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フードファディズムにご用心

・TV番組のテキトーな一言でココアが売切れたりとか、アヴォカドが売切れたりとかのネタに事欠かない平和な日本。そんなナイスなお国での今度のお祭り対象は納豆様ですか。番組は未見ですが、また裏付けとなる根拠の無い統計学(M.トゥウェインの台詞"この世には三種類の嘘がある、嘘、真っ赤な嘘、そして統計学だ"を思い出します)を持ち出して、"ほーらダイエット効果があるでしょう、イソフラボンは女性ホルモンを補えるし体に最高ですよ~"、とかやったのでしょうなぁ…。女性ホルモンのバランスに影響を与えるってことは、立派な環境ホルモン(内分泌撹乱化学物質)だと思うんですけどねぇ。どうせ食べもので盛り上げるなら"不二家のケーキで健康的にやせられる"とかやってあげればペコちゃん再建の手助けになるのに…。

・とにもかくにも、我々消費者側は食品に対する極端な信仰、フードファディズム(Food Faddism)に関してもう少し学ぶ必要があるかも。講談社のブルーバックスシリーズで出ている"食べもの神話の落とし穴" by 高橋久仁子はその手の食べものがらみのアヤシイ話を非常に分かりやすく検証(もしくはツッコミ)している良書でした。胡散臭い健康情報に踊らされたくない人は、一読してみては如何でしょう?

・で、やっぱりウチの学校もFood Faddismや実際の健康促進効果の研究は盛んな模様、食品科学の先生曰く最近は特にチョコレート関連に強いのだとか。そういえば"ココアのエピカテキンが心臓病予防に云々"の論文が出たのはここからだったような…。

・その食品科学のクラスではまたも妙なショートクリップが。今回は工業的畜産における家畜の劣悪な飼育環境を批判する内容で、その名も"The MEATRIX"(なんと日本語字幕版がありました)。元ネタは言うまでもありませんなぁ…。

・デザイナーの友人がほとほと困り果ててて居た、彼所有の"仕事にならないほど不安定化していたPC"をようやく復旧させることに成功。何ヵ月越しかの復旧作業に、終止符を打つことが出来ました。普段お世話になりまくりなので、こういうときにお返ししないとね。

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【2007/01/16 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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フードファディズムフードファディズム(英語、food faddism)とは、特定の食品を食べるだけですっかり健康になる、などという宣伝をそのまま信じ、バランスを欠いた偏執的な食生活をすること。あるいは、特定の食品を口に入れて病気になったなどの情報に接し、その具体的な
健康食品の栄養事典【2007/08/09 15:03】
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