BQ Finest -Tokyo 2 California-
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Yearn 2 Learn

・今日の昼はダウンタウンの中東料理屋でチキン・ケバブ定食。グリル系は体に悪いと分かっていても、やっぱり止められません。

チキンケバブ

・食後はLabへ。まずサンプルの遺伝子組み換えが上手く行ってるかどうか、それをチェックする実験の仕方等を教えてもらいました。簡単に言うと、サンプルに目的の遺伝子を組み込む際に一緒に光る酵素の遺伝子(Luciferase、蛍の光と同じやつです)も入れておいて、上手く組み込まれてたサンプルだけ光るようにしておくといった感じのもの。バイオの世界では非常にメジャーなテクニックなんですが、実際に手をつけるのは初めて。写真左、冷蔵庫のような装置に内蔵されたカメラを通して見られる光は、中々にサイエンスでした。

なんかBIOHAZARDに出てきそう

・それとChemやBioの世界でもっとも気を使うことの一つ、Contamination(汚染)。余計な雑菌や化学物質に実験を台無しにされないよう、大体どこのLabでも細心の注意が払われています。で、当然このラボでもサンプルの植物の種から雑菌を取り除いたりするわけですが、意外だったのがその方法。ガラス容器に種の入った試験管と漂白剤の入ったビーカーを置き、そのビーカーに塩酸を注いですばやく蓋をする(塩素ガス大発生)と言う、とっても"Don't Try This at Home"な技術でした。うーむ、漂白剤にこんな使い方があったとは…。

滅菌

・で、その滅菌した種を先週用意した培地に撒いて作業終了。発芽へのシグナルとして48時間ほど4℃において、後は勝手に育つのを見守るのみです。ここら辺のケアの簡単さが植物を研究対象にすることの最大のアドヴァンテージだったり。


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【2007/10/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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