BQ Finest -Tokyo 2 California-
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今週のフットボール・ミッドウィーク編

・CLグループリーグ戦も中盤戦、火曜日は珍しくESPNで中継されたレンジャーズvsバルサを観戦。試合は圧倒的な戦力を誇る悪者バルサを相手に、チームとしての結束と観客の後押しで立ち向かうレンジャーズという構図に。決死の覚悟で走り回る青いユニフォーム、それを悲壮感すら漂わせた表情で見守る観客たち、スタジアムに完全な"雰囲気"が生まれていました。で、今のバルサにそんな空気をぶち壊せるほどの切れ味はなく、レンジャーズの思惑通りなスコアレスドロー。低調なバルサのパフォーマンスには不満もありますが、あわやカウンター一発で敗戦、なんてことも有り得ただけに文句は言わないででおくべきでしょう。E.グジョンセン、素晴らしい選手ですがあのポジションは厳しそうですねぇ…。逆に気持ちの良い攻撃参加を見せていたC.プジョルがちょっとベレッチさんぽくて面白かったです。

キモチの勝利、かな

・水曜日、学校の合間を縫ってマドリーvsオリンピアコスをメインで、チェルシーvsシャルケ04を横目で観戦。

・マドリーvsオリンピアコス、試合開始早々ラウルが先制弾を沈め主導権を握るかと思えば、あっさりLガジェッティが同点弾。仕切りなおしとなったところでオリンピアコス、オフサイドトラップに失敗したV.トロシディスがR.ファンニステルローイを倒してしまい赤紙退場。これで残りの展開は決まったかと思いきや、試合は意外な方向に。普通アウェイで同点で一人少なくなったらやることは"引きこもって全員守備"が相場、しかしオリンピアコスは何故か攻撃モードでユルユルディフェンス。コレに面喰らったのか、マドリーはギアをあげる機会を失いグダグダ。おかげで"何時どちらに点が入ってもおかしくない"というフレーズが緊張感を伴わずに登場するような試合が繰り広げられることとなりました。

・そして迎えた後半立ち上がり、ジュリオ・セザルが後方からのボールを難度Eのダイレクトヴォレー。まさかのビハインドで焦りが生まれたマドリー、攻め急ぐも精度は下がるわオリンピアスがほぼ運だけでクリアーするわでさらにグダグダ度アップ。その象徴と化していたM.サルガドが下がり、CKからロビーニョが同点ヘッドを沈め、さらにPKまでゲットするも、R.ファンニステルローイが蹴ったボールはバーの遥か上。その後もう一度ロビーニョが得点を沈めこれでゲームセット…とはやっぱりならず、ロスタイムまで大ピンチの連続。最終的にI.カシージャスのビッグセーヴ、そしてカウンターからのJ.バルボアのゴールで4-2となった訳ですが、なんともはや世にも奇妙な迷試合。ゲーム内容の分析をしなければならない記者等はさぞや頭が痛いことでしょう。

世にも奇妙な迷試合


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【2007/10/24 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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