BQ Finest -Tokyo 2 California-
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年忘れ、今年聴いたアルバム10選

・大晦日。特にすることも無く、自分の印象に残った10大ニュースでも…と、考えたものの"北朝鮮大活躍"位しか社会ネタが思い出せず、"バルサ欧州制覇"だの、"スキャンダルのドサクサでインテルスクデット獲得&マテ兄貴が日本一有名なインテルの選手に"だの、"Proof死去"だの、"JB死去"だの、スポーツ&音楽に偏るのが目に見えてるので中止。

・代わりに今年印象に残ったアルバムの内、このblogで触れていなかったものを10枚リストアップしてみることに。自分が今年になって初めて聴いたアルバム、と言う基準なので2006年以前にリリースされたものも混ざっています。

・まずは、そこかしこで話題になった"Timeless" by Sergio Mendes。Will I Am(Black Eyed Peas)がセルメンを解釈しなおし、そこに豪華ゲストを呼びまくってみた一作。好きだったのはQ-Tip参加の"The Frog"と、Mr.Vegas参加の"Bananeira"。ちなみにコアなブラジル音楽ファンは大概セルメン嫌いなようで、その手のイヴェントを訪れた際このアルバムの曲がかかるとフロアからサーっと人が引くのを目撃。

Timeless
(画像クリックでAmazonへ)

ライヴ同様に音源も凄まじかった"ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深遠を語る。" by te'、リリースは2005年。インストロックというジャンルすら知らなかった自分にいきなり新しい世界を見せ付けた一枚。激しい音触感と美しいメロディのバランスが素晴らしく、どこか禅の精神のようなものを感じ取れます。煩いだけのロックはダメですが、こういうのは好み。お気に入りは"沈黙中の表情にこそ、言葉選びに勝る本当の『雄弁』が存在する。"

ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る。
(画像クリックで…以下略)

・"独特の世界観を持つミュージシャン"という言葉がぴったりな小島麻由美。ゴージャス感たっぷりの50年代のアメリカンポップスをベースに、昭和歌謡やらなんやらをごちゃ混ぜにし、"天然"と言う言葉の限界に挑んでいるようなパーソナリティで昇華させた音はまさにツボ。ラジオ番組で最初に彼女の"トルコ・コーヒー"を聴いた時の衝撃といったら、もう。とりあえず今年リリースの"スウィンギン・キャラバン"をここにあげておきますが、その一作前の"愛のポルターガイスト"もお気に入り。

スウィンギン・キャラバン

・"それは音楽じゃないだろ"と突っ込みを受けそうな気もしますが(いや、立派な音楽です)、印象に残ってしまったものは仕方が無い"成田新東京国際空港~Romantic Atomospheres~" by FOA Records。リリースは2002年。空港出発ロビー内の環境音("ピンポンパンポーン、トルコ航空595便バンコク経由イスタンブール行きのお客様は~"みたいなの)を中心に、少しだけ管制無線などがが収められており、なんだか空港に居る気分になれます。実は成田空港開港の瞬間に行われた管制塔の最初の交信や、今は無きパンアメリカン航空の出発アナウンスが収録されていたりと、資料的価値もあったりする一枚です。Brian Eno先生の"Music for Airports"と同時に再生させたら最強なのかも。

新東京国際空港

・"Rhyme & Blues" by Ozrosaurus。Macchoが交通事故で瀕死の重傷を負ったり、DJ Tomoが脱退して実質Macchoのソロプロジェクトとなったりと色々あった上でのリリースだった模様。トータルプロデュースは日本一の西モノトラックメイカーPMX、おかげでウェッサイ感をたっぷり堪能できます。しかし、多様な音を聴かせてくれた"Ozrosaurus"が西に偏りまくっているのは少々勿体無い気も。1st "Rollin' 045"位だと嬉しかったです。。あと、"Dear My Son"内の歌詞"好きな女は今何人いる?"は息子に訊ねるようなことなのか、それは多ければ多い程いいのか、謎。面白かったから良いのですが。全体的にカッコイイんだけど、バランスの悪さがちょっと惜しい一枚。

Rhyme & Blues

・DCPR…じゃなかった、DPGCの再結成作"Cali Iz Active"。"仲たがいもしたけれどやっぱりお前が一番だ、相棒"的にDazとKuruptが和解したと思ったら、Snoopまで加わってしまい、あっという間にリリース決定となった一枚です。アルバムタイトル曲"Cali Iz Active"のVideoに出てくる面々も凄いことに。WCとQuikの和やかなWalk対決には意義深いものを感じます。ただアルバム全体に目を向けると、Dazのプロデュース曲は皆無、さらに流行りに乗った残念なトラックもチラホラといった按配。その中ではSoopafly制作の"Thrown Up Da C"が気持ち良く光っています。フットワーク軽いのはいいんですが、もう少し練りこんで欲しかったなぁ。

Cali Iz Active

・手を叩いて"コレはヒドイ(笑)"と喜んでしまうくらい(しかも今時「(笑)」マークを使うくらい)スバらしかった"California Dreamin'" by Mr.Creeps。2004年のリリース。ユルめのラップに女性コーラスやトークボックスを多用する典型的なChicanoモノです。従ってメロウな曲が多く、さらに"We Ride"のようにとても何処かで聴いたようなトラック…というか他のラッパーのトラックモロ使いなのも紛れ込んでいて完璧な仕上がりとなっておりました。ちなみに彼は次作"The Paper Chase"でYoung Creepsと改名、若返ってどうする(笑)。

California Dreamin'
(amazonにジャケ写が無いのでHMVへ)

・Chicano Rap界の重鎮とトークボックスの重鎮が手を組んだ結果、"やりすぎっ、やりすぎっ(笑)"となってしまうくらいカッコイイことになった"Ol' Skool Music Vol.1" by Mr.Capone-E & ZAPP。2005年リリースです。メロメロでブリブリで、完全に趣味の世界でした。翌年リリースの"Ol' Skool Music Vol.2"もおなじくらい強力。ただ、続けて聴いているとどれがどの曲だかわからなくなってしまうという致命的欠陥が(笑)。ジャケが山田マンに見えるとか言わないように。

Ol' Skool Music Vol.1

・Jazzリスナーにも、そうではない人にも物凄い訴求力を持っているのではないか、と思われる"Cure Jazz" by UA×菊地成孔。1曲目の"Born To Be Blue"からして圧倒的なクオリティにヤられました。また、映画"10 Minutes Older"イメージアルバムで菊地氏が演奏していたヴァージョン(1フレーズごとに物凄い間がある)を髣髴とさせる3曲目"Over The Rainbow"もお気に入りです。アルバム半数を占めるオリジナル曲の中では"溜息的泡"がかなり好み。イントネーション次第で意味が全く変わってしまう中国語で歌う為、メロディーに物凄い制限がかかって作曲に頭を悩ませたそうな。また、"Hymn of Lambarene"では荘厳なオルガンとパーカッションの組み合わせにうっとり。ただただ聴き入るのみです。このアルバムに関しては、果たしてどれくらいのセールスがあったのか興味有。

Cure Jazz

・最後は、2001年リリースのPort of Notes 2ndアルバム、"Duet With Birds"。端整なハイグレードポップミュージック、とでも表現しましょうか。その中でも13曲目"サンポニイコウ (陽だまりの赤トラ)"に大ハマリ。ゆったりとした畠山美由紀のヴォーカルから猫に対する愛情が深々と伝わってきて、そのあまりに優しい響きに普段あまり音楽に癒しを求めない自分でも思わず浸ってしまいます。何度聴いても消耗しないアルバム。

Duet With Birds

・以上、10枚揃えてみました。チョイチョイ、と軽く書いてみようと思って始めたのに、結局3時間位かかってしまう罠。でも楽しかったので満足なり。

・そんな訳で今年も後数時間、ちゃんと年越しそばは食べます。皆々様、よいお年を。


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【2006/12/31 23:06】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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またまた外出 / 映画Island鑑賞

・本日もデザイナーの友人に連れられ、IKEAやFry'sをチェック。作りつけ用棚とかスウェーデン製の食品とかをゲットしました。ちなみに友人は19インチのLCD TVを購入。ただでさえ何処かのショウルームみたいになってる彼の部屋がどんどん大変なことになっていってます。

・その彼の提案で、自分の部屋も一歩大変な方向へ。なんか棚と階段にブルーのLEDが付いて光ってます。プチ未来です。さらに次のステップも考案中だそうです。この部屋はどこへ行こうとしてるのやら…楽しみ。

・さらに真夜中にWalmartまで出かけ、その後朝4時過ぎまで映画"The Island"を見る謎の行動っぷり。内容は、クローン人間の尊厳がテーマなSF作品、…のフリをしているアクション娯楽映画でした。ストーリー自体はアラを探せばキリが無いような代物でしたが、2019年のアメリカの世界観が非常にカッコよく、その映像に驚嘆。デザインを見るためだけにチェックしてもいいかもしれない一本。

The Island
(画像クリックでAmazonへ)


【2006/12/30 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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New Station Restaurant [中華料理]

・Sacに出かけたのでやっぱりご飯はNew Station Restaurant。本日はSizzling Rice Soup(おこげスープ)から。入れたとき"ジュジュゥッ"とか鳴るのを楽しみにしていたのにイマイチ不発でがっくり。でも味は無問題。

不発

・続いて青梗菜とイカの炒め物。このとろみソースが素晴らしい。食感も素晴らしい。

食感○

・そしてハウススペシャル固焼きそば。ちょっとやわらかくなった固焼きそばは最高です。

具沢山

・やっぱり今日も美味なり。ご馳走様でした。


【2006/12/30 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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車修理 / キーボード入手

・何時の間にか腕時計の電池が切れていました。確かこれを買ったのは5年前。本当に時の流れが早いです。

・車の診断&修理の為、朝早起きしてメカニックの元へ。一応直ったものの、ひょっとしたらエンジンに結構マズいトラブルを抱えてるかもしれないとのこと。とりあえず、もう一度調子が悪くなるまで走ってみて、もし今回と同じ問題が発生したらアウト。お別れの刻となる模様です。今の車かなり好きなだけに、今後何事も無く走ってくれることを願って止みません。…と言いつつ車探しは始めてみたり。

・デザイナーの友人とダウンタウンのインド料理屋で昼食をとり、午後はSacのモール、Fry'sで色々チェック。以前から買おうと思っていたおもちゃの電子キーボードをゲット。どれくらいおもちゃかと言うと、4音以上同時にならないくらい。そして電源を入れると必ず最大音量にリセットされる、という豪快仕様。ただ、弟が音楽理論の勉強用に使っていた子供用キーボードにはかないません。アレは電源を入れると勝手に大音量でトトロの"さんぽ"が鳴り響くという最強仕様。一度電車の中で電源が入って大注目を浴びた経験があったとか。なにをともあれ、とりあえず年末の暇つぶし体制は完璧です。


【2006/12/29 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Merry Xmas

・ここ数日、近所に住む知り合いの方のクリスマスパーティなどに御呼ばれする機会が。そこで大学の研究助手やポスドクの方々を紹介していただいて、面白い話をたくさん伺いました。日本からいらしている方々も多く、日本の医学会の"白い巨塔"っぷりや、アカデミズムに根深くはびこる問題、お役所仕事のあきれ返るほどの非効率さ等、日本ならではのネタもたっぷり。良識派の研究者の尽力によって少しずつ改善されているようですが、"日本で研究するのって、理不尽に大変なことなんだなぁ"と思わされます。本当にやっていけるのか、今から不安になってみたり。そもそも研究するレヴェルまで到達できるのか、悩みの種は尽きません。

・それはさておいても、充実したクリスマスウィークエンドになって非常に楽しい時間でした。車が壊れて行動不能になっていただけに、嬉しさもひとしおです。

・そんな訳でちょっと遅くなりましたが、皆様Merry Xmas。


【2006/12/25 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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糖分過多なイヴ

・ベイから来た友人と会ったり、Sacに住む友人宅に遊びに行ったりな一日。友人宅では"Rush Hour 2"のDVDなんぞを見つつひたすら飼い猫と戯れるばかり。男4人で夕食に行ったりと、イヴ感ゼロ。

・しかし帰宅後非常に切実なクリスマス的問題に直面。例のアドヴェントカレンダーの進行が実時間の進行に付いて行けず、24日もあと数時間だというのに10日分以上のチョコが未消費。ホットミルク片手に頑張って借金返済にいそしむも、そこまでカカオ好きではないのでやっぱり完済は不可能。結局年内に食べ終わればいいや、と妥協するに至り本日分を開けて終了となりました。その際24日だけになにか特別なチョコかも、とわずかな期待を寄せたのですが、他の日付のと全く同じタイプで思いっきりがっかり。ドイツ製なのに…。


【2006/12/24 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Muang Thai Restaurant [タイ料理]

・Sacの友人宅を訪れた際、美味しいタイ料理屋があると連れて行ってくれたのがRosevilleのMuang Thai Restaurant。タイ風春雨(名称失念)や、BBQポーク等の他色々注文。特に美味しかったのが、まず海老たっぷりのPad Thai(パッタイ)。

・そしてトムヤンクン。今回マイルドで注文した為少々パンチ不足だったものの、深みのある味でした。ちゃんと固形燃料で暖め続けてくれていてずっと熱々。でもちょっと放っておいたら煮詰まってメチャメチャ味が濃くなってしまってエライことに。

・あと、タイ風チキン味噌カツ。甘めのタレが独特です。ご飯が進む一品。

・美味しくてサーヴィスも問題なし、さらにお座敷with掘り炬燵な席もあって非常に快適なお店でした。

【2006/12/24 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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久々のBay Area / AJ V Fire Red入手

・所用で久々にベイエリアの地へ。ほんの数時間の滞在でしたが、楽しいひとときでした。ちょこっと覗いた"元"近所のモールはクリスマス前につき大混雑、こらーあかん、ということで速攻脱出。相変わらず人混み苦手すぎです。

・今回のベイ訪問で、Las Vegas旅行に出ていた友人がゲットしてくれていた"Air Jordan V Fire Red"を引き取ることが出来ました。一度は入手を諦めていただけに、非常に嬉しいです。友人に感謝。カカトに入った"23"に惚れ惚れ。

Fire Red

・と、ベイを離れる際に車の"CHECK ENGINE"ランプが点灯。確かに数日前からアイドリングが安定しなかったり、プラグのミスファイアが発生したりと兆候はありましたが何も今でなくても。何とか自宅まで戻れたものの、エンジンから白い煙が…。週明け入院決定です。


【2006/12/22 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ヘリ

・えー、現在ロフト付きのアパートに住んでいるため、部屋の天井がかなり高かったりします。それはもう、壁にバスケのゴールを取り付ければフリースローの練習は問題なく出来るのではないかという程に。

・その空間で遊ばない手は無いということで、インドア用のラジコンヘリ($50弱)を購入。これがおもちゃとは言え侮れず、部屋の中をガンガン飛行中。インドア遊びばかり充実していく状況です。

Up 2 Da Sky


【2006/12/21 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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・学校が忙しくなって以降すっかり運動不足な日々、これではいかんと思っていたところに近所の友人から"ジム行かない?"と言うお誘い。二つ返事でOKし、車で10分ほどかけて到着。…とそこはジムはジムでもロッククライミング専門のジムでした。勿論人生初挑戦。

壁

・で、いざやってみるとこれが楽しいの何の。懸垂(を含む上半身を使った運動)が大の苦手な自分には到底無理なスポーツだと思いきや、実は上半身の筋力が無くても、足運びや戦略で何とかやっていける代物でした。如何に力に頼らず上っていくか、殆どパズルゲームの領域。

・とは言え2時間もやると腕がパンパンに、そして指先も言うことを聞きません。これは明日は手が動かないかも…。でも余りの楽しさにまたやろうと決心。


【2006/12/20 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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オリコン批判の代償は5000万円?

・チャートのシステムへの批判記事に"コメントを寄せた"音楽ジャーナリストがオリコンに訴えられた模様。しかも5000万円と言う凄まじい賠償金額で。詳しいことは音楽配信メモの記事、及び訴えられた烏賀陽弘道氏本人のサイトを参照のこと。オリコン側の主張はこちら

・"21世紀におけるオリコンチャートの信憑性とその価値 ~光る風を追い越したら~"と言うテーマはまたの機会に置いておいて、とりあえずオリコンIR担当のコメント"事実誤認の情報が流れないように(多額の賠償金を課すことで)抑制力を発揮させたい"はアウトです。記事の文責者や出版元をスルーしての提訴という事と合わせて、烏賀陽氏が憤る通りの"言論封殺の恫喝訴訟"であることを宣言しているようなもの。そうなるとこの問題が単なる統計屋vs個人のレヴェルから、企業vsジャーナリズムのスケールに発展する可能性も。今後この事件がどのように展開するのか、注目です。


【2006/12/19 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Denverは大騒ぎ

・今シーズン、殆ど全くといって良いほどNBAを見ておらず、一体どこが好調でどこが不調なのか、またWarriorsが何勝何敗なのかさっぱりわかりません。

・冬休みに入ったことだしそろそろ試合のフォローをしようかと思ったら、リーグはDenver Nuggetsがらみで大騒ぎです。

・まず16日、N.Y.で行われたKnicks戦でとんでもない大乱闘(Youtubeに動画が)。DENが大きくリードして迎えた第4Q終盤、一人速攻でダンクに行こうとしたNuggetsのJ.R.スミスがKnicksのM.コリンズに思いっきり引き倒されたことで"Round One, Fight!!"。もみ合う二人にN.ロビンソンが加わり、観客席まで縺れる大混乱。さらにゴール下ではMeloがM.コリンズの顔面に思いっきりパンチ、その音はアリーナ中に響き渡るほどでした。エスカレートする狂気、チームメイトを殴られ激怒したKnicksのJ.ジェフリーズがMeloを追いかけ猛ダッシュ。止めに入る選手やセキュリティを引きずりながらNuggetsベンチへと迫る勢い。結局なんとか沈静化できたものの、下手をすれば2004年のIND at DETに迫る酷い光景になるところだったかも。

・結果としてコート上に居た10人全員は退場。後日言い渡された処分は乱闘に絡んだ面子、Melo(DEN)に15試合、N.ロビンソン(N.Y.)とJ.R.スミス(DEN)に10試合、M.コリンズ(N.Y)に6試合、J.ジェフリーズ(N.Y.)に4試合の出場停止。またベンチを離れたネネ(DEN)とJ.ジェームズ(N.Y.)にそれぞれ1試合の出場停止処分となりました。やはりあの2年前の一件以来かなり厳しくなりましたな。セキュリティの対応も妙に良くなってしましたし…。

・で、そのNuggetsは本日なんとA.ミラーとJ.スミス、そして2007年のドラフト一巡目指名権2つを引き換えに、76ersからA.アイヴァーソンを獲得したと発表。エライことになってまいりました。

・それと、Nuggetsとは関係ないものの見逃せないニュース。SEAがPennyと契約するかもしれません。もう一度、もう一花咲かせて欲しい選手です。


【2006/12/19 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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おでん

・チョコチョコ部屋の片づけをしてるうちに一日終了。いたるところに散らばる紙っぺらが生んだ室内の雪原、エライことになってます。結局、洗濯まで至りませんでした。

・恐ろしいことに外は氷点下。こんな寒い日はおでんと炊き込みご飯でも食べてやり過ごすことに。付け合せはキムチ。

夕飯。


【2006/12/17 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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全教科終了!!

・そんなこんなで様々な悪あがきの果て、ついに生化学の試験となりました。この日程のせいでクラブワールドカップを見に帰国できなかったのだから、せめてその慰めになる成績であって欲しいものです。感触自体はそれほど悪くなかったので、あとは天命を待つのみ。

・もう一つ、この日程のせいで"Air Jordan V Fire Red"の入手に失敗。試験終了が午後3時半、その後店を巡ったのでは遅すぎでした。"MARS"といい、やはりBulls Colorは特別なんですねぇ…。

・とにかくこれで一段落、いろんな意味で"I'm done"。今日明日はゆっくり休みます…でも掃除洗濯だけはしないと…。

・AJ Vを探す旅の際、途中で立ち寄ったWalmartで妙ちくりんなペンギンのタオルセットを見つけたので思わず購入。物凄い脱力系です。

10ドル也


【2006/12/16 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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刈野さん…?

・ひたすら生化学の復習。この科目に関しては絶滅危惧植物試験最初の30分を捨てて、生化学の質問タイムに顔を出すほど本気度MAX。

・帰宅後ちょっと休憩して再び生化学。本気度をイメージでお伝えすると、"目指せ東大"なんて半紙の貼ってある部屋で、夜なのになぜかデスクライトのみ点灯させ、学ランにビン底メガネで"絶対合格"と書かれた鉢巻を締めているような雰囲気。勿論夜食はラーメンです。


【2006/12/13 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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"Presente de Natal" by Naomi & Goro

・今度はもう少し穏やかなクリスマスアルバム、Naomi & Goroによる"Presente de Natal"、Relaxin'なBossa-Nova。

Presente de Natal
(画像クリックでAmazonへ)

・耳と心に落ち着きを与えてくれるヴォーカルとギター、ピュアで奥深い響きがホッとさせてくれます。全10曲、30分余りとちょっと短いのが残念。しかし中身はオリジナル曲、ブラジルのクリスマススタンダード曲を交え濃厚。お馴染みの曲の中でちょっと変わっているのが"Silent Night"、Naomi & Goroの楽曲では珍しい日本語詞Ver.となっています。ポルトガル語もしくは英語で印象付けられているNaomiさんの声だと、なんとも耳慣れなくてこそばゆい感じ。いや、小野リサの日本語詞でも似たような違和感を感じたのでひょっとしたら、元々ピュアなBossa Novaと日本語は似合わないのかも。それともこの違和感は自分にしか生じていないのでしょうか。何にせよ心地よさに関しては間違いの無いアルバム。ジンジャーブレッドとブラックティーと共にどうぞ。


【2006/12/13 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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遺伝学 Final

・"優秀な成績"とやらを手にせねば…、そんな強迫観念と戦いつつ遺伝学の試験。かなり手ごわかったものの、なんとか乗り越えられた気がします。情報を記号化して考える問題に比べて、実際の構造とかを述べる問題が微妙に弱いんですよねぇ。

・帰宅、そのまま土曜に控える生化学試験の勉強。ホントは明日にも絶滅危惧植物の試験があるんですが、これは対策しづらいのでもうぶっつけ本番で。


【2006/12/12 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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"Chirsitmas Cookin'" by Jimmy Smith

・音楽だけでもクリスマス気分を、ということでJimmy Smithが1964年に発表した"Christmas Cookin'"。ジャズにハモンドオルガンを持ち込んだ先駆者として有名なお方です。それにしても、このジャケは中々にファンキーですなぁ…。ちゃんとトナカイ乗ってきなさい。ちゃんとお家の中まで入ってプレゼント届けてあげなさい。あと後ろのもみの木が倒れ掛かってるのは貴方が犯人ですか?

Christmas Cookin'
(画像クリックでVerve Recordsのサイトへ)

・内容のほうもかなりファンキー。いきなり"ドンドンドンドン!!"とティンパニが鳴り響く冒頭で虚を突かれビックリ、なゴージャス感溢れる1曲目"God Rest Ye Gentlemen"もひとたび彼のオルガンが炸裂すると一気に軽快なムードに。お次の"Jingle Bells"ではシンプルかつクールに聴かせます。それ以降の楽曲もひたすらファンキーさとオルガンの音色を満喫できる素晴らしさ。ビッグバンドスタイルでもトリオ編成でも気持ち良さが前面に出ていて安心して聴ける一品、オルガンやシンセがうねるのを聴くと思わずニヤけてしまうような人物(例:自分)には少々危険な一品です。


【2006/12/12 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Final Week開始

・本日から一週間は期末試験期間。キャンパスだけではなく、街自体も緊張感のある雰囲気に。市内の飲食店も営業時間を拡大して学生をバックアップしてる模様。新しい学校での初めての期末、なんとか無事に乗り越えられますように。

・今住んでいるアパートも試験と格闘する学生をサポート、ラウンジで毎朝食事のサーヴィスを提供してくれるとのこと。Thanksgivingの時はターキーを振舞ってくれたし、敷地の管理も行き届いているし、ここのマネージメントは中々に素晴らしい也。

・さてさて、自分は今日行われる試験はなし。しかし明日に遺伝学試験を控えてるため、先生のオフィスにて質問攻めタイム。2時間近く居座っても嫌な顔一つせず丁寧に教えてくれることに感謝です。これで試験問題をもう少し簡単にしてくれたらもっと感謝なのですが…。


【2006/12/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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"聖剣伝説2 Original Sound Version" by 菊田裕樹

・勉強のBGMにしているCDシリーズ。今回はスーファミの名作Action-RPG、聖剣伝説2のサントラ by 菊田裕樹です。

Secret of Mana
(画像クリックでAmazonへ)

・神秘的な世界観に練られたシナリオ、伝説のプログラマN.ジベリ氏(なんと現在Sacramento在住らしい)の神業による高いゲーム性、そして大量のバグと語るに尽きない魅力を内包した聖剣伝説2。その評価を更に高めていたのは間違いなく音楽で、絵画的で多様性豊かなメロディ、リズム、音色を秘めたBGMの数々は多くのプレイヤーの耳に今も焼き付いているはず。

・ゲームの世界観を反映し、楽曲はどこか優しげで悲しげなものが多めで、親しみやすい雰囲気が勉強の支えになります。特に"不思議なお話を、""いつもいっしょ"、"森が教えてくれたこと"、"ねがい"、"ひとみを閉じて"辺りはかなりマッチ。しかしこれはゲームのサントラ、油断するとハイテンションな戦闘の音楽にぶち当たったりも。さらにスーファミゲーム史上に残るケイオティックチューン、跳ね回るパーカッションの上で不気味な鐘の音とケチャが鳴り響く"呪術師"は完全なトリップミュージックです。その曲の元ネタとなった"儀式"と合わせて当時の子供たちにトラウマを残した怪作でしょう。またタイトル画面の曲"天使の怖れ"などは大好きなものの、思い入れが強すぎて流し聴きができません。リリースから10年以上が経過した今でも、ゲームの楽しさ、楽曲の美しさは全く色あせない作品也。

・ちなみにゲーム音楽をファンがRemixした楽曲が集まるサイトOverclocked Remixでは、勿論Secret of Mana(聖剣伝説2の英語名)のトラックも。どれもハイレヴェル。


【2006/12/11 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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栄養学Early Final / アドヴェントカレンダー

・今日は土曜日、しかしそんなことは関係なく栄養学のEarly Final(正規の期末より前倒しで受けられる試験)。成果はボチボチ、しかし帰り道から始まった大雨が残りの試験の先行きを暗示しているようで不安です。

・夜スーパーマーケットを巡って今後1週間分の食料を買い溜め。これで食事面での準備はOK。ついでに少しはクリスマスを感じさせるアイテムが欲しかったのでアドヴェントカレンダーを購入。濃ゆいサンタのイラストとMade in Germanyという表示に期待して扉を開けてみたら、何のことは無い普通のディズニーキャラのミルクチョコレートでした。ものすごくがっかり。

サンタ怖いよ


【2006/12/09 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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講義終了

・今学期の講義が全て終了。生化学では先生が最後のコメントを放ってから数秒の間、若干の静寂を包囲し潰すかのように響き渡った拍手、と指笛。如何にこの先生の評価が高いのかが分かる瞬間でした。このクラス、もし最後の成績が思わしくなかったとしても、取ってよかったと思えます…多分。

・夕方6時、雨降る中再び学校に赴き栄養学のReview。金曜は終バスが早いらしく、バス停に来た時にはもう営業が終わっていました。30分ほどかけて徒歩で帰宅。まさかついさっき復習した"健康的な生活では最低一日30分の運動を"をいきなり実践することになるとは…。


【2006/12/08 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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野放しの思考 in the 風呂

・"世の中に 寝る程楽は 無かりけり~"なんて狂歌の如く寝るのが大好きなものの、毎日寝たいだけ寝られる生活なんてものはまさに夢物語。それならば、という次の一手は風呂。

・しかも本を片手に、そしてスポーツドリンクをサイドに置いての長風呂。読むのは大体音楽関係の物だったりして、学業と関連する生命科学ネタからのエスケープを図っています。それでもいつの間にか音響生理学的な考察に囚われたりしてることも(と言っても深遠なものではなく、2PACの"Hit 'Em Up"に自分が癒しを感じるのは何故か、どんな化学物質が分泌されていると言うのか、フツーのファンならアドレナリンが出るだろうに、的なレヴェル)。

・"実際問題、ある音楽を演奏すること(=一定の聴覚刺激)によってリスナーから普遍的な生体反応を引き出すことが出来たら非常に素晴らしい事(自閉症児への音楽療法等は真剣に研究が進められている)だと思うんだけれども、そうなると娯楽としての音楽は死滅する危険をはらんでいるのか、いやいや、一つの塩基配列から複数のプロテインが発現する(だから3万程度のヒト遺伝子が10万種類以上のプロテインをコードできる)ように、一つの音楽から複数の効果が発せられるのであり、リスナー側での音響+音韻情報処理の固有差がある限り、それを解明するまでは娯楽レヴェルでの音楽の崩壊はありえないはず…そんなものの解明は「与えられた遺伝子からデコードされるプロテインの立体構造を推測できるようになる」のよりもさらに遠い未来のことであろう…。"

・とまあ、思考の迷走を野放しにする内にすっかりお湯がぬるくなり、本を閉じ、スポーツドリンクを口に含み、半分のぼせた状態で髪を洗って、あがった時には何を考えていたかは忘却の彼方、その数時間前に勉強した内容も忘却の彼方。そらー、楽しいはずですな…。


【2006/12/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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右ハンドル車 in the U.S.

・この街には米国には珍しい右ハンドルの車が。それは市バスとして活躍しているこちら。

2階建て

・見ての通りの2階建てバスです。正真正銘ロンドンで走っていた本物だそうで、昇降口までちゃんと左側。さらに行き先表示がウィンブルドンだったり、ロンドン橋行きだったり。なんでも30年ほど前に学生会が通学バスを運行することを決めた際、注目を集める為に2台ほど輸入したのがきっかけだったそうな。ペンキを何度も塗り重ねた内壁を黄色い室内灯が照らす様はレトロ感に溢れており、中々に味がある車両です。なんだか10年前に引退した丸ノ内線500形を思い出してしまいました。あれの車体色のモチーフはまさにこのロンドンバス(+Benson & Hedgesというタバコの缶ケース)だったとか。

・ちなみにこのバス、どころか普通の車両も含めた市内全てのバスを運転し、管理しているのは学生。パーカーにジーンズにスニーカーといった感じの"まさにアメリカンな若者"な方々がスタバのコーヒー片手(いや、全員がというわけではないですが)に日々運行中です。偶に背の小さな女の子が大型バスをぶん回す光景に出くわすと、慣れない者には物凄いシュール、人によっては倒錯感すら見出してしまいそうなほど。"学生の街"と呼ばれるエリアは数あれど、公共交通網まで学生が提供する街は中々無いのでは?


【2006/12/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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アキハバラデパート

・気づけばもう2006年も最後の月ですか…。早いなぁ。

・そんな年の瀬を前に、アキハバラデパートが年内を持って閉店するという寂しいニュースが。中学、高校時代、アキバに寄った時はいつも1階のフードコートで何か食べていました。丼物からそばうどん、たこ焼きにお好み焼き&焼きそば、アイスクリームからクレープ、今川焼きにフレッシュジュース…、目の前のバスケコート(これも見事に消滅)でたっぷり運動した後ここで色々摘むのが幸せだったあの頃。

・特に自分の中でクレープ屋と言えばここのハーコーなクレープ屋であり、原宿にあるような小奇麗なのは観光客用の軟弱なクレープ屋だ、という訳の分からない意識にとらわれるほどの気に入りっぷりでした。軽食系クレープをEat Inし、デザート系クレープをTake Outする黄金コースも今は思い出。

・それ以外にも上の本屋や外の実演販売(メチャメチャ怪しい)、更に店内を通り抜けるのが総武線から電気街へ出る際へのショートカットだったりする事実等、かなりコアな良さを秘めた施設でした。

・アキハバラデパートもそうですが、他にも街のあらゆる意味での混沌さがどんどんと失われ、無個性な商業地への味付けとして"アニメ、ゲーム系のオタク度に特化した観光地"を足しただけの場所になろうとしているのが残念でなりません。"萌え"なんて言葉は単なる街を構成するほんの一要素でしかなかった、この街以外では存在し得ないような店が軒を連ねた、猥雑で多層的な、底知れないディープさを持った独特の空気感。それらはもう記憶の中へと封じ込められるだけなのでしょうか(下の画像はネットで拾ったもの)。


(画像クリックで1200*900)

・また風邪気味でダウンな週末。そろそろFinal Examsも近づいてきて寝込んでる場合ではないのですが…。


【2006/12/03 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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