BQ Finest -Tokyo 2 California-
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今週のフットボール

・金曜夜のお楽しみ、J1。フッキ退団以降2連勝中の川崎フロンターレは、過去8戦8勝と相性の良い京都サンガを迎え撃ちます。この中継では、久々に倉敷さんの声を耳に。倉敷さんが実況を担当したフロンタの試合と言えば、昨年の圧勝した多摩シコ。あの時のようなゴールショウに期待!!

・…してたんですが、いざ始まってみると主導権を握りつつも攻めきれない、いつもの展開。むしろ決定機の芽をシジクレイに摘み取られ続けたという点では、決定機を活かせなかった過去の試合よりも深刻だったかもしれません。そして後半73分、山岸のクロスにテセが走りこんでショットのビッグチャンス、しかし相手GK平井の鋭い反応に阻まれ、そのままカウンターから前線の柳沢へ。この試合最大のチャンスは、失点という最悪の形へと姿を変えてしまいました。これにショックを受けたのか、はたまた連戦の疲れなのか意気消沈してしまう川崎の選手達、逆転してやるという気概が伝わってくるのがGK川島だけという、なんとも寂しくなる展開となりタイムアップ。連勝は2でストップです。

・深い時間での失点、不利な局面に立たされていたのは確かです。が、相手の足も止まり始め、中盤にスペースができていた中での残り17分、もう少し落ち着いてやって欲しかったかなぁ、と。チームの建て直し、ひょっとしたら大分時間がかかってしまうのかもしれませんなぁ。

明けない夜は…

・日曜日、バルサはホームでヘタフェと対戦。前日マドリーが引き分けに終わり、ヴィジャレアルも負けてくれて、優勝レースに踏みとどまるチャンスが再び芽生えたバルサです…が、そのチャンスを見事にフイにするパフォーマンス。ポストに3回阻まれるという運の無さといい、いろいろな意味で"万事休す"な雰囲気。コンディション不良のヘタフェ相手にスコアレスドローは言い訳できません。スタンドから翻る白いハンカチとピッチサイドで俯いたままのライカー、ついに"その時"が訪れてしまったようです。

・延命措置が限界に迫り、サイクルの終焉を迎えようしているバルサ。来期チームを率いるのは、ライカー以外の誰かになっていることでしょう。せめて出来ることなら、CL優勝をもって有終の美を飾ってくれると良いのですが…。

・嗚呼、やはり贔屓のチームの負け試合、しかも残念な内容でのそれを立て続けで見せられると凹みます。唯一のGood News、"インテル、敵地でアタランタを下す"の試合を見ることが出来ていれば、慰めにはなっていたのでしょうが…。

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【2008/04/06 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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