BQ Finest -Tokyo 2 California-
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新学期

・あっと驚くタメゴロー言う間に新学期。今回はついにLab復帰な上、Undergradとしては難しいクラスを2つ(酵素および受容体の反応速度論、そして真核細胞分子生物学)抱えているので先行きが物凄い不安だったり。どうにか生還したいところです。それにしても相変わらず教科書のデカイこと重いこと、5クラス中3クラス分の教科書買っただけで肩が抜けそうな重量になってます。表意文字を使用する日本語に比べて、表音文字を使う英語では必然的にページ数が増えてしまうのは分かりますが、もう少し持ち運び易い様配慮して欲しいものですなぁ。そらー皆車で学校来ますわ。

山積

・その車、自分のは今日応急処置を終えカムバック。ある程度調子は向上してるみたいですが、やっぱり不安で遠出はしたくない感じ。まあ、場合によっては後1年でCaliforniaを離れるわけですし、このまま騙し騙し乗っていくつもりです。

・車と言えば、先日Fiatがカリオストロの城でおなじみの"500"の新型を発表。カッコよさと可愛さを両立させた中々に味わい深いデザイン、結構好きです。マッチョなアメ車も良いけど、こういう欧州車もセンスがあって良いですねぇ。


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【2007/03/28 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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再び車入院 / 珍しい訪問者

・車の不凍液漏れがダメダメな状況なので、再びメカニックの元へ入院。結果とある部品が寿命でした。取り替えると高額になる為とりあえず応急処置だけ済ましてもらいましたが、前回の問題も解決していないので、一層厳しい状況に。近々実家がメカニックの友人に何とか安く直せないか色々探ってもらう予定で、それまでどうにか耐えてもらいたいものです。

・そんなことはお構いなしに明日から新学期、車を修理に出したついでに教科書の下見の為学校のBook Storeへ。すると何故か店内にバスケのウォームアップスーツを着た日本人中学生らしき人々や、Ehime Japanのロゴが入ったジャケットに身を包んだ人々が。一体何事、と一人の方にお話を伺うと、松山に拠点を置くクラブチームで姉妹都市のサクラメントで行われたトーナメントに参加した帰りに、こちらの大学に寄られたそうです。中学のクラブチームが海外遠征、素晴らしい話です。いやはや、なんとも珍しい&興味深いVisitorsでした。良い旅を。


【2007/03/27 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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1月~3月に聴いたアルバム10選

・なんとなく先学期中に聴いたアルバム、新規なのも聴き直したのも含めた内から適当に10枚を並べてみます。超今更な話題も多数含まれて居ますがそこら辺はスルーで。

・まずは2006年に出された"The Blue Carpet Treatment" by Snoop Dogg。原点回帰とわざわざ銘打ったものは大概戻れていない法則と、だからといってダメだとは限らない法則に見事合致しています。この辺りWarren-Gの"In The Mid-Nite Hour"にも通ずるかも。実際Nate Doggを呼んだ"Crazy"がそのNateの"G-Funk Classics"辺りに近い雰囲気を漂わせている他は、どの曲もModern G-Funkと呼びたくなる(そしてカッコイイ)ものばかり。個人的にはNor-Calを代表するHyphyな"Candy"(ゲストもE-40,MC Eiht, Goldie Loc, Daz and Kuruptと豪華)や、Dr.DreとD'Angeloと共に構築した極上な美曲"Imagine"が最も印象に残ります。

The Blue Carpet Treatment

・"Evolution Fight" by Cyne、リリースは2005年でこれが2ndだったはず。MiamiのJazzy Hiphopグループ4人組(2MC&2Track Makers)。さぞかしメロウメロウしてるのかと思いきや、意外とタイトです。ピアノループも綺麗ながらもシリアスさを抱えたものが多め。リラックス目的よりはキッチリと聴き込む為の一枚かも。"Automaton"では途中で日本の女子高生らしき声がダークな台詞を明るく吐きます。

Evolution Fight

・2006年にリリースされた"Late Pass" by Raydar Eliss。BostonのProducer兼MC。オールド~ミドルスクールを感じさせる多種多様なトラックの上で時にコミカル、時に切れ味鋭いラップを披露しています。特にTony Chinchillaを迎えた10曲目"If I Could Paint Your Picture"から始まるメロウなトラックのパレードはかなり強力。でもふくよかな女性賛歌(?)"Fat Chiks"はおバカ過ぎ。

Late Pass

・"Connected" by The Foreign Exchange、2004年のリリース。オランダのTrack Maker、Nicolayがネット上でNorth CarolinaのLittle Brotherに所属するMC、Phonteに声をかけられる形で始まったと言うユニット。実際このアルバムを作るのに一度も直接顔を合わせることは無かった模様。ジャケ(Herbie Hancockの"Speak Like a Child"へのオマージュ?)が中身を良くあらわしていて、爽やかで浮遊感にあふれたトラックの上でポジティヴなラップが展開される良曲ばかり。ただHiphop独特の毒気みたいなものは殆ど感じられないので、少々物足りなさが残るのも事実。King Giddra "見まわそう"と同じBob James "Blue Lick"使いの"Nic's Groove"はこのアルバムのハイライトかと。あとヴォコーダーで決めまくる"Brave New World"もGood。

Connected

・時は10年ほど溯り1994年にリリースされたJazz Jamaicaの"The Jamaican Beat - Blue Note Beat Vol.1"。どういう経緯か不明ながら、HDDの片隅に眠っていました。権利関係の問題で廃盤になったようで、写真を直リンできそうな商業サイトを発見できず。普通のリンクでジャケをご覧ください。さらに当時の日本語ライナーノーツも見られます。要は"You'd Be So Nice to Come Home to"、"Watermelon Man"、"Moanin'"、"A Night In Tunisia"、"Song For My Father"等の名曲をUKのジャマイカ系アーティスト達が集って料理した一枚。これがどれもこれも凄まじくハマっていてカッコイイ。Skatalitesの"From Paris With Love"(自分の中で比較対象がこれしかないのです)より好みでした。ご愛嬌だったのが"Take Five"。どうやって裏打ちながら演奏するのか、と楽しみにしていたら普通に5拍子じゃなくなっていました。

・"Julie London on TV" by Julie London、1995年に出されたベスト版。1950~60年代に活躍したアメリカの女優。偶然ラジオでかかっていた"Misty"を聴いて、そのハスキーながら何処か優しげで力の入りきらないヴォーカルに魅了されました。色々なベスト版が出ている彼女ですが、この一枚ではヒット曲"Cry Me A River"の他にも"I Left My Heart in San Francisco"、"Come On-A My House"、"Sentimental Journey"(どうでもいいですが、松本伊代の曲のタイトルはここから来てるそうな)等の様々なスタンダード曲を楽しめます。

Julie London on TV

・話は日本へと移り、2004年リリースの"Dress Code" by 野宮真貴。Pizzicato Five解散後の初ソロ作です。実質8曲のみで、アルバムとしてもイマイチ方向性が見えない(一応テーマはディナーショウということらしい)為名盤とは言いづらいのですが、菊地成孔作詞の"Elegance Under War"が素晴らしすぎてこれの為だけにレンタルする価値があります。なんせあの清涼ヴォイスで朗らかに"もし私が戦場に行くなら、軍服はハナエモリじゃなくて、カルダンのデザインがいいな、フランス尽くしで、マシンガンもシトロエン、戦車もシトロエンで、みんなエレガントなデザイン♪"とかやってるんだから最強。野宮真貴ヴォーカルでSpank Happy続けてくれたらいいのに…。

Dress Code

・"プライベート~The Piano Album~" by 堀下さゆり、リリースは2004年。NHKみんなのうたに"カゼノトオリミチ"が使われ、アニメーションをジブリスタッフが担当した(youtubeで見られます)こともあって一気にメジャーになったシンガーソングライターです。聴く側の好き嫌いが分かれそうなこの特徴的な声質、これが"アリ"な人には非常に魅力的な一枚となるでしょう。ピアノのみでシンプルに、かつ丁寧にその世界観を聴かせてくれます。…矢野顕子とか言わないように。

プライベート

・"For RITZ" by 岡崎律子。作曲家としてのキャリアを経て後に歌手としてデヴューし、その甘く柔らかなウィスパリングヴォイスで多くのファンを魅了しつつも2004年にガンのためこの世を去ってしまった方です。このアルバムは死去の際に製作途中だった楽曲を残されたスタッフ達の手によって完成させた一枚。特徴的なコーラスワーク、繊細さの伝わる音作りはまさしく岡崎節そのものです。ラストの11曲目"For フルーツバスケット"はその名の通りアニメ"フルーツバスケット"の主題歌。原作もアニメも未見の自分にはアニメソングとしての評価は不可能ですが、こんなしんみりさせられる曲を残して逝ってしまうのは反則だと思います。

For RITZ

・"夕凪Loop" by 坂本真綾。希代の作曲モンスター、菅野よう子のプロデュースから離れた第1作目。例によって舞台女優、吹き替え・アニメ声優としての坂本真綾を殆ど知らない自分には、"清涼感のある声を持ち、やたらバックが豪華なシンガー"としての印象が強い人でした。その過去の楽曲の肝であった強烈な菅野サウンドとヴォーカルとの鬩ぎあう様なバランスが今回は存在しない為、良く言えば聴きやすい、悪く言えば引っ掛りの薄いものに。1曲ごとの出来は別に酷いとも思わないのですが、いかんせん比べる相手が相手なのでどうしても聴き劣りしてしまうのです。全体としても少々散漫な印象で、残念ながら脱菅野で何をしたかったのかをこのアルバムから見出すことは出来ませんした。逆に菅野さんの方はアニメ"創聖のアクエリオン"のOP / ED(本編は未見です)において、AKINOや牧野由衣にフッツーに坂本真綾ヴォーカルっぽい楽曲を提供しており、"ああ、この人は何でもアリな職人なんだなぁ"と実感させられることに。

夕凪Loop

・そんなこんなでピックアップした10枚。1枚目と最後でジャンルが思いっきり違っていますが、気にしない方向で。


【2007/03/27 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Air Jordan III Flip / Fire Red / Cool Gray

・そう、本日はAir Jondan III FlipとFire Redの発売日。Sacエリアでの入手は絶望的ということもあり、別の友人とWalnut CreekにあるTrue Eastの前でCamp Outしていました。とは言っても本当に徹夜で並ぶわけではなく、店の前に簡易チェアを置いた後は横付けした友人のHonda Elementの(ほぼ)フルフラットシートで爆睡。

TRUE

・朝になり近所のベーカリーで朝食(非常に美味しいMorning Bun)をとった後、開店直前の元近所のモールまで出かけそちらの行列もチェック。意外と行けそうな長さだったのでそのまま並んでお目当てのKicksをゲット。さらにTrueでの分もゲット。友人の収穫もあわせた結果以下のような状態に。可能性としては2人で合計16ペアまでゲットできたんですが、それだけ入手したところでどうしようもないのでこのくらいで。自分の分以外は別の友人に再分配されたり、eBay等にかけられる模様。

AJ III

・以前Bayに戻った際に入手したAir Jordan III Cool Grayと共にこれからの季節大活躍してくれそうな面子です。ちなみにこのCool Grayは靴紐をAir Max 90 NTSF(なんでもNike Town SF限定で120足のみのリリースだったものだそう)のものに交換しています。白紐よりこっちのほうがカッコイイですな。とにもかくにも、今回色々お世話になった友人達に感謝です。

Cool Gray


【2007/03/24 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA WAS at G.S.観戦

・春休み、せっかくだからと言うことでBay Areaに戻り、元ご近所の友人とWAS at G.S.の試合を見るべくOaklandへ。苦節12年、ようやくPlayoff進出を果たそうとしているWarriors今季初観戦です。テンション高めなお客さんに囲まれつつ、Oracle Arenaと名を改めたスタジアムの中へ歩みを進めるとそこは実に久しぶりの世界。

Go Warriors!!

・試合の方は超が付くほどのRun & Gun的ゲーム。Warriorsは序盤でのS.ジャクソンの退場もなんのその、B.デイヴィズが34PTS、15ASTに9RBDともう少しでトリプルダブル。さらにJ-Richも23PTS、今季大きく成長したA.ビエドリンスは24PTS、同じく素晴らしい活躍を見せ続けるM.エリスも24PTS(明らかにコート上で一番冷静な選手、頭に血が上った味方に声をかけ落ち着かせたりととても2年目とは思えません)、M.ピエトラスも13PTSで走りまくり。観客からの大ブーイングを集め続けたG.アリーナスの活躍も振り切り、128-135と見事勝利をあげました。それにしても何たるハイスコア…さすがD.ネルソン也

BD5

・と言うわけで素晴らしく大当たりな楽しい試合。観客もプレイオフ出場への期待感からか例年の今頃より明らかに元気で、試合終盤はずっと総立ち。コート上では懐かしさを覚えるような西海岸スタイルの走りっこ。エンターテイメントとしても魅力十分でした。Playoff、本当に出れると良いなぁ。

Run & Gun

・あ、あと携帯電話会社Verizon Wirelessの宣伝の一環で、どこにでも現れて電波状況をチェックする"Can You Hear Me Now? ...Good!!"なCMでおなじみのTestmanが来ていました(残念ながら超ピンボケ)。ひょっとしたら本日生で見られて一番嬉しかった人物は彼かもしれません。

Can You Hear Me Now?


【2007/03/23 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今学期終了~

・夕方5時、NPBの問題を解き終えScantron(マークシート)を先生に手渡したこの瞬間、今学期終了~。しかし来週からはすぐに新学期。さらにようやくLabのクラスにも復帰。ついにこの扉の向こうへと足を踏み入れることになる感じです。せいぜい巨大化したり、T-VirusやらG-Virusやらに感染しないようにしないと…。

Caution

・で、試験終わった記念に友人と外でバスケ…していたら持病のヒザ痛が…。ここ数ヶ月おとなしかったのになんでこんな時ばっかり…。

・夜はその友人と中華料理屋で夕飯。彼が今学期受講していた鳥類学のクラスに"この辺りの鳥250種類を鳴き声だけで判別できるようにする"という課題があったそうな。おかげで生徒のi-podには様々な鳥の歌が入ったフォルダが。最終的には楽譜にでも起こそうかという話にまでなっていたらしく、まさしくオリヴィエ・メシアン状態。中々楽しそうなクラスです。

【2007/03/21 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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サクラサク

・先週紹介した桜、満開になってました。やがて舞い散る花びらに感傷的な気分を抱くのは、果たして日本人だけなんでしょうか。

CC-Sakura

・とか言ってる場合ではない期末試験真っ最中。本日は環境毒物学、そして明日のNPBを終わらせれば晴れて春休み。1週間弱の羽伸ばしタイムが待っています。


【2007/03/20 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・ミッドウィーク編

・そんなことしている時間は無いというのに、やっぱり見てしまったACL川崎フロンターレ vs Bangkok University FC(バンコク大学FC)。タイ最大の大学が所有する、プロアマOB学生混成の異色クラブチームです。日本人選手まで所属していたりと話題性も中々。そんな彼らを等々力で迎え撃つ川崎側は、スタジアム内でタイフェアを実地する和やかさ。いや…ここらへんのユルさもチームの特徴の内だってことは百も承知ですが…。

・そんな不安が速攻的中。相手の奇襲をモロに喰らって試合序盤に失点、そしてゴールから嫌われ続ける川崎。前半半ばにはBang-Uのプレッシャーも緩み、フロンタが攻め込む時間帯が続くも、どうしてもフィニッシュがゴールに結びつかず。圧勝した横浜FC戦の分から1点を移し変えたいくらいの雰囲気で胃がキリキリと痛みます。前半終了間際に放たれた寺田の絶好のヘッドすら決まらなかった時には、ゴール前にそびえ立つ魔物の幻影が。

ジュニもお怒り

・後半、退場者が出たBang-U側が完全に守備固めモードに。逆に有利になるかと思った川崎側に焦りが出てしまい、これがキツイことキツイこと。なんとか相手のオウンゴールでドローに持ち込んだものの、カウンターから点差を広げられてしまっていてもおかしくない展開でした。ここで失った勝ち点2の重み、試合終了後の憲剛の顔が全てを物語っています。アジアを獲りたければ、ここからはもう死に物狂いでいくしか。

失われた勝ち点2

・そんな訳でバンコク大だけに、タイ人恐怖症になりそうな一戦でございました。お後がよろしいようで…。後、この試合で酷すぎた井川、そしてそもそも彼を起用する状況に追い込んだ森には猛省をして頂きたい所存。それと同じくダメダメだった河村もよろしく。

・逆に浦和の方は凄いですな。クラブのプライドを見せ付けた感じです。それにしても英語実況だといかにもCLって感じがしますねぇ。


【2007/03/20 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Art Is Resistance

・今日の最高気温は28℃、ここ数日こんな感じで太陽もジリジリと焦がすような強さ。まだ3月も半ばなんですけど…。

・その陽気に当てられつつも、NPBのReviewや明日の生化学試験に向けてのReviewに出席。生化学のReviewの際に座った席には、"ART IS RESISTANCE"なる落書きが。この学校にも中々骨のある奴がいるじゃないか、と感心していたのですが、ググったところNine Inch Nailsがこのフレーズを使用したウェブサイトを立ち上げているっぽいことが判明、唯のファンなのかも。

Art Is Resistance


【2007/03/16 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Dead Day

・昨日で今学期の講義は全て終了し、明日からは期末試験。本日はその準備日となるDead Day。しかし学校に行かなくてもいいのかと思いきや、各クラスのReview Sessionはあり、下手をすればいつもより長く教室に居ることになったり。

・自分もその例に漏れず、生化学やら環境毒物学のReviewに参加しフルタイムで学校に。

・その環境毒物学の授業では、燃焼を伴う化学反応の話題から何故かタバコの話で大盛り上がり。何のためにMarlboloがタバコにAmmonia(アンモニア)を添加したのかとか、試験とは全然関係ないネタに花を咲かせていました。コーラのpHは2.5くらいだとか、食品で微生物が繁殖しない目安のpHは4.6だとか、このアンモニアの話とか、そういうしょーもない話大好きです。


【2007/03/15 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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春の知らせ

・学校でふと桜の木に目を向けると、3分咲。もうそんな季節なんですねぇ…。あ、奥の建物は時々blogで触れられる生命科学の研究棟(追加棟)です。

SAKURA

・という訳で、外で花をめでつつ明日の食品科学の試験対策でもしようかとノートを広げたらテントウムシが飛来。しばらくリュックと戯れておられました。何この春コンボ。

テントウムシ

・油断していると口ずさんでいる歌シリーズ。J2水戸ホーリーホックの応援歌"走れ☆ホーリーホック!"(水戸ホームでは試合前この曲がひたすらリピートされるらしく、恐ろしい洗脳ソングとなっている模様)。誰か止めてください。


【2007/03/12 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール with 夏時間早入り

・今年から夏時間の期間が拡大する影響で、いつもより3週間ほど早いDaylight Saving Time入り。こういうところのフットワークの軽さは凄いんですよねぇ、この国。おかげで欧州サッカーがさらに見やすい時間に

・土曜日は両軍共に盛り下がる材料タップリのエル・クラシコ。しかしいくらグダグダな状況だとしてもここはカンプノウ、バルサの敗戦は許されません。前半途中からチェックしての感想は、L.メッシ凄過ぎ、両軍の守備ダメすぎ、審判の基準が微妙、オレゲールさん勘弁してください、そしてなにより3-4-3はもうお腹一杯です。サラゴサ戦で上手く行っていたとは聞いていますが、リヴァプール相手では全く機能せず、本日も全然だったのに何故この布陣に固執するのか理解できません。試合中のピッチから漂ってくる雰囲気、そして客席で振舞わされるあの白いハンカチに、彼とは別のオランダ人が監督をしていたかのような錯覚を覚えてしまいました。あー、本当に負けなくて良かった…。

・日曜はミラノの両軍が激突。本当に赤黒さんにロナウドが居ることに呆れるやら腹が立つやら。さらにゴールまで取られて最悪の気分になりかけました…が、今のインテルは国内に敵無し。後半に入ってキッチリと逆転、M.モラッティ会長も飛び上がって大喜び。本当に、この人の無邪気さ加減には和まされます。それにしてもインテルがダービーを2タテする日が来ようとは。

・一方の日本、9年の歳月を経て "復活した" or "新たに誕生した"横浜ダービー。ハイライトのみでチェックした限りでは、勝つ為にやるべきことをキッチリ完遂したFCが、レヴェル自体は高いもののそれを勝利へと活用できなかったFマリノスより一枚上手だったのかな、と言う印象。ネット上で徹底的にFC側を見下し必死にバッシングしていたマリノスサポーターの胸中や如何に。


【2007/03/11 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Amtrakの車窓から ~BGMは溝口肇で~

・昨日はAmtrakの終電に間に合わず、一晩セイのお家にお邪魔してしまいました。いやはや、申し訳ないです。

・という訳で初Amtrakで帰宅。緑の窓口のようなところで航空券風のチケットを購入し、あとは入線を待ちます…が、中々姿を現しません。今までこちらで利用していた鉄道がアメリカでも例外的に正確な運行をするBARTだったため、基本的にはこの国の鉄道運行がいい加減なことをすっかり忘れておりました。結局列車が来たのは予定から20分遅れ、まだマシな方だと思います。ちなみに気動車が最後尾についていた為、まるでバック走行をしているかのようなスタイル。

AMTRAK

・乗車してみると、中は広々としていて意外と快適。全席自由なのできちんとした机のあるシートやグリーン車並のシートも座り放題、各席に電源も付いています。景色は前半Marsh(湿地)、後半ワイン等の畑、その合間合間に街といった具合。

Marsh

・実はMarshは生態系において、熱帯雨林と共に地上で最も生物生産性(≒生命活動の活発さ)の高い重要な環境(海だとサンゴ礁が断トツ)だったり。しかし例によってその価値は軽視され続け、Californiaではその面積の90%以上が消失してしまったそうです。さすがにこれはマズイということで、現在は様々な湿地回復プロジェクトが進行中。中には一定の成果を挙げているエリアもあるようですが、やはり全体からするとまだまだの模様です。どんなものでもそうですが、壊すのは簡単でも、作り直すのは困難を極めるものなんですよねぇ。


【2007/03/10 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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久々のBay Area

以前発見した穴場勉強スペースがある生命科学の研究棟(正確には追加棟)には、螺旋階段の中央にこんなオブジェが釣り下がっています。ちゃんとPurineとPyrimidineまで再現されていて中々に芸が細かかったり。ちなみに本物のDNAは大体ハシゴ10段(10塩基対)で螺旋1回転する構造なのですが、さすがにそこまではカヴァーされていませんでした。そんなオブジェをボーっと見とれながら、この二重螺旋から広がる壮大な学問にどうやって関っていくべきか物思いに耽るひと時。実際には単なる目の前の試験勉強からの現実逃避。

Double Helix

・急用が出来た為、夕方友人の車に便乗してベイエリアへ(非常に、本当に非常に残念なことに、結局この急用自体は果たすことが出来ずに終わってしまうのですが)、実に3ヶ月振りの訪問となりました。

・夜久々にベイの友人達と再会し、Oaklandでセイ(Atama)が関っているバンドの一つSpace Monkey Gangstasのライヴへ。これもまた久々。で、久々にOaklandの中華街でご飯を食べ、久々にセイのお宅へお邪魔しに。久々、と言う文字がゲシュタルト崩壊を起こしそうな勢いで久々尽くし

SMG


【2007/03/09 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Mousses, not Mooses

・男女問わず学生の8~9割が代わり映えのしないジーンズ姿というのは、さすがに如何なものかと思う木曜の朝。まあ、年中Jordan絡みかサッカー絡みの服ばっか着てる自分も大きなことは言えないのですが。結局のところ時折見かけるキラキラした日本人留学生を除いた場合、キャンパス内で一番オサレなのはブラザかシスタな皆さん方だという確信、良く考えると前の学校でもそうでした。

・何故かNPBの試験の結果が良く、真面目に努力している方々に申し訳ないような気になりつつも、結果オーライと言うことでささやかなお祝い。日本で言うところのThe Garden的、または成城石井的な高級スーパーで買ってみたラズベリー & チョコレートのムースとアプリコットのムースです。これが甘さ控えめな中々の出来で感心。見た目の細かなところにもう少し神経を使えば、日本のデパ地下に置いても遜色の無いクオリティです。意外とやりますな。

sweet


【2007/03/08 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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体内時計と失明治療の関係

・昨日のような理由で殆ど対策をしないまま臨んだNPBの試験。不思議なことにスイスイと回答を進め、50分の持ち時間中20分目くらいに全部解き終えてしまい、見直しをする気も起こらずそのまま提出。クラス500人中一番乗りでしたが、自信の方は大して無いので単なるハッタリに近い感覚。ま、この試験は結果が悪ければノーカンになるだけなので問題なし。

・あまり面白いクラスではないNPBも、毎日講義を受けていればそれなりに興味深いトピックに遭遇することもあります。今回の範囲で興味を引かれたのはCircadian Rhythm(日周リズム)。以前サイエンスZEROの"あなたを動かす"時計遺伝子""の回でも説明されていた体内時計のメカニズム、そしてその時計を修正する為のメカニズム、やはり非常に良く出来ていました。その中でも特に受けた部分は以下のような内容。

・体内時計のズレを直す"時刻修正"の仕組みの一つが視覚によるもの。視覚、というのは無数にある網膜の光センサーからの信号が同じく網膜上の中継所を経て視神経へ伝えられていく訳です。が、その中継所の内 、100個に1つの割合で中継所自身に光センサーの機能を持つもの(Intrinsically Photosensitive Retinal Ganglion Cell(内因的感光性網膜神経節細胞)という小難しい名前だったり)があることが判明。その特殊な中継所兼光センサーが体内時計に向かって信号を送り、時刻合わせをしていることが分かったとのこと。

・で、ここからは授業では触れられなかったのですが、昔読んだ2005年のNatureにこの仕組みに関して面白い記事が。視覚の中継所自体に光センサーの機能を追加する重要な物質がMelanopsin(メラノプシン)という色素。で、この"細胞を光センサーにできるようにする能力"を応用すれば、失明の治療に使えるのではないか、ということです。スティーヴィーワンダーの視力を取り戻すのは、マイクロチップではなくこちらなのかもしれません。


【2007/03/07 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今日の授業はビール

・"超"がつくほど気持ちの良いポカポカ陽気、最高です。

・今日の食品科学はビールについて。いつもの先生ではなく、イングランド人の先生がゲストで講義を行いました。こちらでは耳慣れない英国語アクセントを操るこのオジサンが凄いオーヴァーアクションでハイテンション。心の底からビールを愛しているようで、物凄い情熱的な内容でした。巨大スクリーンにC.ネイション(20世紀初頭に斧で酒場の樽を打ち壊して回った過激派反アルコール主義者の女性)が映し出されると、スクリーン前の椅子によじ登って"I Hate this Bxxxxxxxch!!!"と絶叫して大爆笑を誘ったり、"ホップはマリファナの親戚なんだよ~"と述べつつホップの入ったジップロックに顔を突っ込んで深呼吸したり、非常に腹筋の痛い90分でした。そういえばこの学校、丸々一学期ビールについてだけ学ぶクラスがあるんですよねぇ、凄いと言うかなんと言うか。

・さて、明日はNPBの試験な訳ですが、本日は下のエントリのような事情で全く対策できず。もうこれは仕方がありません。


【2007/03/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール・ミッドウィーク編

・本日は重要なフットボールの試合が目白押し。昼過ぎに学校を抜け出してCLを観戦。espnの中継でリヴァプールvsバルサ、ネットのTV中継でヴァレンシアvsインテルを同時にチェックしておりました。

・そして試合終了のときが訪れ、バルサの敗退が決まると共に放心状態に。さらにはインテルまでもが勝ち進むことが出来ず茫然自失。試合終了後のヴァレンシアvsインテル第2ラウンド格闘技編にはちょっと和ませてもらいましたが、N.ブルディッソが鼻の骨を折られていることを知ると全く笑えないことに。このショックのダブルパンチから立ち直れず、少々寝込んでしまいました…。

・夜、いい加減試験勉強に戻ろうと思うも、居ても立っても居られなくなり川崎フロンターレのACLグループリーグ第1節対Arema Malang(アレマ・マラン)戦をチェック。相馬教授のJリーグ開幕鹿島戦リポートを読みつつキックオフを待ちます。

・クラブ史上初の国際試合に出場する為インドネシアへと乗り込んだフロンターレの面々、過酷なアウェイの洗礼を浴びるかと思いきや予想外の歓迎ムードだった模様。警察の先導で渋滞道路を逆送したり、そもそも天然ガスの取りすぎで水没し、さらにガスがそこらじゅうから噴出している街が存在する辺り、さすがアジアといった感じです。そんな感じの現地レポートを読み進めているうちにいよいよ試合開始。

Forza Frontale!!

・こういったアジアローカルな試合でもネット中継がなされており、感謝しつつ観戦。さすがに試合のほうはアウェイ感タップリ、ジュニがラリアットを喰らってもカード一つ出ないのには思わず笑ってしまいました。それとAremaサポーターの見せる不思議な踊り(Aremaの応援PV参照)、2万5千人収容のスタジアムに3万5千人入ってる点、そして木によじ登ってスタジアム外から観戦しているサポーターにも衝撃を受けました。そんな初体験づくしの難しい状況の中でもフロンターレはしっかりと勝ち点3をものに。試合までに流されていた選手達に関する和やかなニュースとは裏腹に、試合後の関塚監督の表情は如何に強いプレッシャーの下で闘っていたかを物語る複雑なものでした。この貴重な勝利の余韻を味わうも無く週末はアウェイ神戸戦。なるべく良いコンディションで無事に帰ってきてもらいたいところです。

Yes!!

・それにしても川崎の来月のスケジュールは恐ろしい状況。

04/07 - Away ガンバ大阪戦
04/11 - Away 全南ドラゴンズ戦(ACL)
04/15 - Home 清水エスパルス戦
04/21 - Away 浦和レッズ戦
04/25 - Home 全南ドラゴンズ戦(ACL)

…日程表見てるだけで寒気が…。しかも谷口は4/18のオリンピック代表シリア戦に取られ、直前の全南と清水戦を欠場する可能性が高いことまで考えると、眩暈までしてきそうです。これでは天王山どころか天王山脈状態、なんとか上手く乗り切れることを願います。

・で、何故か浦和vsPersik Kediri(ペルシク・ケディリ)までチェック。開幕の横浜FC戦でも思ったんですが、浦和に去年ほどの強さが感じられないような…。あまり良いコンディションではなさそうです。

・で、気付いたら朝の4時半でした。


【2007/03/06 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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生化学のオフィスアワー

・いい天気。春が近そう、そして花粉全開となりそうな雰囲気です。大多数の人には気の毒ですが、自分の花粉症はこの季節には反応しないので一安心。

・授業の合間に生化学の先生のオフィスアワーへ。教室が一杯になった試験直前とはうって変わって、集まったのは3人のみ。最初は授業に関する質問タイムだったのが、後半は授業とは全く関係ない雑談で大盛り上がり。授業で習うファンダメンタルな知識も大事ですが、こういうところで知る最新の研究の話題はそれに負けないくらい価値があるものだ、と実感しました。生徒数の多いクラスはこういった機会が少なく、少々勿体無い気がしてなりません。

・NASAがカッシーニから撮影された土星の写真を公開。星全体を映し出した一枚は土星から約120万km、リングから40°、地球からは撮影できない代物だそうです。凄まじく美しいので是非チェックしてみてください。


【2007/03/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Pierre Marcolini [チョコレート]

・日本からリサーチペーパーに使う資料と共に届けられたPierre Marcolini。いまさらここで紹介するのも気が引けるほどの知名度ですが、ベルギー産、アジア圏では銀座(と羽田空港)にのみ店を構えるいわゆる高級チョコブランドです。ベルギー発東京経由カリフォルニア行きというこのチョコが体験した長旅に思いを馳せつつ、ゆっくりとその品質を堪能しました。

Pierre Marcolini

・どれも極上な味わいな訳ですが、特にお気に入りだったのが手前から2つ目のThe Fondantというアールグレイ風味のガナッシュ。元々アールグレイそのものが好きな自分、口の中に広がる素晴らしい香りにただただウットリさせられるばかりでした。

・さて、Pierre Marcoliniは米国ではNYに店舗を構えており、オンラインショッピングも可能です。このチョコ1粒が与えてくれる満足感はスーパーで売っているチョコ一袋に勝るはず。どうせ同じ値段をチョコに使うのだったらより満足感を得られ、なおかつカロリー摂取量の少なくて済む方を選択してみる、と言うのは如何でしょう?


【2007/03/05 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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さよなら、白熱灯?

・ここひと月の間にCaliforniaNew Jersey、そしてAustralia全体でIncandescent Light Bulb(白熱電球)の使用を禁止しようとする動きが出て話題となりました。で、例のLED主体の照明開発をしているデザイナーにこれから市場が広がって物凄いビジネスチャンスになるんじゃない、と聞いたところ意外と否定的な答えが。

・なんでもコスト面では蛍光灯に完敗状態なので、それをひっくり返すか蛍光灯の入っていけない分野を狙うしかないとのこと。さらに彼にとっては蛍光灯とLED両方に通ずる弱点、調光を周波数の変化で行う為に低周波数(暗めの光)の際にチラつきが起き易い、と言うのが気に喰わない模様。やはりそう上手くは事は運ばないようです。ただこの分野は現在凄いスピードで進歩しているので、ひょっとしたら禁止される頃には白熱球は無用の長物と化しているかもしれません。

・そんな訳で石油業界の影響で環境問題を無視し続けるどっかの大統領を余所に独自の地球温暖化対策(及び環境対策)へと力を注ぐCalifornia(と言っても本腰を入れたのはごく最近ですが)、果たしてこのような動きが全米を変えるところまで大きくなるのか、非常に興味深いところ。少なくとも徐々に圧力は増している模様です。


【2007/03/04 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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5000マイル向こうのフットボール

・あっという間に時は流れ、今日はJリーグ新シーズン開幕戦。等々力陸上競技場から5,150マイル(8,300km)離れたここからも川崎フロンターレの勝利を祈りつつ、テキスト実況で試合をチェックです。ネット上での反応を見る限りはそれほど好内容ではなかったようですが、キッチリ勝ち点3をものにできてなにより。期待の黒津が不出場だったことに関しては、過密日程を乗り切るための算段だと捉えるにします。あ、もう選手紹介の映像がyoutubeに~。

Go KAWASAKI!!

・その後何処か試合を見られる手筈は無いかとウロウロしていた所、偶然浦和レッズvs横浜FCの試合に遭遇。ようこそとお帰りなさいの入り混じった気持ちで横浜FCを応援していたのですが…やっぱり強いですなぁ、浦和。今年も手ごわそうです。一方開幕を勝利では飾れなかった横浜FC、それでも久保のスーパーゴールに今後への希望を見出せました。

ドラゴン復活

・あと結果表を見る限り…原さん…。

・それにしても極東の外れのリーグ戦を、サッカー不毛の地(このフレーズを返上する日は近そうですが)においてでもリアルタイムで追えるとは凄い時代になったものです。ただ川崎の母体スポンサーが富士通なことを考えると、Nifty等を通じてフロンターレ全試合(サテライトとかも含めて)オンライン配信とかできるようにしてくれればいいのに、と思わなくも無かったり。さすればサンノゼの社員も大喜びでしょう。


【2007/03/02 23:59】 Football | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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フグ料理はギャンブル?

・昔ディスカヴァリーチャンネルで放送されていた旅番組 "Travelers" の東京の回で、番組ホスト一行が死を覚悟したような神妙な面持ちでフグ料理と向き合うシーンに物凄く笑わせて貰ったことがありました。が、食品科学のクラスにおいて "海外ではどんな風にフグ毒が紹介されるか" を知った後ではああいうリアクションになるのも無理は無いかな、と実感。それはまるで "日本人は美味しさの為になら命を賭すことも辞さない" というような扱い。一応免許を持ったシェフしかフグを調理することは許されないとは述べたものの、その熟練したシェフはお客の体格、体調、お酒の進み具合等から総合的に判断して、ほんの少しだけテトロドトキシンを残し独特の痺れる感覚を楽しませる、と極々一部の稀な事例を一般化して紹介していました。うーむ、確かに物凄いギャンブルにしか聞こえませんな…。ちなみにここ数年のフグ毒による死者は大体3~4人ほどです、これを分の良い賭けと見るか、分の悪い賭けと見るか、そもそも賭けとは見做さないかは貴方次第。

・さてさて、ここ数日生命科学絡みで興味深いニュースが次々と報道されています。ざっとここにメモ。

・まずはなんと言っても南極で次々と発見された珍生物達。気温上昇の影響で棚氷が崩壊してしまったことがきっかけだったので、環境生物学的に憂うべきなのか、分類生物学的に喜ぶべきなのか、複雑な心境です。ただ、ふろん太君似の赤血球を持たない魚や、茹でても居ないのに美しく真っ赤なエビ(?)、集団で一方向に移動するナマコとかの記事を見るとやっぱりワクワクせずには居られません。

抗酸化物質サプリメントが逆に死亡率を上げる、という調査結果が出たと言う話も。NPBの生徒達はこの話題でかなり盛り上がっていました。果てさて、その背後にあるメカニズムは如何に?

全米でミツバチが失踪している、と言う不可思議な事件も発生。ウチの大学にも結構な規模のミツバチに関する研究機関があると聞いていますが、そこも調査に乗り出している模様。

遺伝子組み換えマウス逃亡。でもすぐ捕獲。…ひょっとして大学とか研究所内だとガンガン逃げられたりするんでしょうか…? まさかね…。

・おそらくエセ科学業界最先端の商品であろう電磁波吸収サボテン君、その彼が日本の科学の最先端を行く施設の一つである宇宙研の生協で販売され、しかもそこそこ売れているらしいと言う凄まじい大ネタが。効果を信じて買った職員を端から飛ばしていく為のトラップ?


【2007/03/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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