BQ Finest -Tokyo 2 California-
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Book Store One Day Sale

・学校のBook Storeで今日一日限りの特別セール。一つ二つくらいは学校のロゴ入りウェアをゲットしておこうと、バスケ用のバギーショーツや、スポーツ素材で作られたポロシャツなどを購入。あと実用品として靴下…って良く考えたらあたたかくなるまでこれ以外身に付けるチャンス無いかも…。


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【2006/11/30 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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Viva布団

・今週は中々の寒さで、Freeze Warning(凍結注意報)が出るほどとなりました。最低気温氷点下で最高気温15℃という落差にはまだ慣れません。

・冬も近づいたということで、しまっておいた分の掛け布団をついに起用。これで掛け布団無敵の三枚使いです。これは普通に使う掛け布団以外に、抱き枕代わりに一枚、更に巨大枕として一枚を使用するという大技。掛け布団のアイデンティティを覆す使用法(特に枕が別にあるのに掛け布団を枕にするあたり)の為、実家では禁じ手でした。しかしあの布団を枕代わりにしたときの感触というかほんのりとした弾力は普通の枕には中々無いものであり、また肩から背中に掛けても下側からあたたかさを提供してくれるのでかなり心地よいのです。Viva 布団。それにしてもこの国では何故布団カヴァーを殆ど売っていないのか、謎です(近所だとIKEAでしか発見出来ず)。


【2006/11/29 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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モール

・ひさびさに雨。

・昼デザイナーの友人からの誘いでSacまでお出かけ。最近ハマっている中華料理屋New Stationでご飯。その際偶然別の友人と遭遇し、しばし雑談。

・その後Arden Wayにある"Arden Fair Mall"で色々チェック。ただ特に欲しいものは見つからず、 日も暮れてきたので撤退。本日の収穫は、モールの綺麗なクリスマスツリーを見られたこと位でしょうか。

ツリー


【2006/11/26 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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New Station Restaurant [中華料理]

・最近お気に入りの中華料理屋がこちらSacramento Downtownの南端、Broadway沿いにあるNew Station Restaurant。2軒隣の日本食屋が休みだったから、という消極的な理由で訪れたのが数ヶ月前。その時食べた海鮮粥がOaklandのNew Gold Medal Restaurantに負けず劣らずの味で一発で気に入りました。

・今回はパリパリ系とトロトロ系で行こうということになり、まずBird's Nestを注文。これは基本的には海鮮あんかけ固焼きそば。ちょっとあんかけが足りなかったものの味の方は塩風味でバッチリ。

はみ出そう

・そしてYing Yang Fried Rice。炒飯の上からトマトとチキンのソース、そして海老のクリームソースがかかった奴です。こちらも外れなし。

Ying Yang

・もうここはSacでのご飯ではかなりの優先順位を獲得することとなりました。夜12時までやってるところもポイント高し。


【2006/11/26 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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バスケ

・夕方体調が上向いてきたので、学校の体育館でバスケをすることに。学生を含む多くの学校関係者が街を離れている為、見事なまでの空きっぷり。自分が来た時にはバスケコート4面すべて貸し切り状態でした。とりあえず本日は無理をせず、後から来た連中とハーフコートの3 on 3とシューティングドリルで終了。ボールの無いところでの動きをもっと練習しないと…。

ガラガラ


【2006/11/25 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Black Friday

・本日はBlack Friday。世間ではクリスマス商戦開始の合図でもあり、小売店にとっては一年で最も忙しい一日だとか。この繁盛振りのおかげで多くの店が赤字から黒字になるから"Black Friday"なのだとか、朝日が昇る前から店を開けることになるので"Black Friday"なのだとか諸説ある模様です。

・Bayの友人のところまで遊びに行こうとしたものの、風邪と高速大渋滞の情報により挫折。近所のショップや閉店間際のIkeaで買い物に変更となりました。


【2006/11/24 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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残念だけどありがとう、川崎フロンターレ

ついに優勝争いから脱落。残念なニュースですが、それでも、ありがとう川崎フロンターレ。 昔を振り返ると"思えば遠くに来たもんだ"状態です。あの頃、川崎に新しくJのチームが出来ると知り、耳馴染みの薄いPenalty社製のレプリカユニに袖を通し、緑のユニの居ない等々力へと通い始め、「博多の森の悲劇」をTVの前で目撃。気付けば緑のチームより気になる存在となるも、世間の認知度ではその緑のチームに遠く及ばず。Jリーグバブル崩壊の寒風が吹きすさび、フリューゲルス消滅騒動真っ只中で、目にするガラガラのスタジアム。それは地元商店街のサポーターと富士通社員だけで観客動員を支えているのではないかと思うほどで、先行きへの不安を覚えるには十分な雰囲気でした。J2初年度を2位で終えたフロンターレは00年シーズンを念願のJ1で迎えるものの、記憶に残るのは菊地新吉の背中ばかり。結局生観戦で一度も勝利を拝めぬままJ2へと舞い戻る結果に…。ちなみに現在メディアで大活躍の中西哲生氏はこの時をもって引退しております。

・彼らが再びJ1を目指す中、渡米していた自分は残念ながら徐々にフェイドアウト。試合を見られないとは言え、ちゃんと応援し続けるべきだったと後悔しています。結果として今夏に至るまでの長い間ユニフォームの記憶はグレミオのレプリカのまま。イメージの中のチームはいつも昇格を目指していて、GKはガミさんで、DFといえば岡山で(ネット上に彼のマイクパフォーマンスがアップされなければ知らずに過ごしていた事でしょう)、伊藤の苗字はたくさんいて、中盤といえばベティや鬼木やヤスや今野で、助っ人外国人はいつも外れで1年でサヨナラ、我那覇は頼りないけど応援したいFW。

・それが今やJ1で優勝争い、"え、ガミさん引退したの? え、佐原ってあの佐原の事? 伊藤って今一人しか居ないの? あの中盤の選手、谷口と中村って誰? 森って誰? え、ジュニーニョってずっとチームに居てくれてるの? ウソ、我那覇って今エースなの? マスコットにカブが加わった? えー、今等々力って平均一万人超えてるの!?" とまあ浦島太郎状態。マルクスに至っては青黒のユニに袖を通しているところを見ないまま終了。もちろん相変わらずの部分(あんたが大賞、寺田のスペランカーっぷり等)も見られましたが、隔世の感を禁じ得ませんでした。そして去年の箕輪に続き我那覇、中村、谷口の代表入り。なんだかもうお腹一杯なくらい話題を提供してくれたフロンターレ。シーズン終盤の今に至るまで優勝を口に出来ていただけでも本当に楽しかったです。残り試合も頑張って、出来れば今の戦力を維持して、来シーズンこそは優勝を手にして下さい。"いい夢見させてもらったよ!!"。

・とか書いていたら"イメージの中の中盤"、鬼木ヤス、今野の3選手が引退するというニュースが。 時代の流れを殊更強く実感。お疲れ様でした。


【2006/11/24 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Dr.Strangelove(博士の異常な愛情)を鑑賞

・また体調悪化~。

・Thanksgiving、とは言え帰省のしようもなく、一人でターキーを食べる気にもならない自分にとってはただの休日。 映画でも見るか、と手に取ったタイトルは"Dr.Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (邦題:博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか)"。せっかくの休みになんつー映画見てるんだ、と言う気がしないでもないものの、面白いんだから仕方がありません。以下ネタバレを含みます(別にバレても大丈夫?)。

Dr.Strangelove
(画像クリックでAmazonへ…ってもういいですね)

・S.キューブリック珠玉のブラックコメディと呼ばれる作品なのでご存知の方も多いとは思いますが、超簡潔にストーリー解説。時は東西冷戦真っ只中、米国のとある空軍基地司令官が発狂し、核を積んだ爆撃機へソ連に対する攻撃命令を下す。これに大慌てのペンタゴン、事態を収拾すべく緊急会議を開くも議論は紛糾するばかり。多数の爆撃機がそれぞれの目標へと迫る中、ペンタゴンへと呼ばれたソ連大使が恐るべき"皆殺し装置"の存在を明かす。もしソ連に対し核攻撃が行われた場合、自動的の報復プログラムにより人類全体が滅亡するというのだ。果して米国に打つ手はあるのか…、と言った感じです。

・ あらすじだけ書くと非常にシリアスな映画、そして実際に作中で描かれている状況は実際に起こりえた深刻な展開。しかし超個性的な登場人物とシュールな演出がそれを見事に笑いへと持って行ってました。 特に登場人物のキャラクターは当時の大衆が抱いていた恐怖感を擬人化したようなご面々。

・ まずパープルソン空軍基地で存在感を発揮するジャック D. リッパー将軍。反共産主義のあまり気が触れ独断でソ連攻撃を命令、大真面目に"水道水にフッ素を添加するのは米国民の体液を汚染させようとする共産主義者の策略だ"と陰謀論を展開します。上官のご乱心にイギリスから派遣された気弱な副官、L.マンドレイク大佐は困らされるばかり。いつも被害をこうむるのは常識人。

・ペンタゴンのお歴々も個性豊か、M.マフリー大統領こそ理知的で冷静、核戦争を回避しようとする人物なものの、他は凄い事になっています。危機的な状況で嬉々とした表情を浮かべ全面攻撃論を説く超タカ派なB.タージドソン将軍、自国の存亡がかかっている時に作戦司令室の盗撮を試みるA.サデスキソ連大使、そして物語最大の狂人であるストレンジラヴ博士。車椅子に乗りながら"皆殺し装置"について笑みを交えながら解説し、嬉しそうに非人道的な意見を披露。ドイツから帰化した彼は興奮すると大統領を"総統"と呼び、右手が勝手にナチス式敬礼をはじめる素晴らしさ也。

・ 上記の面子に翻弄される現場の兵士、特に爆撃機の乗組員を交え、また電話越しのソ連首相を加えて話は進んで行き、印象的なエンディングへと集束することとなります。

・そのエンディング手前、最悪のケースを想定したストレンジラヴ博士がある提案をする場面が秀逸。彼の案は、もし皆殺し装置が発動した場合は地下1000mで100年間生活すればいいというもので、原子炉でエネルギーを供給し、農耕や牧畜も可能。数十万の国民をコンピューターで選び、政府高官は優先的に収容し、男女比を1:10にすれば20年で現在のGNPを取り戻せるという話でした。確かに他に選択肢が無いように見えますが、それはどう見てもA.ヒトラーの夢見た「理想国家」そのもの。偉大なる総統の願いが宿敵米国で成就しようという喜び、それに打ち震えるストレンジラヴ博士の様子にダークな笑いが止まりません。またそんな話の最中でも"もしソ連が水爆を隠してたら100年後には奴らが勝つ"、"たとえ人類が滅亡に直面してもソ連の侵略主義は死なない"とのたまう米軍のタカ派、さらにこっそり盗撮をはじめるソ連大使(その写真をどこへ送ろうというのか…)。面白すぎです。

・ キューバ危機体験直後にあり、核戦争がすぐ隣り合わせの現実としてイメージされていた時代、このシュールで冷笑的な映画が如何にに洒落にならないものだったか想像に難くありません。それはこの映画冒頭で本物の米空軍が添えた、"この映画のような事件は絶対に起こり得ないと合衆国空軍は保証する"という注意書きが作中最も皮肉な場面として機能していることからも明らかです。ただ、それに止まらずこの映画の存在そのものが残した最も大きな皮肉は"とっくに冷戦が終わった2006年に鑑賞しているにもかかわらず、その内容は未だ洒落になっていないまま"という事実なのかもしれない、と思った次第。是非現状においての名案をストレンジラヴ博士からお伺いしたいものです。


【2006/11/23 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Sacの日系スーパーへ

・米が底を尽きたのでSacramentoにある日系スーパー、"Oto's Japan Food"へ。入り口が中々に分かり難い所に立っていたものの何とか発見し店内へ。そこは期待に違わない品揃えで、値段もサンフランの日本町ともあまり変わりませんでした。久々に見かけた煎餅やらおかきやらメロンパンやらバターロールやらに嬉しくなってしまい色々購入。中々に満足、ただ店内で放送してたNHKの番組がNEETに関するへヴィな特集は少々キツイものがありました。せっかくこっちが喜んでいるのに「携帯電話販売会社に就職したら店長にされ、ノルマを果たすまで家に帰るなと無茶な要求を突きつけられノイローゼ」になった青年の生活を追われても…。日本に残っていたら確実にNEETになっていたであろう自分としては他人事ならぬ話でした。

・夜デザイナーの友人のところでトラブッていたPCネットワークを直してあげたところ、近所のタイ料理屋での夕飯をご馳走に。こちらのローストダックにはハーブの深みがある味付けがなされており非常に美味。

ハーブが効いてます

・またシーフードタイカレーも具沢山な上、濃厚かつ上品な味付け。食後もさっぱりした感じがしていて大満足です。Bay Area離れていても美味しい店一杯あるんですねぇ…。

鮭が美味

・食事の後は彼の仕事場のLabを見せてもらいました。興味深いサンプルや機械が並ぶ中、ひときわ目を引いたのがLEDを使った照明器具。卓上ライトや、スーパーの商品棚の照明等、蛍光灯や白熱灯に比べ消費電力が低い利点を生かし様々な分野に応用しようとしているようです。基盤の寿命や排熱、また調光に課題が残るものの、サイズの小ささやデザインの自由度の高さからデザイナーにとっては今最も面白いアイテムになろうとしている模様。とりあえずキッチン+ダインニングを明るく照らす全ての消費電力を合計して100Wと聞いた時には未来が来たと思いました。それとLabの入り口には彼がデザインしたガラステーブルが。Noguchi Isamuの家具を連想させる柔らかな曲線がお見事なり。


【2006/11/20 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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休符

・部屋を軽く掃除した以外は特に何も無し。メインPCのACアダプタが壊れるわ、風邪は抱えるわあまり良いことはありませんでした。


【2006/11/19 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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PS3狂想曲 / 生化学試験終了 / 濃霧

・こちらでは本日PS3発売。売り出し前でもKentucky州でモデルガンでのDrive-byがあったかと思えばConnecticut州では本物の発砲事件が起きたり、Caliの中でも喧嘩騒ぎでWal-Martが一時閉店を迫られたりとMidnight Madnessを地で行くような状況でした。で、いざ販売開始となった後は強奪事件のニュースが次々。Ohioでは武装した強盗がPS3本体5台を奪っていったとのこと。確かに盗ってしまうなら定価の高さも無問題でしょうけどね…。しかし意識不明の重体となる人まで出てるらしく、洒落になってません。あとこちらでも転売ヤー大活躍の模様。市場経済の原理からすれば当然のこととは言え、なんだかSonyによって作り出された混乱のような気もします。ちなみに自分の場合、もし仮に定価3万円以下でで余裕で手に入るような状況だったしても、Sony製ハードの初期ロットに手を出す勇気は無し。発売日未定のPS3版"アクアノートの休日"がリリースされる辺りまで待ちです。

・ここで日本の鉄道ネタ。あの銚子電鉄から"修理代を稼がなくちゃ、いけないんです"ので名物の"ぬれ煎"を買って欲しいと言う切実なメッセージが。ただでさえ資金難なのに元社長のせいでさらにピンチなこの会社、ウェブサイトのチープさも相まって応援せずには居られない雰囲気をかもし出しております。頑張れ、ローカル私鉄。

・あと、JRのこのエコバッグは非常に欲しいです。

・あー、生化学の試験ですか? …無かったことにしてください。あんなん50分じゃ終わらないっつーの。

・夜、食料等を買出しに出掛けたら霧、いや、視程100mも無かったので濃霧。ハイウェイの一寸先が全く見えずかなり怖い運転となりました。無事でよかった…。

濃霧


【2006/11/17 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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遺伝学試験終了

・遺伝学の試験は終了。そして明日の生化学対策、昨晩はTAによるReview Session、そして今晩は先生直々のReview Sessionに出席。本当に至れり尽くせりで助かります…が、ここまでしても平均が50点に届かないのが凄いというかなんと言うか…。

・終わったと思っていた絶滅危惧植物に関するResarch Paperが資料の不足で再提出に。二次資料を利用していたところを一次資料に切り替えるだけなものの、その一次資料がかなりマイナーな為に手に入るのかどうか不安です。ひょっとしてThanksgivingは資料探し…?


【2006/11/16 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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"Stayin' Alive / Fame / Pan American Beef Stake Arts Federation 2" by Date Course Pentagon Royal Garden

・エントリタイトルが長すぎになる一枚を紹介。

Stayin' Alive
(画像クリックでAmazonへ)

Bee Geesの"Stayin' Alive"。かつてJ.トラヴォルタ主演映画"Saturday Night Fever"冒頭で使われ一世を風靡し、最近ではEldissaなるフランスのグループによってカヴァーされた(日産MOCOとCMタイアップした為日本で知名度が高い模様)ディスコクラシックを菊地成孔主宰バンドDate Course Pentagon Royal Gardenがカヴァーした一品。以前からライヴでは定番だったものの、スタジオテイクのリリースは2004年だった模様。

・そのDCPRGヴァージョンの"Stayin' Alive"、何が凄いって非常にテンポが遅い。原曲を高速化した"Hey Joe"とは対照的です。この遅さとアレンジのおかげで最初に聴いてからカヴァーだと気付くまで年単位の時間が経過しました。そして全編に渡って繰り返される緊張と気だるさが綯い交ぜになったような構築感、何故か自分にはRelaxation Musicとして作用し、かなりChillに。新宿Liquid Room in 2003年末のライヴ音源ではさらにBPMが遅くなり、(自分にのみ)睡眠導入曲として機能する程となっております。

・ちなみにこの曲に関してDCPRGは"Stayin' Alive"ではなく"Stain Alive"という表記も併用。ライヴでは後者がよく使われています。何か意味があるのか、権利関係のためなのか、うっかりミスなのか、非常に気になっている次第。

・また他にもDavid Bowieの"Fame"(リンク先youtube)のカヴァー、30分超の怪作(というか没トラックを集めたものらしい)"Pan American Beef-Stake Arts Federation"の続編(?)、"Pan American Beef-Stake Arts Federation 2"を収録。これも"steak"ではなく"stake"だったり。それとCDエクストラで"構造I"のライヴ映像も入ってます(見た記憶がありませんが)。


【2006/11/16 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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落車

・いつかやるとは思ってましたが、やってしまいました、落車。気分良くスイスイ走っていたのに、車道を横断して方向転換しようとした途端後輪のグリップを失いそのまま横倒し。効果音的には高校球児かサッカー選手の如くズザザザザーッなスライディングを披露する羽目に。痛かったというより恥ずかしかった…。通行人の"うわぁ…"という表情がなんともいえません。でもとりあえず大事に至らず、自転車へのダメージもバックライトの破損程度で済みました。自転車のグリップ力を過信するまいと誓った一日。

・相変わらず試験対策でてんてこ舞い、遺伝学はともかく生化学の方がかなり抽象的な内容で苦戦しております。果たしてどう対策すればいいのやら。


【2006/11/15 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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"Dirty Old Hip Hop" by Visioneers

・なんとなく気が向いたので最近聞いているアルバムを1枚紹介。

Dirty Old Hip Hop
(画像クリックでAmazonへ…別にアフィリエイトとかやってないんですけどね)

・この"Dirty Old Hip Hop"なるアルバムを出したのはVesioneersと言うグループ。何でもDrum'N'Bass界で初期から活躍する4heroと言うバンドのMarc Mac、そして彼のエンジニアSomatikとドラマーLuke Parkhouseが組んだユニットだそうです。うーん、知らない世界。

・しかしながらこのアルバムに収められた曲は耳馴染みのあるものばかり。"Runnin'"、"The World Is Yours"、"Ike's Mood I"、"Dirty Old Bossa Nova"…、Hiphopの名曲やそれらの元ネタを生楽器で再現。Smooth Jazz的なアプローチとFunkなアプローチの混成が気持ちよく、また生ドラムがカッコよさを際立てています。特に"The World Is Yours"がツボで、ひたすらリピート再生させながら勉強なんてこともやっていました。成績方面への追加効果があるかどうかは不明。


【2006/11/14 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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・週末から続く雨。時折止むものの、どんよりとした雲が頭上を占拠しております。寒さもまた厳しさを増し始め、ついに部屋着にフリースをあてることとなりました。冬の足音が聞こえますなぁ。

・今週は絶滅危惧植物についてのResearch Paperと中間試験2つを抱えてる為、かなりシビアなスケジュールとなる予定。無事生還できればいいのですが…。

・とりあえずPaperをとっとと終わらせてしまいため、午後中使ってトピック探しと資料集め。何か日本の絶滅危惧植物をネタにしようと思ったものの、サクラソウ位しか思いつかないという惨状。本当に人は"植物"の絶滅危機には疎いことがわかります。で、翌朝までかけて完成。これとあと適当なpptファイルを作れば終了、他のExamに集中できそうです。


【2006/11/13 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

あ゛…

・ミランvsローマ。ミランの病状は深刻な模様。降格ゾーンが背後に忍び寄ってきています。一方20年ぶりにサンシーロでの勝利を味わったローマ、F.トッティのキレキレっぷりと相変わらずの親バカっぷりを堪能いたしました。

・バルサvsサラゴサ。前半立ち上がり、両チームCKの守備が緩く1得点ずつ献上、ロナウジーニョのヘッドと言う珍しいもの目撃することに。そのまま目まぐるしい展開へとヒートアップするものの、程なくしてトーンダウン。L.メッシが負傷交代し、エジミウソンもアウト、サラゴサもセラデスがアウトと頭の痛い交代が続きます。後半に入るとT.モッタが微妙な退場、直後にG.ミリトが不用意な赤紙退場となりカード連発の荒れ模様。このまま代償の大きな勝ち点1で終わるかと思いきや、86分にロナウジーニョの芸術的FK。普段全然入らないくせに、たまにこんなとんでもない一発を披露するんだから性質が悪いです。バルサベンチ前の歓喜の輪に物凄い勢いで突っ込んでくるV.ヴァルデスがいい感じでした。多分ゴール前から全力疾走してきたんだろうなぁ…。最後はJ.サヴィオラのオフサイド見逃されゴールで締め。赤紙2枚、黄紙10枚の豪勢なゲームも、どうにかものにすることが出来ました。

・勝ったとは言え、L.メッシの状態が非常に心配。試合直後のレポートでは全治3ヶ月とも言われたそうですが…。エジミウソンも膝を痛めて交代していましたし、本当に怪我に関してはこのチームは毎年悩まされます。来月のクラブワールドカップジャパンは大丈夫なんでしょうか…。


【2006/11/12 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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栄養学試験

・2日前に暑いと書いたら今度はまた最低気温3℃とかの寒さに逆戻り。風邪引きそうです。

・夕方5時、授業を終え7時半からの栄養学の試験に向け腹ごしらえ。近所のVetnameseでPhoを頂きました。

Pho

・で、図書館で勉強。そういえばジブリ作品史上最初のCGは"平成狸合戦ぽんぽこ"に出てくる図書館の本棚だったなぁ、などとしょーもないことを思い出しながら(偶然にも日本でTV放送していたらしいですね)の試験対策。

お勉強

・試験の後は体育館で軽くバスケ。バスケコートが一つしか開放されておらず、大して練習できませんでした。また、フルコート5 on 5に混ざったら殆どボールに触れず。強引にパスを貰いに行く姿勢も、そういったアピールをせずに自然にいいスポットを押さえる巧さも足りないと、やっぱり厳しいですねぇ…。


【2006/11/09 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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先祖返りイルカのニュースから派生する雑念

・なんでも和歌山で後ろ足(の跡)の生えたイルカが見つかったとか。通常持っている胸ビレ、背ビレ、尾ヒレの他に完全な腹ビレがついていて、これが退化した後ろ足のなごりなのではないかとのこと。このイルカ君には"地上に居た彼らの祖先は如何にして海へと戻っていったのか"を紐解く鍵が隠されているかもしれないわけで、非常に楽しみです。ちなみにイルカを含むクジラの仲間は偶蹄目(今のウシやシカ等)から枝分かれした生き物とする説が有力で、現在陸上に住む哺乳類で一番近縁なのは"カバ"なんだそうです。言われてみれば結構特徴が似ているかも…。

・どーでもいいですが、この話を聞いたとき思わず川崎近辺に生息する"完全な後ろ足をもった某イルカ"のことを連想、関係ないにも程がありますね、ええ。

・さらにどーでもいいですが、遺伝学的に見て(比較的近縁な)お仲間であるウシやブタをガンガン食べながら、声高にクジラやイルカの保護を訴える方々を見ていると、ウシやブタに同情を禁じ得ない気分になってしまいます。特にブタに対しては"お前さんはもし名前の頭に「海」がついていたら、守ってもらえる立場なのにねぇ"と声をかけてあげたくなる次第。

・そういえば、夏くらいにイルカより金魚の方が頭が良いというファンキーな説(論文のAbstract)を発表した研究者が居ましたが、結局他の研究者からのリアクションはあったんでしょうか?

・暑い…。手袋が必要なほど寒くなって来たとか1週間前に書いていたのに…。学校の空調も全然働いておらず、みんなグダグダ。先生もダレて早目に授業を切り上げてしまうほどでした。

・夜は栄養学のReview Session。余裕とは言え試験が木曜と差し迫っているのでチョコチョコ対策を始めています。


【2006/11/07 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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散歩道

・生化学の先生曰く"今週金曜はHolidayだけど、来週金曜はAnti-Holidayだから覚悟しておくようにね~"な通り早くも2nd Midtermの時期に。今日ようやく1st Midtermの結果が出揃ったというのに、もう次の準備に取り掛からないと間に合わないという状況。さすがQuarter制。

・深まってゆく秋が一息ついたような暖かな午後、なんとなくUC Davis Arboretumを再訪問…しようと校内をウロウロしていたら馬と遭遇。写真を撮ろうとしたらお澄ましポーズまでしてくれて、菅原教授も大喜びです。

お澄まし

・Arboretum内は自転車も通れるのでそのままゆる~くサイクリングを堪能。ちょっと秋らしい景色も見られました。

秋

・敷地西側の池の周辺ではのんびり散歩してる人や、ジョギングに精を出す人も。

リラックス

・東側は人工のRedwoodの森。普通に植えてもこのエリアは乾燥し過ぎで成長できない為、人の手で管理している模様。この木の下を歩くのは気分が良くて、結構好きだったりします。

Redwood

・帰り道にDowntownでVietnamese Subsをゲット。Vancouverで初めて食べて以来お気に入りなものの、これを扱っている店をBayで見つけられず、2年振りほどの久々加減でした。1個 $2.25也。

Subs


【2006/11/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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友人とMikuniへ / MJ落下…

・前の学校でも一緒だった友人、Bay時代の階上の友人と、Mikuniで夕食。なんか前の学校で爆弾テロ騒ぎがあったらしく、2日ほど学校が休みになった模様。今の学校でもつい先日院生が校内で自殺したと言うし、なんとも騒がしいことになっています。みんなLove & Peaceが足りないっすヨ。

Sushi

・夜中外で謎の爆発音、驚いて顔を上げた瞬間、部屋の何処かで"ガッシャーン"とガラスが割れる音。…玄関に飾っておいた、MJのレトロカードを入れた額でした…。この悲しみと怒りは一体どこに向ければよいのでしょう…。自分もLove & Peaceが足りません。

嗚呼…


【2006/11/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・今週は余り試合を見る機会に恵まれず、CLバルサvsチェルシーも、リーガのデポルvsバルサも未見に(後にハイライトでチェック)。チェルシー戦でD.ドログバに土壇場の同点弾を食らった直後、憤怒を抑えきれずにスタジオを去る"解説の"S.エトーが印象的でした。本当にお早いお帰りをお待ち申し上げております。

・さらに週末のデポル戦では、前日にC.プジョルの父上が事故で亡くなったとの訃報。深い悲しみがチームを包む中、また葬儀の為故郷に向かったカピタンを含む多くの欠場者の中、リアソールで勝ち点1をあげたのは立派だったと思います。しかしそんな彼らに追い討ちを掛けるように、元バルサ選手にしてジェラールの実兄である、セルジ・ロペスが亡くなったとの知らせが。不幸は重なるとは言いますが…非常に残念です。彼らのご冥福を。そしてAnimo Charles.

・結局今週見たCLはアーセナルvsCSKAモスクワ戦。物凄い量のチャンスを作りながら芸術的なフィニッシュ失敗を連発するアーセナル攻撃陣には、感動を覚えるほどでした。そして週末のマドリーvsセルタ。相手のミスをついた的確な攻撃で普通にセルタが勝利を挙げ、メレンゲにホーム初黒星をプレゼント。そしてエスパニョールvsヴァレンシア。ヴァレンシアにとっては3位に浮上するチャンスだったものの、勝ちきれずに勝ち点1止まりとなりました。と言うことは、今節終わっての首位はセヴィージャということに…嫌な予感…。

・一方日本では川崎フロンターレのMF谷口がナビスコ杯ニューヒーロー賞をゲットしたとのこと。千葉優勝と言うBad Newsが少し薄らぐ話となりました。また天皇杯4回戦鳥栖戦を3-0と快勝。どうも内容のほうはあまりよくなかったみたいですが、ケンゴのミドルはI.オシム監督のせんべいを食べる手を止めるほどだったとか(チョコレートだったとの説も、それにしてもこのお方ちょくちょく等々力にいらっしゃいますなぁ)。鳥栖の松本育夫監督(1999年川崎J1昇格当時の監督)が試合後に寄せたコメントは、変わらぬフロンターレへの愛着を感じさせてくれるものでした。その松本監督は試合のあった11/03が誕生日、スタジアムを後にする際には両チームのファン合同でのハッピーバースデー合唱を受けたとか。なんだか心が温まるエピソードです。


【2006/11/05 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ハコフグ

・近所の友人とSacramentoでブラブラ。彼がミドリフグ(分類学上"どの"ミドリフグなのかはよく分からず)を飼い始めた関係で、熱帯魚屋でいろんな魚を見て回ったりしていました。そこで何度見ても可愛かったのがハコフグ(写真上奥:Long Horned Cowfishことコンゴウフグ(Lactoria cornuta))。いつか飼ってみたいものです。

キイロハギもいるよ

・が、彼らは飼育するとなると中々大変な模様。餌を食べ散らかすので水を汚しやすく、その癖に(?)水質には敏感で白点病等の病気にもかかりやすいそうです。さらに体の表面にパフトキシン(Pahutoxin)と言う毒を持っていて、強いストレス等で分泌量が増えると一緒に泳いでる魚が全滅、さらに自滅までしてしまうこともあるそうな。また、ペットショップで売ってる時は体長1~2cmで非常に可愛らしいものの、飼育下で10cm超え、自然では40cm程にまでなるとのこと。そうなるとさすがに可愛いとは…。うーん、難しい生き物です。

・帰り際にモールを探索。AJ V Grapesはもう何時入るか、本当に入るのか全然分からないそうで、ショップの店員も頭を抱えていました。Oliveはちゃんと入荷する見込みだということですが…。


【2006/11/04 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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November Rain

・エントリタイトルからGuns N' Rosesを思い出すからんま1/2を思い出すかで、その人の所属するカルチャーが分かるような気がする今日この頃。ちなみに両曲の発表年は奇しくも同じ1991年だったり。当時全くヴェクトルの違う集団が"November Rainはヤバイね"という台詞を共用していたかと思うと、なんとも言えない気分になりますな。

・学校が始まってから初めての本格的な雨。さすがに自転車で学校に行くことはできず、バス通学初体験となりました。ちなみに市内を走るバスは学校(&学生会)が運行しているので、学生や職員、さらに市内に仕事を持っている人間は無料。ナイスです。

・帰宅後は来学期のスケジュールの計画立て。学校始まってようやく一月が経ったところだというのに、もう次のことを考えなくてはいけないとは…。


【2006/11/02 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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61 Dayz

・今年もあと60日余り。やり残しの無いように…。

・ハロウィンパーティでどこもかしこも盛り上がった昨晩、サンフランのCastro St.ではヒートアップしすぎた連中による発砲事件が発生。このエリアはベイ周辺でもっとも盛り上がる場所なだけに、来年から行事が中止になったりしたら非常に寂しいことになりそうです。まあ、一度も訪れたことはありませんが。


【2006/11/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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