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・今日の対戦相手、IND所属選手R.アーテストがらみのトレード騒動に巻き込まれているWarriors、そんな最中TNTによる全国放送で試合は中継されました。
・当のR.アーテストさらにJ.オニール不在で始まった第1Qは思い切りIND寄りの試合展開。G.S.のゆるい守備の上から次々とオフェンスリバウンドを奪い、S.ジャクソンを中心に好き勝手にオフェンスを繰り広げます。Warriorsも反撃を試みますが、ジャンパーが不発で大苦戦、第1Q終了時で34-14と20点差をつけられる体たらくでした。第2QのG.S.、INDが攻めあぐねてる間に14-6のランで残り5分で12点差まで接近するも、そこからイマイチリズムに乗り切れず56-41と15点差でHTへ。後半に入りM.ダンリーヴィーの攻守にわたる懸命なプレイ、I.ディオグのインサイド、そして不調ながらも必死にプレイするJ-Richらによって一時8点差。再びエンジンをかけようとしたIND相手に今度はバロンが素晴らしいムーヴを連発し73-64で第3Q終了、最終Qに望みをつなぎます。そして第4Q、最初のプレイでJ-RichのFGが決まり7点差に、残り7分にダンリーヴィーのロングショットが成功し81-75と6点差に接近。そこから鍔迫り合いの様な8〜6点差をめぐる攻防が行われ、ついに残り2分20秒J-RichのFT2/2で91-87と均衡が破れます。さらに残り1分46秒、D.フィッシャーもFT2/2と成功させ91-89といよいよ2点差にまで肉薄。しかしここで意地を見せたのがS.ジャクソン、ゴール下でJ-RichとI.ディオグに上からのしかかられながらもバスケットカウント+ワンスロー。FTはミスしたものの、結果としてこのプレイが決め手となり、99-89でのIND勝利となりました。
・今回痛かったのは敗戦自体よりも、試合で出た怪我人かもしれません。C.チェイニーは左腿を負傷し2週間アウト、そしてT.マーフィは左足首を痛め水曜のMIA戦出場は微妙な情勢になってしまいました。A.フォイルの復帰と、試合終了間際に相手選手と衝突しコートに倒れ込んだB.デイヴィズの無事は数少ない明るいニュースなものの、不安は増大するばかりです。
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