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野放しの思考 in the 風呂

・"世の中に 寝る程楽は 無かりけり~"なんて狂歌の如く寝るのが大好きなものの、毎日寝たいだけ寝られる生活なんてものはまさに夢物語。それならば、という次の一手は風呂。

・しかも本を片手に、そしてスポーツドリンクをサイドに置いての長風呂。読むのは大体音楽関係の物だったりして、学業と関連する生命科学ネタからのエスケープを図っています。それでもいつの間にか音響生理学的な考察に囚われたりしてることも(と言っても深遠なものではなく、2PACの"Hit 'Em Up"に自分が癒しを感じるのは何故か、どんな化学物質が分泌されていると言うのか、フツーのファンならアドレナリンが出るだろうに、的なレヴェル)。

・"実際問題、ある音楽を演奏すること(=一定の聴覚刺激)によってリスナーから普遍的な生体反応を引き出すことが出来たら非常に素晴らしい事(自閉症児への音楽療法等は真剣に研究が進められている)だと思うんだけれども、そうなると娯楽としての音楽は死滅する危険をはらんでいるのか、いやいや、一つの塩基配列から複数のプロテインが発現する(だから3万程度のヒト遺伝子が10万種類以上のプロテインをコードできる)ように、一つの音楽から複数の効果が発せられるのであり、リスナー側での音響+音韻情報処理の固有差がある限り、それを解明するまでは娯楽レヴェルでの音楽の崩壊はありえないはず…そんなものの解明は「与えられた遺伝子からデコードされるプロテインの立体構造を推測できるようになる」のよりもさらに遠い未来のことであろう…。"

・とまあ、思考の迷走を野放しにする内にすっかりお湯がぬるくなり、本を閉じ、スポーツドリンクを口に含み、半分のぼせた状態で髪を洗って、あがった時には何を考えていたかは忘却の彼方、その数時間前に勉強した内容も忘却の彼方。そらー、楽しいはずですな…。

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【2006/12/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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現在ではアドレナリンもエピネフリンも同じ物質の事を指しているが、ヨーロッパでは高峰らのプライオリティーを認めて「アドレナリン」の名称が使われているのに対して、アメリカではエイベルの主張を受けて、副腎髄質ホルモンを「エピネフリン」と呼んでいる。現在、生物学
生理学とか【2007/03/28 18:34】
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