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・今大会で良い所無く散っていったフランス代表、てっきりR.ドメネク監督は辞任すると思ってたんですが、そうでは無い模様。しかも、敗戦時のインタヴュー上で恋人にプロポーズする意味不明ぶり。彼は人の神経を逆なでする天才な様ですなぁ…。
・D組、前節土壇場でスペインに決勝点を喰らってしまったスウェーデン、おかげでこのロシア戦が重要なものとなってしまいました。そしていざ試合が始まってみると、思いっきりロシアのペース。スウェーデンは厳しいプレスに対応が後手後手となり、24分には左サイドを崩されてR.パヴリュチェンコ相手に失点。さらに50分には綺麗なカウンターからA.アルシャヴィンのゴール。結果としてロシアが決勝トーナメントへと駒を進めることとなりました。恐るべし、G.ヒディンク。
・あ〜、スウェーデンが進出するかと思っていたので少々ショックです。が、それにしてもロシアの10番、A.アルシャビンの切れの良さには驚きました。全くノーマークだったこのチームですが、オシムサッカーの理想形のようなパフォーマンスに、魅力を感じ始めています。決勝トーナメント、オランダ相手にもこれが通用するのか、期待してみたいところ。
・一方のスペインは控え主体のメンバーながら、ギリシャに1-2で勝利した模様。必ず沈む無敵艦隊の汚名を、今度こそ返上できるのでしょうか?
個人的にはバルサ組が活躍してくれれば、勝敗は問わない感じで応援したいと思います。
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