|
・無事朝8時からの環境毒物学試験を終え、期末全日程終了。金曜まで試験を抱えた他の人達を尻目に、一足早く休日気分です。ま、明日以降もLabにはいくんですけどね…。
・そんなすっきりとした気分で迎えたCL
バルサvsシュツットガルト。バルサはV.バルデス、L.メッシらをベンチからもはずした上でのキックオフです(スタメン復帰の予定だったデコは何故か不出場)。消化試合ながらもピッチには実力をアピールしたい選手が一杯。気負いは無くとも気合は入る、そんな空気が伝わってくるゲームとなりました。試合開始直後、気合をいきなり炸裂させたのはシュツットガルト、ダ・シウバのFKがバルサ側のゴールネットを揺らすことに。せっかく久々にジョルケラを拝めたと思ったら、なんとも損な役回りです…。しかしバルサはあわてることなく反撃、35分にロナウジーニョのクロスをジョバンニが身体で軌道を変えゴールゲット。GK、R.シェーファーの猛抗議も通りません。CL初ゴールとなったジョバンニは嬉しそう。そしてさらに嬉しいことになるのが後半のS.エトー、ロナウジーニョの連続ゴール。どちらも"復活の狼煙"と受け取れるような点の取り方で、非常に見ごたえがありました。バルサ、調子上がってきましたかな?

・夕方ちょっと転寝したつもりが気付くと真夜中、やはり多少疲労が蓄積していた模様。ふと気温情報に目をやると-1℃の表示。うわ、東京より寒いでやんの。
・丁度いい時間に目が覚めたのでCWC。浦和レッズvsACミランという、フロンタファンにしてインテルファンな自分としては、"どっちが勝ってもなんだかなぁ"
なマッチアップ。ニュートラルな視点で試合を見守っていると、個人ではやはりミランに圧倒的なアドヴァンテージがあるも、意外と浦和にも勝機があって感心しました。ポンテが離脱していなかったら試合の行方はわからなかったかも知れませんなぁ。全盛期の鹿島や磐田はUEFA
Cup出場チームくらいの実力はある、と言われていましたがこの浦和もそのレヴェルに達しているのかも知れません。
|