| Melt Away |
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・ちょっと早め、7時過ぎにLabの作業を片付けることが出来た本日は、ダウンタウンのフローズンヨーグルト屋で"Green Tea
with
Mochi"をゲット。真っ白な色気のかけらも無いカップのさえない印象とは裏腹に、意外と緑茶とヨーグルトの相性が良くて美味しかったり。Mochiは餅と言うよりは団子的な感じ。雪見だいふく的な食感を作り出してました。

・で、これを食べつつ屋上でボーっと。Max Romeoのアルバム、War Ina
Babylonに耳を傾けつつ"いい加減そろそろ車を修理に出さないとなぁ、と思ったり思わなかったり"。いや〜、ベイエリアの実家がメカニックな友人に頼む約束を取り付けてはいるんですが、いざそこまで運転していく元気&勇気が…。

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【2008/06/29 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 GERvsESP etc... |
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・祝、J1再開!!
てなわけで例の貸切新幹線で大量のサポーターが新潟に乗り込んだフロンタでしたが、結果は1-2敗戦〜…。ジュニのコンディション調整が間に合わず欠場したことや代表組の不調を差し引いても、ちょっと情けなくなるような内容だったらしく、非常に残念です。しかしまあ、なんでビッグスワンで全然勝てないんでしょう…?
狭い勝ち点差内にほとんどのチームが集まってることを考えると、さらに頭が痛いです。
・EUROはいよいよ決勝、ドイツvsスペイン。"大一番に強いドイツ"、"肝心なところでヘタレるスペイン"という伝統、そしてグイサの立てたフラグこと"優勝したら結婚する"発言からかなりドイツに分があると踏んでいました。
・が、実際にドイツが優位に立っていたのは前半の中ほどくらいまで。段々プレスでスペインの個人技を封じきれなくなり、パスも繋がり始めてしまいました。23分にはF.トーレスのヘッドがポストを直撃し、ドイツファンの背筋を凍らせます。そして33分、スペースに飛び出したトーレスにシャヴィが見事なスルーパス。並走していたP.ラームを突き放したトーレスはGKが飛び出すのを見越して冷静にショット。一本技ありなゴールでした。失点に絡んでしまい、ぜひとも挽回するチャンスが欲しかったであろうラームでしたが、足を負傷したためHTで交代。本人としても、またドイツの攻撃面としても痛い展開です。
・気を取り直して後半開始と同時に再びプレッシングするドイツ。58分には中盤を削りK.クラニーを投入、なりふり構わぬ放り込みサッカーでスペインを追い詰めていきます。これでかなりいいところまで行ってはいたのですが、ゴールと言う結果に結びつくまでには至らず、残念ながらタイムアップ。結果として洗練された技術力を遺憾なく発揮したスペインが、下馬評を覆し、44年ぶりのタイトルを勝ち取ることとなりました。うーん、悔しいですが、でもカピタンやチャヴィ、イニが喜んでいるのを見るとやっぱりちょっと嬉しかったり。ということでおめでとうございました。あー、どーしよう、おわっちゃいましたよ〜・
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【2008/06/29 23:59】
Football
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| MC SHAQ is BACK!! |
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・本日の天気は"HAZE"。昨日の"SMOKE"といい、航空関係の気象情報でしか見ないような用語で表現される状態です。
・まー、Hazeと言えばジミヘンの"Purple
Haze"…ではなく、2PACのモノマネ芸人ラッパーとして名をはせたBlac
Hazeさんが頭に思い浮かんでしまう自分のダメ脳さ具合。PACのラップスタイルをほぼ完コピし、顔は似て無くともPVでは動きを似せる涙ぐましい努力。このお方、今何処?
・そうそう、巷ではShaqがNYのクラブでフリースタイルを披露し、そこで思いっきりKobeをDissったのが話題に。Youtubeにもたくさん上がってます。要は"お前さんなんか、オレ抜きじゃ優勝できないんだよ〜ん"的な内容で、後のインタヴューでは悪びれもなく本気でKobeを貶してる訳ではなく、フリースタイルの場特有のネタだと言っております。
・自分としては、内容うんぬんより、何時の間にかラップスタイルがBiggie風になってたことにちょっと驚いていたり。近年忘れ去られている感がありますが、ShaqのHiphop活動は意外とバカにしたものではありません。いっぱしのFlowを聴かせる上に、最強の制作陣を従えてとんでもなく豪華なゲストを呼ぶので、卑怯なくらいのクオリティのプロダクトが出来上がるのです。以下いくつか代表的な楽曲をリストアップ。
・プラチナディスクとなった93年のデビュー作、Shaq Dieselからは(今聴くと少し恥ずかしい)"(I know I got) Skillz"がBillboard総合35位入り、2nd Cutの"I'm Outstanding"はE.サーモン先生作です。
・翌年リリースのShaq-Fu:Da Returnはアルバム1曲目"No Hook"に当時話題沸騰だったRZA&Method
Manを呼ぶ反則っぷり。他に同じく鮮烈デビューを果たしていたWarren-Gを呼んだ曲もあったり。
・96年のYou Can't Stop The Reignでは"Still
Can't Stop The Reign"でThe Notorious B.I.Gをゲストに。Biggie抜きの"You Can't Stop The Reign"ではVideoも存在します。2006年にはDJ Kay SlayがRemix verを発表してますが、個人的にはオリジナルが好み。他では"Legal
Money"でMobb Deepを呼んだり、Lord Tariq & Peter Gunz、DJ Quik、Jay-ZやBobby Brownの姿も。
・97年に出した"Men Of Steel"と言う楽曲はTrackmastersのプロダクション、その上にIce Cube,
B-Real, Peter Gunz,
そしてKRS-Oneが客演し、彼らに喰われないパフォーマンスを披露してました。Shaq作品の中でこれが一番勢いのあるものかもしれません。
・98年リリースのRespectは不発に終わりましたが、2001年に過去最も豪華な面子でのアルバムを企画。結果として頓挫したものの、その客演リストはDr.Dreに始まりSnoopやWestside
Connectionと言った西勢、Ludacris、Trinaらの南勢、Mos Def&Talib
Qweliら東勢にCommon、George Clinton、Angie Stoneやら何やら恐ろしい名前で埋まっていました。この幻の一枚"His
Superfriends Vol.1"からはシングルで何枚か世に出回った楽曲があり、Nate DoggとWCを迎えた"Connected"はウェッサイ方面で脚光を浴びていた模様。
・そんなわけでFree
ThrowよりはFreestyleの方がよっぽど上手いShaqさんでした。一方Kobeも2001年前後にデビューアルバムを出す予定で、Tyra
Banksをfeat.した"K.O.B.E."なるシングルも用意していたんですが、結局お蔵入り。理由は…リンク先のヴィデオからお察しください。多分中田ヒデにとってのラ王CMとタメを張る黒歴史です。今回の件ででKobeが再びRapに目覚めてAnswerを放ったりしたら最高に面白いんですが、多分無いでしょうねぇ…。
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【2008/06/27 23:59】
Music
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| Where The Smoke At |
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・本日の天気、"SMOKE"。確かに外を見れば、ウェッサイな皆さんがモクモクやりすぎちゃった部屋のように白く煙っています。最近NorCal一帯で落雷まみれ、そこらじゅうが山火事となって大変だとは聞いてましたが、まさかこれほどとは…。どおりでやけに空気が悪いと思ってましたよ。

・ちょっとネットで調べてみれば、州都Sacramento周辺に絞ってみても、これだけの山火事。全体では1000箇所に届きそうな勢いだそうで、沈静化する見込みはなし。1万人オーヴァーの消防隊が活動している模様ですが、相手の規模が大きすぎてとても太刀打ちできていないみたいです。どうも長期化する見通しなので、州政府による特設サイトあたりで定期的にチェックしておくといいかも。

・そんな最中、Labでは、次にやる予定の実験の資料集め。オンラインで入手できない記事があったため、現物を求めて久々に学内の総合図書館へ。しかしそこにも置いておらず、仕方なくキャンパスの外れにある医学関係の学部用の図書館へと足を運ぶことに。この空気悪い時に限ってお外を駆けずり回ることになるとは…。そうこうしているうちにどうにか目的のブツをゲットできたんですが、なんかこの数十分だけで肺の中が真っ黒になった気分です。

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【2008/06/26 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 RUSvsESP |
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・EUROは準決勝第2戦、ロシアvsスペイン。ここまで数々の対戦相手を苦しめてきたロシアのプレッシングを、圧倒的な技術でいとも簡単にかわしてしまうスペインに感服。特に50分のスペイン1点目、左サイドからA.イニエスタが崩して、針の穴を通すようなパスを中央に転がし、そこにチャヴィが飛び込んでフィニッシュ、の流れは美しすぎてため息が出ました。Viva,
Barca!! 逆にここに来て完敗を喫したロシア、ひょっとしたらこの方のネタ振りが一因だったりして。
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【2008/06/26 23:59】
Football
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| 五輪Lvの医療チームにもニセ科学の影? & ニセ科学リスト |
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・北京五輪のOA枠にフロンタの選手が呼ばれるかも、なんて話がようやく下火になって来てくれた今日この頃。ふと、そういや"中国で未知のウィルスに感染して五輪断念の陸上選手騒動"はどうなったんだろうか、と調べてみたらまさかの"医者がエセ科学信者で、トンデモ理論で勝手にウィルス感染症と断定しただけ"オチ。五輪レヴェルの選手の医療チームにも、こういった怪しげな人物が紛れ込んでいるものなんですねぇ…。
・また、上記のサイトのリンク先に"覚えておきたい、ニセ科学リスト"という非常に有用なリストがありました。各二セ科学への簡潔で的確な突っ込みが秀逸です。
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【2008/06/25 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 GERvsTUR |
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・EUROはセミファイナル第一戦、ドイツvsトルコ。トルコがベンチ入りメンバーが控えGKを含めても13人しか居ないというものすごい逆境に曝されていたり、ドイツ国内がトルコ系移民問題と絡まって不穏なことになっていたりと、話題が尽きません。
・試合は序盤からハイペースで猛攻を仕掛けるトルコに対し、ピリッとしないドイツの守備が後手後手に回る展開。22分、エリア内での浮き玉がバーに跳ね返ったところをウールが押し込んでトルコ先制。今大会初の先制ゴールに沸き立つトルコでしたが、逆にこれがドイツを覚醒させることに。準々決勝で見せていた強固な守備が復活し、26分には左サイドのL.ポドルスキのクロスをB.シュヴァインシュタイガーがアウトサイドで流し込むビューティフルゴール。後半に入り俄然面白くなってきたところで…雷が現地の中継局を直撃してしまったらしく、国際映像がブラックアウト。世界中で悲鳴が上がってるのが目に浮かびます。そうこうしている内に76分、現地からM.クローゼがヘッドを沈めたとの情報が。嬉しいけどうれしくなーい。そして86分過ぎに映像が還ってくると…なんかトルコ側が大喜びしてるっ〜!! 回線復活の直前にセミーがインサイドを突いて同点弾を沈めたそうな。なんだか変なテンションのまま延長戦入りを覚悟していたロスタイム、左サイドをワン・ツーでぶち抜いたP.ラームが劇的な決勝弾。大歓喜!!
ここで再び映像が途切れて、郊外のPVを見守る観客のリアクションを通して試合終了を知ることに。もうネタが詰まりすぎててお腹一杯の一戦となりました。ドイツ、もうここまできたら優勝ですよ、優勝!!
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【2008/06/25 23:59】
Football
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| Rooftop Music |
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・寝ようと思ったら、頭の中で何かの楽曲の一フレーズだけがずっとリフレインする事態に。どうしてもその曲がなんだったか気になり、朝までmp3フォルダ内を掘り返すことに。思いっきり寝不足な頭と引き換えに 見つけたその曲は、Pizzicato
Fiveの"悲しい歌"でした。
・あと最近はLabで作業を終えた後、立駐の屋上まで出て、車から流れるダウナー系のPopsに耳を傾けつつボーっとする時間を設けてみたり。無為な時間こそ至福な時間。

・今日Iced Caramel
Latteを口にしながら聴いていたのは、トルネード竜巻のアルバム、ふれるときこえ(2005年:"言葉のすきま"等を収録)や、RURUTIAのR°(2002年:"ロスト
バタフライ"等を収録)。どーでもいいですが、前者はバンド名と音楽のイメージが違いすぎててちょっと面白いです。まさかJazzの要素を含んだ都会的な音をやってるとは。
 (ふれるときこえ by トルネード竜巻)
 (R°by RURUTIA )
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【2008/06/23 23:59】
Music
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| フットボール、EURO 2008 ESPvsITA etc... |
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・国内、というかフロンタ周りでは、寺田が負傷、ミノが札幌へレンタル、ブラジルへ短期休暇に行ったジュニ未だ戻らず、助っ人外国人決まらず、不安になる話ばかり。特に唯でさえ手薄といわれてるDF陣で、ミノまで居なくなると後半はかなりきつい事態になりそうです。これは今季残りは若手の育成にあて、来期佐原とミノを呼び戻してタイトルへ全力モードってことなんでしょうか…?
・あともう一つの国内、日本代表は3次予選最終節バーレーン戦。実質消化試合のはずなのに、故障を抱えてる俊輔、トゥーリオらを温存せず、一方で代表に合流したばかりの本田をいきなりスタメンで起用するあたり、岡田監督の真意が読めません。ちなみに向こうは主力を温存してこの試合に臨んでる模様。
・試合の方は終始日本優勢といって差し支えない内容、ただそれと同時に相変わらずの決定力不足も露呈していました。前半5分に佐藤がゲットしたPKを俊輔が外したのはまあ仕方が無いとして(全力に勝ちに行っているなら遠藤が蹴ったはず、そうしなかった時点でこの試合への選手の態度が少し透けて見えた気がしました)、それ以外のゴール前での精度が酷すぎてもうどうしていいやら。特に45分、遠藤のFKのリバウンドを超フリーだった本田が空振りした場面ではもう…。ケンゴはスペース作りと守備に徹してしまって、後半には存在感がほぼゼロ、終盤には何故かSBにコンヴァートされてしまいもう笑うしかありません。結局代表合宿の成果みたいものはまるで見えないままだったので、80分過ぎにTVを消してベッドへ。翌朝のハイライトでヘディング合戦から巻のエアヘッド決勝弾(ラストタッチは内田)が炸裂し、土壇場での勝利となったことを知りました。いや、まあそれ自体は目出度いですが、結果としてこの試合は何かの上積みになったのでしょうか?
・EURO、決勝トーナメントQF最後の試合、スペインvsイタリア。いやはや、いざとなるとガッチリ守ることの出来るイタリアはやはり凄い。GL絶好調だったスペイン相手にほとんどチャンスを作らせませんでした。しかし一昔前ならこの堅固な守備に加えて、3人で攻撃の全てをやってのける面子が前線に居たものですが、残念ながら今回はそこまでは及ばず。それを見越してか、イタリアは試合終盤にA.デルピエロを投入し、決着をPK戦へと持ち込ませます。ここまではおそらく彼らの計画通り…が、両チームとも世界最高のGKを擁するだけあって何が起こるかわかりません。実際、I.カシージャスが神懸り的な読みを見せ、2本をストップ。こうなったらもう、スペインのセミファイナル進出を認めないわけには行きません。お見事でした。イタリア敗退は残念ですが、ピッチに立っていた面子でやれるだけのことをやった上で負けた感はあるので、諦めがつくかなぁ。前線がL.トニの1トップじゃなければ、結果は違ったかな、という気がしないでもありませんが…。
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【2008/06/22 23:59】
Football
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| Piles of Papers |
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・朝9時過ぎにはもう30℃を超えていて、日中には41℃。風呂でもキツイような温度です。こんな日にお外で元気良く遊ぶような健康優良児ではないので、部屋に引き篭もって遅々としたペースで掃除とかに終始していました。先学期、リポート作成のため過去の資料とかを掻き回して引っ張り出したのがそのまま、未だに紙の山が日本アルプスの如く連なっています。週明けには半分くらいにはしたいなぁ…。
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【2008/06/21 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 NEDvsRUS etc... |
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・EURO、昨日のクロアチアvsトルコはLabで働いていたため試合を見ることが出来ず。これもまたドラマティックな幕切れだったようで、非常に口惜しいです。トルコ、何か持ってますねぇ。これでセミファイナルの片側はドイツvsトルコに決定。トルコ系の移民問題を抱えてるドイツ国内で、変なことにならなければいいのですが…。
・そして本日のオランダvsロシア。またしてもG.ヒディンクに脱帽。相手と同じくらいの距離しか走っていないにもかかわらず、運動量で圧倒しているように見えるそのサッカーは、オランダすら打ち砕く破壊力でした。1-1で延長に入ってD.トルビンスキがゴールを決めても守勢にまわらず、ひたすら攻め続けA.アルシャヴィンの追加点でとどめ。ダイナミズムに満ち溢れすぎです。オランダにしてみても、延長まで持っていけただけ良かったと言える位内容に乏しく、GLの段階で自分が抱いた疑問には答えることなく大会を後にすることに。オランダが遅攻を不得手とするなんて、これも時代の流れなんですかねぇ。
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【2008/06/21 23:59】
Football
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| Hit The Gas Again |
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・"近頃物価値上がりのニュースばかりでイヤになっちゃうわ〜、奥様"
な感じなので、なんとなくこっちでのガソリン価格の推移をチェック。…自分が車を入手した2002年と比べて、値段が3倍($1.5/gal→$4.5/gal:
リッター50円→リッター120円)になってました…。ここ1年で見ると4割もの値上がり率です。ハイオクしかダメでさらに燃費も悪い自分の車には、厳しい時代ですなぁ。自転車で通学できる街に暮らしてて良かったとしみじみ。

・リッター180円を超えそうな勢いの日本から見れば、"全然安いじゃねぇかっ!!"ってな具合かもしれませんが、"外出
= 99% 車移動"とか "毎日100キロの車通勤
(米国では交通費が支給される職場の方が珍しい)"とかがザラな国だということを考えると…。実際、3年位前にはガソリン代が$3.5/gal(リッター110円)を超えると国家経済が破綻するなんて実しやかに囁かれたりして、ブッシュが今年はじめに打ち出した1500億ドル規模の減税策も全部ガソリン代に消えたとかなんとか。この間は、高騰のせいでついに米国人の生活スタイルに"節約"という文化が芽生えたとの報道まで出てきてました。
・そんな最中、ベイエリアからこの状況を一変させられるかもしれない話が。なんでもLS9という会社が適当な木材から(エタノールではなく)、原油を生産する微生物を開発したとのこと。原油は木クズ等の廃材からも生産でき、カーボンネガティヴで、精油の手間がほとんどかからず、サトウキビを使えばコストは1バレル$50程度と、まさにうますぎる話。2011年には商用の生産プラントをオープンさせる計画だそうです。ただ、アメリカの石油消費を全てまかなうには、Chicagoと同じくらいの広さの土地が必要らしいですが…。
・しかしまあ、日本が水素車だ、燃料電池だ、と代替エネルギーの開発に必死になってるところに、"石油足りないんならもっと作れば良くね?"って発想を持ってこれるところがいかにもアメリカ的というかなんと言うか。この微生物産石油を燃やしてもCO2は増えないと主張してますし、なにより石油がらみのインフラをそのまま使えるのはものすごいリソースの節約になるかと。上手くいくかは別として、非常に夢のある話ですなぁ。夢が広がりすぎた挙句、産油国がこの施設を破壊しようとして大戦争勃発、なんてオチはイヤですが。
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【2008/06/20 23:59】
Diary etc...
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| Air Jordan I Dear Papa Black/White |
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・週明けくらいに手元に届いたのはAir Jordan I Dear Papa
Black/White。

・父の日にあやかったモデルと言う事で、M.ジョーダンの父上が愛用していた"チェックのハンチング帽"にヒントを得たパターンを採用。そしてヒール部には父親の象徴と言う事で大工道具箱がデザインされています。この"父親=大工道具"というのは、なんともアメリカンな発想ですな。
・そんなわけで、父でもなんでもない自分ですが、チェック柄が気に入ったので履いていきたいと思います。で、父には次に一時帰国した際に何か別のものを渡す予定。いつ帰るかも決まってませんが…。
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【2008/06/19 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 PORvsGER |
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・ドイツ、ついに3大会ぶりにGLの壁を突破してくれました。トーナメント戦のドイツは、"優勝候補筆頭"に挙げられていたその本領を遺憾なく発揮してくれることでしょう…某GKさんがやらかさなければ…。ってな訳で個人的には大いに期待。
・しかし相変わらずドイツ代表に対する世間の目は冷ややかなようで、残念な限り。創造性やスペクタクルに欠けるという事だそうですが、まあ、おそらく、ドイツ国民ですら内容には期待していないと思います。中にスペースを作らず弾き返す守備、サイドから放り込むかセンターに折り返してミドルの二者択一orセットプレー頼みの攻撃、時代に流されない質実剛健なフットボールこそが彼らの真骨頂であり、国民の"ゴツく勝て"の期待に応える術。今日もドイツファンを喜ばせ、それ以外の全てのサッカーファンを失望させるために汗を流してくれることでしょう。頑張れドイツ、負けるなドイツ、愚直サッカーよ永遠なれぇ。(ちなみに、基本的には自分もスペクタクルなサッカーの方が好きです。ただ、そういう美しいフットボールを機械的なプレーでねじ伏せ、ファンの夢を打ち砕く様にサディスティックな快感があることは否定できません。あと、M.バラックのおかげで昔よりはパスサッカーも見せるようになってると思います)。
・てなわけでポルトガルvsドイツ。良く考えたら今大会ポルトガルを見るのはこれが初めてだったり。まずは22分、左サイド、ハーフライン付近から壁パス×2で飛び出したL.ポドルスキがセンターにボールを送り、それがフリーで走りこんできたB.シュヴァインシュタイガーの先制弾に。続いて26分にはシュヴァインシュタイガーのFKに見事に頭で合わせたM.クローゼが追加点。GLとうってかわって躍動するドイツ、さすがとしか言いようがありません。しかしポルトガルも反撃、40分、左45度から放たれたC.ロナウドのショットの零れ玉をN.ゴメスが押し込んで1点を返します。これで風向きが変わった…かのようにも見えたんですが60分、再びFKから今度はM.バラックのヘッドでドイツ3点目。ポルトガルも87分にH.ポスティガの頭で2-3と詰め寄りますが、追いつくまでには至らず。前述の通りドイツがゴツいサッカーを見せ、セミファイナル進出となりました。いやー、いいゴツゴツっぷりでした。
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【2008/06/19 23:59】
Football
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| ワールズエンド・スーパーノヴァ |
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・例によって今日も昼に仕込みをして、夜に人気の無くなったLabで作業。
・4℃、-20℃、-80℃と受け持ちを忠実に守ろうと職務に励むFridgeたちの作動音、Thermo
Cyclerの排気音、空調の低音…。温度を管理するものたちの出す音と、MP3プレイヤーから流れるくるり、それらを背景に夜中に走らすGelというのも、乙なものです。
・…が、実験の結果は失敗〜。明日、明後日と同じプロセスのやり直し決定也。うーん…。そして気付いたら日付が変わっていました。日付またいでLabに居たのは初めてかも。

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【2008/06/18 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 RUSvsSWE etc... |
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・今大会で良い所無く散っていったフランス代表、てっきりR.ドメネク監督は辞任すると思ってたんですが、そうでは無い模様。しかも、敗戦時のインタヴュー上で恋人にプロポーズする意味不明ぶり。彼は人の神経を逆なでする天才な様ですなぁ…。
・D組、前節土壇場でスペインに決勝点を喰らってしまったスウェーデン、おかげでこのロシア戦が重要なものとなってしまいました。そしていざ試合が始まってみると、思いっきりロシアのペース。スウェーデンは厳しいプレスに対応が後手後手となり、24分には左サイドを崩されてR.パヴリュチェンコ相手に失点。さらに50分には綺麗なカウンターからA.アルシャヴィンのゴール。結果としてロシアが決勝トーナメントへと駒を進めることとなりました。恐るべし、G.ヒディンク。
・あ〜、スウェーデンが進出するかと思っていたので少々ショックです。が、それにしてもロシアの10番、A.アルシャビンの切れの良さには驚きました。全くノーマークだったこのチームですが、オシムサッカーの理想形のようなパフォーマンスに、魅力を感じ始めています。決勝トーナメント、オランダ相手にもこれが通用するのか、期待してみたいところ。
・一方のスペインは控え主体のメンバーながら、ギリシャに1-2で勝利した模様。必ず沈む無敵艦隊の汚名を、今度こそ返上できるのでしょうか?
個人的にはバルサ組が活躍してくれれば、勝敗は問わない感じで応援したいと思います。
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【2008/06/18 23:59】
Football
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| Congrats, Celtics!! |
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・Warriorsが進出できなかったショックで、もはやほとんど追いかけていなかったNBA
Playoffですが、さすがにFinalは一応ちゃんとチェック。今日のGame
6、圧倒的な大差でCelticsが優勝を決めたのを見て、"収まるべきところにタイトルとMVPトロフィーが収まったな"としみじみ。P.ピアースのゲータレードシャワーも含め、サイドラインでのはしゃぎっぷりを見てて、優勝することへの初心さに心が温まりました
・チャンピオンズリングに縁の無いままリタイアするかと思われていたKGやR.アレンにとってはさぞや感慨深い優勝だったことでしょう。インタヴューでのシャウト、"Anything's
Possible!!"が胸に響きます。また、落ちぶれた名門と化していたBostonを、10年間逃げ出すことなく支え続けてきたP.ピアース。彼に贈られたMVPの称号は、その過去への労いの意味もあったことでしょう。入団したときには大のLakersファンで、Celticsが大嫌いだったピアース、そんな彼がLakersを下して優勝する。なんとも興味深いめぐり合わせでした。兎にも角にも、おめでとう&面白いシーズンをありがとう、Boston!!
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【2008/06/17 23:59】
Basketball
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| EURO 2008 FRAvsITA etc... |
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・EURO
C組。圧倒的な強さを見せ一位通過を決めたオランダと、生き残りをかけて決死のバトルに挑むフランス、イタリア、そしてルーマニア。死のグループに相応しい展開で、楽しくて仕方がありませんです。
・で、最高のシチュエーションでの対戦となったフランスvsイタリア。ヂリヂリ焦げるような熱い試合が…とか思ってたら、いきなりL.トニが決定機を逃すわ、F.リベリーは負傷交代するわ、でソファーからずり落ちるような展開。挙句に24分、E.アビダルがエリア内のトニを後ろから思いっきり倒してPK&一発退場。もちろんこれをA.ピルロさんが見逃すはずも無く、普通に先制弾とします。リベリーの代わりに入ったS.ナスリはこの退場のためJ.ブムソンと交代。わずか15分の出番となってしまい、なんとも気の毒でした。その後もフランスはパッとせず、一方のトニも決定機をとことん外す体たらく。さらには62分、M.デ・ロッシのFKがアンリさんに跳ね返って0-2となる不運が…。結局消化不良の気分を拭えぬまま試合終了。イタリアがG.ガットゥーゾ&A.ピルロの黄紙累積出場停止という代償を払いながら、決勝トーナメント進出を決めることとなりました。まあ、これでどこぞの占星術師の顔を見なくて済むようになるなら、フランスも収穫アリなのではないでしょうか。
・その裏ではオランダvsルーマニア。こちらはオランダが危なげなく勝利し、グループリーグ全勝と好調さを見せ付けてくれています。ただ、得点がセットプレーorカウンターに偏っているのが多少気になるところ、それと守備でも厳しいプレッシャーにはまだ曝されていません。英語で言う"Never
get really
tested"な状況で駒を進めた決勝トーナメント、果たしてこの強さは本物なのか、真価が問われるのはこれからとなりそうです。
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【2008/06/17 23:59】
Football
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| レモングラスのKiss? |
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・Labの合間に近くのヴェトナミーズで食事。レモングラスシュリンプなるメニューにしてみました、感想としてはまあ普通。

・戻ってからふと、レモンとレモングラスの香り成分は同一のものなのか気になり、検索。レモンの香りの主成分はLimonene(リモネン)というまんまな名前の物質。O-chemの教科書等でも良く見かける有名な物質です。柑橘類全般の果皮に含まれてて、発泡スチロールを溶かすことでも知られていたり。そしてレモングラスの方はCitral(シトラール)が香りの主成分だとのこと。レモン自体にも少量含まれている物質です。お互い形も良く似ていて、似た香りがするのも納得。

・ところで、このCitralに関して最近ちょっと面白い研究報告が。なんでもレモングラスのハーブティーと同じ濃さくらいのCitralを造血性ガン細胞に与えたら、細胞の自殺機能のスイッチ(CASP3)が入って自滅(Apotosis)したとのこと。で、ひょっとしたらCitralにはガン抑制効果があるのではないか、という話になっています。…東南アジア料理ブームの予感?
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【2008/06/16 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 CRO vs GER etc... |
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・EURO、昨日のA組の試合は見事に見逃し。なんだかA組とは縁が内容で、結局一試合も見ることが出来て居なかったり。トルコの土壇場の強さがすさまじいとかなんとか。
・B組は2連勝したクロアチアがすでに1位通過決定、2位通過を残り3カ国で争います。で、espnで中継されたマッチは開催国オーストリアvsトップ通過の予定が崩れたドイツ。へヴィな歴史的関係を背負っている両国だけに険悪なムードになったりするのだろうか、と心配もしていたのですが、それは全くの杞憂に。大会ホストに相応しい振る舞いでドイツを迎えるオーストリアサポーターの姿に、安心&感心させられました。
・この試合のドイツはまさしく"らしい"パフォーマンス、どんなに内容がグダグダでも結果だけは残します。実際、最も盛り上がった瞬間はこの試合唯一のゴールシーン、49分のバラックのFKではなく、40分の両チーム監督ダブル退場処分のシーン。理由は"Constant
Bickering(絶え間ない言い争い)"だそうで、サッカーではめったに聞かない表現だけに実況&解説は爆笑。ベンチ裏で握手を交わして、観客席へと移動する両監督の姿はなんともシュールな光景でした。まあ、これ以外に見所がなかったわけではなく、お互い決定機を作ったりもしていたんですが、如何せんフィニッシュに精度が無くゴールネットを揺らせず。特にオーストリアの方は大会前からずっと得点力不足が指摘されていた上、本大会でもゴールはPKの1本のみという有様で、サポーターの心中察するに余りあるところであります。いや、ほんとに。
・この裏で行われていたポーランドvsクロアチアは、53分のI.クラスニッチのゴールでクロアチア勝利。イングランド代表の夏の予定を掻き消した実力はやはり本物だったようです。逆にちょっと残念だったのがポーランド。予選ではポルトガルを押さえて一位通過していただけに、もう少しやってくれるかなぁ、と思ってたんですが…。
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【2008/06/16 23:59】
Football
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| "Last Shot" |
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・あの"Last
Shot"の瞬間から今日で10年ですか…あまりに色あせないので全く実感が湧きませんです、ハイ。1998年 6月14日 NBA Finals
Game-6、第4Q残り1分を切り1点を追うBulls、ローポストのK.マローンからボールを奪うM.ジョーダン、フロントコートまでボールを運ぶジョーダン、B.ラッセルをクロスオーヴァーで振り切るジョーダン、そして"Last
Shot"を放つジョーダン…。
・今でも忘れられないのですが、実はあのショットの際、"ああ、外れるっ"と思ってしまっていました。いつものジョーダンのジャンパーと比べて、モーションが若干乱れてリリースのタイミングがずれて見えた為です。だからこそ、放たれたボールがリングに吸い込まれた瞬間、ジョーダンという選手の素晴らしさ、底知れなさを改めて深く脳裏に刻み込まれました。あの、このまま自分は氷柱にでもなってしまうのではないかという程に背筋に冷たいものが走り、同時に飛び上がって咆哮してしまうほどに興奮させられる、ジョーダンの全てが凝縮されたようなショット、おそらくこれからも一生鮮やかに思い起こせるシーンとなっていくでしょう。NBA史上最高の選手に、今再び感謝の意を。
・ちなみに"Last
Shot"をジョーダンの背中側から収めた写真を良く見ると、ゴール裏の観客席にインテリスタが混ざっています。暇なインテルファンはウォーリーを探せ的なノリでチェックしてみてはいかがでしょう?

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【2008/06/14 23:59】
Basketball
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| 久々にバスケ |
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・最近は午後からLabに顔を出す重役出勤だったんですが、今日は朝からミーティングがあるため普通に学校へ。一つのPhenotype(表現型)に複数の遺伝子が関ってる場合、それらをどうやって見つけるかといった戦略、後トマトのゲノム学等、結構面白い話題でした。
・作業を早めに終わらせて、午後はGymでバスケ。期末試験が終わってみんな大学を離れたのか、この時間にしてはかなり空いていました。で、2時間くらいシューティングをして、1時間くらいピックアップゲームに参加。相変わらずの出来でした。
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【2008/06/13 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 ITAvsROM、NEDvsFRA |
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・イタリアvsルーマニア。前節では判定ネタが話題になったイタリア、今節でもジャッジに注目が集まる内容となりました。前半、後方からのクロスにL.トニが頭で合わせてゴールネットを揺らすも、無実のオフサイドで得点はカウントされず。ちょっとかわいそうな瞬間でした。が、失点シーンは同情の余地無しの自爆が原因。55分、相手のロングフィードに対し最終ラインにいたG.ザンブロッタさんが頭でGKまで戻そうとしたところ、それをE.ムトゥに掻っ攫われ、そのままゴール!!
ある意味ムトゥらしい一発に感心しますが、それにしたってザンブロさん…。完全なミスからの失点に凹むかと思われたイタリアでしたが、わずか1分後にCKからC.パヌッチが頭で押し込んですぐさま同点に。この辺りはさすがですねぇ。一進一退の攻防が続く中訪れた81分、エリア内でC.パヌッチがD.ニクラエを倒したとみなされPK宣告。ニクラエは倒されたのではなく、ボールに向かって足を投げ出していただけのように見えましたが、リプレイだと後ろからC.パヌッチが胸に手をかけて引き倒してるようにも見えるので仕方が無いかも。そんな絶体絶命のピンチを見事に救ったのがG.ブッフォン。右低めに放たれたショットを、横っ飛びから右手でボールを逸らし、さらに己の右足に当てて無理やりゴールの外に弾き飛ばしました。結局1-1のままドロー決着。イタリアはなんとか敗退を免れました。一方、神がかり的なセーヴィングにショックを受けたか、PKキッカーのムトゥは動揺を隠せず涙目。こちらも敗退が決まったわけではないので、オランダ戦では立ち直ってくれているといいのですが…。
・オランダvsフランス。久々にジオのお顔を拝見、元気そうで何よりでした。前節のハイライトからだけでも、調子の良さを感じさせたオランダは、この試合でもそのポテンシャルを発揮。9分にCKからE.カイトが先生のヘッドを決めれば、59分には華麗なカウンターからR.ファンペルシが"交代直後のファーストタッチ"ゴール。もうやることなすこと上手くいく感じですね。71分にはフランスもT.アンリが飛び出して点で合わせるゴールを沈め希望をつなぐのですが、その直後にA.ロッベンがお返し。先ほどのファンペルシへのアシストと言い、この人もキレキレです。ロスタイムにはW.スナイデルがダメ押しの一発。英語実況は"フレンチトーストの出来上がりです"と上手いことを言う始末でした。いやはや、フランスレヴェルでも前がかりになって詰まってからやられ放題、なんてことあるんですねぇ…R.ドメネクだから?
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【2008/06/13 23:59】
Football
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| ショートケーキのサンバ |
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・試験に関しては一段落がついたということで、ささやかなお祝いと言う事で苺のショートのタワーケーキなるものを買ってみたり。見た目はちょっとアレですが、食感も日本のそれとはちょっと違いますが、そこそこ美味しいです。あとデカイです。夕飯の代わりになりました。

・ショートケーキといえば、Patisserie Mitsuwa
Ginzaのものが凄い美味しいと耳にして、非常に気になっていたり。このお店どころか、このお店の入っているビル "GINZA
GLASSE"自体今年4月にオープンしたばかりらしいので、当然訪れるチャンスも無く悶々としていたり。ああ、ショートケーキ自体はアメリカ発祥なんだし、もっと美味しいお店が周りにあったらいいのに〜。
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【2008/06/12 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 CROvsGER、AUTvsPOL |
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・昨日はまたちょっと時間が合わずEUROを見逃す羽目に…。実はespnで普通に生中継していることに今更気付きまして大後悔、もっと早くに分かっていれば、今までの試合全部録画しておいたものを…。
・そして今日は生で見る時間がある皮肉。まずはクロアチアvsドイツ。終始試合の主導権を握ったのはクロアチアで、特にサイドにフリーの選手を作って効果的に攻撃。結果24分には左サイドのD.プラニッチからD.スルナへ、62分には右サイドのI.ラキティッチからゴールポスト経由でI.オリッチ、と調子よく得点。ドイツも79分にL.ポドルスキが押さえの利いた左足のダイレクトショットを沈めて1点を返しますが、M.ゴメスの不発、M.バラックの沈黙、そしてB.シュバインシュタイガーの退場らを埋めるには至らず、タイムアップ。うーん、多少崩されてから放り込まれても、弾き返せるっていうのがドイツの強みだと思ってたんですが、ここで2失点は厳しいかなぁ。まあ、イタリアと同じで、GLとトーナメントで別の顔を見せるチームなんで、それほど心配はしていませんが…。
・オーストリアvsポーランド。大会ホスト国の責務であるGL突破、共催国のスイスがそれを果たせなくなった今、2倍分の重圧が彼らの肩にのしかかります。そんな現状を反映してか、序盤からガンガン攻勢に出るオーストリア。いとも簡単に裏を取られるポーランド守備陣の働きもあって、次々と決定機を生み出していきます。しかしポーランドGK、A.ボルツの超人的セーヴィングに阻まれゴールラインを割ることが出来ません。そうこうしている内に30分、逆にポーランドに先制点を献上する羽目に。M.サガノフスキがエリア内でフリーでボールを貰い、一人かわしてクロスともショットともつかぬグラウンダーのボールを発射。それがGK、DFの合間をすり抜け、ファーサイドで待っていたR.ゲレイロの足元へ…。その後も両チームの必死さが空回るネタ的な展開が続き、時間の経過とともにオーストリア敗退の気配が濃厚に。ところが93分、オーストリア最後のFKのチャンスの際、エリア内でM.レヴァンドフスキがS.プレドゥルを引き倒したとみなされPK。I.ヴァスチッチがこれを成功させたことで、なんとか最終節に望みをつなぐこととなりました。っつーか最後の開催国の利ってやつだったような…。
・と言う事で意外にも(?)クロアチアが1位通過決定。最終節のドイツvsオーストリアが大変楽しみな試合となってきました。
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【2008/06/12 23:59】
Football
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| Give Ya Chill |
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・今日は試験中溜め込んでいた洗濯物を片付けたり、買い物に出て色々食料をゲットしたりしてから学校へ。
・Lab、どうも遺伝子組み換えに使う菌の育成が間に合いそうに無いので、組み替え予定の植物にはしばらく4℃の環境下に居てもらうことにしました。4℃だと彼らは成長が止まるので、多少時間が稼げます。そんなわけで、Microphone Pagerの懐かしい曲を口ずさみつつ、植物達をカートに乗せ、別の建物の4℃ルームまで大移動〜。

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【2008/06/11 23:59】
Diary etc...
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| Work Alone |
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・ようやく試験からは解放され、あとはLabの日々。昼に色々仕込んで、帰宅。深夜に再び学校へ戻り、作業続行。そんな生活の始まりです。夜のLabは人気も無く、集中できるので結構好きだったり。

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【2008/06/10 23:59】
Diary etc...
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| EURO 2008 GREvsSWE |
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・フロンタのナビ杯ゲームオーヴァーも、遠藤のコロコロPKも、EUROの1〜3日目も忙しくて見られず仕舞い。どこかでハイライトを見て追いつきたい所なり。
・とりあえず今日は時間が出来たので、ギリシャvsスウェーデンをチェック。EURO2008初視聴がこのゲームって言うのも中々渋いですなぁ…。あ、インテル時代は"胸毛"の愛称で親しまれていたカラグーニスさん、お久しぶりです。またH.ラーション先生のお姿を再び拝見できることも非常に嬉しかったり、P.アンデションも。
・で、いざ始まってみれば、そのラーションがピッチ上の22人の中で一番キレのある動きをしているという、なんとも予想外の展開。先制点も67分、ラーションのポストからズラの豪快なミドルという形で生まれました。さらに72分、ゴール前でぽっかりフリーとなったラーションにボールがわたり、そのままショット。これはGKが弾き返すもののルースボールがそのままゴール前での混戦へとつながり、P.ハンソンが押し込んで追加点。ギリシャ、2004年のそれを彷彿とさせる堅守を見せていたんですが、やはり攻撃力は乏しく、先制されると厳しかったみたいです。試合後、J.エルマンデルがスタンドまで駆け寄り、恋人らしき女性と話し込んでいる姿には、なんだかほのぼのとさせられました。
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【2008/06/10 23:59】
Football
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| Hydrangea -紫陽花- |
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・本日は最高気温36℃、信号待ちの際に浴びる日差しが痛いくらいです。そんな最中、友人とこんな会話が。
"日本って今くらいの季節どんな感じなの?"
"東京だと雨っぽくて湿度の高いのが1月くらい続く感じ、ジメ〜っとしてて不快だから、なにかと憂鬱な雰囲気がするんだけど、まあまあいいこともあるよ"
"それってどんな?"
"この時期特有のソフトな霧雨にマッチする花の鮮やかさとか。〜たとえば…"
…の後、"雨露を纏って静かな彩をたたえる紫陽花や菖蒲なんかは、独特の風情があって乙なもんなんだよ"
…と言いたかったのですが語学力が至らず、中途半端な状態で話が終了。いやはや、こういった表現をさらっと英語で言えるようになってみたい次第。とゆーかそもそも紫陽花の英名を知りませんでした(Hydrangeaだそうな、属名も同じくHydrangea)。
・一応毒物学的な豆知識を添えておくと、紫陽花にはCyanogenic
Glycoside(青酸配糖体)という、青酸化合物の仲間が含まれているんで、食べると呼吸が阻害されて命を落とす危険があります。なので、目で楽しむにとどめておくことをお勧めいたします。
・それはさておき、夕方は酵素反応速度論の期末試験。6時〜8時という遅めの時間だったので、帰りは少し涼しくなってくれていたのが救いでした。
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【2008/06/09 23:59】
Diary etc...
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| 夏影 -Summer Lights- |
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・ふと気付けば、木の下に出来る影が夏のそれに近い濃さに。もうそんな季節ですか…。ちなみに"菊次郎の夏"も、"ひぐらしのなく頃に"も、"AIR"も未見ながら、それぞれの主題曲は結構好きだったり。どの曲からも、こちらにはない、日本の夏の匂いがしてきますねぇ。
・さて、昨日は環境毒物学のレポートを締切ギリギリまでやっていて、夕方学校まで自転車で全力ダッシュして提出。案の定今日になって筋肉痛気味です。まあ筋肉痛が来るのが翌日なだけマシですか。
・で、本日は明日から始まる期末試験に備えるためのDead
Day。しかしLabにはそんなことは関係なく、普通に定例ミーティング。しかも先週飛んだ分のプレゼンをしなくてはならないため、サボることも出来ず。ま、プレゼン自体は特に問題もなく、30分ほどで滞りなく終了しました。例の失敗続きのPCRについて色々助言を求めたところ、参考になりそうなアドヴァイスも得られたので、そこそこ有意義なものだったかも。
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【2008/06/06 23:59】
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| Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey |
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・なんか近々米国へヴィザ免除制度を利用して入国する外国人、つまり短期滞在の観光/ビジネス客はネットを使った事前承認システムへの登録を義務付けられるようになるんだとか。…ネットやパソコン使えない人はアメリカ来るなと? また、パソコンをアメリカに持ち込む人は、データを全部提供させられると(元記事だと、裁判でそうしても良いっていう判決が出ただけで、実際にやるとは決まってないみたいですが)?
10本指スキャンといい、どんどん面倒な国になってきてますなぁ。その内虹彩、静脈パターンとかも採取するようになって、最終的にはDNAサンプルとかも採られたりして。今回のケースにまたブラジルが反応して、米国人のみ事前登録システムへの登録を義務付けたりしたら笑えますな。しかもポルトガル語で書かれてて、しょっちゅうシステムが落ちたりデータが飛んじゃうようなので。
・酵素反応速度論、昨日やっつけで書いたリサペを提出し、中間試験を受け、今期最後の講義を聴いて終了。さ〜て、どんな期末試験になるのやら…。
・ここ最近過ごしやすい天気だったのに、再び暑くなりそうな兆しが。Peets'のカラメルラテでも飲んで切り抜けるとしますか。

・Lab、例の改造タンパク質を作り出すための技術、OE-PCRがさっぱり上手くいかないので、より古典的な手法に戻るべきか検討中。ホントは今学期中に終わらせたかったのに、もう無理なのが確定。なので、急がずより堅実な方法で実験を進めていこうと考え始めました。
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【2008/06/04 23:59】
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| よ〜るの〜駐車場で〜 |
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・アメリカの大学生の年齢層は幅広いし、いろいろな事情があるのは理解してます。が、教室に小さな子供をつれてきて、しかもその子供が始終ぐずってる状態なのは勘弁してください、そこのお母さん。
・ゲノム学は今期最後の中間試験。内容はMetabolomicsやらInteractome、そしてOntologies。人々が知りたいと思ってることに対し、まだ技術が追いつけていない分野の話でした。後10年もしたら、ここら辺も洗練されてくるのでしょうか?
・Labは昼にチョコチョコ下準備し、夜の10時過ぎに戻ってきて再び作業。この時間になるとパーキングが無料になるので、久々に車でキャンパスを訪れました。いつも混み合っている実験棟の横の立体駐車場も、ご覧の通りのスカスカ具合です。

・帰り際にジムでバスケしようかと思っていたのに、いざ行ってみるとなんだか妙に人が多くて断念。このまま家に戻るのも悔しいので、隣町のWalmartまで行って、食料品とか色々買い込んできました。これで期末試験期間中に食べるものは確保できたかな?

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【2008/06/02 23:59】
Diary etc...
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| 今週のフットボール、祝ガナ復活!! |
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・裁判に負けておきながら、見苦しい言い訳で責任逃れを続けるJリーグのお偉いさん方に辟易する今日この頃。特に全く誠意の無い謝罪コメントには呆れてものも言えません。誰かが行っていましたが、謝罪というものは自らが行った行為を明確にし、それが誤りであったことを認め、繰り返さないことをを約束して初めて成立するもの。ガナの名誉を回復させるどころか、余計傷つけそうな立ち振る舞いには本当に腹が立ちます。ガナ側の弁護士はこれからも徹底追及していく構えなようなので、是非とことんやって頂きたいです。
・金曜は無理やり気持ちを切り替えてフロンタのナビスコカップ、ホームで札幌を迎え撃ちます。テキスト実況でフォローしていたところ、この試合からスタメンに復帰していたガナが見事に復活ゴール!!
本当に、本当に嬉しい一発でした。また、ファンから厳しい評価を受け続けていたGK植草がついに活躍した模様。無数のピンチをファインセーヴで救ってくれていたみたいです。後半にはジュニのPKもあり2−0で快勝。千葉-柏が引き分けになったこともあり、絶望的かと思われた勝ち残りに一筋の光明が射してまいりました。
・翌日、ナビ杯試合後のガナのヒーローインタヴュー映像を見ていたところ、彼の目に涙が滲み言葉を詰まらせるシーンが。彼の胸の内が伝わってくるようで、こちらの胸にまで熱いものが。ガナが川崎の選手であることを、改めて誇りに思い、これからも応援して行こうと決意を新たにする瞬間でした。それにしてもあの新幹線ライドはなんとコメントすればいいのやら〜、笑えましたが。川崎のフロントって相変わらず妙なノリしてますなぁ。
・欧州に目を向けると、バルサもインテルも体制解体&再構築の真っ最中。寂しさと期待の交錯する季節ですねぇ。来シーズン、果たしてどんな面子で開幕を迎えるのでしょうか。
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【2008/06/01 23:59】
Football
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