横断歩道に日本の夏を感じつつ、A3 Champions Cupを見るために国立霞ヶ丘陸上競技場へ。基本的にスタジアムと言えば等々力陸上競技場をさす自分としては、ここを訪れるのはおそらく5年以上ぶり。命名権売却で揺れる"聖地"、次に来る頃にはキリンスタジアムとかプロミスアリーナなんていうものになってたりして…。

聖地礼賛

・A3 Champions Cupは日本、韓国、中国の前年度優勝クラブチーム(+ 1チーム)が参加し優勝を争う国際大会で、今年が4回目。正直注目度、実績ともに微妙な大会なため各クラブがどれほどの意気込みで臨むのかイマイチ読めません。ですが近場の国立で1500円払えばアジア強豪クラブの試合を2つも観戦でき、さらにその中には今一番面白いフットボールを見せると言うJEF千葉も含まれているということでチェックすることに。

・信濃町の駅を降り会場に着くと時計は5時過ぎ、丁度Gamba大阪 vs 大連実徳の試合が始まったところでした。平日夕方のせいか客席はガラガラ、ホーム側ゴール裏の観客も殆どが早入りしたJEF千葉サポーターで、一列丸々占領できるほどのゆとり観戦となりました。快適なのはいいんですが、少々寂しい感じも。

・淡々と時計が進む中(orグダグダ気味に時計が進む中)前半はガンバのもので、17分に遠藤FKに山口が頭で合わせてあっさり先制。続く18分には、左サイドを切れ込んだ家長のクロスをマグノアウベスが地面に叩きつけるヘッド。早い時点で優位に立つG大阪、対する大連の反撃は散発的で、安心ムードでHTを迎えます。

遠藤です

・焼きそば(2002年W-Cup中継の国際映像でやたらと焼きそばを食べるシーンを見て以来、自分の中でサッカー観戦といえば焼きそばになってしまいました)とサイダーを買って席に戻ると後半開始。9分に大連GKのキックミスをマグノアウベスがカット、二川との1,2で抜け出し自ら追加点。これでG大阪圧勝かと思ったんですが、疲れからか不穏な守備を見せ流れは大連のものに。中盤の速いパスから崩され2失点を食らってしまい、さらにはあわや同点となりそうな一幕も。なんとか3-2で逃げ切ったものの、ファンには不満の溜まりそうな内容となりました。

エルゴラちら見え 

・面白かったのが大連の応援団。前半はバックスタンド側のSA席に陣取っていたのですが、後半からゴール裏へ移動。緑シャツのおじさんに率いられ、謎の鳴り物や聴き慣れないメロディで大盛り上がり、時にはホイッスルを使用してしまい警備員に制止される姿も。しかし全体的に和やかな雰囲気で、敗戦後も周りを囲む千葉サポーターとエールの交換。暖かい拍手を受けながら会場を後にしていきました。良い味出しています。

大連サポ

・G大阪vs大連戦終了後、7時半からの試合に向けて次々と千葉サポーターが来場。ゴール裏中央を真っ黄色に染め、中々に盛り上がっていました。特に全員でタオルを掲げたり、プロペラしたりする光景は見た目にも美しく思わず見とれてしまいます。そんな盛り上がる中でもゴール斜め裏あたりは余裕のスペース、こちらの試合もゆったり観戦です。

千葉サポーター

・蔚山現代vsJEF United 千葉はダイナミックな熱戦。千葉先制、蔚山逆転、終了間際に千葉同点&逆転と大きくスコアの動いた前半も、スコアレスながら濃厚な内容だった後半も非常に楽しめました。特に千葉の"考えて走るサッカー"、その看板に偽りなし。大きなサイドチェンジ、スペースへの走りこみ、縦への分厚い飛び出し、ゴール前の引っ掻き回し、圧倒的な運動量が効果的な攻撃ヴァリエーションを生んでいて、非常に感心させられました。勿論完璧なサッカーと言うわけではなく、個人の判断ミスや甘いフィニッシュ、不安定な守備も目に付きます。それでも試合終了間際に猛ダッシュしてパスカットに飛び込む阿部には驚かされるばかり。今日の勝利には敵ながら天晴れ、と言った感じです。

犬は駆け回るもの

・一方の蔚山、サポーターの数はかなり寂しい感じ(大久保あたりから同胞が多数駆けつけるのかと思いきや、彼らは本当に代表チームにしか興味が無い模様)ながらチームは結構頑張っていました。手厚く守ってドリブルからカウンター、その際になべやかんイ・チョンスがボールを持つと中々止められません。金ピカのスパイクを履いた彼は一点目では左サイドを駆け上がってアシスト、2得点目はゴール前に走りこんで自らクロスをフィニッシュ、認めたくはありませんが良い動きでした。ただ彼意外にそれほど怖いプレイをする選手はなく、そのイ・チョンスも後半のPKを立石に止められ失敗していたのでちょっとスッキリ。いくらチョン・モンジュンが見てるとは言え、そこまで好き勝手はさせません。

・というわけで久々のサッカー観戦は2試合で10ゴール、いずれもJのチームが勝利と言うお得感のあるものとなりました。やはりサッカーは生で見るのが一番、我が川崎フロンターレの試合も是非見に行きたいものです。

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【2006/08/02 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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