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Space Monkey Gangstas Live at Blakes on Telegraph

・夜、セイ(Atama)が参加している別バンドSpace Monkey Gangstasのイヴェントを見るためBlakes on Telegraph (Berkeley)へ。現場ではいろんな方面の友人と再会しました。

・まず前座でプレイしたTracey Amosという女性シンガーがアツかった。No Doubt的なノリでR&B風な曲からハード目ロックまでガシガシ熱唱、遠巻きに見ていた観衆をあっという間に惹き付け場を盛り上げていました。またバックバンドもイケメンぞろいで、NBA選手のような大きさの黒人Bass、同じく190cm程ありそうなGuitarにジーンズ×タンクトップ×ハットという職人スタイルのGuitar、腰まであるドレッドをたなびかせる白人Drumsといい感じのバランス。そんなメンバーを従え、アルバム"Who Are We Really?"の曲を中心に時折Beatlesの"Come Together"等も織り交ぜ、1時間ほど見所のあるステージを披露。いやー、堪能しました。ちなみにTori Amosとは関係ないそうです。

へそだし

・そしていよいよSpace Monkey Gangstasの出番、レゲエ×パンクなスタイルを持つ彼らはしょっぱなからオーディエンスをエキサイトさせ、興奮の渦に巻き込んでいます。自分は激しく変化するBPM、曲調についていくだけで一杯一杯。スローダウンしてる時はカッコイイルーツレゲエを聞かせてくれるのですが、そこから急加速するとエライことに。そらー、モッシュも発生しますわな。普段なじみの無いBPMなだけに中々新鮮でした。でも観客の皆さん、よくもまあ1時間以上も大暴れし続けられますなあ。凄まじい体力。

SMG


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【2006/09/02 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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