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フグ / NHKのコウテイペンギン番組を視聴

・クラスメイトから"Zeeはいつもお気楽そうでユルユルで、いいねぇ"、とほめられてるんだかなんなんだかなお言葉を頂戴。いえいえ、わたくしの人生も不安とストレスに満ち溢れてるんですよ~、…一応、多分。

・食品毒物学、本日は魚介類の毒について。先生、フグ毒の講義内容があってるかどうか、自分に訊いてくるのはやめてください。車の免許じゃあるまいし、日本人がみんなフグ調理師免許を持ってるわけでは無いんです…。そんな日本のフグ調理に関してNational Geographic Channelがまとめた5分間のヴィデオクリップがこちら。つい最近中国産のアンコウにフグが混入していてChicagoで病院送りになった事件もあり、クラス内でも皆ちょっと興味ありそうでした。ちなみにUS内ではフグの輸入は厳しく制限されていて、特別な許可が必要なんだそうです。

・"NHK 地球ドラマチック コウテイペンギン~氷の世界に生きる~" a.k.a. "National Geographic Channnel USA: CRITTERCAM, Emperor Penguins"を視聴。よくある物語的なセミドキュメンタリーではなく、コウテイペンギンの観察研究を中心としたソリッドな番組でした。ペンギンにヴィデオカメラを背負わせて得た水中行動の映像は新鮮で、非常に興味深い作り。また地球温暖化による深刻な問題をまざまざと描写した、生存競争の厳しさとは全く意味合いの違う残酷な映像もありました。しかしその中でも特に驚きだったのがこれらの研究を行っている"コウテイペンギンの権威"Dr.G.クーイマン氏がUC San DiegoのScripps海洋研究所所属だったこと。今まで南半球の大学や研究所に行かない限りペンギンへの調査に携わることは出来ないと思い込んでいたのに、まさかUCにこんな凄い人が居たとは…。遺伝学(Genomics or Post Genomics)、環境毒物学(裏の薬学)と並んで、ペンギン研究は非常に心惹かれるジャンルなだけに、この情報は衝撃的。ひょっとしたら、いつか彼のLabの扉を叩く日が訪れたりして。(今日の写真は浴室のカレンダーの12月から)。

Emperor

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【2007/06/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(4) | COMMENT(0)
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