BQ Finest -Tokyo 2 California-
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もう朝6時は日の出前

・昨晩から今朝にかけては実験タイム。研究が遅れに遅れてるのをどうにかするため、とりあえず出切る限り頑張ることに。待ち時間の合間にWalmartで買い物したりしつつも、ガッツリ作業に集中、集中。

金曜日の実験室

・一区切りつけて実験室の明かりを落とす頃には、朝6時。玄関の鍵を開けて数十秒後にはベッドに倒れこむ始末。あー、今週はハードスケジュールでした…ってまだ週末じゃありませんか、そうですか。

・フラフラになりつつも金曜日中をやり過ごし、ようやく本当に週末。この1週間を乗り切ったことを記念して(?)、Sacの日本食スーパーでチョロチョロ買い物。色々お茶ゲットです。

おちゃ

【2008/10/31 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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I Saw The Light

・さて、昨日木曜日。朝まで取り組んでいたヒト遺伝学の課題、締め切り数時間前にTAのOffice Hourへと飛び込み、どうしてもわからなかった問題に関して質問。同じ質問を抱えていたのは自分だけではなかったようで、その場に集まった面子とTAと共に文殊の知恵タイム。時計と睨めっこしつつ、なんとかそれっぽい回答をひねり出し、ぎりぎりセーフの提出に。いやー、スリリングな空気漂う会議室でした。

会議室

・これで一安心、午後はLabで作業だー、などと考えていたところ、眠気覚ましのカラメルマキアートが胃に来てしまいK.O.。仕方なく家で少し仮眠を取り、日が暮れてから今度こそLabへ。朝から厚い雲がはっていると思っていたら、予想通りの雨模様となりました。信号の灯りが雨に反射して、気の早すぎるクリスマスイルミネーションのごとくキラキラ。しかしそんなものに見とれる暇は無く、実験実験~。

カラフル信号機


【2008/10/30 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Dead Funky President

・ここ数日は微生物学の試験と、明日提出のヒト遺伝学のTake Home Quiz/Exam(持ち帰り式試験)の対策で一杯一杯。おかげでまったくもって不規則な生活になってしまってます。

・大体、ヒト遺伝学のTHQ/Eの面倒なこと、面倒なこと。先生の"来週の中間試験への練習台として用意しただけから、そんなに苦労せず出きる筈だよ~"の言葉は全くあてにならず。

・以下内容+愚痴。"リンカーン病"(A.リンカーン大統領が侵されていたのではないか、と言われている神経病。近年、その病気が遺伝病であることがわかり、原因となる遺伝子まで特定されたものの、リンカーン大統領本人が病気を持っていたかどうかはいまだに不明)に関する論文は読ませるわ、"アンジェルマン症候群とプラダーウィリー症候群"(両方とも15番染色体上の特定部分の異常によって引き起こされる病気。父親から貰った15番染色体に異常があるのか、それとも母親から貰った15番染色体に異常があるのか、どちらなのかによってどっちの病気にかかるのかが決まる珍しい例)に関するレポートは書かせるわ、Lod Score(遺伝子同士がリンクしてるかどうかを分析するめんどくさい計算法)絡みの解析はさせるわ、盛りだくさん。来週の試験のことを考えると、頭が痛い限り也。

・ま、幾ら大変だとはいえ、たかが課題。終わる気配はしなくとも、どうにかのりこえてみせませう。。


【2008/10/29 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ミーティング

・毎週月曜はボスとの個別ミーティング。"お互いどんなに忙しくても、この時間は膝を突き合わせて話をしましょう"、とボスは言いますが、当然ボスのほうが圧倒的に忙しいので、実質"どんなに私が忙しくても、この時間は君のために確保しておきますよ"ってなもの。実に有難いことです。

・そんな訳で毎回、実験の経過報告をしたり、工程や戦略に関するアドヴァイスを貰ったり、一般的な質問をしたり、生物学とまるで関係ないことまで相談したり。

・で、今回は、自分が今取り組んでいるたんぱく質の3次元構造を調べるのにどうしたらいいのか色々議論。ウチのLabには構造生物学の専門家は居ないため、他のLabの人にも助言をしてもらったりも。その結果、やっぱりシミュレーションプログラムの勉強に取り掛からないとダメそうなことに。そこら辺の分野とかさっぱりな自分としては、今から頭が痛いです。

ミーティングへ


【2008/10/27 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・土曜昼はリーガ第8節、バルサはホームでアルメリアと対戦。内容はバルサの圧倒的な強さを見せ付けるもので、前半37分時点で5-0。そのまま主導権を離さず、無失点でのフィニッシュとなりました。これで首位ヴァレンシアとの勝ち点差は1、完全に射程圏内に捕らえました。

・夜はJ1、フロンタvs札幌。降格の決まっている札幌には苦労せず勝てるかと思いきや、前半35分で2-0にした辺りからチームが変に空回り。大量のチャンスを作っては失敗し続け、後半にはダヴィに点を取られる始末。なんとかジュニが追加点を奪って3-1決着とはしたものの、描いていたシナリオとは大分別のものになってしまいました。

・同時刻、別画面でチェックしていた大宮vs千葉。こちらは一つ一つのプレイから残留への必死さが伺えるアツイ一戦に。退場者まで出るほどヒートアップした試合を制したのは、大宮。この2-1逆転勝利で、連敗を6で止めることに。次節大宮に乗り込むのは川崎だったりするんですが、変に勢いづいて迫ってこられたら嫌だなぁ、と思った次第。

・"最前線から最終ラインまでが非常にコンパクト"な今年のJ1順位表、団子状態の優勝争い/残留争いはまだまだ続きそうです。いや、もうホントに目が離せませんな、これは。

・ちなみに、インテルはホームでジェノア相手にスコアレスドローだった模様。両ウイングの出来が散々だったとか何とか…。


【2008/10/26 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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M.ジョーダンの世界一美しいバックボード破壊ダンク

・昨日のエントリを書いてる際、"割る"という単語で何かもう一つ他に話題があったのを思い出せず、ずっと頭の中で"Ctrl + F"かけっぱなしにしてやっと出てきたのが、この動画。M.ジョーダンが若かりし頃に、バックボードを割っていた、という話でした。

・映像は1986年夏、Nike主催の欧州ツアーでの一幕な模様。イタリアのトリエステで行われた親善試合に出場したジョーダンが、勢い余ってやらかしてしまったみたいです。

Shaqや、D.ドーキンスC.モリスB.リーヴス(大学時代)、D.ハム(大学時代)、etc...etc...。印象的なバックボード破壊ダンクは数あれど、こんなに優雅で美しいものは初めてみました。パワーの究極的象徴に位置づけられる行為までもワンハンドで華麗にこなしてしまうなんて、流石はジョーダン、としか言いようがありません。ちなみに、M.ジョーダン以外で唯一自分が知っているワンハンドバックボード破壊ダンクが、こちらのJ.レーン(ピッツバーグ大)によるもの。これはこれで凄いです。

こちらの動画は同じ試合のジョーダンのプレイ集。圧倒的な身体能力をまざまざと見せ付けるようなプレイが3分弱にわたって収録されています。見とれてため息が出るばかり也。


【2008/10/24 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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プラスチックも割れるときはパリン、っていうんだね

・Lab、いつものようにMicrocentrifuge(マイクロ遠心分離機)を使っていたところ、いきなりパリン、という不吉な音が。慌てて機械を止めて恐る恐る中を覗いてみれば、Eppendorf Tubeのフタが千切れとんで、機械のプラスチック製の内ブタを破壊していました。そんな訳で作業を中止し、清掃タイム突入。

・遠心分離機本体にダメージが無かったのは不幸中の幸いだったとはいえ、新しい内ブタが来るまで使用不能に。Labの皆に迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

・ちなみに、凹んでいたところに仲間がかけてくれた言葉は"大丈夫、オレの知り合いなんかEM(電子顕微鏡)壊したことあるぜ"でした。いや、それ下手したら億単位の損害じゃ…?


【2008/10/23 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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クーポンポンですトヨ。

・自転車に鍵をかけようとして、気付いたら車のリモコンを向けてロックボタンを押していた午前10時。もし誰かに見られていたら、そのままあらぬ方向へと全力疾走していたことでしょう。

・日本から届いた荷物の中に、10年ほど前にトヨタが使っていたマスコットキャラクター、クーポンポンの手提げバッグが。何故!? タヌキの癖にやたらスリムなその姿に当時から魅了されていた自分としては、なんらかの使い道を与えるべく、色々試行錯誤。結果、VAIOのキャリーバッグとして完璧なサイズだということが発覚しました。周りから"その生き物、何?"という突込みを受けつつ、今日もクーポンポンは元気に活躍中です。

意外な使い道


【2008/10/22 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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I Keep Forgettin'

・最近PCR全般が上手くいかなくて、非常に頭を悩ませていたのですが、本日dNTPsをずっと入れ忘れ続けていたことを発見。パン作るのにふくらし粉を入れ忘れるのと同レヴェルのミスです。あー、こんなしょーもないことに2週間近く足止めを食らわせられていたとは…。

dNTPsは大切

・夕方、学生に人気があるという中華屋さんに行ってみることに。ガススタの売店内という、奇妙な場所に位置するそのお店は、ヴォリューム満点で確かに学生向けな感じ。味も結構いけるんですが、基本的に香港系の海鮮中華とか、四川のスパイシーなのが好みの自分としては、こういった台湾系はちょっと違ったかな、という感想に。

ヴォリューム満点


【2008/10/21 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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抗生物質を食べるバクテリアたち

・今日の微生物学の授業で驚かされた事実、それは"抗生物質を食べて生きるバクテリア"の存在。

・抗生物質に耐性を持つバクテリアは数あり、日々お医者さん方の頭痛の種となってますが、それのさらに先を行く連中が存在したとは。しかも、それらはそこら辺の土の中に普通にいっぱい居たとのこと。

・土の中から採取されたバクテリアたちは、人類が最初に発見した抗生物質Penicillinから、自分がよくLabで使っているKanamycinやGentamycin、さらには人工的に合成されたものまで、論文中で試された18種類全ての抗生物質を食べてしまえることもわかり、さらにそういった能力を持つバクテリアたちは進化系統樹のあちこちに散らばってることもわかった模様。今回の実験で見つかったバクテリアたちはおそらくほんの氷山の一角で、自然界にはさらに無数の抗生物質食バクテリアたちが居ると思われます。

・なんでそんなことができる連中がいるのか。どうやら"人類が抗生物質を安易に使い続けたせいで~、云々"という説教は、今回は当てはまらず、おそらく大昔から自然界で行われていた化学戦争の結果だと考えられているようです。

・大昔からアオカビPenicilliumは他の微生物を殺し、自分たちが栄えるためにペニシリンを分泌してきました。同じように、Streptomycesはストレプトマイシンを、Actinomycetesはアクティノマイシンを発明してきました。こういった抗生物質を分泌する微生物は、決して珍しくありません。そのような連中の周りの微生物たちは、抗生物質にさらされた環境で生き延びるために、少しずつ耐性を獲得し、いつしか無効化していったのでしょう。その結果、ついには栄養源として利用するレヴェルにまで進化して行ったのだと思われるのです。

・PCB等の人類によって初めて合成された物質を食べたり、果ては放射性物質すらも栄養源にしてしまうバクテリアが居る以上、抗生物質を食べることくらい彼らにとってはなんでもないことなのかもしれません。"バクテリアは何でもできる"、微生物学の先生が良く口にする台詞の通りです。

・さて、彼らは人類にとって脅威になるのか。今のところ答えは"NO"な模様です。別に彼らは抗生物質を食べようと思えば食べられるだけであって、抗生物質以外にもっと美味しくて栄養のあるものがあれば、そっちを食べに行きます。自然界には色々食べるものがあるのに、わざわざ病院まで不味いものを食べに来るとは考えにくく、もし仮に来たとしても、MDRSA等のよりパワフルな抗生物質耐性菌に生存競争を挑む力は無いでしょう。

・今回の発見にはどんな意味があるのか。まずは、人類がいかに無知であるかを改めて知らしめてくれたこと(バイエル社が必死こいてシプロフロキサシンを合成開発しニヤニヤしてた頃、すでに自然界にはそれを食べられるバクテリアが存在していた訳で…)。そして、彼らを使って何か人類に有益なことができないか考える機会を与えてくれた、ということに尽きるでしょう。ひょっとしたら、行き詰まりを迎えつつある抗生物質開発の世界において、このバクテリアたちがブレイクスルーになってくれるかも知れません。


【2008/10/20 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Crepe House Uni [クレープ]

・最近、"おい、この街についにメイド喫茶ができたらしいぞ"と聞かされ、それとほぼ同時に、"最近、日本のクレープ屋さんがダウンタウンに出店してきたらしいよ"との情報も入手。ちょいと調べてみたら、両者とも同じ店のことを指していました。その名は、クレープハウス ユニ日本国内に30店舗ほど展開しているフランチャイズチェーンな模様で、米国初進出なんだそうな。よりによって、なんて微妙な所に出店してくるのでしょう。

クレープハウス ユニ

・日本のクレープ大好きな自分としては、出店大歓迎。早速訪れてみたところ、"メイド喫茶"と言われていた理由が明らかに。店員が全員アジア系の女の子で、黒×赤のメイド服に白×赤のフリル付きエプロンを着用していました。日本側のサイトを見る限りごく普通のクレープ屋さんのように見受けられるので、この店舗独自の制服なのだと思われます。そしてアメリカでは珍しい、非常に丁寧で腰の低い接客態度が印象的でした。

・しかし幸か不幸か(?)、メイドカフェ的要素はそこまで。あとは普通にクレープ屋さんとしての使命を果たしてくれています。日本から輸入した"ヒミツのレシピ"で作ってるというだけあって、ハム×チーズのホットクレープも、ストロベリーチョコバナナクリームのデザートクレープも、東京で期待するのと同じ味。

クレープ

・前述のメイド服的コスチュームに加え、クリーンで多少未来的な内装に、日本語TV放送(自分が行った時はスマスマやってました)、そして邦楽のBGM(宇多田でした)。クレープのラッピングシートは日本で使っているものをそのまま流用しているらしく、日本語のリサイクルマークが。これもこだわりか、はたまた単なるコスト的な問題か。他にもリクエストでWiiやPS3をプレイできるサーヴィスがあったりと、おそらく日本のポップカルチャー好きをメインターゲットにしている様子。日本人の店員は居ないこともあって、なんだか台湾とかにありそうなイメージのお店です。このマーケティングが上手くいくのかはよくわかりませんが、自分としては美味しいクレープをこれからも提供していただきたい次第。


【2008/10/19 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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今週のフットボール

・金曜のJ1。清水vsフロンタの試合中継が無かったため、テキスト実況でフォローしつつ、同時に浦和vs神戸をチェック。神戸が勝利して喜んだのもつかの間、フロンタも清水相手にあっさり敗戦。鬼門の日本平、やっぱり今年もダメでした。

・土曜のマドリーvsアトレティコはハートブレイキンな内容。先制点を奪われ、さらに退場者の出たアトレティコは、いつ崩れ落ちてもおかしくないギリギリの状態でひたすら我慢。相手も10人にさせ、激しい反撃に出ていた89分にシモンのFKが炸裂し同点。ロスタイムには逆転弾まで飛び出しそうなほど勢いづいていたのに、待っていたのはマドリーの決勝PKでした。あまりにも残酷な結末…。それにしてもこの試合の審判はヒドイものでした。両チームから不満が出る不安定なレフリングに加え、途中で足を攣らせて試合中断。最後のPKの遠因となった6分のロスタイムは、この審判によって生み出されたものでした。なんだかなぁ…。

・その後、惰性でエスパvsヴィジャレアルを見るも、それほど見所は無くスコアレスドロー。

・日曜、バルサは大聖堂にてアスレティックビルバオに0-1勝利。63分、T.アンリ→S.エトーの一発でした。この二人のコンビネーションが成功すると、嬉しさよりも安堵が先に来るのは何故でしょう? とにもかくにも、これでリーガ5連勝。首位ヴァレンシアとの勝ち点差も3まで縮まってまいりました。ただ不安なのは、この試合で負傷交代したS.ケイタの状態。他にもヤヤやラファもそれぞれ肩、足首を痛めたみたいでちょっと心配です。

・インテルはローマに4-0で圧勝。不振にあえぐローマを相手にせず、これで単独首位ゲットです。このまま突っ走れ!!


【2008/10/19 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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You Gotta Let Me Show You

・前の学校からの知り合いで、今は公衆衛生学の院生をやっている友人と久々に再会し、ダウンタウンで夕飯。自分の車を直してくれたのは、彼のお父さんの自動車整備工場だったりもします。

・昔からなんにでも醤油をかけるのが好きな、ちょっとズレた日本食観を持つ彼に、お土産として日本から持ってきた特選醤油をプレゼント。高級ワインをプレゼントされた酒好きのようなリアクションに、こちらもなんだか嬉しくなりました。


【2008/10/16 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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多忙気味

・日本代表の試合を見る間もなく、試験対策やら何やらに追われる日々。そんな中、本日微生物学のMidtermを終え、なんとか一息つける見込みが。

・空いた時間でいい加減blogの更新を再開したいところなんですが、もう一月以上滞っちゃっててどこから手を付けていいものやら。


【2008/10/15 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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日本語に置いてけぼりにされたのか?

・少し前、"ケータイ小説大賞に選ばれたあたし彼女って作品がトンでもない代物なんだけど、どう思う?"と問われ、試しに手を付けてみて最初の数ページで挫折。

・日ごろから、"紙媒体の小説と、ゲームのサウンドノヴェル、ヴィジュアルノヴェルが別モノなように、ケータイ小説もまた別の表現形態"だと考え、ケータイ小説の文体も"これはこういうものなんだ"と(読みたいかどうかは置いておいて)受け入れていた自分にとっても、なかなか凄い作品でした。

・頑張ってもう少し読み進んだ上での印象は、"ベタなプロットを、貧困な語彙と読み取り不可能になるギリギリ手前の口語的文章構造でどこまで突き進めるか、その表現形態を探求した作品"というもの。

・この作品から漂う、現代芸術/前衛芸術に見られる"やったもの勝ち"感。もしこの文体/構造を全て狙った上でやっているのであれば、明確な意図の下に斬新な表現方法を生み出した文学作品として、何らかの賞を取ってしかるべきものなのだと思います。もし、これが単に素でかかれたものだとするならば、自分の中では"現代芸術賞を取った、象が描いた抽象画"と同じフォルダ行きに。

・ここまで書いてからふと浮かんだのは、もしこの作品が、文体に何の違和感も抱かずスラスラと読み進めることが前提のものだったらどうしよう、という不安。"文体なんかどうでもいいから、内容の評価を。このリアルで生々しく描かれた恋愛模様に没頭して欲しい"と言うのであれば、自分にはこの作品をどうこう言う資格なんてまるでないのでしょう。「日本語」のTransition Speedに置いていかれてしまったのではないかと、少し怖くなった金曜の夜。

・そういった意味では、ぱーぷる a.k.a. 瀬戸内寂聴氏のあしたの虹は自分にとって実にリーダーフレンドリーな作品で、有難かったです。


【2008/10/10 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Don't Stop Setting Timer

・毎日夜8時過ぎまで作業するのが当たり前になったり、ずっとお世話になっていたポスドクがついにKansasに旅立ってしまったり、1週間動かしっぱなしのはずの定点観察カメラが、いつの間にか動作停止していて青ざめたりしている今日この頃。明日はどっちだ!?

あしたはどっちだ


【2008/10/08 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・金曜夜のJ1、フロンタはホームで関取の皆さんと共に大分トリニータをお出迎え。監督のシャムスカをはじめ、西川、上本、ウェズレイを欠く大分相手にフロンタ攻撃陣は好き放題。良くも悪くもブラジル人軍団が気持ち良くプレイして、レナチーニョ×2、ジュニーニョで3-0勝利となりました。試合終了後にはレナチーニョ自らがメガホンを取り、例のポニョの替え歌チャントを熱唱。お相撲さんとの"ハリタッチ"といい、相変わらず面白いチームです。

・土曜セリエA、ミラノダービーに負けたこともありメディアにここぞとばかりに色々書き立てられてるインテルは、そのミランには勝ったもののその後4連敗してるボローニャと対戦。ゲームのほうはインテルが、アドリアーノからのクロスをハイヒールヴォレーで沈めたズラの25分先制ゴール、また50分のPKによるアド今季初ゴールでリード。56分にはハヴィエル兄さんのクリアミスからV.モラスにゴールを献上してしまうも、追加点は許さず2-1での勝利となりました。これで雑音を減らせるかな、と期待しつつも、相変わらず全く馴染む気配の無いクアレスマにかぶりを振らされるお昼時でした。

・続いてリーガ、バルサはアトレティコと対戦。最近はマシになったとはいえ苦手のアトレティコ戦とあって警戒していたら、ラファ、エトーさん(PK)、L.メッシ(FK)のトリプルコンボが炸裂し開始7分で3-0。開始12分にはアトレティコのマキシが1点を返し、あっという間に4ゴールが生まれるとんでもない展開に。結局27分時点で5-1、72分にはアンリさんのゴラッソで6-1となりそのままフィニッシュ、内容的には二桁得点すらありえたワンサイドゲームとなりました。まさかアトレティコ相手のフィエスタを再び目にする日が来るとは…。

・日曜のマドリーvsエスパニョールは、エスパニョールが2度リードし、マドリーに2度追いつかれ2-2決着。マドリー、全くサイドを使えてなかったり、いざ使い始めたらセンターがスカスカになってしまったりと、苦労してるご様子。この苦労が生みの苦しみには見えないあたり、今季のマドリーは悪い意味で一味違うのかも。


【2008/10/05 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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IKEAへ

・今後、週末すらもゆっくりできなくなるのが目に見えてるので、今のうちにIKEAへ。この店以外のどこで売ってるのかさっぱりなスペアの電球や、追加のLED照明、小さなラグ等の小物をゲットしてきました。

IKEA


【2008/10/04 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Raindrops Keep Falli' On My Head

・朝から雲行きが怪しくてバスを使って学校に行けば、案の定夕方から雨。今季初降雨な気がします。夜半過ぎにはかなり強く降り込んできて、少し東京の夏を思い出しました。あと、家族から"池袋西武では、外で雨が降り出すと店内BGMでRaindrops Keep Fallin' On My Headを流して知らせてる"という豆知識を3回ぐらい聞かされたことも。ちなみに、雨が上がった際や、午後2時、5時の清掃タイム等でも特別なBGMが流れるそうな。


【2008/10/03 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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新炊飯器ゲット

・渡米以降、7年ほど愛用してきた炊飯器がついに寿命を向かえたのは先週の話。ホカホカご飯の代わりに、謎のペースト状の物体を作り上げる器具と化したこのアイテムをあきらめ、カタログで後継となる炊飯器を物色。日本に行く前に壊れてくれれば選り取り見取りだったのに…と恨み節を唱えつつも、値段対性能のバランスがもっとも優れていそうと選んだ一品、SanyoのECJ-PX50Sくんがついにご到着となりました。キャパも4合から5.5合に増えたし、これで年末来訪予定のTokyo Homiezの胃袋も満たせることでしょう。

新炊飯器

・それにしても、kakaku.comを覗けば超音波炊き、おどり炊き、炎IH、真空圧力炊き、極め炊き、旨火ダイヤモンド釜などなど無駄に迫力の在るフレーズだらけでどれが美味しいのかさっぱり。モノによっては10万円越えするだけに、ハイエンド機は試食必須ですな。

・例によってどうでもいい話、上記の炊飯器や最近流行のクッキングヒーターの枕詞になっているIHは、Induction Heatの略。日本語で誘導加熱といい、思いっきり電磁波を発生させる発熱方法だったりします。電子レンジの電磁波よりもこっちのほうが危なくない? という議論も専門家の間でされてる真っ只中なので、そういう話題に敏感な人は一応ご注意を。あと、IHクッキングヒーターのほうがガスレンジよりもエコだ、という話も眉唾物です。結局のところ、はっきりしたメリットは現段階では見た目がカッコイイ、掃除が多少楽、位しかなさそうなので、無理にオール電化を進めることは無いんじゃないかなぁと、思う次第。


【2008/10/02 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Pho

・授業の合間を縫いつつ、今日のお昼はヴェトナミーズでPho。ハンバーガーやらピザやらを殆ど食べない自分にとって、これこそがアメリカに戻ってきた実感を得るご飯だったり。

Pho


【2008/10/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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