BQ Finest -Tokyo 2 California-
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映画"鳥"はプランクトンが生み出した?

・環境毒物学で結構楽しみにしていた"Wildelife Toxicology"の講義が、先生が件のOil Spillsで忙殺されているため中止に。結構楽しみにしていたトピックだけに、残念です。

・もう一つの毒物学のクラスはNatural Toxinを含む、化学物質を原因とする皮膚病についての講義。あれほど見てて身体が痒くなる授業は久々でした。

・そういえば先日の講義では、A.ヒッチコック監督のパニック映画、"鳥"はプランクトンが作り出した、なんて話題も。1961年、北Cal沖で大発生したDiatoms(珪藻プランクトン)が大量のDomoic Acid(神経毒)を海中に放出し、それがそこら辺を泳ぐ魚に取り込まれ濃縮、さらにそれを食べた鳥が神経に異常をきたして大暴れ、と言う事件が発生。で、その事件を目撃したA.ヒッチコックがネタにしたのではないかということなんだそうな。

・ちなみに鳥が大暴れする原因がDomoic Acidだと言う事実はアメリカでは1991年まで知られておらず(日本ではもっと前に知られていた)、1989年にモントレー沖で同様の事件が起きて初めて認識された模様。で、"まてよ、1961年も同じことが起きてたよな、ひょっとしてあれもDomoic Acidが原因?"てな話になったとのこと。

・ちなみにその容疑者とされてる藻、Pseudo-nitzschia spp.はこんな見た目。もし世界的に有名な映画を生み出したのが藻だとしたら、なんだか面白い話です。

Pseudo-nitzschia


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【2007/11/30 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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Screwed up

・大失態。Flat Mapと呼ばれるサンプル個体の住所録的なものを紛失。これがないと今育ててる連中が何者なのかわからなくなってしまうため、今後の研究に大きな支障が出ることになります…。

・現在必死で捜索中、しかし見つからなかったときのことを考え、もう一度別の栽培ラインをセットアップしなおすことに。あー、下手すりゃ3か月分の仕事が水の泡…。"Komm, Susser Tod"の歌詞が身にしみますなぁ。


【2007/11/29 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・ミッドウィーク編

・天皇杯、週末にリーグ優勝決定戦を控えた浦和がメンバーを落として愛媛に完敗したと聞いたんですが…、これって貴方が等々力まで怒鳴り込んでくるくらい酷いサポーターへの裏切り行為だったはずでは、犬飼さん?

・CL、バルサは大差で負けない限りは決勝トーナメント進出が保障されているためか、やや抑え目な印象の試合運び。ロナウジーニョも体調を考慮してか途中出場でキレもイマイチ。よって試合の緊迫感は主に後の無いリヨン側から生み出されていました。試合開始直後のイニエスタのゴールでバルサ優位になるかと思えばすぐさまジュニーニョのFKで同点、後半バルサがPKを沈めればリヨンも同じくPKでお返しと根性の見られる展開。このドローで生き残ったリヨン、次のレンジャーズとの直接対決が楽しみです。嗚呼、どっちも消えて欲しくないけど、バルサにはもっと消えて欲しくない。難しいですねぇ。

・一方インテルはフェネル相手に見事なリヴェンジ。この強さ、本物だと思えてきましたが…、そう思ったころにコロリ負けるんですよねぇ、インテル…。これだけ怪我人を抱えてるにも拘らず、不自然なまでに好調すぎて先の試合がちょっと怖いです。

・ブレーメンvsマドリー。怪我人だらけでぼろぼろなブレーメンは、この試合でも開始早々にフリッツが足を痛めアウト。しかしその交代直前の最後の力を振り絞ったクロスで先制ゴールをお膳立て。これで両チームのプランが大幅に狂い、ピッチの上ではドタバタ劇が繰り広げられることとなりました。どちらが何時点をとってもおかしくない、そのスリリングなバトルの勝者となったのはブレーメン。この意外な、とも言える勝利でCLグループCは勝ち抜けチームが最終節まで決まらない非常に面白い事態となりました。ひょっとして、マドリー沈んだりして…?


【2007/11/28 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Thanksgiving明け

・のんびり過ごしていたらあっという間に連休も終了。もったいない気もしますが、幾らでも寝ていたし変な夢ばっか見てたし体も重かったしで、ひょっとしたら風邪で倒れるのをギリギリで食い止めていたのかもしれません。皆様も寒くなるこれからの季節、体調管理に頑張っていきましょう。

・と言う訳で今日は授業の合間にSacまで出かけてお粥食べて来たりして。その後日本食スーパーで買い物までして来ました。これでFinalまでの備蓄は万全也。

・で、学校に戻っての授業のあとは、Labでサンプルの交雑が起こらないようにする処置。本当はもうちょっと後でやろうと思っていた作業だったんですが、この4連休の内に予想外の急成長を遂げられてしまったため、大慌てで取り組む羽目に。鉢の一つ一つに棒を立てて、セロハン紙の円筒を作って(この工程に大苦戦しました、花屋のバイトにはなれそうもありません)、Arabidopsis一つ一つを包んで~、を2人がかりで丸2時間ひたすらリピート。サイエンスって地道です。

Arabidopsis


【2007/11/26 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・今シーズンのJ1も残すところ180分のみ。川崎フロンターレには今日ホーム最終戦の対広島、来週はアウェイで大宮とまさに崖っぷちのチームとの連戦が待ち受けています。なんでこう毎年毎年他チームの残留レースや、優勝争いに絡むんですかね…。

・さてその川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島、得失点の合計がリーグ2位、3位という両者(1位はガンバ大阪)の対決を今回も音声実況で追うことに。前半15分、テセの先制弾で幸先の良いスタートを切った川崎は、後半開始直後にジュニ、ケンゴの連続ゴール。そして24分のストヤノフ退場で勝負アリ、となりました。ヒロキのJ1出場100試合目、気持ちの良い勝利です。

Forza!!

・一方広島サポの多くはこの試合をあきらめ、柏レイソルがヴァンフォーレ甲府を叩くのを祈り倒していた模様。後半開始時点で1点ビハインドだった甲府が、途中同点に追いついたときにはさぞや絶望的な気分だったことでしょう。しかしその祈りが通じたのか後半39分、鈴木達也が決勝点を上げ見事柏の勝利。2年前には甲府の手によってJ2へと落とされた柏、今回その借りを返す形で甲府の自動降格を決定付けました。嗚呼、何と言う運命の悪戯。

・ちなみに大宮アルディージャがFC東京に逆転勝ちしたため、大宮の残留と広島の入れ替え戦行きもほぼ確実に。J1サヴァイヴァルレースの大勢は、最終節を待つことなく決することとなりました。

・川崎の試合と同時に、映像では浦和レッズvs鹿島アントラーズを流し見。前半終了間際の新井場退場により、"スコアレスドローでイマイチ盛り上がらないまま優勝"なんてシナリオが頭を掠める展開。ところが逆転優勝のためには後が無い鹿島はリスクを厭わず攻撃、それが後半21分 野沢の決勝弾へと繋がりました。試合終了間際には船山まで退場し、"何か"の力をひしひしと感じさせる状況だったにも拘らずの勝利、さすが一時代を築いた者の凄みです。これで両チームの勝ち点差は1、ひょっとしたらひょっとするかも…。

凄いな、鹿島

・一方ガンバ大阪はヴィッセル神戸と引き分けてしまったため終戦、鹿島以外の上位陣を叩けなかったことが響いたようです。

・試合終了後、なんとなく名古屋S.フェルフォーセン監督の退任セレモニーを見ながらキムチチゲな夕飯。この試合でもダントツ最下位横浜FCに勝ち点1を与えている辺り中位力全開な訳ですが、来期のピクシー就任でそれがどう変わるのか、ちょっと楽しみです。

PSVでもがんばってくらはい

・土曜は欧州サッカー、まずはバルサから。前節ヘタフェ相手に完敗を喫し、代表戦で多数の選手がお疲れモード(ロナウジーニョは本日休養)、さらにはエジミウソンの爆弾発言による"黒い羊"騒動、芳しくないチーム状態でのレクレアティーヴォ戦です。実際前半は微妙な出来だったものの、後半G.ミリトがCKからヘッドをぶち込み、E.グジョンセンに代わりボージャンが出てくるとバルサらしい展開に。そのままT.アンリのパスを受けたボージャンの美しいゴール、L.メッシのPKで3-0の快勝となりました。いやー、これでメディアも少しは静かになるかな? あとはグジョンセンさんの中盤起用が全然上手く行ってない事さえ改善できれば…。

・一方、近年は雰囲気良好なインテル。約一名を除いて、本当に"La Famiglia"な絆を感じられるチームとなっています。モスクワ遠征の際の写真なんか、毎回修学旅行のようなノリが伝わってきて、頬が緩んでしまうくらいですからねぇ。そんな訳でアタランタ戦、前半10分、D.スアソがクルスと上手いコンビプレイで抜け出し、二アの狭い所をぶち抜いて先制点。30分にはスアソの上げたクロスがポストに跳ね返ったところを、F.クルスがあっさり沈めリードを広げます。39分にはアタランタのS.フロッカリがファインゴールを叩き込むも、それ以上スコアは動かずインテルの逃げ切り勝利となりました。後半ロスタイム前にはM.マテラッツィがついにピッチに復帰したり、ロスタイムにはインザーギ弟が途中出場から10分で退場したりと勝敗とは別の見所も。それにしてもこの試合、マテ兄貴お帰りなさいの一言に尽きます。

Inter!!

・そしてムルシアvsマドリー。試合開始早々のロビーニョ先制点(オフサイド?)で"あーあ…"感が漂うも、メレンゲの追加攻撃を凌ぎ切ったムルシアが後半にE.デ・ルカスの豪快なダイヴィングヘッド!! 目の覚めるような豪快な一撃で、スタジアムも大盛り上がり。最後にはグティさんが切れて退場したりと、ムルシア側が"してやったり"と思うようなドローとなりました。中位以下との対戦も全く気を抜けない、これだからリーガは恐ろしいですなぁ。

・J2、昇格争いで最後の椅子を争う京都サンガvsベガルタ仙台。どちらが勝利してもおかしくない迫力のゲームは、石井が頭で沈めてのロスタイムゴールで京都のものに。仙台は攻撃の詰めの甘さが響きました。"昇格請負人"、オカの神通力もシーズン途中からでは間に合わなかったみたいです。残念。

・試合後には秋田豊の引退セレモニー。ご家族が鹿島、名古屋、京都、そして代表ユニを着て入場してきた際には、心にグッと来るものがありました。秋田選手、お疲れ様でした。

お疲れ様でした


【2007/11/24 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ちょっと帰Bay

・ついにヒトでのiPS Cell(誘導多能性幹細胞)の作製に成功した模様。これで再生医療の技術開発において、かなり倫理的ハードルの低い手法が確立されたことになります。この分野、ますます加速することとなりそうですなぁ。

・お昼はダウンタウンでグリーンカレー。チキンも海老も両方入ったちょっと贅沢なセットです。

美味也

・Lab、今日はcDNAの中から自分が興味を持っている遺伝子の発現レヴェルをチェック…の予定だったんですが、周囲がみんな休日モードになっていたため、自分も下ごしらえだけにしておきました。週明けからきっちりと作業を進めるつもり也。

・で、さっさと帰宅して渋滞に嵌る前にBayへ。基本的にThanksgiving帰省ラッシュの流れとは逆方向のため、そこまでひどくはないのですが、それでもノロノロ運転はしたくないので、早めの移動です。しっかしまあ、ガソリンの値段、まさかガロン4ドル迫っているとは…。

・なんとか日野沈む前にBayに到着。セイ(Atama)のお家にお邪魔し、そのまま彼がサポートを勤めるSpace Monkey Gangstaのライヴへ。今回で活動を一区切りとするせいか、大分はっちゃけモード。

・その後、Labの機械の中にサンプルを置きっぱなしにしてることに気付き、明け方までみんなとChillした後Davisへ帰還することに。さすがにこの時間だと道が空いてて一安心です。すっかり冬の匂いがするようになった空気を吸い込みながら、残り少ない2007年をどう過ごすが考える早朝となりました。


【2007/11/21 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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充実

・久々に地中海料理、今回は鶏肉のケバブ。独特の香ばしさがいい感じです。

ケバブ

・Labは先週末抽出したRNAをDNAに逆転写する作業。RNAは非常に脆い物質で、気を抜くとすぐに分解してしまい、例え-80℃で保存しても半年くらいしか持たず分析には不向き。一方DNAはかなり頑丈なので、こうやってcDNA (complementary DNA)にして、いろいろな研究に使うのです。で、午後はずっとコレにかかりっきりで、家に帰ったのは午後9時過ぎとなりました。

・帰宅後はとっとと着替えてジムへ。日付が変わるまでバスケに汗を流し、久々に健康的な時間を過ごせました。でも体力の低下は著しく、ハーフコートゲームでもバテバテ。やっぱり引きこもってばっかじゃダメですな、ハイ。


【2007/11/19 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・特に札幌ファンではない自分でも、しまふく寮の寮母さんが書かれたこのブログエントリには感銘を受けた次第。

・土曜夜のJリーグ、今回はフロンターレ(祝 関塚監督契約延長!!)の試合を音声実況でフォローしつつ、チャンネルをザッピングして色々な試合をつまみ食いすることに。14:00キックオフはJ1で6試合、J2で3試合。まだ最終節ではないのになぜこんなスケジュールになったのやら。

・音だけで展開を追っていたジュビロ磐田vs川崎フロンターレ。雰囲気としては明らかに押し込まれ気味だったにも関わらず、なぜかゴールを決めるのはフロンタ側という印象。大事な場面で2得点してくれたジュニに大感謝です。そんな訳でJ1復帰以降初のヒロキ不在ゲームを、無事勝利できました。

・そのほかの試合でも、優勝争い、残留降格争い、昇格レースに決着が着く可能性があったんですが、今回はお預け。残り2試合がますます楽しみになってまいりました。


【2007/11/18 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Fresh Oysters

・どうにか今週を乗り切ったお祝いに、寿司屋さんへGo。この秋初めてのFresh Oystersを堪能してきました。あー、生き返ります。

Oysters

・でも、実際のところ生き返るどころか、SRSV(Norovirus)感染のリスクがあるんですよね…。生食は一年を通して止めたほうがいいなんて、知らないでいれば幸せだった事実かもしれません。ちなみに、近年確立されたNorovirusの検出法は、牡蠣のRNAを抽出し、それを逆転写してDNAに。そのDNA中にVirusの遺伝子が紛れ込んでいないかを確認すると言う、"RT-PCR"なるものです。この技術、実は今自分がLabでやってるものと全く同じだったり。いやー、この牡蠣、Labに持って帰って自主検査しようかしら。


【2007/11/17 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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RNA Extraction

・本日は夜明けと共に遺伝子組み換え植物のRNA分析用サンプルを採取。夜明けと言っても、人工照明での話なので実際は午前8時のことだったり。そんな訳で少々早起きし、植物の組織片を採り(a.k.a.葉っぱをちぎり)、サンプル入りチューブを液体窒素入りの水筒に放り込んで一時保存。

・で、授業の合間を縫って葉からRNAを抽出。途中I.オシム監督が倒れたという話を耳にし、かなり心ここにあらずな状態に陥ったりもしました(おかげで自分は自分で思っている以上にオシム好きだということを認識しました)が、どうにか夕飯な時間前には作業終了。週明けにはこのRNAをDNAに逆転写し、詳しい分析を始める予定也。

抽出作業中


【2007/11/16 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Get Well Soon, Ivica

・1997年11月16日、"ジョホールバルの歓喜"。それから10年後の同じ日、日本サッカー界に飛び込むニュースがこのようなものになろうとは…。2010年南アフリカW杯、PK戦を迎える代表をロッカールームで心配そうに見守るオシム監督を目に出来ますように。それが叶わなくとも、いちサッカーファンとして試合を観戦するI.オシム氏の姿を見られますように。一日でも早い回復を祈りつつ、生まれて初めての折鶴を貴方に。

Get Well Soon


【2007/11/16 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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何を意味するのか

・どーにかこーにか構造生物学の試験を乗り越え、やっとLabの作業に復帰。

・そのLab内では、先週触れた内容も含め次々と意外な実験結果が報告されており、奇妙なデータをどう解釈すべきか皆頭を悩ませています。

・今回Lab内で集まったデータが全て正しいと仮定し、辻褄の合う説明を無理やり構築してみると、現在支持されている生体時計のモデル図を書き換えなくてはならないようなレヴェル、もしくはそれ以上の発見が潜んでることに。本当に"ひょっとしたら…"の段階ですけど、なんだか予想以上に面白いことになって来ました。


【2007/11/15 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Spills

・学校で浦和ファンの友人と会ったら、予想通り赤い服装。平日の午前3時からの観戦、お疲れ様です。そしておめでとうございました。

・で、今日は環境毒物学のMidterm。これと明日の構造生物学の試験対策で引きこもっていたところ、"S.F.Bay Bridge橋脚にコンテナ船が衝突し重油流出"していたことを今更知ることに。さらに自分の学校にOil Spills専門の野生生物救出チームが常設されていることも初めて知りました。現時点でも1000羽以上の海鳥を保護したそうで、困難な状況の中でGood Newsを提供してくれています。ちなみに黒海でもタンカーが難破し重油が流出してるとか…。


【2007/11/14 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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Young Jordan、NCAAデビュー

・"M.ジョーダンの息子、NCAAデビュー"。このニュースに時の流れの速さを実感させられた人は、世界中に数え切れないほど居ることでしょう。B.ラッセルをクロスオーヴァーでかわして沈めた最後の"The Shot"、まるでつい昨日の事の様に脳裏に浮かびますが、あれからもう10年が経とうとしてるんですねぇ。なんだか色々な事を思い出して、珍しくしんみりしてしまいました。

・えー、ところでG.S. Warriors…開幕から5連敗中です。ああ、もう…。


【2007/11/12 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・今節ガンバサポが出した弾幕、"ガンバ大阪はセパハンを応援していまス"にはちょっと笑いました。確かにACLでセパハンが優勝した上でJ1をG大阪が逆転で制せば、CWC出場が叶うのですから当然といえば当然かも。

・それとJリーグ側による捏造と疑われても仕方が無いような"J全サポが浦和を応援しています"的記事への反発もあるのでしょう。ACL決勝をニュートラルな気持ちで見ている自分としても、"さすがにWE ARE REDSなんて発言する他サポは居ないんじゃないか"と思いますし。例えば、UEFA CL決勝に出るR.マドリーをヴァレンシアファンが応援するのか、という話です。特に大宮サポーターが応援するのは、バルサのCL優勝をエスパニョールサポが願うのと同じくらい不自然。なんだか、2002年W杯でマスコミが行った"日本代表敗退後は、日本国民は韓国代表を応援した"的プロパガンダと同じ匂いがするような…。

・さて、川崎フロンターレvs浦和レッズ。ケンゴ出場停止、マギヌン負傷欠場でかなり苦しいはずなのに、フロンタ選手達はガンプラのCMに嬉々として出演しちゃってたり。

・試合は前半10分、ケンゴに代わって中盤の要を担う養父が先制ゴール!! その後もプレイの端々から良い選手になりそうな雰囲気を発し続けていて、川崎ファンとしては目を細めずに入られませんでした。

・全体としても"ベスメンじゃなくても攻める川崎"、"疲れていても浦和"な好試合っぽかったんですが…それに水を差してくれたのが主審松尾氏…。基準の見えないファウル判定で、あまりの稚拙さにTV解説の三浦ヤスから何度もダメだしを喰らう始末。それが川崎に不利な形にはなりましたが、偏向ジャッジと言うよりは、下手すぎるレフリングの被害を被る機会がより多かった故の結果でしょう。せっかくのビッグゲーム、審判が主役だったのは残念。微妙なPKをとられ、累積警告で全試合出場の機会も奪われたヒロキ選手もさぞやお冠のことでしょう。

そんなバカな

・ちなみに今週の欧州、EURO予選だと思い込んでスルーしていたらバルサ戦を見逃し、じゃあインテルをと思ったらこんな痛ましい事件が起きて試合延期となってしまいました。カルチョの世界、マフィアとか色々絡んでいて腰が重いのはわかりますが、本当に何とかしないと…。


【2007/11/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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充実はしてますけど…

・今日はPCRとGelを使ったDNAの分析、環境毒物学入門の試験、英国から来た植物の生体時計のスペシャリストのセミナーに出席と盛り沢山な内容。おかげで大分疲れました…。でも来週は試験2つあってもっと忙しいんですよねぇ…。

・写真は放射性同位体を扱うときに使用するブースです。まあ、自分の場合はライセンスがないんで、今のところは縁がないんですけどね。

Radioactive


【2007/11/09 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・ミッドウィーク編

・ナビスコ決勝敗戦のショックを引きずることなく、川崎フロンターレは天皇杯vsC大阪戦を3-0と快勝した模様。かなり心配していただけに一安心。またACL決勝、イランでセパハンと対戦した浦和もアウェイでド1-1と有利な結果を残してきたみたいです。まあ、日曜はあまり気張り過ぎず、ぜひ第2戦に集中しちゃってくださいませ。

・授業の隙間を縫ってUEFA CLの2試合を同時観戦。目が忙しいったらありゃしないですな。

同時観戦

・観戦した一つは、インテルvsCSKAモスクワ。なんだか軽い守備で前半にして0-2とされ頭を抱えれば、直後にズラ、カンビさんのゴールですぐさま同点。後半は今度はカンビさん、ズラの順番でゴールを決め結果的に快勝。しかしながらC.キヴにマックスのユルユルディフェンスは頭が痛いです。一時はどうなることかとヒヤヒヤしました…。

・もう1試合はバルサvsレンジャーズ。こちらは前半早い時間にT.アンリさんがゴールを挙げ、完全にバルサペースの試合に。前半終了間際には前線の選手達が素晴らしいハーモニーを奏で、L.メッシの追加点。スコア以上の内容できっちりとした勝利でした。こういう余裕のあるサッカーをもっと見たいところです。


【2007/11/07 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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The やっつけ仕事

・今日の構造生物学、授業内容に関連した論文を一つピックアップしてレポートを書く、という課題があったことすっかり忘れていて大ピンチ。急いでLabに飛び込み、PCと向き合って3時間でやっつけ仕事と相成りました。あまり出来はよくないですが、少しでも点数を拾えていることを祈ります。

PCルーム

・ちなみにLab内のコンピュータルームはこんな感じ。休憩室と兼用で、飲食もOKなり。


【2007/11/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA CLE at G.S.観戦

・夜は今の学校で知り合った友人達とOaklandまで出かけ、NBA Cleveland Cav's at Golden State Warriorsを観戦。今季初Warriors、開幕から連敗が続いていて苦しい中での応援です。でもスタジアム内で最も注目を浴びていたのはやはりこの人だったり。

King James

・そんな訳でやっぱり全然止められません、King James。1 on 1では打つ手なしで、かる~く抜かれてジャンパー。それを2人がかりで止めようと思うとあっさりフリーの選手にナイスパス。本当にどうすればいいのやら状態。

unstoppable

・一方G.S.もバロン、A.ハリントンらが奮戦。出場停止のS.ジャクソンの穴を必死で埋めにかかります。またベンチスタートだったモンタもそこそこ好調。おかげで第4Q終盤まで一進一退の攻防となりました。

モンタ最高

・が、最後大事な時間帯でミスという、良く知るG.S.の姿をさらし自滅気味にフェードアウト。CLE側はレブロンが小気味良いボール回しを続け、彼自身が100%本気の姿を見せる必要もなく108-104で試合終了となりました。初勝利はちょっと遠そうです…。

・それにしても、10cm以上背の低いバロンよりさらに腰を落としてディフェンスするレブロン、恐ろしいプレッシャーでした…。

緊迫のマッチアップ


【2007/11/06 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Yello Curry

・今日のお昼はダウンタウンのタイ料理屋さんでYellow Curry。ジャガイモがいい感じです…って、あ、そういえば何週間か前に買ったジャガイモ台所の引き出しに仕舞いっ放し…果たしてどんな姿に…。

カレー


【2007/11/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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XYLISH [機能性ガム]

・え~、ついこの間初めて知ったんですが、XYLISHの内箱ってガムの数が少なくなったときにコンパクトに折り畳めるように出来ているんですね…。この製品が世に出てからの10年間、一度も気付かなかった自分にある意味驚愕です。そして、たったコレだけのスペースすら節約しようとする素晴らしき日本人的感性にも驚愕です。

ああ、なんて日本的

・まあ、こんなことだけ書いてもアレなんで、このガムに含まれているキシリトールについて。糖アルコールに分類されるこの物質は、ご存知の通り人間にとって砂糖と同程度の甘みながらも低カロリー、さらに口内細菌が代謝できないので虫歯になりにくいといい事尽くめです。…が、犬にとっては強力なインシュリン分泌促進物質、そのせいで犬に与えると低血糖症を引き起こし命に関わる可能性もある模様です。この問題は以前から認識されていたとのことで、2006年のAVMA(米国獣医学会)の発表により世間に広く伝わることとなったそうな。タマネギ、チョコレート同様、犬にはキシリトール製品はパスの方向で。


【2007/11/05 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・それでも明日へ…

empate内で言及されていたブラジル国内での流行最先端なゴールパフォーマンス、ってさすがにこれは…。

・金曜夜ナビスコカップ決勝。川崎フロンターレvsガンバ大阪。レプユニに袖を通し、タオルマフラーを振り回し、AzzurroなGatoradeを手に応援していたのですが…。どこぞの少年漫画のフレーズを借りるなら"随分と、分厚い紙一重"を体感する敗戦でした…。あ~悔しい。

Azzurroも…

・土曜日、フロンタ敗戦のショックを引きずったまま虚ろな目でセヴィージャvsマドリーを見ていたら…おやまあ、立ち上がりの鋭いゴール2発でセヴィージャの勝利。マドリーはジャッジに納得がいってないらしく出るところに出る構えだそうですが、問題はそれだけではなかったような…。ミッドウィークに(お家騒動で大揺れな)ヴァレンシアに大勝して、緩んじゃったんですかね。

・日曜、午前1時~2時を2回経験する奇妙な体験を経て、冬時間へと突入です。

・その冬時間1発目はバルサvsベティス。前半33分、引いて守るベティスの隙を突いたA.イニエスタがT.アンリに見事なスルーパス。これをきっちり先制点へと変換してカンプノウは一安心。後半立ち上がり、早くもまったりムードが漂い始め静かになった画面からはGeorge Baker Selection "Little Green Bag"の口笛が…。"何だこれ?"と思っているとロナウジーニョの見事すぎるFK炸裂。あの口笛はゴール召喚のおまじないだったんでしょうか? 後半30分時点でユーヴェvsインテルにch変えて見られませんでしたが、どうやらロナウジーニョがもう1本FK沈めたみたいですね。素晴らしい、これでメディアも沈黙するかな?

ゴール!!

・"元"Derby D'Italia、ユーヴェvsインテル。一応昇格組vs優勝候補の対決なんですが、スタジアムはそれとは程遠い雰囲気。場所が場所、相手が相手だけにインテルファンとしては、悪い意味で何かが起こりそうな、そんな不信感を終始抱いたままの観戦となりました。ちなみにインテル側の会場到着が遅れたため、15分繰り下げてのKick Off。試合前から波乱の予感が。

・激しいつばぜり合いの結果は1-1ドロー。ユーヴェキラーのF.クルスが先制弾を沈めた時点では大分有利だったのですが、P.ネドヴェドのダーティタックルにL.フィーゴを壊されてしまい主導権を手放す羽目に。そして後半途中から出てきたM.カモラネージに同点弾を喰らってそのままフィニッシュでした。勝てた内容だけにちょっともったいなかったかな…とは言え、ユーヴェ相手にアウェイで引き分けならまあ悪くない話です。ただし今日負傷離脱したL.フィーゴ、マイコンがミッドウィークのCLに間に合うかが気がかりで気がかりで…。

・それにしても、今日のズラはいろいろな意味で怖かったなぁ…。

ゲット!!


【2007/11/04 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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新発見になる…かも

・Lab、今週までの実験で非常に興味深い結果が出ていて、自分のボスもテンション上がり気味。自分が請け負っているサブプロジェクトが、意外と重要なものになるかもしれません。いろんな意味で本当のサイエンスに携わっているのをひしひしと感じます。

・ちなみに何があったかというと、"生体時計の部品であるそっくりな2つのタンパク質の内、片方だけDNAに引っ付く能力を持ち、もう一方は引っ付かない"なる結果。当初の予測はそっくりなタンパク質なのだからどちらもDNAに引っ付くのではないか、だっただけに意外でした。

・これを受けて、ネットのデータベースから両者のアミノ酸配列をチェック。するとDNAに引っ付く機能を持った部分(DNA Binding Domain)、そのアミノ酸50配列ほどのパーツ内の構造は両者ほとんど一緒。しかし、その中で本当に重要そうなアミノ酸が2つほど違っているのを発見したわけです。このアミノ酸たった2つ分の違いがDNAにひっつく能力の有無を分けているのかどうか、そこに興味が集まりました。

・てなわけで、自分の次のサブプロジェクトは、くっつく方のタンパク質の"DNA引っ付く機能部分"をくっつかない方の配列に改造して、どうなるか見てみるというもの。この"Site Directed Mutagenesis"結果が今から楽しみ也。


【2007/11/02 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・ミッドウィーク編

・今回は忘れなかったぞミッドウィーク開催。ということで、学校の合間を縫ってちょこちょこ試合をチェックできました。

・まずは厳しい日程が続く中、苦しい台所事情を抱えつつ奮闘してるインテル、本日はホームでジェノアと対戦。トルドーネ、ジュリオ・セザルの守護神コンビが次々と負傷し、ゴールマウスを守るのは第3GK、P.オルランドーニの仕事に。また同じく先週末に負傷したD.スタンコビッチもお休みならば、長期離脱中のP.ヴィエラも相変わらず。加えてカード累積出場停止がリーチになってるズラとW.サムエルも今週末のユーヴェ戦を考えてベンチに温存となっております。結果、今回のスターターはこのような布陣に。

FW: F.クルス、E.クレスポ
MF: セーザル、I.カンビアッソ、J.サネッティ、L.フィーゴ
DF: マックス、C.キヴ、I.コルドバ、マイコン
GK: P.オルランドーニ

…意外としっかりした面子、さすがです。

・いざ蓋を開けてみると、P.オルランドーニの意外な頑張り、攻撃陣の機能により快勝。D.スアゾのインテル初ゴールの際には、チームメイトの暖かな祝福で大盛り上がり。今日唯一ツイてなかったE.クレスポ(数々の決定機をことごとくミス)も、ベンチでスタッフに頭をなでくりされて苦笑い、本当に雰囲気の良いチームになりましたねぇ。週末が楽しみです。

祝福の嵐

・木曜はヴァジャドリーvsバルサ。ヴァジャドリー右サイドの崩しからジョレンテの先制弾も、バルサが前半のうちにロニーの同点弾で対抗。T.アンリさんお休みにつきスタメンだったボージャンもそこそこのパフォーマンスで、勝ち点3を持ち帰れそうな気配…だったのが70分のトゥーレ・ヤヤ→E.グジョンセンの交代で一変。同じタイミングでヴィクトル、さらにオスカル・サンチェスを投入して攻撃色を強めてきたヴァジャドリーに大苦戦となり、どちらが格上か分からないヒヤヒヤモノの展開に。V.ヴァルデスの好セーヴでどうにかドロー決着には持ち込めましたが、采配の差が如実に出た試合でした。

ロニー復活


【2007/11/01 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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