BQ Finest -Tokyo 2 California-
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double-trouble

・環境毒物学試験終了。なんとか生き延びた気分。

・今日は先週から放置してた車のパンクをどーにかすることに。とりあえずジャッキアップしてスペアタイヤに交換。ピットクルーが居れば10秒かからない作業なのに、と不満タラタラです。

タイヤ交換中

・で、外したタイヤを観察。しかし釘などのそれらしい原因が見つからず、いやな予感が。タイヤショップの元に持っていくとやっぱりビンゴ、タイヤ側面のダメージにより交換決定です。ああ~、また数百ドルが…。

Air Jordan何足分?

・若干凹みつつ、でもまあ直ったからいいか、とエンジンをかけるとパネルに"Check Engine"の文字が…。あ~、確かにエンジンルームの普通ではありえないようなところに、なんだかダメダメな現象が起きた跡が付いてますねぇ…。これは数百ドルで済むんですかねぇ…。

・"orz"と言う表現は、まさにこの心理状態を描写するために存在するのだろうなぁ、と実感する金曜の夜でした。


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【2008/02/29 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Riot In Chocolate Logos

・Neurotoxicologyの講義でチョコの話題が出たり、昨日チョコがらみの話題を書いた流れで、ついでにチョコに関する雑想をあれこれ。

Theobromine

・高級チョコ = Godiva だったのはもう昔話か、ふと気付いたら東京のチョコレートショップ事情はとんでもないことになってますね。"ギブミーチョコレート"世代の方々も、まさかこのレヴェルで供給される日が来るとは思わなかったことでしょう。

・海外組だけでもJean-Paul HevinLa Maison du ChocolatRichartPascal CaffetPierre MarcoliniDel ReyPierre LedentWittamerDebailleulOriol Balaguer、etc...。アメリカでは買えないものもたくさん。逆にこっちにあって日本では買えないブランドだったNoKA、東京Midtownに出来てました

・国内組もTheobromaをはじめ、Chocolat Bel AmerBvlgari(ショコラティエは日本人な模様)、Le Chocolat de HOrigine CacaoPalet d'OrLe Chocolatier Takagi、etc...。

・また、2003年から東京でも"チョコの祭典"ことSalon du Chocolatが開かれるようになっていたりと、このジャンルの好調振りが伺えます。近年の消費者動向の変化、"超低価格志向"→"高品質志向"の流れに最も上手に乗った業界なのかもしれません (どーでもいいですが、このタイミングってまさに"2003年問題"が空振りに終わり、皆が"あれ、実はもう不況終わってね?"って思い始めたあたりですね。その"問題"の主役となった大規模再開発地区に最低一つは人気チョコレートショップが出店してるあたり、なんだか興味深い関連性が垣間見えてる気がします)。

・どんどんどーでもいいことが頭に浮かんでくるので、そのまま書いてきます。

・先日このblogでも触れた"Theobroma"、国内有数のチョコレートショップにして、カカオの属名(カカオの学名はTheobroma cacao)。ギリシャ語でTheoは神々、bromaは食べ物を意味し、名付け親はあのC.リンネさんです。

・で、このカカオには2つほど"恋愛物質"扱いされてるモノが含まれておりまして、そのうちの一つがTheobromine(テオブロミン)。名前の由来丸分かりなこの物質、強心作用(≒胸がドキドキ)や、体温上昇などの覚醒作用を引き起こすので、それが恋する感覚に似てるんだそうな。

・あともう一つが、Phenylethylamine(フェニルエチルアミン)。PEAとも略されるこの物質は、構造がアッパー系の麻薬なんかと似ていて、実際に脳内快楽物質であるDopamine(ドーパミン)のレヴェルを上げる働きもあるため、恋愛中の陶酔感を髣髴とさせる模様。ただし、PEAは食べても脳に届く前に分解されてしまうので、チョコに入っていてもあんまり意味が無いです。

・恋愛とは関係なくなりますが、ついでなんでもう一つ食べても意味が無いチョコ製品を上げておきます。それはGABA配合チョコレート。GABAという物質は脳内で作られると鎮静作用があるんですが、食べても脳には届きません。脳を守るためのBlood Brain Barrierというバリアを突破できないからです。

・"PEA配合で恋愛がどーのこーの"、"GABA含有でリラックスうんぬん"、なんてエセ科学にだまされないよう、ご注意を。

・もう一つ、しょーもない話を書いて、試験からの逃避を切り上げたいと思います。前々からこの話題はどこまでが常識の範囲内なのか、はかりかねていたものです。

・高級チョコの代名詞(?)、Godiva(こっちだとゴダーイヴァって発音されたり)。そのGodivaの由来はLady Godiva(ゴダイヴァ夫人)というイギリスの伝説的女性。

・Lady Godivaは11世紀のEngland、Coventry領主Leofricの妻。夫の課す重税に苦しむ領民を見かねた彼女は、減税をするよう申し入れます。それに対し夫Leofricは"お前が全裸で馬に乗り、街を一蹴したら考えてやろう"と無理難題を吹っかけたのです。

・これで諦めるだろうと考えていたLeofricでしたが、夫人は領民にその様を見ないようお触れを出した上で、本当に実行してしまいます。"慎ましやかなことで知られていたあのお方が、我々の為に羞恥に耐えてくださる。ならばせめて、その姿を見ないでいて差し上げよう"、Lady Godivaの自己犠牲の精神に胸を打たれた民衆は、言いつけを守り家に閉じこもっていたそうな。

・夫Leofricもこれに感銘を受け、約束どおり領民を重税から解放しました。めでたしめでたし…。そして時は流れて20世紀初頭、このお話を好きだったベルギーのチョコレート屋夫妻が、勇気ある女性の名を冠したブランドを立ち上げたのだとか。

・実はこの伝説の中で一人だけLady Godivaの言いつけを守らず、その姿を覗き見した不届きな輩が。それが仕立て屋のTomと言う男、彼は結果神罰を受け失明し、後世にPeeping Tom(英語で覗き魔の事)の語源になるという不名誉を残したのであった…。

・ま、そんなわけでGodivaのチョコの箱には、馬に乗った女性のロゴが記されてるわけなのですよ、と。いやー、"目がー!、目がー!"とか言いながらのた打ち回ってる仕立て屋のロゴじゃなくてホントに良かった。

・とゆーか、後数時間で試験が始まるのになにやってるんでしょう、自分。うわー。


【2008/02/28 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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試験対策中

・今週のメインイヴェントは金曜の環境毒物学の試験。Toxicokinetics (Pharmacokineticsの毒物版で、中身はほぼ一緒)に始まり、Developmental & Reproductive Toxicology、Neurotoxicology、Skin Toxicology、Carcinogenesisとまあ、医療の道でも志しているのかと言うような内容。ま、頑張るとしますか

勉強中

・そんなわけで、早めのChicken Curry Crapeで昼食をとりつつ試験対策。

くれーぷ

・夜は夜で先生主導のReview Sessionに出席。ちょいと真面目モードな一日でした。


【2008/02/27 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Pierre Herme [チョコレート]

・"試験対策、脳の働きを活性化させるためにも、血糖値を上げなくては"という言い訳では到底太刀打ちできないほど上質なPierre Hermeのチョコレート。

Pierre Herme

・"菓子界のピカソ"、"キッチンの皇帝"とまあ、すさまじい称号をメディアから授けられてるお方なだけあって、その名前の下で作られるチョコもとろけるような美味しさ。この上なくスムースな口当たりと、繊細な甘さに勉強する手が止まってしまいます(本末転倒)。まさに合法な"euphoria-inducing drug"ですなぁ。


【2008/02/27 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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記念写真

・昨日のレヴァンテ戦でエトーさんが撮った写真は、これだそうです。ボージャン、良いスマイル(笑)。


【2008/02/25 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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The Late Night Hoop

・先週末3連休でGymがガラガラだった際にFullcourt 5 on 5をプレイ。Full Length Compression Tightを着ける様にしてから膝と脹脛の調子も改善されており、それなりに空中戦も堪能できました。いやー、NBA選手も使うはず訳ですわ、今は禁止ですが。

・そして今夜はIntramural(IM) Leagueの助っ人として18分ハーフの公式戦に出場。しかもオリジナルのメンバーが怪我やらなんやらで人手不足過ぎるため、フルタイム出場。Intensityが一段上のゲームの中、途中でガス欠しないよう、膝に限界が来ないよう恐る恐るプレイしていたのですが、結果それが原因で不完全燃焼な気分に。もし次のチャンスがあれば、もう少し積極性を出していこうと心に決めた夜でした。


【2008/02/24 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・土曜日、午前2時からは日本vs韓国。えー、岡田さんの体制に希望が見えないのは私だけでしょうか…? "いや、まだ監督就任したばかりだから"と言われても、これでもう6試合やっているはず。なのに今日のこのゲームでも前線でボールは回らない、守備は後手後手で中澤頼み状態、せめてもの救いはケンゴが切れのいいミドルを放っていたことだけでした。そしてケンゴが交代を指示された時点で興味を失い就寝。あー、さっさと寝てれば良かった…。

ケンゴ

・そして昼食をとりながらセヴィージャvsサラゴサ。両者前輪駆動チームのため点の取り合いになるかと思いきや、完全にセヴィージャのワンサイドゲーム。サラゴサはディオゴがプッツンして退場してしまったりと散々な状態で、バルサ戦で奮闘していたのと同じチームとは思えないほどでした。これでUEFA-Cup出場権がまた遠のいてしまいましたなぁ。

・日曜はバルサvsレヴァンテ。ミッドウィークの輝きは本物なのか関心が集まるバルサ、しかしレヴァンテが相手では真価を試すまでもなかった模様。前半14分に最近好調なチャヴィが先制弾、41分にG.ザンブロッタさんのハンドでPKを取られ失点するもハーフタイム直前にL.メッシが鮮やか過ぎるゴールをゲットし再びリード。後半にはS.エトー先生のハットトリックとフィエスタムード満点。カメラマン転身の変なゴールパフォーマンスまで飛び出し、大いに楽しめました。それとロナウジーニョの調子もやや上向きみたいでちょっと安心。ドリブルとショットはまだまだですが、パスに関してはさすが、と思わせる場面も。完全復活もそう遠くなさそうです。

狙った獲物は逃がさない


【2008/02/24 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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"Tical" by Method Man

・なんとなく最近良く聴いている一枚を紹介。

・自分がHiphopを聞き始めた最初期に出会ったアルバムの一つ、"Tical" by Method Man (1994年リリース)。池袋のタワレコ曰く"NY版ニトロ"(ええぇ?)なハーコー集団Wu-Tang Clanからのソロリリース第一弾、今改めてそれを聞きなおしてみると…やっぱりメチャクチャ格好イイ。決して美声ではない、しかし中毒性の高い深みとキレのある声質とFlowに魅了されてしまうことしきりです。そしてその魅力をエンハンスして余りあるRZAプロデュースのMadなビート、Masterpieceの称号に相応しい完成度也。

・捨て曲無し、と言い切れるほどハイクオリティな本作。アルバムタイトルでもあるハッパ賛歌"Tical"、最初のワンフレーズ "I came to bring the pain hardcore from the brain"一撃でヤられてしまうこと必至な"Bring The Pain"、Hood愛を語る"All I Need"、Raekwonとのバトルをカッティングした"Meth vs. Chef"、Gloria Gaynorの名曲"I Will Survive"のヒドイ替え歌で始まる"Release Yo'Delf"、攻撃性をパレスチナ解放機構に例えた"P.L.O. Style"、そしていわずと知れた"M-E-T-H-O-D MAN"のRemixと超充実の内容で聴き応え抜群。

・また、自分の持っているUK版には翌年にリリースされた"I'll Be There For You/You're All I Need To Get By"も収録。"All I Need"を下敷きとして製作されたMary J. Bligeとのデュエット曲で、1996年にはグラミーも受賞しました。しかし一番タイトなヴァージョンのRazor Sharp Mixは入っていないのがちょっと残念だったり。

Tical


【2008/02/22 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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細菌遺伝学試験終了

・細菌遺伝学の試験終了。今はいろんなPhageやTransposonのメカニズムをやっているところです。

・試験の後、ちょこっと大学の大型体育館でやっていたJob Fairを覗いてみたり。いやー、あんなにスーツ率の高い空間、アメリカで初めて見たかも。

・で、Labに復帰。先日DNA Sequence Facility(DNAのサンプルを提出すると機械で塩基配列を読み取ってメールしてくれる施設)から送られてきたデータを見て、遺伝子組み換えE.coliの品質をチェック。ちゃんと次の実験に使える良好な結果でした。一安心。

Sequences

・実験の合間をぬってダウンタウンでの昼食。久々の鶏のケバブ。

ケバブ

・その後また別の実験の準備をして本日はあがり。お疲れ様でした~。


【2008/02/21 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール、ミッドウィーク編

・火曜日、リヴァプールvsインテルは頭の痛い結果に。マテ兄貴は疑問の残る黄紙2枚で前半に退場させられ、10人で頑張っていたところI.コルドバが負傷交代。唯一監督の意思どおりに交代出場してきたPヴィエラは散々な出来で、粘っていた守備も後半40分に耐え切れなくなり2失点…。

・次戦はホームとは言え、0-2ビハインドでCBは主力3人を欠く事態、まだ諦めてはいませんが、さすがに厳しいかもしれませんねぇ…。こうなった以上、いっそ開き直って玉砕覚悟の超攻撃モードなインテルを見せてくれるのを期待します。

・水曜日、急いで帰宅し後半残り10分を切ったところからセルティックvsバルサを観戦。場所が場所だけに、2-1位で負けてる分なら御の字とか思っていたんですが、まさか勝ってるとは…。しかも試合後のハイライトを見ると何と言う高パフォーマンス。クラシコでは見られなかったアビダルとロナウジーニョのコンビプレイが炸裂していて、なんとも胸が熱くなりました。これがバルサ復活の狼煙と…なったらいいですなぁ…。

・東アジア選手権は中国との対戦、4年前のこともありある程度のことは覚悟しながらハイライトをチェックしてみたら…なんとも醜悪な映像が。傷害事件モノの暴力行為を繰り返す中国代表、敵に回る審判、3000人の警備員の前でも投げ込まれるペットボトルに焚かれる発炎筒、これらを相手によくもまあ勝てたものです。ただその代償は大きかった…安田、駒野が軽症であることを祈ります。こんなレヴェルアップの望めない選手権へは不参加を希望、ケンゴが真後ろから削られた場面では背筋が凍りました。お願いだから無事に帰国を…。


【2008/02/20 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Tour of California

・先週まで好天続きで日中は20℃近くまで気温が上昇していたんですが、再び下り坂な天気に。

・そんな最中、今年もTour of Californiaで選手達が街中を通過。去年の道幅いっぱいのプロトンとは違い、縦に細長~く車列を作ってくれていたため、ちょっと多めに声援を送る時間がありました。とは言え、ほんの10秒くらいでしたが。

Tour of California

・そしてSacramentoでのゴール、本日のスプリント合戦を制したのはQuick-StepのT.ボーネンさんだった模様。


【2008/02/19 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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スペイン鎖国?

スペイン政府が国内スポーツ協会の会長選挙期間を指定した件で、サッカー協会もその影響下にあることからFIFAが干渉するする事態になった模様。まあ、FIFAの言ってる事はわかるんですが、J.ブラッター会長の"スペインをCLやユーロから6時間で締め出せる"発言には苦笑するばかり。本当にスマートさに欠ける言動をなさるお方です。

・で、もし実際に国際大会からスペインが排除された場合のことを想像してみたんですが、意外と悪くないのでは、という気もしてきました。最大の損失はCLやUEFA-Cup出場による収入がなくなることで、チームの予算縮小を招く深刻な問題ではあると思います。派手な外国籍選手がリーグに来る可能性も減ることになるでしょう。

・しかしそれさえ乗り越えられれば面白いことになるのではないのでしょうか? 代表チームへの思い入れの無さが欧州随一なスペインでは、EURO不参加はそれほど重大な事柄ではないでしょう。むしろ選手達が過密日程から解放され、また意識がリーガと国王杯に集中されることにより、より激しい競争が楽しめるのでは? 一試合あたりの内容がより濃くなれば、いつかは伝説のベティスvsマドリー45分マッチの再来が拝めたりするのでは、と仄かな期待を抱いてしまいます。

・ペナルティなどどこ吹く風でリーガが盛り上がり、また各地方選抜の地位が向上して熱い対抗戦が繰り広げられ、面白くなさそうな目でそれをにらむブラッターという図になったりしたら、それはそれで楽しそうです。ま、ありえない話だとは思いますが。


【2008/02/18 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA All Star Weekend 2008

・NBA All Star Weekend、Warriorsから一人も参加していないのがちょっと信じられなかったり。せめてバロンくらいは出場するべきかと。

・金曜、まずはCelebrity Game。しかしドラマ俳優はさっぱりわからないため、出場メンバーの内ピンと来たのは、グラミー獲っちゃったNe-Yo、106 & Parkの司会でお馴染みだったAJ、自分的には超大物なP.ミラー a.k.a.Master-P(客席にはRomeo君も)、NFLスターのT.オーウェンス(途中参加)、金曜日の男C.タッカー、俺だってグラミー獲ったぞCommon、NFL&MLBに続く3足目のわらじなのかD.サンダース、O.デ・ラ・ホーヤにも勝利したF.メイウェザー、昨年のMVPなT.ポッツら。

・かなりアスレティックな面子が集まったためか中々にレヴェルの高い試合となり、T.O.に至ってはベースラインから力強いワンハンドダンクを披露。結果MVPまでゲットしていました。彼のように複数のスポーツを高いレヴェルでこなせるアスリートがゴロゴロ居るんだから、アメリカって凄いですよねぇ…。

・続いてRookie Challenge。2年目が圧倒的だった昨年と違い、両チーム互角の立ち上がり。むしろプレイのインパクトではK.デュラントやA.ホーフォードのスラムダンクがあった1年目チームが優勢でした。しかし途中から2年目チームのベンチスターター、D.ギブソンがスポットライトを完全奪取。新記録となる11本の3ptsを成功させ2年目チームを109-136での勝利へと導きました。ちなみ地味に良い仕事をしていたのがJ.ファーマー。お祭りムードと真剣なコンペティションとのバランスを上手にコントロールし、ゲームそのものの演出に貢献していました。

・土曜日はもうなんと言ってもSlam DunkでのD.ハワード。3pts shootoutでのJ.カポノも素晴らしかったのですが、その記憶すら霞むほど、とんでもないものを目撃することとなりました。是非是非、ハイライトをご覧ください。

・日曜日、いよいよAll Star Game本戦。常にEastがリードを保ったまま突入した第4Q、しかしその序盤にWestがチャージをかけ、残り7分半弱で100-110のタイに。これで両チーム本気モード開始のゴングが鳴りました。残り3分を切り、B.ロイのFGでWestが3点のリードを得たかと思えば、すぐさまR.アレンが2連続3ptsでリードを再奪取。するとC.ポールが3ptsを沈め、残り1分半で125-125とします。目の離せない熱戦の中で、勝負の流れを決定付けるBig Time Playを見せたのがL.ジェームズ。D.ノヴィツキからボールを奪い、そのままゴールめがけて突っ込んで行き目を疑うようなスラムダンク!! まさにKINGな活躍でEastが128-134と昨年の雪辱を果たす結果となりました。MVPはL.ジェームズ。27PTS、8RBD、8ASTの立派なスタッツに加え、あのダンク一発。納得の受賞です。それにしても、やっぱりWarriorsの選手が見たかった…。


【2008/02/17 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

鬼木さんのコラム、グッと来る良い文章を拝見いたしました。

・土曜、朝8時に目が覚めたのでインテルvsリヴォルノを後半からチェック。前半のうちにD.スアソが2ゴールを沈めていたため、あまり攻撃的な内容ではありませんでしたが、それでもL.フィーゴの復帰、マニシェのテストラン等見所もありました。またミッドウィークのCL リヴァプール戦に向けてズラタンらを温存出来たのも大きいです。これは期待大!!

・サラゴサvsバルサ。例によってイマイチ形を作れないバルサでしたが、T.アンリがスペースに抜け出したところにデコから絶妙なボール供給、このコンビプレー一発だけで先制点をゲットしました。が、守備は守備で不安、R.マルケスがR.オリヴェイラをエリア内で倒してPKを献上してしまう場面も(D.ミリトが失敗)。

アンリ先生

・後半もマルケスのところを狙われ続け、オリヴェイラが飛び出しからの見事な同点弾をヒット。ここから両チームガンガン攻め合う熱戦になっていたんですが、83分に思いっきり水を差す判定。ファンフランがエリア内で浮き球を処理しようとしたところで笛、バルサのPKに。厳密にはハンドだったとは言え、普通なら流してもおかしくない場面だけに、またメディアに突っつかれること確定です。ロナウジーニョがこれをキッチリ決め、無事勝ち点3ゲットとはなりましたが、やはりスッキリしませんねぇ…。

・日曜日、マドリーvsベティスは某局での放送を前に結果を知ってしまったので気楽に観戦(世界最強をのたまうなら放送枠もそれなりのモノにすべきかと…)。ベティスの皆々様Good Job!!

・アトレティコvsビルバオは途中から主審のM.カンタレホさんショウに。こういうのを目撃すると、バルサのケースばかり審判問題を取り上げるのはアンフェアなのではないかと考えさせられます。

・いつの間にか始まっていた東アジア選手権、願いはフロンタの選手が無事帰ってくること唯一つ…だったのに早速ケンゴが体調を崩したとか…まさか食あたり? その日本vs北朝鮮、思いっきり見逃しましたがフロンタファン的にはテセvs川島だったようで、聞いてるだけでも悩ましい限り。しかもゴールまで決めてしまうとは、もう喜んでいいのやらなんなのやら。ちょっと前まで代表なんて全く無縁だったのが、いまや国際試合で対戦する両チームに所属選手が居て、クラブから戦力を取られることに頭を悩ませているんですから、いやはや不思議な気分です。


【2008/02/17 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Hittin' Donutz in tha Streetz

・ここ数日続いていた強風、昨晩はその影響か大学全体が停電になってしまい、さまざまな実験が被害をこうむった模様。ウチのLabも例外ではなく、PCのネットワークが落ちてたり定点カメラが止まってしまっていたりと散々。ドーナッツを食べながらみんなで情報交換してました。ちなみにダウンタウンのど真ん中では結構大きな木が倒れて道路が閉鎖されたとか何とか。

Donuts


【2008/02/15 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA PHX at G.S. 観戦

・2008年初NBA観戦は、PHX at G.S.のBig Match。お目当てだったC.ウェバーは何故か出場せず、またShaqの復帰もありませんでしたが、スターターを良く見ると33番様が。そうだ、そうでした、この人が居るんでしたSunsには。(自分の記憶力の無さから生まれたものとは言え)嬉しいサプライズです。

ヒル先生

・そのG.ヒル先生は縁の下の力持ち的な役割から、速攻の先頭を走ってのスコアラーまでまさにオールマイティな活躍。26PTS、15RBD、4AST、一時期引退がささやかれていた選手だとはとても思えない仕事ぶりでした。

先生大活躍

・またS.ナッシュは20PTSに12AST、A.スタダマイアーも29PTSに13RBDでインサイドを支配、走りまくってまさにSunsといったプレイを展開していました。

マッチアップ

・しかし走りっこなら負けません、ドライヴがキレキレで絶好調のM.エリスは37PTS。バロンも27PTSに13AST。

Backcourt Duo

・今日のバロンはまさにリーダー。チーム全体を動かし、他のスターター全員を2桁得点へと導きました。

Baron

・これぞWestern Conferenceな走りっこの果て、試合は僅差のまま終盤へ。そこでS.ジャクソンとK.アザブキによる3pts、バロンの2連続FGなど一気に流れに乗ったG.S.は、残り1分14秒で119-113とゲーム中最大の得点差を作り出します。その後Sunsも猛追しますが、ブザービーターを狙ったL.バルボウサの3ptsは失敗。120-118で何とかG.S.が逃げ切りました。苛烈を極めるWestのPlayoff争いですが、なんだかんだで結果を残してるあたり脱落の心配はなさそうです。

Warriors Win!!


【2008/02/13 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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I'll Be Right Here Waiting for You

・"ロナウド、出場直後に膝靭帯断絶の大怪我" というヘッドラインを見て一瞬 "なんで10年近く前の記事が今更上がってるんだ?"、と反応してしまったんですが、まさかまただなんて…。

・インテルファンの自分にとっては彼は裏切り者だし、体重のコントロールを出来ずに膝にいらぬ負荷をかけていたが故の自業自得な怪我でもあります。が、どうしても"ザマアミロ"という気持ちになれないのは、やはりあのラツィオ戦の光景が頭に浮かんでしまうからなのでしょうか。これで終わりだとは、まだ思いたくありません。明日、あの移籍の日以来一度も袖を通していないこのユニを着て学校に行こうと思います。どうか来シーズン、笑顔でピッチを後にする彼を憎まれ口と拍手で見送れますように。

Forza Ronaldo!!


【2008/02/13 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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揺れるワトソン人形

・アメリカンなアイテムの中で自分の理解を超えるものの代表格、有名人のBobble Head(首ゆれ人形)。正直不気味以外の何者でもないと思うのですが、今日Labの片隅にJ.D.ワトソン(DNAの2重螺旋構造を発見した人、昨年には自身のGenomeを公開したことでも話題に)のBobble Headがあるのを発見。目に入った瞬間しばらく固まってしまいました。ホント、誰が買うんだこんなもの…でもここにあるってことは誰か買ったってことですよねぇ…うーん。

J.D.Watson

・また、昨年"遺伝的に黒人は知能が劣っている"という問題発言をしたことも話題になりましたが、件のゲノム公開で彼の遺伝子には曽祖父母のレヴェルで黒人のものが入ってることが判明したそうな。


【2008/02/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・セヴィージャvsバルサ。両者お互いの左サイドを突きあう立ち上がりで、迫力ある攻撃が繰り広げられ…ていたのですがいつの間にかセヴィージャがガンガン攻め続ける一方的な展開に。度重なるピンチをV.ヴァルデスが一人で凌いでいたものの、34分サイドからのクロスに飛び込んできたD.カペルを止められず牙城崩壊。その後も押されるばかり、よくこれで1点のみで前半を終えられたな、と言う有様でした。

ため息…

・後半開始時、最終ラインの建て直しのためL.テュラムに代えR.マルケス、そしてエジミウソンを下げロナウジーニョ投入。イニエスタ&チャヴィの二人に中盤を任せ、トップ下にロニーを入れてみた模様です。さらに58分にはアンリ先生に代わってE.グジョンセンが登場。これが効いたか、ようやく攻撃が形になり、75分にはヴァイタルエリアでのパス交換からチャヴィがゴールゲット!! そして逆転を目指しかさにかかって攻めますが、1-1での終了となってしまいました。まあ、D.カペルのカウンターを喰らったりもしてたので負けなかっただけマシなのかもしれません。

Xavi!!

・なんとも残念だったのはロナウジーニョの出来。流れの中でキレを感じさせるプレイはほとんど無しで、さらに終盤にかなりの量のFKを貰ったにも拘らず、それをことごとく壁にぶつける始末。1本でも良いからR.マルケスやチャヴィに蹴らせてくれ~、という気がしてしまうほどでした。表情もどことなく自信なさげだったのも気になります。S.エトー怪我の情報も入っており、もうこれ以上復調を待ってる余裕はありません。次週こそは"本物"のロナウジーニョを…。

・マドリーvsヴァジャドリー。互角以上のパフォーマンスをヴァジャドリーが見せ、ロビーニョが負傷交代、I.カシージャスまでもが手を傷める等、マドリーへの逆風が強いように見えた立ち上がり。しかし、チャンスを確実にゴールにつなげるプレイでハーフタイム時には5-0の虐殺状態。ヴァジャドリーの会長さんの口からは魂が抜け出ちゃっていました。WOWOWでこの試合の解説をしてる城の心中や如何に。後半こそヴァジャドリーの意地の1点を見られるか、とわずかな期待を抱いてみたりもしたんですが、それすらも打ち砕くグティのゴールが炸裂。諦めてインテル戦へと途中離脱しました。

・で、迎えたカターニャvsインテル。こちらは先ほどの馬鹿試合とは全く違うタイトな試合。相手にスペースを与えない守備で、両者チャンスらしいチャンスをほとんど作らせず前半終了。後半に入り、とて~もオフサイド気味(というかリプレイだとオフサイド)なところからE.カンビアッソさんが先制点。そして攻めざるを得なくなったカターニャの隙を突いてD.スアソが華麗に追加点。勝利は嬉しいんですが、(前半カターニャのハンドが見逃されたことは無視で)また色々言われるんでしょうねぇ…。あ、そうそう、この試合の日本での解説は原さんだったみたいです。いやー、なんと言うかお帰りなさいませ。

ゴルゴルゴル!!


【2008/02/10 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Welcome Back, C-Webb!!

・本日は食品微生物学試験。ここ数日はどんな食品を見ても"これに繁殖するのは○○菌、汚染の可能性があるのは○○ウィルス"と反応してしまい、いささか精神衛生に宜しくない状況でした。

・LabはE.coliの遺伝子組み換えの成否を確かめるための電気泳動。ある程度ちゃんと上手くいっていたみたいで一安心です。

・先日こんなe-mailが届き、これはさすがにスタジアムに足を運ばない訳には行かないと直近のゲームの中で最も面白そうなWarriors vs Suns戦のチケットをゲット。ほんと、まさかこの人が帰ってくるとは…。ついでにShaqも見られたらそれもそれで楽しみですね。

C-Webb is Back


【2008/02/08 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Phase Shift

・実は先月頭にCaliに戻って以降、時差ボケが巡り巡って超朝方人間としての生活がずっと続いていました。それはもう、朝5時に起きてシャワー浴びて、髪が乾くまでの間に宿題とかやってガッツリ朝食食べて学校に行くような勢いで。しかし今週に入ったところでどうも自分内での朝方期間が期限切れを迎えたらしく、だんだんと寝起きの時間が押し始めています。今学期午前8時からのクラスがあるので、なるべくこのリズムを崩したくないんですが、果たしてどこまで持つのやら。

・そんな超どーでもいいことはさておいて、今日の昼食はカントリースタイルスクランブルドエッグのベーグル付。アメリカンなご飯も悪くないですね。

American


【2008/02/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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pH negativeの力

・もう来学期の登録。次と夏で一段落つく…予定。

・環境毒物学のセミナーはNanotoxicologyという耳慣れない分野について。日進月歩なナノテクノロジーの世界、しかしその生産物の安全性はあまり検証が進んでおらず、十分な研究がなされないまま世の中に出回ってしまっている模様。ようやくデータがそろったと思ったら企業側が"あー、そのナノ分子はもう時代遅れなので使いません"なんてこともあるのだとか。うーん、どうしたものやら。

・Labでは本当にE.coliの遺伝子組み換えが上手く行ったのか確認するため、Ristriction EnzymeにPlasmidを晒してみたり。明日以降Gelを走らせてみる予定。

・帰宅後は、金曜に控えた微生物学の試験対策…からの逃避でトイレの掃除。いや、正月日本に帰っている間に頑固な水垢が発生して、そこらのクリーナーやお酢では対抗できなくなっていまして…。

・で、本日はより酸性なものを求めLabから濃塩酸等を少々拝借。トイレの水の流れを止め、水垢の上にキッチンペーパーを当て、サンポールを超える濃度の塩酸をじわっと滲ませて放置。2時間ほど置いてチェックしてみたところ、面白いほど綺麗に。非常に嬉しいです。最後、このまま流すと下水処理施設のバクテリアにダメージを与えてしまうので、重曹で中和させて終了。いやー、ピッカピカで満足也。


【2008/02/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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チャーリー・シーン三昧

・昨日の日本食スーパーで買ってきた惣菜でお昼はかき揚げ丼。最近はすっかり食べ物blogになってますね、ここ。

かき揚げ丼

・そして何故かチャーリー・シーンの出る映画を3連発で鑑賞。Top Gunパロディでバカ映画の最高峰、B.レインビアとC.バークレーも出てくるHot Shots!(ホット・ショット)に始まり…。

Hot Shots!

・その続編、Hot Shots! Part Duex(ホット・ショット2)。First Blood(ランボー、今回原題を初めて知りました)シリーズがベース。そういえば、今ランボーの新作が公開されているんですよね。どんな出来なのやら。

Hot Shots! Part Duex

・最後にある意味名作なThe Chase(ザ・チェイス)。警察に追われながら、真っ赤なBMWがメキシコを目指して文字通りノンストップで大暴れします。おバカで爽快感があって、そして最後無理やりいい感じにまとめてみる、見事なB級傑作。頭の悪い兄弟役でレッチリのアンソニーとフリーが(しかもオフスプの音楽に乗って)出演しているのも要チェック。そう、要チェックなんですが、日本ではDVDがリリースされてないという素晴らしいB級さだったり(なので写真のリンクはAmazon.comです)。

The Chase

・いやー、なんて生産性のない週末。


【2008/02/03 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・土曜日、アルメリアvsマドリーの後半を観戦…ってアルメリアがリード!? 意外な状況に最初驚きましたが、試合を見て納得。アルメリアは懸命に守って果敢に攻撃、チームとして素晴らしい団結力を発揮していました。彼らの大金星、バルサファンとしては嬉しい展開です。

大勝利!!

・日曜日、バルサは水飛沫広がるカンプノウでオサスナとの一戦。C.プジョルが不在のためか守備にやや不安が見られるものの、ポゼッションでもチャンスの数でも優位に立ちます。しかし肝心のゴールが中々生まれず、アンリさんに代えジョバンニを入れても、L.メッシに代わったロナウジーニョがリーガ復帰を飾ってもダメ。おまけにものすごい豪雨まで発生して、天までバルサの行く手を遮るのか状態。"やはり今シーズンはもうだめなのか"と諦めムードが漂い始め、気づけば試合が終わってしまいそうなところまで追い込まれていた88分、ここで救世主となったのはチャヴィ!!!!!!!! A.イニエスタのショットの跳ね返りを、強烈な弾丸ミドルへとコンヴァートしてくれました。大雨の中揉みくちゃになって喜びを爆発させるバルサイレヴン、ベレッチさんのCL決勝ゴールの記憶が重なります。が、これがリーガ中盤戦、中堅相手のホームゲームだということがなんとも複雑な気持ちにさせてくれますねぇ…。形はどうあれ勝ちは勝ち、どうかこのまま喰らいついていってください。

大歓喜

・そしてSuper Bowl XLIIも途中から観戦、これもFootball。第4Qに3回もリードが入れ替わるアツい試合でした。


【2008/02/03 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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アンキモとシュークリーム

・午前中、微妙な曇り空の中外でバスケ。その後Sacまで行って日本食スーパーで色々ゲットしてきました。

・リーガを見た後、夕方再び外出。いつの間にか雨模様になっていました。

夕方

・で、街外れの寿司屋さんで早めの夕食。今日はいつもの板さんがおらず、ちょっと握りはイマイチ。しかしアンキモが美味しかったのでまあよかったかな、といった感想。

アンキモ

・やっぱり夕食が早すぎたため、夜にシュークリームに手を出すことに。何故甘いものの美味しさは寝静まるような時間にピークを迎えるのでしょうか。

シュークリーム


【2008/02/02 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ロコモコって響きがなんか良し

・環境毒物学の試験も終了。予想より難しい内容だったので、やや不安な感触。それでも試験が終わってくれたことがありがたいです。

・で、一段落な記念にダウンタウンでロコモコ。たしかJリーグのどこかのスタジアム名物ですね。

ロコモコ

・午後はLab。遺伝子を組み替えたE.coliからPlasmidだけを抽出する作業。そこそこシンプルな工程なので意外と早く終わるかと思いきや、サンプルの数が多く気づけばとっくに辺りは真っ暗でした。


【2008/02/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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