BQ Finest -Tokyo 2 California-
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Old Sacramento & Coppin' Air Jordan VIII AQUA

・今日は重大なトラブルが発覚したため、朝から車を飛ばしてSacへ。そのトラブルとは、"何の知らせも無くFinishlineがAJ8 AQUAのオーダーをキャンセルしたこと"。なんだしょーもない、と言うなかれ、この靴に合わせて上着を2着も買った自分としてはこの秋冬の服装を左右するほどの重要事項なのです。

・昨晩2度とFinishlineを利用しないと心に決めつつ、まだ店頭に残っていそうな場所を調査。そしてSacのDown Town Plazaが怪しいと言うことになり、さっそく足を向けたわけです。で、10時ちょっと前に現地到着。ガラス越しに調査対象のスポットを覗くと、Foot Lockerの店内にAQUAが飾られているのを発見。後は自分のサイズがあることを祈るのみ。

・開店まで1時間ほど隣のOld Sacramentoで時間つぶし。ここは19世紀の町並みを再建した観光エリアで、4年前には学校の課題として訪れたこともありました。うーん、懐かしい…。ちなみにこのエリアで見る駐車禁止の看板はこんな感じ。馬優遇。

馬と馬車以外駐車禁止

・あと汽車も走ってます。Railroad Museumもあるので、鉄っちゃん的にも外せないスポットかも。

やはり蒸気機関はええのう
 

・そうこうしているうちに開店。その後色々店を回り、モールを離れて南Sacの日本食スーパーでチョコチョコ買い物。日本のペットボトル緑茶が豊富だったので色々ゲットしてみました。AJ8 AQUAはどうなったかって? ご覧の通りです♪

Copped

・いやはや、今回はHypeが行き過ぎていなくて本当に良かったです。おかげで後ろに思いっきりAQUAカラーのジャンプマンロゴが入ったジップアップパーカーも、これ専用なカラーリングをしたジャケットも無駄にならずに済みました。万歳。

マジもうFinish Lineは2度と信用しない


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【2007/09/30 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・フロンタACL敗退&お偉いさんの余計な一言ですっかり頭から吹っ飛んでしまっていた欧州のリーグ戦ミッドウィーク開催、従って1節分見逃しての観戦です。

・首位決戦となったローマvsインテル。緊張感のある拮抗したバトルが繰り広げられるも、カウンターから放たれたズラのヘディングショットを見事な昇竜拳でクリアしたL.ジュリさん(もちろん一発退場)の手によってバランス崩壊。ローマ、PK得点+一人多いアドヴァンテージで緩くなったインテルの隙を突いて同点に追いついたまでは良かったんですが、ズラタンの負傷を受けて交代出場した2トップ、H.クレスポ、F.クルスが次々と得点、CKからI.コルドバのヘッドも決まって勝負アリ。

・この試合、足を痛めて交代したO.ダクールがクレスポの得点に喜んでベンチを飛び出し怪我を悪化させてみたり、試合終了後に揉め事があったりと、実にインテルらしいダメさ加減も堪能できるものでした。快勝はいいけど大丈夫なんですかCL?

笑顔の素敵なクルスさん

・レヴァンテvsバルサ、前半17分に味方ショットのこぼれ玉を押し込んでついにT.アンリがリーガ初ゴール。と、これで何か吹っ切れたかそのままハットトリック、L.メッシも負けるものかと一人で持ち込んでゴラッソ。ピッチに戻ってきたC.プジョル(後半から出場)がいきなりPK謙譲してしまったのも、ご愛嬌の一言で済むほどの大勝となりました。メッシの成長が恐ろしすぎる今日この頃です。

・ただ気になるのがトゥーレ・ヤヤの負傷退場。交代枠が無く10人になってしまうのが分かっていても下がる程の怪我、かなり頭が痛い…。某皇帝さんも欠く今、イニが底をやることになるのでしょうか。こちらも快勝はいいけど、大丈夫なんですかCL?

・一方、"お疲れ様ACL"となってしまったフロンタはホームで降格バトルの真っ最中のヴァンフォーレ甲府と対戦。背中スポンサーの表示も入れ替えて心機一転…とはならず前半開始早々に失点、相変わらずです。攻めても攻めても攻めても点が入らない病も継続、前半終了間際から相手10人、後半26分からは相手9人だったにも拘らずゴールの気配が見られません。試合終了間際にどうにかタニのループで同点に追いつくも、勝ち越すには至らずドロー。このゴールに至るまでに放たれたショットの数は60本だそうで、問題の深刻さが滲み出ています。どうしましょうこの閉塞感…。個人的にはジュニ+ガナに後半クロorテセ投入に戻してみてはどうかと思ってるんですが…。

背中スポンサーロゴは変わっても…


【2007/09/29 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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研究始めました

・シャワーを浴びてる最中、うっかり髪を切ったのを忘れてシャンプーを出しすぎる失敗。失恋で髪をバッサリやった女の子とかは、こういうときに感傷に浸って涙ぐんだりするのでしょうか。それ以前に今時失恋して髪を切る女の子って絶滅危惧種なのかも、などとしょーもない考察を繰り広げる夕刻。北Calは今日も平和也。

・さて、学校も新年度に入り、昨日からは授業もスタート。自分は今年からついにLabでのIndependent Researchを始めることとなりました。夏に色々履修していたため、ある程度まとまった時間をコレに使えるのが強み。対象はシロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)の生体時計についてで、結構しっかりしたものに取り組めそうです。一応しばらくの間は院生とペアを組んで助手的な立場につき、色々教えてもらいつつ研究の手伝いをすることが決定。今日も実際にいくつかの作業をこなすことが出来ました。いやー、楽しくなりそうです。

パートナーのベンチ


【2007/09/28 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・ミッドウィーク編 a.k.a.Jリーグはピッチ上で死者が出るところを見たいのか?

・川崎フロンターレ。ACL、ホーム等々力で迎えたセパハン戦は、戦って、攻めて攻めて攻めて、それでもスコアレスでPK勝負。そして残酷な結末…。ゴールがあんなにまで遠いものだとは…。非常に悔しいですが、それでもこのクラブを誇りに思います。本当に良くやりました、特にタニには胸を張って欲しいです。

・そんな死闘を繰り広げたフロンターレに対して唾を吐きかけたのがJリーグやJFAのお偉いさん方。先週イランでチャーター機を飛ばしたのは、週末の柏戦でACLと同じメンバーを出場させるためのものだと言う理論だそうで、川崎がメンバーを入れ替えたのが"問題"なんだそうな。

・おいおい、ちょっと待ってくれ、と。そんなことチャーター機を飛ばす前には言ってなかったじゃないですか、それどころか柏戦の後ですら言ってなかったじゃないですか。なんでわざわざACLの敗戦を見届けてからそんなことを持ち出すのですか? しかもリーグが明確に定めた"ベストメンバー規定"はしっかり守っていると言うのに、一体何を基準に柏戦の面子がベストではないと言い切るのですか? 代表、リーグ、ACLで戦ってヘロヘロのケンゴが日本で万全の準備をしていた養父に勝るという根拠はどこにあるのですか? "サポーターを裏切った"なんてどの口が言えるのですか、アンケートでもとったのですか? 下らない言い掛かりは止めてください。

・そもそもチャーター機だって日本への直行便ではなくイスファハン~ドバイ間だけじゃないですか。しかもこの飛行機、元々は柏戦への日程変更要請をつっぱねたから飛ばさざるを得なくなったんじゃないですか。相手はリーグ戦無いんですよ? CWCへの日本枠だの、環太平洋カップだの、スダ・アメリカーナ杯王者との対戦だの言う前に、目の前の国際大会をサポートをするのが先決なんじゃないですか? それと代表戦にナビスコ杯を被せるのは"ベストメンバー規定"への妨害行為ではないのですか?

・去年川崎がACL出場権を手にした時点から某キャプテンがケチをつけていたことと言い、"我那覇のドーピング濡れ衣事件"に関して誰も責任を取らないどころか処分の撤回すら行わないことと言い、リーグ運営自体への不信感が募るばかりです。川崎に最も足りないものは、ピッチ外での政治力なのかもしれません…。

・蛇足中の蛇足になりますが、もしコレが単なる"川崎イビリ"では無かった場合、来季以降のACL出場チームは"リーグの考えるベストメンバー"に従って大会を戦うことを義務付けられる事になります。ヨーロッパ遠征から帰ってきたばかりの代表組をミッドウィークに中東で戦わせ、コンディションを考慮することなくそのまま週末の日本での試合にも出させないといけないわけです。…冗談ではなく、死人が出かねませんよ…協会様。


【2007/09/26 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Ya Remenber Me, San Francisco?

・今日は今年初めてのSan Francisco、前回Bay Bridgeを渡ったのがいつだったのか覚えていないほどの久々具合。

Bay Bridge

・まず日本街に向かい、Artyで念願の散髪。胸まで届きそうになっていた長髪をどーにか出来て嬉しい限りです。もちろんその後は日本食スーパー等で色々食料品や日用品をゲット、円高の影響か少々値段が上がっていたような印象を受けました。少し残念だったのが紀伊国屋、リモデリングのため小さめの仮店舗で営業しており、本の大部分が倉庫の中。リニューアルオープンは来月の5日になる模様。

・その後BARTのPowell駅周辺へと移動し、Westfield Shopping Centre内のお茶専門店Lupiciaへ。日本に帰ったら訪れたい所リスト上位に入ってるお店が向こうからやってきてくれた、中々に珍しい例です。今回はミルクティーに向いたお茶葉をいくつか購入、お茶好きの自分としては多種多様な香りをチェックしてるだけで楽しい場所でした。

Lupicia

・最後にNike TownでAJ8 AQUAと合わせるジッブアップパーカーとジャケットをゲット。あ、服買ったのも1年ぶりかも…。それにしてもこの辺りを歩いていると日本語を良く耳にします。やっぱり観光地&都会は違うなぁ~。

・夜、Oaklandのチゲ屋へと向かったところ一歩遅く間に合わず、その近くの焼肉屋での夕飯となりました。コレはコレで全然美味しかったり。よく考えたら焼肉も久しくしていませんでした。石焼ビビンバも美味也。

ビビンバ

・そんな訳で良い音楽を聴けて、散髪も出来て、いろいろ買い物も出来て、人とも会えて、"Bay Area分"をたっぷりと吸収した3日間、本当に楽しかったです。


【2007/09/24 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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帰Bay

・今週末、セイ(Atama)のご厚意に甘えて彼のお家で過ごさせていただいています。たくさんの友人たちと再会、ワンコたちとも半年振りのご対面。

おひさ~

・そして今回のメインの目的であるAtamaのライヴ、昨日Walnut Creek、今日Oaklandと連続で見られました。激しさと繊細さを一曲のうちで両方表現するスタイルのインスト・ロックバンド、以前から音源を聴かせて貰っていただけに、生演奏を耳にすることへの感慨もひとしお。30分前後のセットは、体感的な時間の経過はあっという間なのにもかかわらず、後味は非常に濃密という不思議な体験でした。ライヴならではの迫力、やっぱりたまりませんなぁ。ちなみにお気に入りの楽曲は"Hover"、曲の頭からの畳み掛けるような疾走感、ウワモノとリズムのバランスが大好き也。今後も精力的にライヴを行っていくようで、動向が非常に楽しみです。

ノリノリです


【2007/09/23 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・たとえ自宅を離れていても、PCとネットさえあれば太平洋の反対側のサッカーをフォローできる、すばらしい時代になったものです。

・そんな余計なことを考えながら観戦しました柏レイソルvs川崎フロンターレ。試合開始直後の井川の凄まじい凡ミスからのピンチを除けば、主力を温存している割には中々のパフォーマンスの前半。我那覇の惜しいショットも1本あり、何とかなるかなという雰囲気…だったんですが、後半になり一気に崩壊。いきなり李相手に失点すると試合のペースを持っていかれ直後に菅沼に追加点を献上。ここで失意の寝落ちをして、気付いた翌朝にファイナルスコアを見てみれば0-4で"プロジェクトK"大失敗。

・そのあとネット上をウロウロしてみると試合内容に対する様々な感想に混じって、"日立台のフードコートが混み過ぎてて食べ物が全然ゲットできなかった!!"、と言うヴェクトルの一味違った怒りの声が。それは別にフロンターレの落ち度じゃないだろ、とちょっと笑ってしまいました。とにもかくにも、この敗戦という代償を払う価値があった、と水曜日に納得させてもらえることを祈ります。いざ、Mind-1。

苦渋の決断

・土曜日、Bay Areaへと出発する直前に観戦したバルサ、怪我でS.エトーとロナウジーニョを欠いた状態でのセヴィージャです。F4もあっという間にF2になってしまいましたねぇ…。前評判どおり前半からレヴェルの高い攻防が見られた好ゲームは、後半に入ってさらに楽しいことに。T.アンリのすばらしいスルーパスからL.メッシが見せたゴラッソ、Flipsの今季版が出るとしたら間違いなく収録されるであろう美しさでした。いやー、今季のバルサは日本で見られる試合になると良いパフォーマンスをしてますねぇ。ついでにマドリー、P.ロペスのスーペルゴラッソでバジャドリーが大金星をあげるかと思ったんですが…、残念。

ゴラッソ!!


【2007/09/23 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Air Jordan VIII AQUA 注文成功!!

・いよいよリリースが明日へと迫った"Air Jordan VIII AQUA"、自分史上最初に履いたJordan(白×赤)の最も魅力的なOriginal Colorとあって、かなり心惹かれてました。しかしMarsほどではないにしろ結構なHype広がってる予感がして、またCamp Outしないといけないのかなぁ、と憂鬱な気分に。

・そんな中ふと某Sneaker Freaks御用達Forumを覗いてみたところ、"たった今Finish LineがOnline販売を開始した"と言うタイムリーな情報をゲット。そのままサイトに飛ぶと、拍子抜けするくらいあっさりと注文できてしまいました。事が上手く運びすぎて本当に入手できているのか不安になるほどです。注文キャンセルとかになりませんように~。下の写真はオリジナルのAJ VIIIをゲットした際に付いてきたA4サイズの下敷き、未だ現役です。

下敷き

・ちなみに日本からも注文できるEastbay、今のところ在庫に余裕があるみたいですよ。


【2007/09/21 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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7~9月に聴いたアルバム10選

・もうそろそろ秋、そんな訳で7月~9月によく聴いていたアルバムの中から10枚紹介。意外とHiphopの新譜が多めの期間となりました。

・夏なのにウェッサイ分が足りねぇ!!、と西のKanye WestことFingazzの"The Late Night Hype"(2007年、日本のみのリリース)で補給。"誰それ?"という方もRoscoeの"I Luv Cali (In The Summertime)"作った人、と言えばピンと来るかも。今回のアルバムは他者へのプロデュース曲等を1枚に集めた入門者向けの作品集。ヴォコーダーを駆使したこれぞG-Funk、と言ったものからストリングスで哀愁を漂わすダウナー系チューン、極甘のユルユルメロウまで西のメロディアスさをたっぷりと味わえます。自分的には捨て曲無し。

The Late Nite Hype

・もう一丁西から、DTTXの"Stuck N' Da Game"(2007年リリース)。ご存知(?)Lighter Shade Of Brownの片割れの人です。もうすっかりジャケが近所のオッサンと化してますが、ちゃんとドロドロ系から戦闘系、チルにメロウに哀愁と西のツボを押さえた作りです。8曲目"I Like It"はタイトル通りの元ネタまんま使い、この点でも期待を裏切りませんな。

Stuck N Da Game

・今年2007年にリリースされたBone Thugs-N-Harmonyの"Strength and Loyalty"、Bizzy脱退にもめげませんでした。ゲスト多数とかSwizzがプロデュースするとか嫌な予感がする噂ばかりが先行していたこの一枚ですが、Akon客演の先行シングル"I Tried"で"お?"と思わせ、MariahとBow Wowを迎えた"Lil Love"で一安心(Bow WowのRapは余計ですが)。心配したSwizzもあまりでしゃばることはなく、TwistaやThe Game、William等のゲストMCを迎えた曲も問題無し。何より期待以上の高速ラップが程よくハード、程よくメロディアスなトラックの上で伸び伸びと繰り広げられていて嬉しい限り。いやいや、ちょっとこれ名作じゃないですか。

Strength & Loyalty

・危うく過去の人となりかけていたKeith Murrayさん、E.サーモン御大をバックに、Def Squadの面々を従えての堂々カムバックです。そんな訳で2007年夏リリースの"Rap-Murr-Phobia"。TyreseとJuniorを迎えた先行シングルの夏チューン"Nobody Do It Better"が抜群の気持ちよさ。またルーツ・レゲエの乾いた音が印象深い"Hustle On"も良作。ただアルバム全体としては賛否が分かれそうな印象。"昔ながらのKeith Murray"を好む人には安定したラップスタイルが受け入れられそうな一方、"進化したKeith Murray Ver.2007"を期待した人には肩透かしとなってしまいそうです。なんせホントに全っ然変わってないんですよ、この人。

Rap-Murr-Phobia

・HiphopからJazzへ。以前"夏はやっぱコレ"と渋谷Fellowの藤井氏に教えてもらった1975年作の"Montara" by Bobby Hutcherson。涼しげなヴァイブラフォンの音で奏でられるLatin Jazzの響き。たしかに暑い時にぴったりです。スチャダラパーがアルバムタイトル曲を"サマージャム '95"で使ったのも納得。それ以外でも色々な所でサンプリングされている(一番最近だとPrecise Heroの"Upswing Social")のを聴くので、ネタ元としても人気の高い一枚な模様。最後の曲"Oye Como Va"はSantanaのヴァージョンで有名なアレです。確か大元はTito Puente。youtubeにそのTito Puente版のライヴ映像があってビックリ。

Montara

・ブラジリアンポップスの奇才と言われるJoao Donatoの初ヴォーカルアルバム"Quem E Quem"、リリースは1973年。本人としてはあまり歌いたがっていなかったのを、プロデューサーのM.ヴァレイが強引にマイクに向かわせたところ大当たり、な一枚だそうです。全編に漂う爽やかなグルーヴ感が非常に心地よく、J.ドナート本人の愛嬌のある、どこか抜けたヴォーカルも良くマッチしています。歌そのものはあまり上手くはないのに、なんでこんなに魅力的なんでしょうか、本当に不思議。

Quem E Quem

・ここ最近のへヴィーローテーションとなっている一枚。新宿パークタワー上階のラグジュアリーホテル"パークハイアット東京"をテーマにしたラウンジ系コンピレーションアルバム、"Park Hyatt Tokyo Air Flow"。リリースは2004年、MixはフランスのDJ、Djamel Hammandiという人だそうです。とにかくネットで最初に"(Tapping) The Source - Moonage Day Dreamix (Swingest Remix)" by Cocosuma & Hen h kaを聴いた瞬間から大ハマリ。即アルバム購入となりました。落ち着きのあるしっとりとしたブレイクビーツ、緩やかな女性ヴォーカルが"都会的な心地よさ"をもたらしてくれます。これらDown Tempoモノ以外にもJazz、Soul、Funk等、多少毛色が違った楽曲も収録され、どれも雰囲気良くまとまっています。面白かったのがAlan Moorhouseによる"Expo in Tokyo"。音が完全に大人向け"Funkyウーロン茶"状態のChina Funkで、"欧米人の日本観=中国といろいろ混じってしまってる"を垣間見ることが出来ます。

Park Hyatt Tokyo Air Flow

・視線の先は日本へ。と言うことでChappieの"New Chappie"(1999年リリース)。要はGroovisionsなるデザイナーグループが生み出したキャラクターをテーマに、井上陽水、草野マサムネ、小西康陽、細野晴臣ら様々なミュージシャンが結集してChappie名義のアルバムを作ってみたモノな模様。そんな背景はよく知りませんが、こちらも偶然聴いた"Welcoming Morning"(作詞曲はpal@pop)で一発KO。キャッチーなトラック、どことなくSavage Gardenの"I Want You"を連想させるラップなんだかメロディなんだかなヴァース、川本真琴の"ダイスキ ダイスキ ダイスキ…"と言う電波なコーラス、全てがツボです。ちなみにヴォーカルはどの曲でも非公開で、当時その正体に関して様々な憶測が飛び交っていたそうな。自分には10曲目が森高千里だと言うこと以外わかりませんでした。

New Chappie

・YMCKという印刷業界チックな名前のチップチューン・バンドによる1st、"ファミリーミュージック"(メジャーリリースは2004年)。百読は一聴にしかず、"Magical 8bit Tour"でお分かりの通り、ファミコンサウンドまんまのPopsです。8ビットな音へのノスタルジー(実際、ファミコンで聞き覚えのあるSEやBGMの欠片がちりばめられていたり)、Pop Musicとしての可愛らしさ、そしてどことなく漂うJazzyな空気(どことなくどころかイントロでコルトレーンのサックスを再現し、あまつさえコルトレーンチェンジまでしてしまう"コルトレーンは回転木馬の夢を見るか"なんて楽曲も収録)、様々な魅力を内包した一枚也。彼らは海外でも人気がある模様で、改めて"ファミっ子"が世界中に存在することの凄さを意識させられます。恐るべしNintendo。

ファミリーミュージック

・"NEON GENESIS EVANGELION [DECADE]"、2005年にリリースされたヴォーカルベスト盤です。リアルタイムでハマッた当時は正にエヴァに搭乗できる年齢だったのに、気付けばそろそろ加持さんの背中が見えるようになってしまいましたなぁ。日本で公開されている新劇場版の出来はいかがなものなんでしょうか、気になります。この盤では10th Anniversary Versionと銘打たれたビッグバンド的アレンジの"残酷な天使のテーゼ"、かなり落ち着いた曲調の"魂のルフラン New Version"、それと林原めぐみvo.の新曲"天国の記憶"が収録されています。さすが商売上手だキングレコード。

Evangelion Decade


【2007/09/20 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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Hit The Gas

・夏学期の間中、"休みに入ったらアパートのプールにでも入り浸ろうか"なんて考えてたのに、いざ休みが訪れたらすっかり涼しくなってしまいガッカリな今日この頃。

・そろそろ期限が迫っているので、今日はDMVで車の登録更新。しかし、その前に2年に一度のSmog Check。排気ガスの成分が基準値以内かどうかの試験を受ける必要があるのです。もちろん合格しないと登録できないわけで、その際は修理工場行き決定。エンジンに問題を抱えてるウチの子がパス出来るのか非っ常~に怪しく、ず~っと先送りになっていました。

・まず馴染みのメカニックに相談、それからTest Only Center(Smog Checkを行う場所、民間なのでそこら中にあります)に持ち込んでPre-Check(模試みたいなもの)。するとどうやら余裕っぽく、本番もあっさりパス。数値を見たらなぜか2年前より改善していました。ひょっとしてラジエーター周りの修理が効いていたのでしょうかねぇ。DMVでの更新も問題なく済み、来月以降も堂々と運転できることに。ほっと一安心です。

・帰り際、West Sacまで足をのばしてIKEAへ。おそらく新生活を始めるのであろう、初々しさを漂わせた学生さん方の間をすり抜け、鍋だのコースターだの電球だのをゲット。あとLED Stripの後継機、DIODERも試しに一つ購入(日本のIKEAのカタログ開いて気付いたんですけど、これも含めて値段がUSの倍する商品とか結構あるんですねぇ…)。クリスマスイルミネーションや夜景を愛するものとしては、こういうアイテムに心惹かれます。

・エントリタイトルはOaklandの重鎮G-Funk Group、3xkrazyの楽曲から。エレピの効いた洒落たTrackの上でピ~ヒャラなシンセがうねって台無しにする(褒めてます)一曲也。まあ、このご時勢お気軽に"Hit The Gas"なんて言えないんですけどねぇ…。


【2007/09/19 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・ミッドウィーク編

・朝8時からセパハンvs川崎フロンターレ。過密日程の真っ只中での超アウェイ、とにかく第2戦に望みをつなげる結果を拾ってきて欲しい、そう願いながら観戦してた所どうにか0-0。過酷な状況下で良くやってくれました、GJ!! また、中継のバックで流れてくるフロンターレの応援歌。イスファハンの地でこの歌が響いてるのかと思うと本当に感慨深いです、現地まで遠征したサポもGJ!!

・いよいよ欧州のCLも開幕、ってな訳で昨日今日色々観戦。マドリーの磐石さ、強いんだか弱いんだか良くわからないリヴァプール、バルサの今季最高のパフォーマンス、インテル恒例のネタご提供タイム、第1節から楽しさ満載(?)でした。とりあえずT.アンリのバルサ初得点に万歳。あのS.エトーだって移籍当初はかなり苦戦してたわけですし、馴染むのをのんびり待つとしますか。


【2007/09/19 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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The Child Is Gone

・2005年末に購入したHurricane Katrina Reliefへのチャリティ・バンド "CALL FOR HELP 2006 BD#5"(主催はWarriorsのB.デイヴィズ)が本日プチンッと切れました。彼の地において、未だその傷は完全には癒えていないわけですが、少なくともこのバンドは仕事を終えたということなんでしょうか…。

切れました

・またそんなネタか、という話。某ネズミの国よりよほど"エレクトリカル・パレード"な街で、未来を運び続けてくれた巨大オノデン坊や、どうやら姿を消してしまった模様です。さらに記事を読み進めると、ナカウラ電気のちょうちんあんこうも居なくなってしまった模様。そんな事が起きている一方、新たにメイドカジノなるものが出現するそうな。感想は今まで書いたことの繰り返しになるので省略。

・エントリタイトルはFiona Appleの1996年(当時18歳)のアルバム、"Tidal"より。この曲も含め、アルバム丸ごと超ダウナーな世界観炸裂。MTVでシングルカット曲のPVを目にした日には、"この人すぐ自殺してしまうのではなかろうか"とヒヤヒヤしたものです。一応、今もご健在でなにより。

Tidal


【2007/09/17 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・金曜深夜は2週間ぶりのフロンターレ、ホームで大分と対戦。勝って弾みをつけてイランに乗り込みたい(彼らは試合後空港へ直行)ところだったんですが、残念ながらグダグダのパフォーマンス。さらには前半21分であっさりエジミウソン相手に失点、失意からかそのまま寝落ちしてしまいました。

・目を覚ましたら後半40分、直後に大橋が同点弾、そしてロスタイムに失点→最後のCKで井川による再同点弾で終了。結局全得点を目にすることは出来たんですが…やっぱりフロンタのパフォーマンスには不満が…。こうなったらもうACLでやってもらうしかない、今こそイスファハンでMind-1!

劇的ドローといえば聞こえは良いけど

・リーガ、相変わらずマドリーは補強の成功っぷりが伝わってくる内容で、特にW.スナイデルがうらやましい限り。一方のバルサ、攻撃陣の不発は続いています。そもそもT.アンリを左サイドに押し込めておいては…。S.エトーが不在の今、中央で使うべきだと思うんですが…。

・そしてCLに向け、"DFが足りない!!" と厳しいことに(他チームのファンにとっては面白いことに)なっているのがインテル。開幕前は戦力が多すぎることを心配され、いざ始まるとなぜか人員不足に陥るという例年のコースです。今回の守備陣、I.コルドバ、マイコン、N.ブルディッソが出場停止、マテ兄貴と新戦力C.キヴが怪我でアウト、W.サムエルも微妙なコンディションとなっております。簡単に言うと出られるCBがN.リヴァスとD.エスポージトのみ。さすがにプリマ出たてのエスポージトを使う可能性は低いので、誰か一人他のポジションから借りてこないと4バックのスターターすら埋まらないという…。ちなみにP.ヴィエラも先の代表戦で怪我を悪化させアウト、アドリアーノはコンディション不良でCLのロスターから外されていたり。いやー、なんかもー、逆に楽しくなってまいりました。


【2007/09/16 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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物理化学Final終了

・物理化学の試験終了!! これでこの夏の授業は全て終えることが出来ました、ばんざーい。結局のところ量子力学に対して余計混乱を深めてしまったような気もしますが、過ぎてしまったものは仕方が無い。あと物理学用語を耳にするたびに一々関連するアニメ用語がローディングされてしまう自分の頭にも辟易(P.ディラックの名を聞けば"ディラックの海"、ボソンと聞けば"ボソン・ジャンプ"、J.L.ラグランジュと聞けば"ラグランジュ・ポイント"等々…)。全然脱却できてませんな。

・そんな訳で10日あまりのオフ、満喫したいと思います(まあ、その間も学校に顔を出しに行ったりとかはしないといけないんですけど)。

・早速、今日くらいはと友人とSacのMikuniで食事。日本でもなかなか食べられない、レヴェルの高いハイブリッドジャパニーズを久々に堪能してきました。写真はZig Zag Hand Roll。ソフトシェルクラブのフライとアボカドを巻いた一品です。

Zig Zag Hand Roll


【2007/09/13 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Nine One One

・911から早6年、事件は風化し始めたような、それでいても絶対的に変わってしまったものもあるような、そんな空気漂うアメリカです。911から今の泥沼のイラクに至るまで、全ての犠牲者の冥福を。R.I.P.

・気付けば日本では安部首相が辞任するなんてBreaking News。となると"Abe-JAPAN"には一度も足を踏み入れずに終わりますな。自分史上初の経験です、どうでもいいですが。それにしても首相就任への期待で上昇する麻生関連株がアニゲー企業というのは凄いというかなんと言うか…。


【2007/09/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・ミッドウィーク編

・こちらでは午前11時15分からのキックオフとなった日本vsスイス。(中略)何はともあれ、ラスト2分の出場で決勝点を演出したケンゴにGJ。左サイドへのきれいな展開、枠へ飛ぶショット、クラブでも期待してます。

川口には受難の日


【2007/09/11 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・2画面同時でU-22日本vsサウジ、イタリアvsフランスをチェック。目が忙しいったらありゃしない。しかし並べて見ると気温等の環境の差、年代の差を引いてもフランス、イタリアの凄さがより明確に。特に激しいプレッシャーの中でのボールコントロールは桁違いの上手さ、一瞬別競技かと勘違いしそうになります。日本サッカーはまだまだ追いかける背中のあるんだな、と実感。そんな中でも家長は輝いて映りました。迷采配に負けずにカタール戦は頑張って欲しいところです。

目が忙しい

・この試合の後ディレイでポルトガルvsポーランドを見てみたら、これが凄い面白いでやんの。ポーランドっていつの間にこんなに強くなったんだろうと驚かされました。グループ首位は伊達ではなさそうで、場合によっては前回大会のギリシャになれるかも。


【2007/09/08 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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誕生日後夜祭(?)

・まさか生物学誌の代表格、"CELL"の表紙が荒木絵になる日が来ようとは…。自分も魚とかの性転換に関する遺伝子なんかを解明して高橋留美子先生に表紙をお願いしたいものです。

・夜、誕生日後夜祭と適当に理由をつけてダウンタウンへ。お目当ては寿司屋、小さな街なのに市内に4~5軒ある上どれも結構いけてしまうのです。日本人として喜ぶべきか、ニセ寿司ファンとして残念がるべきか、微妙なところ。で、今日はその中でも一際まともなお店でちゃんとした握りを堪能。"ささやかな"からちょっとはみ出た贅沢。まー、来週Finalですし、その景気づけも兼ねてということで。ちなみにお土産でコロッケもゲット。明日刻みキャベツと一緒にコロッケパンとして食べる予定。

SUSHI

・あと家でチーズケーキとチョコレートムースも頂きました。カロリーなんて気にしない!

KCal?


【2007/09/07 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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B'Day

・また一つ無事に年をとることが出来て、ほっと胸をなでおろす誕生日。次の一年も何かを積み重ねられるものにしたいです。

・ということで友人にSacの中華料理屋さんでちょっとしたお祝い食事会をしてもらいました。ありがとう!!

・そしてお祝いメッセージを下さった皆々様、ありがとうございました!!


【2007/09/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Rice Bowl [海鮮中華]

・誕生日祝いに連れて行ってもらったSacramentoの海鮮中華屋、その名も"Rice Bowl"、…すげーネーミングセンス。しかしそんなファストフードくさい、鉄板でダメそうな響きとは裏腹に、実は"安くて美味しくてヘルシー"なスポットだったり。店内に一歩足を踏み入れると耳に入ってくるのは中国語、見渡せばお客さんはアジア系ばかり、まさにGood Signです。

・今日は膨大な数のメニューの中から、友人のお勧めにしたがって色々選択。ちょっと面白かったのが$24のセット。お品書きの一部、60品目くらいの中から好きな3品を選ぶと、それとは別にスペシャルメニュー1品(コレも選べる)がついてくるという自由度高すぎなものでした。

・で、1品目は蒸し鶏の香港風ネギショウガソースがけ。バッチリな蒸し具合で薄味に仕立て上げられた鶏と、濃い目のソースのバランスが絶品。

こういうソース大好物

・さすが中華は来るのが早い、今度は青梗菜の炒め物に魚のカリカリ揚げ(正式名称は知りませんです)。これらは塩加減も香りつけもバッチリでかなり美味。

控えめな味付けがナイス

・そして豆腐鍋に四川風エビと野菜の炒め。この2品目は意外と普通。でもエビのプリプリには幸福感が満ち溢れます。

普通気味コンビ

・実は友人が勧めていた蒸し鶏は今回1品目に食べたものと違うことが判明し、"まー、じゃーそれは次回来た時にでも~"、なーんて言ってたら店員さんが"お目当てのはこっちだったんでしょ"とサーヴしてくれました。なるほど、冷製の蒸し鶏に、独特の葱油ソース、これは癖になりそうな一品。さらに誕生日ならということで、デザートとして中華ゼリーもおまけで頂いてしまいました。感謝!! 今日ご馳走してくれた友人にも感謝!!

冷製蒸し鶏

・そんなこんなで凄いサーヴィスの良さ。まあ、今回は特別だと思いますがそれを差し引いても美味しさと値段のバランスがかなりいいレストランでした。お気に入りリストに追加決定。


【2007/09/06 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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"Thin Line" by Cut Chemist

・最近エントリのタイトルが全然思い浮かばず、適当に内容にマッチしそうな楽曲の名前をそのまま流用中。で、せっかくなのでその音源をネット上で見かけたらリンクを張ってみることに(飽きたら辞めます)。そんな訳で今回のタイトル曲はここ

・ある日Dell Noteのディスプレイに幅1ドット分の水色の縦線が走るようになり、首を傾げていたらLCDパネルの不具合だと判明。そういえばDellがディスプレイ不良を認めないでユーザーと揉めていたとか何とか話題になっていたような…。LGのパネルはハズレだという話は本当だったんですか…。。

・症状による作業への支障は無いものの、線が画面中央付近を走っている為なんだかものすごく鬱陶しかったり。そして気付いたらもう1本、紫色の縦線が…。冬帰ったら速攻交換に出すつもりです。皆さんもPC選びは慎重に。


【2007/09/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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"Hello" by Ice cube feat.Dr. Dre & MC Ren

・日本から短期間研修に来ている農業系の学生とのカジュアルな交流会があると言うことで、なんとなく参加。いやー、キャンパスでかつて無いほど日本語で話しました。ものすごい不思議な感覚。

・彼らは今日午前中に入国したばっかりで、その日の午後サンフランを見学、そのままSac近郊のこの大学まで120kmほど移動、そして夜にこの交流会に出席というハードスケジュール。明日も朝7時半から研修があるそうで、凄まじいタフっぷりに感心させられます。さすがですなぁ。頑張って時差ボケを直して、北Calを楽しんでもらいたいものです。

・で、お開きの後交流会に参加されていた他の院生方と食事に。酵素の化学的研究、国際栄養学、数学、耐震&対洪水に関する工学研究等々、興味深い話がたくさん聞けて、楽しいひと時でした。何かこういった出会いを予期していなかったので、ちょっと嬉しいサプライズ。友達の輪、広げられるかな?


【2007/09/03 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・土曜はエンポリvsインテル。開幕から怪我人だらけで苦しい陣容といわれながらも、スタメンの面子を見ればやっぱり豪華な青黒さん、今回はあの十字ユニでの登場です。試合の方はF.トルド、W.サムエル、セーザルら今季控えに甘んじそうな顔ぶれの活躍が印象的で、また攻撃陣もズラタンが納得の2ゴール、新加入のD.スアソも期待の持てる動きでした。そんなわけで快勝。ただ、エンポリに結構チャンスを作らせてしまっていて、今回の勝利も相手のフィニッシュの甘さに助けられた感がしないでもありません。あとバルサのベレッチで散々見慣れてるんで自分はいいんですが、マイコンのあがったら全然帰ってこないSBは戦術的にOKなものなんでしょうか? スペースを埋めるのに奔走しているZ.サネッティ兄さんと、I.コルドバに思わず同情してしまいますなぁ。バクチっぽくて見てる分には楽しいんですけどね。

Forza, Suazo!!

・ところで、毎年去就に関して話題の飛び出るA.レコバさん、今回遂にインテルを出ることとなりました。とはいってもトリノへのレンタル、10年前のヴェネツィア以来の出向です。当時はその稀有な才能を存分に発揮していましたが、今回もファンタジスタっぷりを見せつけてくれるのでしょうか? 期待と不安が胸を渦巻きます。

・日曜、絶望的だったバルサvsビルバオが土壇場で国際放送決定。WOWOWでも中継されることとなりました。嬉しいのは嬉しいですが、早いところ根本的な解決をして欲しいものです。

・で、試合の方は結構良いバルサを見られたものの、T.アンリが未だに馴染めてないのが多少気になります。逆にトゥーレ・ヤヤは素晴らしい補強だと実感、あのミドルレンジからのショットも凄まじいものでした(ゴールではなかったとは思いますが)。あと気になったのが後半途中から集中力の低下がプレイから感じられたこと。審判がグダグダだったので多少仕方が無い面があるとは言え、去年それで散々勝ち点を失っているだけに、かーなり不安。それとどうでも良いですが、"あれ? ジュリ?"と思ったら8番をつけたA.イニエスタ、"あれ? モッタ?"と思ったら3番をつけたG.ミリトでした。うーん、見る側にも馴染まなくてはならない要素が~。

8番の美白

・すっかり流浪のFWとなっているP.クライフェルトさん、今年はリールでプレイすることが決定したそうです。惚れ惚れするようなテクニックは未だ健在、プレイ先が見つかって嬉しい限り。でも試合を見るチャンスは少なさそう…。

・そしてヴィジャレアルvsメレンゲ。期待通りの好ゲームが展開された…のは前半まで。後半立ち上がりにW.スナイデル、R.ファンニステルローイの連続ゴールを浴び、イエローサブマリンは沈黙を余儀なくされることに。おかげでその後はワンサイドゲームとなり、終わってみれば0-5の失態。決してサッカーの内容自体は悪くなかっただけに呆然となる敗戦でした。

・しっかしまあ、前半のまさにラウールと言うような相手の虚をつくゴールといい、オランダ勢の活躍(シーズン前にはこっちも"ついでにL.ファンハールも補強すればぁ~?"とか余裕でいられたのに、まさかここまで機能するとは…)、グティのとどめといい、一体どうなってるんだと言う位の強さを見せたメレンゲ。プレシーズンのダメっぷりが嘘の様で、B.シュスター監督の株も急上昇してることでしょう。全くもって予想外ですが、これで今季のリーガも面白くなりそう、この冬こそは至高のクラシコを見られるといいなぁ。

・え、プロジェクトK? さーて、なんのことでしょーかねぇ~…。


【2007/09/02 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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