BQ Finest -Tokyo 2 California-
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Walk These Streets

・5人乗れる車を借りるのは明日から。したがって本日は市内を歩いてブラブラする程度。

ダウンタウンのメディタレイニアンレストランで"このメニューに載ってるhummusって何?"、"食べてみたけどわからん、でも旨い"状態になってみたり、レコ屋巡ってみたり、学校で作業する間待っててもらったりとかそんな感じ。以前日光に行ったときや、下手すりゃ近所で落ち合ってだべってるときとまったく同じノリで1日を過ごし、改めてこのメンバーが醸し出す抜群の安定感を再確認。


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【2008/12/27 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Tokyo Homiez Up in Here!!

・昼過ぎ、Tokyo Homiezから無事NorCalに到着したとの連絡を受け、Amtrakの駅までお出迎え。ゲスト総勢4名を一度運ぶ能力は自分の車に無い為、2往復かけることとなりました。SFOからウチまで5時間近くかかったそうで、やっぱりEast Bayより遠いんだな、と実感。

・さて、ウチに着いて彼らがスーツケースを開ければ、大量のアイテムが出現。布団、グリル鍋、掃除機、Kicks、ハンパない量の食料etc...。4人の輸送力に驚き&感謝。

・夜は近所のメキシカンを食しつつ、ウイイレ大会。そして夜半過ぎまでガチトーク。世界中どこに居ようとTokyo Homiezは軸がブレません。


【2008/12/26 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Just Another Thursday

・いよいよ明日Tokyo Homiezが遊びに来ますってんで、いい加減迎える準備をしなければいけないんですが、本日はクリスマス。あのWalmartですら24日の夕方に店を閉め、25日もお休みです。おかげでゲスト用のバスタオルを買い足すのに失敗。

・Walmartに限らずどこもかしこも休みで、他にすることが無いためLabに戻って実験。ここのところある意味午前様な日々を送ったおかげで、年末年始は一日1~2時間程度の作業で済みそうです。流石にLabの灯りを落として鍵を閉め、車に戻りエンジンをかけ、ふとカーステの時計を見たら午前3時をまわってる、というコースは飽きました。

カーステ

・というわけで、明日からは遊ぶ予定です。


【2008/12/25 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・ホリデームード真っ盛りな今日この頃、セリエも今節、第17節を持って年内店じまい。というわけで一際気合が入って…るかどうかよくわからないインテルは、土曜にアウェイでシエナと対戦。チャンスもピンチも多めな試合は、34分にCKからマイコンが決めてインテルのリード。このまま気分良く休みに入れるかと思いきや、前半終了間際にH.ハルジャのお見事なヘッドを頂戴し1-1で後半を迎えることに。ドロー決着では満足できないインテル、どうにか勝ち越し点を奪うべくシエナゴールに襲い掛かるも、中々ゴールネットを揺らせずに焦りが募ります。そして迎えた83分、意外な形でのゴールがインテルに転がり込むことに。I.コルドヴァが放ったミドルがマクスウェルにぶつかり、それがそばにいたマイコンの足元に転がり込みます。この時点でマイコンは明らかにオフサイドポジションだったんですが、何故か笛は鳴らず、そのままGKをかわして決勝点。大喜びのマイコン、ユニを脱ぎ上半身裸でモウリーニョに飛びつき大騒ぎだったんですが、傍から見てると実に"なんだかなぁ"な光景でした。勝ちは勝ち、なのに後を引くこのモヤモヤ感。ある意味インテルらしく2008年を締めくくりました。

・土曜夜、日本ではCWC最終日。まずは3位決定戦、パチューカvsガンバ。印象に残ったのはマンガみたいなバンダナをしていたパチューカのGK、M.カレロのバレバレなハンドと、29分の山崎の鮮やかなヴォレーによる決勝弾、そしてロスタイムのセットプレイでちょくちょくあがってくるカレロ。疲労の蓄積する中、懸命なプレイでCWC3位を掴み取ったガンバ、Nuff Respect。後は、試合後のインタヴューで"世界3位"というフレーズを繰り返す日テレに対し、冷静に"CWC3位です"と返した西野監督の謙虚さにも拍手です。

・この3位決定戦でお腹一杯気味になってしまい、決勝のキトvsマンUは流し見。気付いたらマンUが10人になってて、次に気付いたらW.ルーニーが鋭い一撃をゴールネットに突き刺してました。眠気で薄れ行く意識の中、やっぱりマンU倒すのは難しいんだなぁとか思っていた次第。

・日曜日、リーガも休暇前最後の試合。バルサはvsセヴィージャ、vsヴァレンシア、vsマドリーと続いてきた強豪との連戦を、エルマドリガルでのヴィジャレアル戦で締めくくり。やるほうはたまったもんじゃないでしょうが、見るほうは楽しい4連戦。

・試合は双方とも攻守に渡ってレヴェルの高いプレイを見せてくれ、見ごたえのある内容。先制点を奪ったのはホームのヴィジャレアル、今半開始直後の48分に、バルサCBの背後を突く見事な飛び出しでカニのプレイでした。幾ら今のバルサといえど、強豪4連戦クラシコ明けのアウェイともなると、流石に厳しいのかな~、とかなんとか思ってたんですが、7分後、D.アウベスのクロスをS.ケイタがダイヴィングヘッドで沈めて同点。さらに66分、左サイドにいたS.エトー→センターのSブスケス→右サイドのチャヴィとピッチを横断するように繋いで、最後はチャヴィのスルーパスに反応したT.アンリさんがゴール左隅へ。後半から効果的にサイドを使ったバルサ、素晴らしい戦いぶりでした。満足な週末。


【2008/12/21 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Out to the Malls

・今日はAir Jordan Countdown Pack 11 + 12の発売日。昨日までは深夜のネット販売でゲットできればいいな、くらいの気持ちでいたんですが、そこでの入手に失敗したので余計欲しくなり、ホリデー渋滞真っ只中の高速へ。

・Sac、Fairfield、Concordと3箇所のモール、計150マイルほどかけて巡ってみたんですが、結局空振り。うーん、残念。ま、OGで持ってるのでいいんですけどねぇ~(負け惜しみ)。

モール


【2008/12/20 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Expression, Extraction, and...

・ここ数日は、自分が設計した改造タンパク質を特殊なE.coli(大腸菌)に生産してもらう作業、そしてそれを抽出する作業に没頭。

・さらに抽出が上手くいったかどうかを調べる最初のステップとしてSDS-PAGE(ジェルを使ってタンパク質を重さ順に分離する技)をやろうとしたところ、ジェルを固めるのに失敗。心が折れたので今日はここまで。いやー、ここのところDNA分析用の寒天製ジェルばっかり作ってたんで、タンパク質分析用のジェル作りの勘をすっかり失ってましたよ、Ah ha ha ha!! …くそー。

あー

・まあ、そんなこんなで、年末Tokyo Homiezとガッツリ遊ぶためには、クリスマス休暇を返上する必要がありそうな気配。


【2008/12/19 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール、CWC: マンU vs ガンバ

・午前2時半からClub World Cup、マンU vs ガンバ大阪。 CL王者相手にも攻撃サッカーを崩さなかったガンバの"姿勢"に、心からスタンディングオヴェイションを送りたい、そんな試合でした。マンUが2-0とリードしてHTを迎えた時点で、後半は単なる時間つぶしとなっていてもおかしくは無かったはず。それを乱打戦に持ち込み、5-1から5-3まで追い上げたのはお見事。特にガンバ2点目のPK、遠藤 vs E.ファンデルサールは実に楽しいイヴェントでした。来年、フロンタがCL王者に挑戦する際にも(予定)、これくらい盛り上がったらいいなぁ。

PK


【2008/12/18 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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プレゼン

・今日はLabの定例ミーティングにて研究のプレゼン。トラブルの嵐で遅れに遅れはしているものの,

1 .興味の対象のタンパク質を自分好みに改造する。

2. 改造したタンパク質を普通のと比較して、機能に違いが出るか色々調べる。

の2段階のうち、前者を年内に終わらせることができそうだ、ということを報告。約一年にわたる仕込み作業にようやく終止符を打ち、ついにデータを採取するところまで漕ぎ着けることができました。ここからが本当に面白いところな訳で、次のステップを始めるのが実に楽しみです。

プレゼン


【2008/12/15 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Far From The Madding Crowd

・学校は冬休み、多くの学生は街を離れ、残る者たちも浮かれ気分。そんな浮世とは関係なく、学校へとハンドルを握り、あからさまに人の気配が減ったキャンパスで実験に勤しむ自分に、ふと空しさを覚えてしまう日曜日。学期中より忙しい今日この頃で、遊びたい欲求が溜まってウズウズしてますが、Tokyo Homiezが来る2週間後まで我慢我慢。

今日も雨


【2008/12/14 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール、入れ替え戦にクラシコ

・週末サッカーを見る程度の時間はある忙しさ。てことは意外と暇な方なのかしら、自分。

・さて、そんなことを考えつつ金曜夜、Jリーグ入れ替え戦 2nd Leg。ミッドウィークに行われた仙台ホームの1st Legでは1-1だったため、この試合はスコアレスドローでも残留できる磐田が多少有利だったかもしれません。

・序盤から攻め込んだのは、J1昇格には最低でも1得点する必要がある仙台。それを受けて磐田は守備を固め、カウンターを狙う形に。この狙いが見事に的中し、41分に前田のクロスを受けた松浦が胸で先制ゴール。さらに70分にも同じく松浦が単独カウンターで追加点。平瀬が惜しいショットを放った直後の失点だっただけに、仙台の心は折れたかにも見えました。しかし、後半ロスタイムにリャンのFKが決まって2-1とすると、空気は一変。画面越しでも伝わってくる、ビリビリするような緊張感。残り2分、あと1点を奪えばJ1への切符を手にできる仙台は必死の波状攻撃。磐田ゴール前での混戦の末、エリア内左45度から放たれたリャンのショット。"決まった"、そう思った次の瞬間、川口が頭でボールを弾き、CKへ。最後の望みを託したCKも磐田DFに跳ね返され万事休す。長い笛が3回響き渡り、息詰まるような攻防に打たれた終止符。結局トータルスコア3-2で磐田の残留が決定しました。

・この試合での川口は本当に印象的でした。70分の平瀬のショットを拳一本で食い止めカウンターゴールへと繋げたプレイは、この試合を象徴するものだったように思えます。試合終了直後、ピッチに突っ伏して泣いている彼の姿を見ながら、"ああ、やっぱり彼こそが日本代表の正GKなんだなぁ"と、しみじみしてしまいました。一方の仙台、なにかと川崎と縁のあるチームであり、J1に来ればアウェイ遠征的にも楽しみだっただけに残念です。オカ、ニシ、ヒダも見たかったなぁ…。

・土曜日、リーガではバルサvsマドリーの大一番が。ということは、昨年末のクラシコ観戦からもう1年がたったわけですか…。

・今回のクラシコ、両者の下馬評には絶対的な差が。イニを除けばベストな布陣を組むことができ、好調を維持したまま今節を迎えたバルサ、怪我人の嵐に加えて試合4日前に監督交代を経験したしたマドリー…なんだか落とし穴があるのではと勘繰ってしまいそうなほどバルサに有利な状況です。

・そして雨の中のキックオフ。この試合、名より実を取りに来たマドリーは、王者らしからぬ"引いて守ってカウンター"作戦。確かに現状にてそれはもっとも有効な手段に思え、26分にはR.ドレンテが縦パスを受けてGKとの一対一となる戦慄の場面も。V.ヴァルデスのファインセーヴによって事なきを得ましたが、非常に危険な瞬間でした。ただこの場面を除けばバルサのディフェンスは素晴らしいもので、マドリー攻撃陣のチャンスの芽をきっちり摘み取り続けていました。一方のバルサ攻撃陣、こちらも頑張ってチャンスを作っているんですが、I.カシージャスの好セーヴや、マドリーDF陣の身を挺してのプレイにゴールを割ることができず、スコアレスのままHTへ。

・後半に入った69分、5分前にグディと交代出場してきたS.ブスケスがエリア内で倒されPKゲット。交代直後には"グディ良かったのに何故?"と懐疑的だった自分も、値千金のプレイに"ペップ采配、最高"とあっさり手のひら返しです。が、S.エトーさんのキックはカシージャスの完璧なブロックに遭い失敗。守備において高い集中力を保ち続けるマドリーの姿を前に、"とんでもなく優位なはずなのに、ひょっとしてこのまま0-0決着?"、なんて考えが脳裏をかすめはじめ、気付けば時計はもう80分。いよいよドローを意識し始めた最中、画面に映っていたのはCKのためにあがるC.プジョルの姿。それを見て"DF手薄になったところを突かれて失点なんてのは勘弁"、とか考えていた自分は不届き物でした。この場面から生まれたものは自分の想像の真逆、C.プジョルがS.ラモスに完全に競り勝って渾身のヘッドを放ち、それをエトーが詰めて待望の先制ゴール。ユニを脱いでサイドラインを駆け抜けるエトーさんの速いこと速いこと、完全になんかの獣です。 さらにロスタイム、A.フレブが右サイドのオープンスペースを走るT.アンリへロングフィード、そしてボールはセンターのスペースへと走りこんだL.メッシに。ちょっと長すぎたパスだったものの、メッシは冷静にコントロールしカシージャスの頭上を抜く会心のショット、体を投げ出してクリアを試みたF.カンナバーロのカヴァーも空しく、次の瞬間ボールはネットへと突き刺さり、カンナヴァーロの体はポストと激突→KO。最高のフィナーレに沸くカンプノウ、こんな試合になるとは思ってもみませんでしたが、終わり良ければ全て良し。久々に気持ちの良いクラシコとなりました。

S.エトー!!

・セリエA第16節、インテルはホームでキエーヴォと対戦。前半開始直後、後半開始直後にそれぞれゴールを奪って危なげない2-0勝利…となるかと思いきや、そこからあっさり同点に追いつかれて"うわー、インテルっぽい"状態。ドローかそれとも逆転黒星かとヒヤヒヤしていたら、79分の超高高度ヘディング、88分の弾丸ショットとズラ大活躍。結局4-2フィニッシュとなりました。47分のデキのゴールもズラの心憎いヒールパスが生んだものでしたし、今日はズラさまさまでした。スタンドのM.モラッティ会長も飛び上がって喜んでいて、実に嬉しそうでした。


【2008/12/14 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Back 2 Da Lab Again

・Yes! 本日微生物学試験後半部を終え、今学期のクラスは全て終了です。Welcome冬休み!

・…などと浮かれてる暇は全く無く、研究の大幅な遅れを取り戻すためLabにカンヅメする日々の幕開けだったり。特に週明けに控えてるプレゼンの準備をしないと、ピンチです。

Back 2 Lab Again


【2008/12/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Pure Escapism

・はて、面妖な…。試験勉強をしていたはずなのに、いつの間にか"今オススメの加湿器はどれか"について調べるのに没頭している…? いや、確かにこの件について日本の知り合いからリサーチを依頼されてはいたのですが、完全に現実逃避の手段と化してます。相変わらずのダメ人間的ライフスタイルです。


【2008/12/10 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Reap The Whirlwind

・さて、今週はFinal Exam Week。過去の学期末と比べればそれほど忙しくはならない予定だったのに、ガナ移籍のニュースに凹んだり、Jリーグ最終節にガッツリ入れ込んだりしてたせいで試験対策が思いっきり遅れる事態に。そのしわ寄せでマジで一日20時間ぐらい勉強してます。まさに自業自得。

・で、本日微生物学の試験の前半部(Take Home Part)、ヒト遺伝学の試験を終えて峠を一つ乗り越えることに成功。あともう一息です。


【2008/12/09 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Air Jordan XXIII UNC

・Thanksgivingの時に注文した、Air Jordan XXIII UNCが到着。その名の通りUniversity of North Carolinaのスクールカラー(水色×白)を採用したモデルなんですが、今回はさらに黒を加えた珍しいデザインに。これがどう見てもフロンターレカラーなわけで、もう素晴らしいの一言。せっかくなので、しばらくはユニの隣に飾っておこうと思います。

Air Jordan XXIII UNC


【2008/12/08 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール、J1最終節

・さて、いよいよJ1ラストゲーム、第34節。フロンタはウィークデイのうちに関さんの来季監督復帰、ガナの移籍確定といった情報があがってきて、まんま"いいニュースと悪いニュースがある"の小話状態。ガナ好きとしては心の整理をつけるのに一杯一杯でした。

・金曜夜、フロンタ at 東京V戦。わずかな優勝への望みを胸に(そして現実的にはACL確保のために何でもいいから勝ってくれという思いを胸に)、モニタ越しに応援。多数の決定機を作るも決めきれない病は相変わらず発症しつづけ、福西退場で堅守に切り替えたベルディに攻めあぐねてしまい、逆に何度もカウンターを喰らう始末。それでもゴールをこじ開け2-0で勝利をつかめたのは、フロンタの実力なのでしょう。そしてそれが目標にあと1点足りない数字だったこともフロンタらしいところなのでしょう。2008年J1での最終成績は、準優勝となりました。

・またしても悲願の初タイトルはならず。しかし、フッキが造反し、関さんが病に倒れ、一時は降格の危機に面したことを考えれば、実に良くやってくれたフロンタでした。お疲れ様、そして今年も有難うございました!!

LOVE KAWASAKI

・そして、この最終節においてもっともドラマティックな幕切れだったのが残留争い。某掲示板等で"ピコーンサイト"と称される、音で得点経過を速報してくれるところを利用して他会場の模様をフォローしてたんですが、それはもう、思わず"嘘だろっ!!"と叫んでしまうような展開。

・未確定の降格枠は2つ、そこから脱出を目指すのは、下から勝ち点35の千葉(vsFC東京)、37の東京V(vsフロンタ)、同じく37の磐田(vs大宮)といった顔ぶれでした。勝利が絶対条件でさらに他力本願の千葉、経営難でチーム消滅の噂も浮上し残留しないとマズイことになったヴェルディ、ちょっと楽観的な磐田、彼らが演じたドラマの結末は…。

 時間 千葉vsFC東京 東京Vvs川崎 磐田vs大宮   展開
 00′  0-0  0-0  0-0

17位千葉、16位東京V、15位磐田で開始

 26  0-0  0-0  0-0 東京V、福西がエルボーで一発退場
 39′  0-1  0-0  0-0 千葉失点で残留が一層厳しいことに
 53′  0-2  0-0  0-0 2失点目で"さようなら、千葉"ムード
 64′  0-2  0-1  0-0 東京V失点も、順位変動は起きず
 74′  1-2  0-1  0-0 千葉ゴール
 75′  1-2  0-1  0-1 磐田失点、しかし順位変動なし
 77′  2-2  0-1  0-1 千葉同点、順位は変わらずもまさかの予感
 80′  3-2  0-1  0-1 千葉逆転!! 17位東京V、16位磐田、15位千葉に
 85′  4-2  0-1  0-1 千葉ダメ押し、東京V柱谷監督"このままじゃ降格"サイン
 44′  4-2  0-2  0-1 東京V、絶望のダメ押し失点
 FT  4-2  0-2  0-1 J2行きは東京V、入れ替え戦は磐田、逆転残留は千葉!!

・本当に、最終節ラスト15分強の濃密さは異常でした。あまりの奇跡っぷりに、頭の中で鹿島優勝がすっかり霞んでしまいました。夏頃はダントツ最下位でJ2へと旅立っていきそうだった千葉、その頃は賞金圏内を争っていた東京V、それを思うと本当に信じられない幕切れです。恐るべし、A.ミラー監督。恐るべし、千葉の残留力。彼らは古河電工時代から一度も降格を経験したことが無く、1999年の残留争い最終節でも、一番不利な立場から順位を2つ上げて生き残りを果たしてました。やはり伝統のあるチームは、なにか持ってるのかもしれません。

・逆に、悪夢の真っ只中に滑り落ちていった東京V。かつてV川崎のファンを経験し、今はフロンタのファンな自分としては、現チームのファンへはともかく、"ヴェルディ"そのものへは一片の同情もありません。全てが自業自得、"おごれるものひさしからず"を地で行っただけのこと。そういえば、試合前にはオフィシャルサイトで"川崎フロンターレを開幕戦同様奈落の底に突き落とす"なんて言ってましたっけ。なんというか"そちらこそ、開幕戦の「引き分け」を「相手を奈落の底へと突き落とした」と変換できるお目出度い頭と、過去の栄光にすがり続けた末の今のチーム状況を、本物の奈落の底で見つめなおしてなさい"といった感じです。サヨナラ、"F.C.ニッポン"。

・さて、残すところは入れ替え戦のみ。磐田か、はたまた仙台か。個人的にはフロンタと何かと縁のある仙台を応援してみたい次第。オカ頑張れ!!

・土曜日、リーガは勝ち点32で首位のバルサvs勝ち点27で3位のヴァレンシア。上位チームの直接対決ともなればさぞかし激しい戦いに…と思ったらバルサ圧勝。T.アンリさんのハットトリックを含む4-0で、内容も終始安定していました。この強さ、ひょっとして我々は歴史的なシーズンを目撃することになるのかも…。

・一方セリエA、ラツィオvsインテルの結果をテキストでチェックしてみたところ、0-3勝利。こちらも安定したプレイだったようで何よりです。


【2008/12/07 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Can't Remember The Last Time I Saw GBP

・今日も夜まで実験。帰り際のバスの中、New-Eraのキャップを目深に被ったB-boy風の青年が、ゲームボーイポケット(GBP)をプレイしているのを目撃。思わぬクラシック感、それが非常に様になっていて、かなりカッコイイ光景でした。GPBがリリースされたのは1996年、当時のことを思い返すと、時の流れの速さを強制的に実感させられます。

・さて、ここ数日はJournal ClubやGuest Seminarなど授業外で色々な話を拝聴。哺乳類の培養細胞内にいろんな遺伝子を組み込んで、人工的な体内時計を構築してみた、っていう論文や、Riboswitchという遺伝子のON/OFFをコントロールする特殊な仕組みについての講演等々、中々に興味深いものばかりでした。


【2008/12/04 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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iPS Papers

・12月に入った途端グンと冷え込みが厳しくなり、わかりやすいほどに冬モード。日が暮れれば当たり前のように"夜霧よ今夜も有難う"状態です。さらばTシャツの日々よ…。

・そんな最中、iPS細胞に関するレポートの作成で完徹。その過程で、J.トムソン氏のヒトiPS細胞作成法の論文(山中氏の論文と同タイミングで発表されたやつ)をはじめ、iPS細胞でマウスの鎌状赤血球貧血を治療してみた論文、iPS細胞作成の成功/失敗を細胞の見た目だけで判断する方法の論文などを閲覧。中でもMITのR.ヤニッシュ氏による"「薬でいつでもiPS細胞に変化する体細胞」を作って、それで片っ端からいろんな実験してみた"論文は"マジ、ハンパねぇ"の一言。応用的な研究にマスコミの関心が偏る中、やっぱり基礎でも凄い研究は色々行われてるんだな、と実感した次第。

iPS papers


【2008/12/02 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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