BQ Finest -Tokyo 2 California-
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フェンシングの掛け声の日本語訳が知りたいっす。

LaOXザ・コン閉館という噂を耳にして凹む火曜日。というか地下にメイドカフェなんぞがあったのね…。最初にこの建物に足を踏み入れた時に展示してあったノートPCは、確か液晶はモノクロ8階調でHDDが240MBとかそんな感じでした。嗚呼、あの日のアキバが遠くになりにけり。

・夏の間中、Chemistry buildingの目の前でフェンシング教室が開催されていたり。物理化学の授業が終わると例のマスクとジャケットを装備した方々の隙間を縫って外に出るわけで、毎回その度に"あー、ここで流れ突きにでも当たったらあの世に行けるなぁ、凄い間抜けなニュースとして日本で取り上げられそうだなぁ"などと考えています。それにしても一体何故こんなどーでもいいところで練習してるのやら。


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【2007/07/31 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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あっというまに月曜

・大学の敷地内で、設備の整った菜園を年$25程度で借りられると言う話を聞き、ちょっとやってみたくなってる今日この頃。というか流石全米屈指の農耕林畜水産食品系大学…(でも殆どの学生はこのレンタル菜園について知らないそうな)。

・今日もパートナー欠席…(ひょっとしてDropしたのでしょうか)。仕方ないのでこの実験は隣のデスクのグループに加わることに。今回の内容はSDS-PAGEと言うElectrophoresis(電気泳動)の一種。生化学の分野では非常にメジャーなテクニックです。なのに実際にやるのは2年ぶりという久々加減、本当に生化学専攻なのでしょうか、自分。まー、そんな訳で記憶の糸を必死に手繰りながらジェルを作り、それにサンプルを乗せ、電気を流して、染色。水曜には結果が出ている予定なり。写真は電気を流してるところです。中央にセットされたジェル、その中のサンプル(真ん中辺りの薄い紫の線)は上から下に移動中。

電気泳動中


【2007/07/30 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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京乃ぴょん [和菓子]

・木曜に迫った物理化学のFinal Exam対策に向けて、糖分補給源の紹介。今回は京都の月乃ぴょん屋の饅頭、"京乃ぴょん"、実家から送られてきました。箱を開けて一言、"何この萌える饅頭?"。誰だこんなお菓子考えたの?、って程にあまりに凶悪なフォルム、ズルイとしか言いようがありません。なんかもう食べるに食べられずしばらく眺めていました(勉強は何処へ…?)。

ぴょん

・そんなこんなでナイスな見た目のこの饅頭。中には"大納言小豆+栗+練乳"の餡が詰まってるとのこと。でも実は"おお~っ"、と言うほどでもなくて"ふ~ん、結構美味しいね"位の感想。実家からのメールにあった"普通の和菓子です"の一文に納得。


【2007/07/29 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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アジア杯

・アジア杯寝落ち…して正解だったみたいですね。とりあえず皆さんお疲れ様でした。この大会が"日本代表"さんの成長の糧になってくれたのならいいのですが…。


【2007/07/28 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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3~6月に聴いたアルバム10選+α

・自分内で恒例になりつつあるコーナー、"先学期(3~6月)中に良く聴いていたアルバム"。以前紹介した(そしてほぼ毎日のように聴いていた)Perfumeの"Perfume~Complete Best~"と合わせて10枚程を並べてみたいと思います。

・まずはPerfumeのプロデューサーでもある中田ヤスタカ氏のトラックにこしじまとしこ氏のヴォーカルが乗るスタイルの音楽ユニット、capsule。Daft Punkをよりキュートにしたような軽快さのある打ち込みサウンドがベースで、ぶっちゃけると21世紀版Pizzicato Fiveのようなグループです。アルバムごとに路線が違い、デビュー初期が最もポップス寄り、ラウンジ/ボッサ風味の強い時期を経て現在は甘さ控えめのディスコ/テクノに。今回ここで挙げるのはラウンジ/ボッサ期の"S.F. Sound Furniture"、リリースは2004年です。軽快なピコピコサウンドはそのままに、ちょっとラテンのリズムを漂わせる作りはお見事。非常に耳に馴染み易く、聴き疲れしません。またこのアルバム中の "ポータブル空港"、NEXUS-2060収録の"Space Station No.9"、"L.D.K. Lounge Designers Killer"収録の"空飛ぶ都市計画"は合わせてS.F.3部作と呼ばれ、スタジオジブリの百瀬義行監督とコラボレートPVが制作されています。楽曲名からyoutubeに飛べるので是非チェックしてみてください。

SF Sound Furniture

・そもそもエレポップばかり聴くことになった原因は、やっぱりDaft Punk。"Around The World"が好きだけどPVを見たことがない、と言う友人にあの面白すぎるVideoを見せた際、自分までうっかりアルバム丸ごと復習するくらい引き込まれてしまったのでした。それがこの1997年リリースの1st、"Homework"。エレポップの範疇の枠にギリギリ収まらないかも、っていうくらいヴァラエティに富んだ音が詰まっている楽しい作品です。それにしても前述の"Around the World"のPVはミシェル・ゴンドリー監督で、ブレイクするきっかけになった"Da Funk"の監督はスパイク・ジョーンズと言うのはなんとも凄い話ですなぁ。

Homework

・Pizzicato Fiveそのものも未だに良く聴いているのでこの際触れてみたいと思います。という訳で"渋谷系"の中心で活躍し、2001年の解散後も多方面に影響を残し続けているPizzicato Fiveのベスト的アルバム、"Singles"(2001年リリース)。自分が、そして同年代の人間の多くがこのユニットの存在を知るきっかけになった"東京は夜の七時"(最近カヴァーされた野本かりあver.は如何なものかと思います)をはじめ、"きみみたいにきれいな女の子"、"恋のルール・新しいルール"、"Nonstop to Tokyo"等など、野宮真貴&小西康陽時代のシングル曲が全て収められております。勿論NHKみんなのうたにもなった"メッセージ・ソング"も収録。そばに居ることのできない子供へ宛てた父親からのメッセージがテーマの楽曲(実際小西氏が自身の子供に宛てた楽曲だという話も)、ド直球で心に響きます。

singles

・少し毛色が変わって4Heroの"Play with the Changes"。日本では昨年末くらいにリリースされていたのに、こちらで公式に手に入るようになったのは2月の終わり頃でした。一体何故? Marc MacとDegoによるユニットでUKにおいて絶大な影響力を持つDrum'N Bass界のパイオニア…と言う触れ込みなんですが、このアルバムに関してはDrum'N Bassがどうとかそういう問題では無くなっており、とにかく色んなジャンルの音を集めて気持ちよく洗練させました状態。BGMとして機能する耳障りの良さも、聴き込んでも飽きの来ない深みも両方備えてるのに感服いたします。ズラリと並ぶ美曲の中で、個人的にはクールさが際立つ"Take My Time"が一番好きかも。

Play with the Changes

・トランス界の凄い重鎮(らしい)Sashaによる2002年リリースの1st、"airdrawndagger"。"サイバートランス"に生理的な拒否反応が出る自分にでも聴けるTranceが存在するということ、そして自分にとって聴ける/聴けないのボーダーがどこにあるのかを教えてくれた1枚です。このアルバム中の曲は単なる騒音として認識される類の"うるさいシンセが上行って下行って、ビートが消えてまた戻ってきてシンセが~"の繰り返しではなく、もっとアンビエント/ダウンテンポな雰囲気で一言で言うと"踊れなさそう"な曲ばかり。BPM自体は速い(基準がHiphopなので参考にはならないと思いますが…)ものの、内向的で落ち着きの感じられるビートに浮遊感のあるウワモノが乗る"知性的"な音(特にアルバム後半)は、自分にも受け入れられるものでした。ちなみに聴けなくなる基準はやっぱりシンセの上下動、3曲目"Magnetic North"後半のような展開でした(多分トランスファンにはここがいいんじゃないか、と言われそうな部分です)。どうせシンセ鳴るならチープに品無くのた打ち回ってくれる方が好みです、そう、G-Funkのように。

airdrawndagger

・90年代アングラHiphop界の巨人、Organized Konfusion (Pharoahe MonchとPrince Poetryの2人組ユニット)のベスト盤"The Best of Organized Konfusion"(2005年リリース)。元々Pharoahe Monchが1999年にリリースしたソロ作"Internal Affairs"から溯ってグループの存在を知った口なので、お勉強の意味も兼ねて聞いてみたところ…カッコイイ…。トラックもラップもファンク/メロウなのからハードなのまでヴァリエーション豊かで、メリハリもバッチリ利いています。特に気に入ったのはアッパーチューン"Walking Into The Sun"と、O.C.とQ-Tipを迎えた"Let's Organize"辺りでしょうか。勿論"Stress"も名曲。

Best of Organized Konfusion

・リリースされたのは1998年、その翌年に購入して以降コンスタントに聴き続けているアルバム、"Greatest Hits" by 2PAC。常に個々のアルバムとこのベスト盤を行ったり来たりしています。そもそも西モノにに興味を持っていなかった自分をウェッサイに引きずり込んだのはこのお方。丁度このアルバムに収録された未発表曲"Changes"を耳にしたのが原因でした。西は低俗な暴力主義ラップ、そんな思い込みをこの一曲で粉砕し、さらに"Keep Ya Head Up"、"Dear Mama"、"Life Goes On"等でその深さを発見。最終的にはいかにもなギャングスタチューン達にまでのめりこむ結果となったわけです。死後10年が経過した今でも彼の周辺は騒がしく、来月にはRemixモノの続編"Evolution: Duets and Remixes"がリリースされる予定。ホントもうそろそろ安らかに眠らせてあげてください。

Greatest Hits

・外気温が30℃を越え始めたあたりからプレイリストに加わったピアノジャズアルバム、"Fly to Brazil" by Walter Strerath Trio(1975年リリース)。ジャケのしょーもない駄洒落(飛ぶ = Fly = ハエ)からしてちょっとお気に入りだったり。3曲目のタイトル、"Bossa Made In Germany"がこのアルバムがどういうものなのかを教えてくれます。全体的にノリの良い心地良い楽曲が多く、"おおー、ドイツ人にも軽快なラテンのリズムって理解できるんだ~"と失礼な感想を持ってみたり。特にテンション高すぎて全然枯れている感の無い7曲目"Autumn Leaves"は面白いです。そんなこんなでひとしきり盛り上がった後、最後8曲目"A Slow Fly"でキッチリとクールダウン。良く出来ている、爽やかな一枚。

Fly to Brazil

・1996年にテレ東系で放送されていたTVアニメ、天空のエスカフローネのサントラベスト盤、"The Vision of Escaflowne~lovers only"(1997年リリース)。ちょっと癖のある絵柄が苦手だった為作品自体を見たことは無かったりしますが、溝口肇氏&菅野よう子氏が音楽担当なのでこの際聴いてみる事に。これがファンタジーモノらしく荘厳かつ神秘的な構成で、2曲目からいきなりグレゴリオ聖歌調のチャント、そこから先も次々とスケールの大きなオーケストラ曲が。緊迫感&迫力のある楽曲も多く、そのクオリティに圧倒されてしまいました。また、要所要所に散りばめられたヴォーカル曲は安心の"菅野ポップス"。作品内で主人公のCVを担当している坂本真綾の歌声も堪能できます。しかしなんと言っても触れなくてはならないのが、このアルバム中で最強の破壊力を誇る楽曲 "猫のキモチ"。世界一知られた声を持つ声優、大谷育江氏(CVを担当しているピカチュウは海外版でも吹き替えられていないため。おかげでyoutubeで彼女がピカチュウの声を出している短い映像に大量のコメントが付いていたり)がヴォーカルを当てています。あまりの可愛らしさに癒しを通り越してせつなくなってしまうような、そんな極上級の愛猫ソング、素晴らしい。

Vision of escaflowne

 

~番外~

・NHKBSでやっていた"アニメギガ"なるインタヴュー番組に山寺宏一氏が出演しており、そこで彼が"らんま1/2"内にて響良牙以外に呪泉郷ガイド、Pちゃんらの声も当てていたことを知り驚愕。この1992年リリースの規格物CD "らんま1/2 格闘歌かるた"(あ~ん、まで全45トラックという菊地成孔氏の"Degustation a Jazz"越え)中の一曲 "チャイナからの手紙" by 良牙&ガイドが一人デュエットだったと言う事実に約15年ぶりに気付かされる結果となりました。さすが7色の声を持つ男…。ちなみに彼の当てる役の中では、エディ・マーフィの吹き替えが一番好きだったり。あの変な笑い声、また聞きたいっすねぇ。それにしても、今改めてチェックしなおすと、この作品のキャスティングのなんと豪華なことか。もう新しい声を聴けない声優さんもおり、しかもそれが久能先輩の鈴置博孝氏というのがなんとも…。こうなるとやっぱり完結篇の制作はないんでしょうなぁ…。

格闘歌かるた


【2007/07/27 23:59】 Music | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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超無駄

・昨日のLe Tourショックを引きずったまま学校を終え、帰宅。そしておもむろにPCを立ち上げたところ"カリカリカリ~"、と言う絶望的な異音が。突然のHDDご臨終シグナルに大慌てでバックアップを取りつつ、ネットで新しいのを注文。これで一安心…じゃない。新しいドライヴが届く週明けまで待っていたらLab Reportの作成に間に合わないことに気付き(しかも注文したHDDはSATA規格、自分のPCの規格はATA-6なので互換性が無いことにも後で気付きました)、しかたなくSacramentoのFry'sまで爆走。壊れたseagateのHDDと全く同一の品と、データ退避用の外付けHDDもゲット。

To Sac

・そして数時間かけて新しいHDDで再セットアップを行いデータを復旧。気付けばとうに日付は変わっていました。まあ、色々あったけどこれで今度こそ一安心…と思ったらまたも"カリカリカリ…"。血の気が引いていくのを感じつつHDD診断プログラムを起動。…すると異常なし。まさかと思いつつ外装を外してファンの掃除をしてみると…異音が収まりました…。原因は君だったんですか…。

・購入したHDD3台、失われた十数時間、手付かずのレポート。なんと言う無駄な一日。


【2007/07/26 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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絶望した! 去年の二の舞なTDFに絶望した!

・週に一度の長丁場Day。8時からの物理化学Lectureを終え、分子細胞生物学Labのペーパー試験対策。エナジーバーとクッキーが昼食です…。試験後のLabでは相方が欠席、本日分のプロセス全てを1人でやることに。実験の手順自体は頭に入ってるので問題は無いんですが、疲れてるときにこれはちょっとキツイです。結果いつもより時間がかかってしまい、Labを出たのは皆が帰ってしまった後でした。

ひとりでできるもん

・で、帰宅してニュースサイトをチェックしてみれば、日本はアジア杯敗退…。

・Le Tourはヴィノがドーピング陽性でチームアスタナごと撤退した上に、C.モレーニにも陽性が出てコフィディスも撤退、トドメにマイヨジョーヌを身に纏い驀進中だった我等がM.ラスムッセンまでもがドーピング検査逃れ疑惑でチーム追放…。恐れていたことがついに…。これによって自分内のLe Tour de France 2007は閉幕いたしました。嗚呼、今年残りのプロツアーを見る気が起こりません…。

・ついでに上記のニュースを見た際に脳裏をよぎったフレーズが "裏切ったな! 僕の気持ちを裏切ったんだ!"とか、"絶望した!"とかだったことに苦笑。全然足を洗えてませんな。


【2007/07/25 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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御茶ノ水 on my mind

・PS3のトレインシミュ、"Railfan"の中央線の動画をなんとなく流しっぱなししていたら、なんか御茶ノ水駅辺りの映像でプチホームシック状態に。どうも御茶ノ水とその周辺、具体的には後楽園、本郷、神保町、神田、秋葉原、そういった場所に非常に弱いのです。たとえ大きな変貌を遂げても、決して失われてはいない自分の好きな"東京"の気配。友人や家族にはこのエリアで学生生活を送ったり、仕事をしていた人が多く、実はそれが結構うらやましかったり。本当、いい街なんですよねぇ。

・本日の分子生物学LabはProtein Purificationの続き、色んなものがごちゃ混ぜになってるサンプルから目的の酵素だけを抜き出していくものです。何回かの遠心分離を経て、今回はAffinity Columnで分離。写真のガラス筒(Column)にサンプルを注ぐと、欲しい酵素だけが筒の中に残って、それ以外は全部通り抜けてしまうと言う便利な仕掛けです。

Affinity Column


【2007/07/23 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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にちようまにあ

・珍しくF1に目を向けたら歴史的な大荒れレースに遭遇。このカオスっぷりは一見の価値アリです。

・水曜には再び分子細胞生物学の試験だというのにどうにも気が乗らず、気付いたら街中で買い物。CD屋に入り浸ったりしておりました。うーん、現実からの逃避行。でも購入したBone-Thugs-N-Harmonyの新譜(と言ってもリリースは5月ですが)、"Strength and Loyalty"の出来が良かったので上機嫌。


【2007/07/22 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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また川口に何かが憑依!!

・早朝に行われたアジア杯KO Round 1回戦、日本vsオーストラリア。午前3時20分キックオフでもちゃんと見ていましたよ。相手が1人少なくなってからのパフォーマンスにはメチャメチャ不満でしたが、最後にあんなのを見せられてしまっては。午前6時の大絶叫、またも近所迷惑。

PK!!

・バルサは所属選手の移籍話で大盛り上がり、イニだのデコだのモッタだのベレッチだの好き勝手に騒がれています。そんな中実際にL.ジュリがASローマへ。かなり好きな選手だっただけに寂しくなりますが、新天地でもお元気で。でもインテルにはやさしくしてください。Adios!

・そのインテルは今のところL.ヒメネスが加入し、F.グロッソがリヨンへと出て行った程度と大人し目。本番はまだまだこれからと言った雰囲気です。


【2007/07/21 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Important #s?

・分子細胞生物学のレクチャーの冒頭、"ちょっと重要な数字をリストアップしておきます"と先生。そして黒板には幾つか来週の実験で使いそうな数式が並べられて…いるかと思いきやよく見たら"SFG = 3 to 755"(ジャイアンツのB.ボンズのHR成績)だの"LAD = 25 S 0 L"(ドジャース斉藤投手の成績)だの、"080307 = Bourne Again!!"(多分M.デイモン主演の新作映画の公開日)だのそんなんばっか。大いに笑いましたが、ネタ仕込みすぎです、先生。


【2007/07/20 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Le Tour、第7~第11ステージまで一気にチェック。

・現在主力となっているPortable Media PlayerのSansa、今日気づいたら液晶にヒビが…。おそらく3層構造の2層目で起きているので機能自体に問題は無いはずですが、それでもテンション下がります…。

・少し時間に余裕が出来たので、先週末から溜まっていたLe Tourをハイライトや録画でチェック。フランス革命記念日なのによりによってドイツのチームのドイツ人が優勝してしまった第7ステージ。さぞやASOのお偉いさんもお冠なことでしょう。個人的にはL.ゲルデマン a.k.a. ネクストウルリッヒは結構好きなので"おお~、よくやった!!"という感じです。いやー、彼がマイヨジョーヌを纏う日がこんなにも早く来るとは…。男泣きでぐっしゃぐしゃの状態でインタビュー受けたり(おかげで日本で"鼻水王子"などと呼ばれる羽目に…)、表彰式で緊張しすぎて握手を忘れて退場しそうになったりと、初々しさ爆発でございました。それとちょっと笑えたのがマイヨジョーヌを着てるのにアシスト仕事をさせられてるF.カンチェラーラ。いや、この人山登れないんで仕方ないんですけどね、いかにもシュールな絵面でした。

・幸運にもフルで見ることが出来たルグランブルナンとティーニュを結ぶ第8ステージ、後半に1級山岳3つが聳え立つ、しかも山頂ゴールな凄まじいコースです。これは面白くなりそうと期待しつつ画面に目を向けると、序盤から大型逃げ集団が発生したり、メイン集団の対応が割れて混乱したり、R.マキュアンが速攻で遅れて友の会を募集したり、T.ボーネンが負けじとボーネン会を執り行ったりとめっちゃめちゃ。ランス+DSCの完璧なレースコントロールが無くなるとこういうことになるのかぁ、と感心させられる展開でした。

・そして1つ目の1級山岳でついに動いた我等のM.ラスムッセン、グイグイと登ってあっという間に先頭へ。下りではギリギリな格好をした観客のおじさんに気を取られた直後にM.ロジャースとD.アロヨが落車。アロヨはガードレールを越えて飛んで行ってしまっていた為、崖下から文字通り山登りで画面登場となりヒヤリとさせられました。大事に至らなくてよかった…と一安心したところでS.オグレディが落車、さらにL.ライフェマーがマシントラブルでタイムロス。一方メイン集団ではスプリンターのはずのD.ベンナーティが引くという奇妙な光景。色々起きたロズラン峠。

・で、2個目の1級山岳の登り、徐々に先頭集団から遅れるM.ロジャース。右手の様子が明らかにおかしく、痛々しくて仕方ありません。"切り札の自分が勝負を降りるわけには行かない"、そのエースとしての使命感だけでレースを続けていたであろうロジャースでしたが、メイン集団にも追い抜かれ無念のリタイヤ。あの落車さえ無ければ今日マイヨジョーヌを奪えていたかもしれないだけに、そしてそれをパリまで持ち込めたかもしれないだけに、Le Tourの残酷さを見せ付けられる結果になりました…。その間にラスムーは1位で山頂通過、メインと6分の差をつける快調ぶりでマイヨジョーヌが視界に。

・さらに山頂ゴールを目指す最後の登りで一気にギアチェンジをするM.ラスムッセン、他車をぶっちぎって一人旅モード突入。メイン集団の動きもあわただしくなり、C.モロー先生のアタックにI.マヨ、A.ヴァルヴェルデらが追走し第2集団を形成。ついに大きく動き始めた局面に、見る側も俄然テンションが上がります。目立ちまくるモロー、何故か追走集団を引っ張るラボバンクの面々(ラスムーの立場は?)、そして差をつめるべく引きまくるアスタナ軍団、ついていけずにマイヨジョーヌとお別れモードなL.ゲルデマン、見所だらけ。残り3㎞を切ったところでアスタナに異変、なんとメイン集団をアスタナが引いていた最大の理由、A.ヴィノクロフがそのお膳立てについていけずに遅れ始め、チーム崩壊。無心でわが道を行くラスムー、完全な一人旅でマイヨジョーヌ獲得。その後方で巻き起こるアタック合戦は結果潰しあいに終わり、逆に今後の総合優勝争いをますますおもしろくしてくれそうなことになりました。いやはや、充実過ぎる一戦。

・と、色々起こり過ぎた為すっかり忘れ去られていたR.マキュアン、結局タイムオーヴァーで失格…。嗚呼ー、やはり第1ステージでの落車の影響でしょうか…。

・第9ステージ、ヴァルディゼール~ブリアンソンはいきなり超級を登って1級山岳を経て再び超級を越えるアルプスの締めくくりに相応しい159.5km。ここで悪い意味で注目を浴びてしまったのが前ステージでM.カヴェンディッシュのコンディション不良リタイヤ、M.ロジャースのクラッシュリタイヤ、L.ゲルデマンのマイヨジョーヌ喪失、オマケにレース後にP.シンケヴィッツが観客と事故って鼻骨骨折と不幸のオンパレードだったTモバイル。この日もM.ブルグハートが世にも珍しいワンワン落車、本当にお払いが必要ではないかと思わせる状況です。逆にいい意味で目立ったのがM.ソレル。ガリビエ峠で一気に飛び出しそのまま逃げ切り優勝し、南アフリカのコンチネンタルチーム所属のコロンビア人がツールのステージを制するという、非常に珍しい光景を作り出していました。ちなみに上位陣に大きな動きは無し。第8ステージのように大変動となるかと思いましたが、A.バルベルデの浮上とA.ヴィノクロフの更なる後退が目に付いた程度となりました。

・タラールからマルセイユまでの第10ステージは平坦チックな229.5km。ダイジェストでチェックした中では、それほど大きな動きの無い比較的平穏なレースだった模様。勝ったのはゴール前スプリントを制したT.ボーネン。山岳を生き延びて生き生きとしています。

・本日行われた第11ステージ、平坦気味にマルセイユ~モンペリエを結ぶ182.5kmです。ゴールシーン中心のダイジェストで見た限りでは終始ハイペースな展開だった模様。そんなスプリント合戦で見事抜け出たのはR.ハンター。またもバルロワールド。彼は今年のツール内で何度も惜しいところでスプリント争いに敗れており、その度にメチャメチャ悔しそうなそぶりを見せていただけに、この勝利の味は格別なことでしょう。前ステージ優勝のT.ボーネンはゴール前落車に巻き込まれスプリント争いに出来ず。クイックステップアシスト陣がいい感じにお膳立てしていたらしく、残念そうでした。

R.ハンター


【2007/07/19 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Yeah...Free Candy

・今日の分子細胞生物学Lab、実験室に足を踏み入れたら普段実験のプロトコルや注意事項が書いてあるホワイトボードに"机の前に置いてあるキャンディは取り放題です"との文字が。なんかこういうものが用意されているだけで気分が良くなってしまう自分、やっすいですなぁ。

Free Candy


【2007/07/18 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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少々多忙

・ファン感謝デーに披露されたフロンターレ選手によるオタ芸、"ロマンティック浮かれモード"、ロマンスの動きのキレには"さすがアスリート"と感心。それと同時にナビスコで勝ってて本当に良かったと思う瞬間でもありました(もし試合に負けた上でこれを披露していたかと思うと…)。ところで、"オタ芸"と昔の"アイドル親衛隊"のパフォーマンスって何が違うんでしょう?

・そんなことはさておいて、昨日は分子細胞生物学Labの実技試験。謎のタンパク質を渡されて5時間以内に分析しリポートを提出する、という内容です。正直結果に全く自信無し。

・そして本日は物理化学の試験。そろそろ生活リズムが一杯一杯になってきています。あ゛~、一応生命科学向けと銘打ってあるのに、気温15K以下(マイナス258℃以下)での話とかされるのは腑に落ちない…。

・午後はTAの質問タイムに出席し、帰宅後はLe Tourの放送をバックに流しつつ明日提出期限のLab Report ×2 の仕上げ。一息つくのはもう少し先です。


【2007/07/17 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Glucose. Oh Suga Suga

・試験やらレポートの締め切りやらに備える為のお勉強ウィークエンド。息抜きにレアチーズケーキのライムソースがけや、チョコレートムースで脳にブドウ糖を補給。意外と美味しくていい感じでした。

Glucose補給


【2007/07/14 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・13日の金曜日篇

・6時台起床にも慣れて来たので、本日午前6時35分キックオフのアジア杯 日本vsUAEもフツーに観戦。高原さすがだな、と思いつつ全得点にさりげなく絡んだケンゴにもGJと親指を立てておきました。失点にも絡んでしまったのが残念だったりもしますが…。ま、アレはケンゴのフォローに誰も入らなかったことも原因なので、本人だけを責めるべきものではないんですけどね。この失点に限らず、中盤全体のトランジションディフェンスはもうちょっとどうにかして欲しいものです。

代表

・そしてバルサではJ.サヴィオラがよりにもよってメレンゲに移籍。13日の金曜日に何やってるんだか。まぁ、L.フィーゴの時とは違った状況の移籍なので、そこまで憎悪されることは無いでしょうが、それでもクラシコ@カンプ・ノウでの大ブーイングを避けることは出来なさそうです。Adios。


【2007/07/13 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Le Tour de France 2007 ステージ6

・Le Tour 第6ステージはスミュールアンオーソワからブールガンブレス間の199.5km。例によって綺麗な風景やカッコイイ城に見とれつつ、まったりとレースを見守っておりました。展開の方はたった一人で逃げ続けるB.ウィギンスと、それを何時捕まえるか探り合うメイン集団の駆け引きがひたすら続くといったもの。そしてゴール前10km辺りでウィギンスは集団に吸収されお役御免、その後はまたもスプリント争い。ステージ優勝の栄冠に輝いたのは、T.ボーネンでした。これが今季初勝利、ステージ2で溜めた鬱憤も晴らせたことでしょう。

初勝利!!

・で、明日からいよいよ山岳ステージが始まるというのに、ちょいと見てる時間が無さそうです。うーん、残念。F.カンチェラーラはどこまでマイヨジョーヌをキープできるのか、R.マキュアンらスプリンター達はちゃんと山を越えられるのか、I.マヨは今年はどうなのか、ラスムーはどこでスイッチが入るのか、総合優勝を狙う選手達はどこで動いてくるのか、楽しみは尽きませんなぁ。


【2007/07/13 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Le Tour de France 2007 ステージ5

・Le Tourは小さいながらも今季初のアップダウンが存在するコース、シャブリ~オタンを走るステージ5。そろそろ今までと違った展開が見られるかと注目していたら、I.マヨ、A.クレーデン、G.ルカトル、C.サストレらが次々と落車。そしてゴール25km手前ではなんとA.ヴィノクロフが落車し集団から脱落。アスタナのアシスト勢が必死にヴィノを引き上げようとするも(さらにT.ボーネンまで協力していたにも拘らず)、1分以上付いた集団とのタイム差を縮めることは出来ませんでした。優勝候補、早くもピンチ。違った展開とは言っても、こういうのを見たかったわけではなかったんですが…。一方ステージ優勝は大混戦のスプリント勝負からギリギリで抜け出したF.ポッツァートのものとなりました、お見事。ところで集団から大分遅れてゴールしたのにやたらにこやかだったR.マキュワン、その姿に"友の会"結成の予兆を感じ取ることが出来ました。色々な意味で山岳ステージが楽しみです。

F.ポッツァート


【2007/07/12 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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長丁場

・今日の学校は8時~18時の長丁場、物理化学の講義+分子細胞生物学Labのペーパー試験+Lab(酵素活性分析の続き)。

Lab

・さすがにちょっと疲れてしまい、帰宅後昼(?)寝。そして"かけてたメガネが割れて破片がコンタクトレンズ状に目に入って視力アップ、ただしゴロゴロ感バリバリとなり困り果てる"と言う意味不明な夢を見てしまいました。無意識でLASIKでも望んでるんでしょうか?

・Le Tour ステージ4、ヴィレールコトレからジョワニーまでの193㎞。残り7㎞地点で逃げ組が集団に吸収され、チーム間での激しい駆け引きが幕を開けます。そして最後の数百mでR.ハンターの猛追を凌ぎきったT.ハスホフトの勝利。中々ゴツイ戦いでした。

ハスホフト? フースホフト?


【2007/07/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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へー、SFでオールスターやってたんですか~

・イチローがオールスター史上初のランニングホームランをしたというニュースが結構大きく報道されてました。こっちでこの扱いなら、さぞかし日本では盛り上がってるんでしょうなぁ。それにしても本当に凄い選手だ…。

・Le Tour ステージ3はベルギーのワレゲムからフランス国内のコンピエーニュまでの平坦な236.5km。やっぱり今日もスプリント争い。そして勝ったのはマイヨジョーヌを身に纏ったF.カンチェラーラ。昨日の落車で気合が入っていたんですかね。

まさに空気読め?


【2007/07/10 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Enzyme Assay

・今日のLabはEnzyme Activity Assay(酵素活性分析)、恙無く終了いたしました。写真は96個のサンプルの吸光度を同時に読み取ってくれる便利な機械です。

u-plate reader

・Le Tour、今日もゆるりと観戦なステージ2。本日のスプリント争いはクイックステップのワンツーフィニッシュに、…ってT.ボーネンが2位!? 今季未勝利のエースがアシストに1位を譲るとは…。

意外な結末

・あとゴール手前の大落車、道が塞がっちゃった為、その場で仲良くスクリーンでスプリントの模様を観戦する後続の選手達がなんだか微笑ましかったです。逆に落車に巻き込まれた選手たちは痛そうでちょっと心配でした、F.カンチェラーラとか大きなダメージじゃないといいのですが…。

大落車


【2007/07/09 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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さすがマキュワン

・分子細胞生物学Labの試験が水曜に迫り、さすがに週末でも勉強時間が必要に。

・ツール、ステージ1から素晴らしいものを拝見しました。途中で落車に巻き込まれ集団から大きく遅れていたはずのR.マキュアンが、ゴール直前のスプリント争いで突如姿を現しそのままごぼう抜き優勝。一体どうすればそんな魔法のような真似が出来るのか、不思議でなりません。いやはや、驚かされました。

マキュワン

・非常にどうでもいいですが、森博嗣氏の小説内で"いやはや"という言葉は大学生にとっては死語である、との表現が(しかも90年代中期の作品に)存在するんですが本当なんでしょうか? なんだか"えてして"、"すべからく"、"ましてや"といった表現を口にして友人に笑われた過去を思い出し、少々寂しくなります。


【2007/07/08 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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反・反知性主義宣言

・灼熱の太陽も今日は少し大人し目、30℃ちょいで済ませてくれたことを誰かに感謝しつつ、行き先の無い雑想を。

・森博嗣氏の小説"冷たい密室と博士たち"内での主人公の数学者の発言、"(もし学生が数学はなんの役に立つのか、と質問してきたら)、何故役に立たなくちゃあいけないのかきき返す。だいたい、役に立たないものの方が楽しいじゃないか。音楽だって、芸術だって、何の役にも立たない。最も役に立たないということが、数学が一番人間的で純粋な学問である証拠です。人間だけが役に立たないことを考えるんですからね"に激しく同意してみたりする午後。

・役に立たないことを考える/知るのを楽しいと思うのは、人間の本質的欲求です(まさにトリビアの泉冒頭の"人は生まれながらにして知ることを欲す"状態)。そしてそれは世間で認識されている以上に、非常に大切なことであると考えられます。

・その一例として、攻殻機動隊S.A.CというSFアニメ作品に登場する"タチコマ"というロボット達が挙げられます。彼等は個体差を無くす為に常にインプットされる情報の並列化が行われ、どの機体の人工知能も全く同じになるように処理が施されていました。しかし物語が進むにつれて、彼等の思考パターンの個体差は顕著になってゆき、終盤には"個性"らしきものまで獲得します。その様子を観察した主人公は"情報が並列化される環境の中で、アイデンティティを取り戻す要素は「好奇心」なのではないか"との結論に至ります。この指摘、非常に的を射たものではないでしょうか。そして"好奇心"が個性を形作るのなら、そのInnosenseな欲求の方向性を"役に立つかどうか"で制限するのはNonsense。役に立とうが立つまいが、知ろうとすることが大切なのでは無いでしょうか。

・そして、その欲求の先に存在するのが"真実の探求=学問"なのではないでしょうか。そういった意味では"学問の場"である大学なんて本来"役に立たないことを考える/知る天国"であるものなのに、そこに入ってくる学生から"役に立つことしか知りたくないオーラ"が出まくってるのには少々不満を感じざるをえません。特に医者の卵が多い自分の周り、生化学専攻ではこの傾向が顕著で、植物の光合成の講義とかになった瞬間に場の空気が"あー、オレにはカンケーねーから~"的になったりするのにはもう…。

・実際、"アメリカ合衆国の大学"でこれが起きているというのは、かなり深刻なことなのではないか、と思ったりもするのです。元々アメリカは"力ずく=マッチョさ"と"信心深さ"で国を発展させてきた歴史を持っている(西部開拓とかね)為、"くだらねぇ小理屈やらご大層なご教養なんざクソの役にもたたねぇ、明日の飯を喰う為の知識以外なんざ邪魔なだけだぜぇ"、という心理が国民性に燻っている模様(特に田舎の方で)。そんなマッチズモ溢れる国においては、大学と言う場所は反知性主義に抵抗する最後の砦でもあるはずなのです。それだけに、その砦が反知性主義・実学主義に毒された学生によって内部から崩壊していくのを見るのは忍びないなぁ、と…。"役に立つことを知る"のは当然大切なこと。しかし、そのため"だけ"、端的には"お金儲け能力"のためだけに訪れる場としては、大学は相応しくないのです。

・そう考えると日本はまだまだ健康、古来から"役に立たないこと"を尊重する素晴らしい文化を誇っています。しかしそんな愛すべきMy Sweet Home Countryの社会でも少しずつ反知性主義・実用主義の侵食が進んでいるように見受けられるのです。もし本当に21世紀が"個性の時代"なのだとしたら、どうかその個性の下地になる素晴らしい文化を大切にしていって欲しい/大切にして行きたい、そんな風に思う七夕でした(全然関係無えぇ)。

・と言う文章を書いて未だに大学にいる自分を精一杯擁護してみました。

・さて、ここで全然違う話。ついに本日開幕した"Le Tour de France"、ロンドン市内を走る個人TTなプロローグではF.カンチェラーラが驚異的な走りっぷりでベストタイムを叩き出しました。いやー、それにしても久々に見るロードレース、やっぱり始まってみるといいもんですなぁ。ただ米国人ライダー偏重の放送だけはどうにかしてくれないかなぁ…。嗚呼、J-Sportsの緩い中継が恋しいです。

速い


【2007/07/07 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Georgia on My Mind

・また日本語の本が読みたくなったため、例の食品科学のLabにお邪魔して小説等を物色。するとLab内に新顔な面子が。なんでも他校のUndergrad向けに夏の間だけ参加できるプログラムがあるらしく、州内だけでなく全米各地、世界各地からLabの経験を積みに訪れているそうです。今日知り合った"アロエに含まれる抗酸化物質の研究"をしに来たという陽気なブラザーは、普段はジョージア州の大学に通ってるんだとか。なんとまあ、わざわざようこそ。"ジョージアのブラザーもLudacrisみたいなのばっかじゃないのね~"、なんて口に出したら鉄拳が飛んできそうなことを頭の片隅に思い浮かべつつ、色々話し込んできました。

・ちなみにゲットしてきた本は西沢保彦なる作家の"瞬間移動死体"、"複製症候群"という2冊。タイトルのインパクトだけで選んだんですが、果たして面白いのでしょうか。


【2007/07/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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西瓜もしくはWatermelon

・太陽カラッと乱反射、今日も気温は41℃!! イエーイ、風呂だったら入れない温度じゃーん、責任者出てこーい!!

・暑いので西瓜。"西瓜"という言葉には"Watermelon"には無い、日本の夏の風景、独特の風流さが含まれているような気がする北カリフォルニアの午後です。そう考えると、今口にしている物体はやっぱり"西瓜"ではなく"Watermelon"なのかも。ま、結局のところは同じCitrullus lanatusなんですけどね。

Watermelon


【2007/07/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Greek Gods [ギリシャ風ヨーグルト]

・スーパーで"Greek Gods" = "ギリシャの神々"と言う大層な名前のヨーグルトを発見し、そこで初めてギリシャ風ヨーグルトの存在を知ることに。普通のと何が違うのかと早速食してみたところ、かなり濃厚でまるでクリームチーズのようなテクスチャー、酸味も低く非常に美味でした。ただこのクリーミーさはある意味諸刃の剣、成分表示を見ると乳脂肪の割合が普通のヨーグルトの3倍、1カップ170g当たりで15gも。さらにその内10gが飽和脂肪酸、つまりこれだけで一日の許容摂取量の半分を占める計算になります。これは少しやりすぎな食べ物だな、と思い写真中央の低脂肪のGreek Yogurtを試してみましたが、こちらにはあの独特のテクスチャーが全く存在せず拍子抜け。うーん、悩ましい食べ物に出会ってしまいました。結論としては、高脂肪な点を除けば体に良い食べ物だと思うので、時々このリッチな味を楽しむことにするとします。

Greek Gods

・ちなみに日本では製品として流通していない模様で、近場(?)だとお台場のカフェのメニューにそれらしきものを見かける程度です。後あるとすれば地中海系のレストランかなぁ…。意外とレアモノなんですねぇ。


【2007/07/05 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Le Tour de France開幕直前

The Makingの"マヨネーズができるまで"だの、"冷凍ハンバーグができるまで"だのを見てるうちに過ぎ去ってゆく休日。これでいいのか、いや、いいんです。だって本日の最高気温40℃なんですもの…。こんな日に外で遊んでたら死んじゃう死んじゃう。

・何年ぶりか分からないほどの時を経て先日Spice Girlsの"Wanna Be"を耳にしたところ、ちゃんと歌詞が聴き取れるようになっていてちょっと感動。一応英語圏に住んでいる効果は出ているようです。それにしても再結成って、一体…。

・で、そんな彼の地ロンドンでは現在"Le Tour de France 2007"のスタートに向けての準備が大詰め。公式サイトでは出走予定リストが公開(排除がウワサされているCSCやアスタナの名前も今のところちゃんとあります)され、また美麗ながら実用性ゼロなコース案内映像も掲載されています。いやー、本当にもうすぐ始まるんですなぁ。

・などとテンションが高まってきたところに、A.ペタッキ出場停止のニュース…。あー、スプリント争いの見所が…ってどうするんでしょうミルラムトレイン。ロケットの無い発射台状態になってしまいました…。


【2007/07/04 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ID4前日

・物理化学、現在は"分子レヴェルでの熱力学"についてレクチャーが行われています。が、下地になる公式やコンセプトを殆ど覚えていない為、思いっきり授業から遅れを取る形に。気づけば授業Dropのデッドラインも過ぎてしまい、もはや後戻りが出来ません。先生自体はしばしば哲学的なアプローチからトピックに触れる面白いキャラクターなので、ついていきたいところです。

・午後はエライ状態になっていた車をCar Washに出して、帰りに買い物&知り合いのお宅へお届けもの。その際スーパーの店員に"明日の予定は決まってる?"と尋ねられ、"そーいやー明日はID4だったなぁ"とようやく祝日を意識。せっかくの休日ですがどうやらメチャクチャ暑くなるらしいですし、多分引き篭って課題の片付けでもすることになるでしょう…。

・あ、全然関係ありませんがID4ってことは遂に"Le Tour de France 2007"が間近に迫ってきた、ということですね。大スキャンダルに始まり大スキャンダルに終わった昨年のツールから早一年、サイクルロードレース界全体は揺れに揺れ続け、結局収拾が付かないままここまで来てしまいました。ホントもう、"誰がどんな走りをした"と言う話題よりも"誰がドーピングしたらしい"という話題の方が多かったんじゃないかと思えるほどです。正直この業界にかなり嫌気が差してしまっているのですが、それでもやっぱりこのレースだけは無視することは出来ません。逆に言えば、今年またツールに失望させられるようなことがあれば、もう本当にフォローしていくのを諦めようと思います。願わくば、純粋な走りに一喜一憂できる内容であらん事を。


【2007/07/03 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Protein Assay

・本日のLabはPotein Assay。黒板やパワーポイントの上では何回も教えられたものの、実際に手を動かして調べるのは実は初めてだったり。MicroplateにMultichannel Pippetを使って試薬を移してゆく作業は、細々とした楽しさがありました。

アフロ串みたい

・"赤ちゃんペンギン かわいいー"、と越前松島水族館のロックホッパーの赤ちゃんが紹介されていますが、やっぱりあまり可愛くない見た目。まあ、このヒナの可愛くなさがたまらないわけですが。


【2007/07/02 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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