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今週のフットボール、入れ替え戦にクラシコ

・週末サッカーを見る程度の時間はある忙しさ。てことは意外と暇な方なのかしら、自分。

・さて、そんなことを考えつつ金曜夜、Jリーグ入れ替え戦 2nd Leg。ミッドウィークに行われた仙台ホームの1st Legでは1-1だったため、この試合はスコアレスドローでも残留できる磐田が多少有利だったかもしれません。

・序盤から攻め込んだのは、J1昇格には最低でも1得点する必要がある仙台。それを受けて磐田は守備を固め、カウンターを狙う形に。この狙いが見事に的中し、41分に前田のクロスを受けた松浦が胸で先制ゴール。さらに70分にも同じく松浦が単独カウンターで追加点。平瀬が惜しいショットを放った直後の失点だっただけに、仙台の心は折れたかにも見えました。しかし、後半ロスタイムにリャンのFKが決まって2-1とすると、空気は一変。画面越しでも伝わってくる、ビリビリするような緊張感。残り2分、あと1点を奪えばJ1への切符を手にできる仙台は必死の波状攻撃。磐田ゴール前での混戦の末、エリア内左45度から放たれたリャンのショット。"決まった"、そう思った次の瞬間、川口が頭でボールを弾き、CKへ。最後の望みを託したCKも磐田DFに跳ね返され万事休す。長い笛が3回響き渡り、息詰まるような攻防に打たれた終止符。結局トータルスコア3-2で磐田の残留が決定しました。

・この試合での川口は本当に印象的でした。70分の平瀬のショットを拳一本で食い止めカウンターゴールへと繋げたプレイは、この試合を象徴するものだったように思えます。試合終了直後、ピッチに突っ伏して泣いている彼の姿を見ながら、"ああ、やっぱり彼こそが日本代表の正GKなんだなぁ"と、しみじみしてしまいました。一方の仙台、なにかと川崎と縁のあるチームであり、J1に来ればアウェイ遠征的にも楽しみだっただけに残念です。オカ、ニシ、ヒダも見たかったなぁ…。

・土曜日、リーガではバルサvsマドリーの大一番が。ということは、昨年末のクラシコ観戦からもう1年がたったわけですか…。

・今回のクラシコ、両者の下馬評には絶対的な差が。イニを除けばベストな布陣を組むことができ、好調を維持したまま今節を迎えたバルサ、怪我人の嵐に加えて試合4日前に監督交代を経験したしたマドリー…なんだか落とし穴があるのではと勘繰ってしまいそうなほどバルサに有利な状況です。

・そして雨の中のキックオフ。この試合、名より実を取りに来たマドリーは、王者らしからぬ"引いて守ってカウンター"作戦。確かに現状にてそれはもっとも有効な手段に思え、26分にはR.ドレンテが縦パスを受けてGKとの一対一となる戦慄の場面も。V.ヴァルデスのファインセーヴによって事なきを得ましたが、非常に危険な瞬間でした。ただこの場面を除けばバルサのディフェンスは素晴らしいもので、マドリー攻撃陣のチャンスの芽をきっちり摘み取り続けていました。一方のバルサ攻撃陣、こちらも頑張ってチャンスを作っているんですが、I.カシージャスの好セーヴや、マドリーDF陣の身を挺してのプレイにゴールを割ることができず、スコアレスのままHTへ。

・後半に入った69分、5分前にグディと交代出場してきたS.ブスケスがエリア内で倒されPKゲット。交代直後には"グディ良かったのに何故?"と懐疑的だった自分も、値千金のプレイに"ペップ采配、最高"とあっさり手のひら返しです。が、S.エトーさんのキックはカシージャスの完璧なブロックに遭い失敗。守備において高い集中力を保ち続けるマドリーの姿を前に、"とんでもなく優位なはずなのに、ひょっとしてこのまま0-0決着?"、なんて考えが脳裏をかすめはじめ、気付けば時計はもう80分。いよいよドローを意識し始めた最中、画面に映っていたのはCKのためにあがるC.プジョルの姿。それを見て"DF手薄になったところを突かれて失点なんてのは勘弁"、とか考えていた自分は不届き物でした。この場面から生まれたものは自分の想像の真逆、C.プジョルがS.ラモスに完全に競り勝って渾身のヘッドを放ち、それをエトーが詰めて待望の先制ゴール。ユニを脱いでサイドラインを駆け抜けるエトーさんの速いこと速いこと、完全になんかの獣です。 さらにロスタイム、A.フレブが右サイドのオープンスペースを走るT.アンリへロングフィード、そしてボールはセンターのスペースへと走りこんだL.メッシに。ちょっと長すぎたパスだったものの、メッシは冷静にコントロールしカシージャスの頭上を抜く会心のショット、体を投げ出してクリアを試みたF.カンナバーロのカヴァーも空しく、次の瞬間ボールはネットへと突き刺さり、カンナヴァーロの体はポストと激突→KO。最高のフィナーレに沸くカンプノウ、こんな試合になるとは思ってもみませんでしたが、終わり良ければ全て良し。久々に気持ちの良いクラシコとなりました。

S.エトー!!

・セリエA第16節、インテルはホームでキエーヴォと対戦。前半開始直後、後半開始直後にそれぞれゴールを奪って危なげない2-0勝利…となるかと思いきや、そこからあっさり同点に追いつかれて"うわー、インテルっぽい"状態。ドローかそれとも逆転黒星かとヒヤヒヤしていたら、79分の超高高度ヘディング、88分の弾丸ショットとズラ大活躍。結局4-2フィニッシュとなりました。47分のデキのゴールもズラの心憎いヒールパスが生んだものでしたし、今日はズラさまさまでした。スタンドのM.モラッティ会長も飛び上がって喜んでいて、実に嬉しそうでした。

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【2008/12/14 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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