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World Cup 2006 ITA vs FRA

・現地9日20時にはいよいよ大会最後の試合、決勝戦イタリアvsフランス。Z.ジダン引退の花道の行方は如何に。

・試合前にはT.ブラクストランや、シャキーラ、ワイクリフらのパフォーマンス、しかしこの人たちどれほどサッカーに興味があるのかは謎です。キックオフ直後、いきなりT.アンリが頭を打ち中断、再開直後となった6分にM.マテラッツィがF.マルーダを引っ掛けたとしてPK。無実にも見えますが、判定は覆らずZ.ジダンがクロスバーに当たってゴールインとなる際どいループを放ちフランス先制。イタリアも19分にコーナーからM.マテラッツィがP.ヴィエラに競り勝ち豪快なヘッド、同点に。この後手痛いムードとなり、イタリアが切った交代カードも特に効果なし。フランスが交代枠2つを残し延長戦へ。

・延長に入り攻撃の活性化を図るフランスはD.トレゼゲ、S.ヴィルトールを投入。ところが目立ったのはこの2人ではなく交代されなかった引退男Z.ジダン。111分、マークに着くM.マテラッツィと何度か言葉を交わした後、突然相手の胸に頭突きを見舞います。G.ブッフォンがゴール前を飛び出して抗議、主審も副審もその反則を見ていなかったため、謎の中断に会場は騒然。しかし、何らかの方法で反則を確認したらしく、Z.ジダンにレッドカード。トロフィーの横を重たい足取りで通り過ぎ去っていく背中は、寂しいものがありました。結局延長でも決着は着かず、勝負はPK戦へともつれ込みます。

・PK戦、両チーム最初のキッカー、A.ピルロとS.ヴィルトールは成功したものの2人目で明暗が。イタリア、M.マテラッツィが成功したのに対しフランスのD.トレゼゲがクロスバーを叩き失敗。これが響きイタリアがPK5-3でフランスを下し優勝!! G.ブッフォンは殆ど全部読みを失敗していたのですが、キッカーに救われる形となりました。

・優勝の喜びを表現させたら世界屈指のイタリア代表。今回もM.カモラネージの断髪式やら、頭巾かぶりスタイルのF.トッティやら、パンツがどっかに行ってしまったG.ガットゥーゾやらもう訳がわかりません。なにはともあれ、おめでとうございます。あとはセリエの不正問題にきっちり落とし前をつけてくれれば文句なしです。

・この大会を振り返ると、まあM.マテラッツィとZ.ジダンの大会だったかな、と言う雰囲気。それぞれが存在感と持ち味を見せつつ決勝の舞台で激突、そして試合終盤にZ.ジダン最後の特徴"切れる"を披露して締めくくり、と。うーん、素晴らしい。それ以外にもガーナの発見、ドイツの躍進など中々に面白い大会でした。逆にアジア勢にはちょっと厳しい結果に。日本はまずはJリーグから。「青いユニフォームを着て代表を応援する人の数 = Jそれぞれのユニフォームを着てクラブを応援する人の数」になれば、必然的に日本サッカーは強くなるでしょう。自分も久々に川崎フロンターレを生で見に行こうと思います。

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【2006/07/10 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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