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・本日は最高気温36℃、信号待ちの際に浴びる日差しが痛いくらいです。そんな最中、友人とこんな会話が。
"日本って今くらいの季節どんな感じなの?"
"東京だと雨っぽくて湿度の高いのが1月くらい続く感じ、ジメ〜っとしてて不快だから、なにかと憂鬱な雰囲気がするんだけど、まあまあいいこともあるよ"
"それってどんな?"
"この時期特有のソフトな霧雨にマッチする花の鮮やかさとか。〜たとえば…"
…の後、"雨露を纏って静かな彩をたたえる紫陽花や菖蒲なんかは、独特の風情があって乙なもんなんだよ"
…と言いたかったのですが語学力が至らず、中途半端な状態で話が終了。いやはや、こういった表現をさらっと英語で言えるようになってみたい次第。とゆーかそもそも紫陽花の英名を知りませんでした(Hydrangeaだそうな、属名も同じくHydrangea)。
・一応毒物学的な豆知識を添えておくと、紫陽花にはCyanogenic
Glycoside(青酸配糖体)という、青酸化合物の仲間が含まれているんで、食べると呼吸が阻害されて命を落とす危険があります。なので、目で楽しむにとどめておくことをお勧めいたします。
・それはさておき、夕方は酵素反応速度論の期末試験。6時〜8時という遅めの時間だったので、帰りは少し涼しくなってくれていたのが救いでした。
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