BQ Finest -Tokyo 2 California-
CATEGORY
MENU
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
LINKS
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
車復活へ

・あっという間に8月も終了。2007年まで後4ヶ月、有意義に過ごしたいものです。

・その8月でもっとも悲しいニュースはこれだったかな…。

・本日は階上の友人の車から電気を分けて貰い、別の友人がやっているDanvilleの寿司屋で昼食。Bayにもどって4日目でいきなり寿司食べてるあたり、訳がわかりません。

SUSHI

・夕方車を修理、結局バッテリー丸ごと交換することになりました。新品が50ドルで買える(日本だと2万円前後らしい)国でよかったです。手伝ってくれた友人に感謝。


スポンサーサイト
【2006/08/31 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
欧州移籍市場最終日、移る者、残る者

・8/31といえば、欧州サッカーマーケットの最終日。今年もリカルド・オリヴェイラがミランに行ったり、C.テヴェスとJ.マスチェラーノがウェストハム(何故!?)に移籍したり、大黒がトリノ行きを決めたり、S.フィオーレもトリノにレンタルで出されたり、アーセナルのレジェスとメレンゲのバチスタがレンタル交換されたり、同じくアーセナルのA.コールとチェルシーのW.ギャラスのトレードが成立したりと大騒ぎです。

・その中でも是非頑張って欲しいのがPSVへの移籍が決定したP.クライフェルトさん。久々にCLに出るクライフェルトさんを見ることが出来そうです。それと代表復帰の方も、お待ち申し上げております。まずは試合に出るところから…。

・また、謎なのがバルサへの残留を決めたJ.サヴィオラ。CFとしてはチーム4番手、それ以前に給与体系の問題で構想外と告げられているのに、移籍どころか契約解除すら拒否。。このままだと一年間出番無しになってしまうわけで、どうにか解決して欲しいものです。自業自得とは言え、彼ほどの選手をピッチで見られないのは残念極まりない…。


【2006/08/31 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
一回休み

・さて、引越しの準備を進めるかと思ったら車のエンジンがかかりませーん。どうやらバッテリーがあがっている模様。配線外しておいたのに何故…? とりあえずとアパートのマネージャーと退去の段取りだけ確認して終了。すごろくで言うなら「一回休み」といった一日。


【2006/08/29 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
渡BAY…PST:太平洋標準時

・約一ヶ月半の日本滞在も今日が最後。見送りの弟と共に早めに成田空港へとむかいます。先日のテロ未遂の影響等で非常に手間や時間がかかるだろうと覚悟して乗り込んだわけですが、全くの杞憂に終わりました。

・この日はかなりツイていたらしく、まずチェックインの長~い行列を大幅にショートカットして貰え、すぐにカウンターへ。さらにカウンターでは"申し訳ありませんが本日大変席が混みあっており…"のアンラッキー風味の前フリとは裏腹に"エグゼクティヴクラス(ビジネス席)でのご案内となりました"という大逆転コール。ここ最近4回のフライト中、2回ビジネス席という当たりっぷり!! もうJAL大好き!! ANA派の自分も思わず靡いてしまいそうです。

パタパタしてほしい…

・適当に買い物も済ませて弟と別れ、搭乗ゲートへ。荷物検査も別に厳しくは無く、液体等をチェックする追加検査も形だけの代物でした。楽々気分で悠々と飛行機に乗り込みます。広いシートに一クラス上の食事、周りの"ザ・企業戦士"な風格漂う方々に混じり、快適なフライトを堪能しました。

・一年ぶりとなったJALエグゼクティヴクラスの機内食。夕食の和食メニューはこんな感じ。鱧南蛮、鮑旨煮、鮎源平焼き、鱈子昆布巻き、アナゴ八幡巻きの前菜。鮪と烏賊のお造りと、車海老と茄子の胡麻だれ掛け、スズキと冬瓜 トマト餡掛け。さすが日系航空会社といったメニューですな。

美味しい

・デザートのレモンケーキも美味でした。しかしこのガラス皿といい、ワイングラスといい、割って形を整えたら凶器として利用できてしまいそうな気がするんですが、大丈夫なんでしょうか?

可愛い

・飛行機を降りてからの関門、入国審査も至極簡単に終わり、税関に引っ掛ることも無く余裕で通過。BARTの駅からはセイ(Atama)が迎えに来てくれて、過去最高のフライトは無事完結となりました。いやー、こんなに快適な移動は今までに無し。新生活に向けて幸先の良いイヴェントです。


【2006/08/28 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
世界バスケベスト8決定戦 GER vs NGR、USA vs AUS観戦

・昨日のバスケ反省会(の飲み会)での話の流れから、本当に世界バスケベスト8決定戦を見に行くことに。深夜の内にチケットをオンライン購入し、当日朝さいたまスーパーアリーナ近くのファミリーマートで発券…のつもりが現地の機械トラブルで発券に遅れが発生。直している間に本日第一試合が始まってしまい、コンビニ内で発券待ちをしていたお客さんたちから殺伐とした空気が。一方一試合目にあまり思い入れの無い自分達はお気楽気分でアリーナ内へ。

アリーナ入り口

・後半から見ることになった一試合目、ドイツvsナイジェリアが予想外に好内容。D.ノヴィツキを中心にリードを広げて突き放そうとするドイツに、運動能力に分のあるナイジェリアが必死に喰らい付く展開でした。このナイジェリアの粘りにいつの間にか観客も味方に付き、残り1分を切って1点差まで追いつくと大歓声。結局ブザービーター狙いで放たれたレイアップは失敗、78-77でドイツの勝利となったものの、すばらしい試合を見せた両者に惜しみない拍手が送られていました。また、各国のダンスチームが見せるタイムアウト中のショウも好評、NBAのダンスショウとも違う民族的なパフォーマンスや、速いBPMの選曲は新鮮でした。

クレーン邪魔

・昼食を外のスーパーで買って会場にもどると、丁度USA代表の選手紹介が。本日のメインイヴェントなだけに、けっこうな盛り上がりです。いよいよ始まった本日第二試合USAvsオーストラリアの内容は序盤接戦。オーストラリアは第1Q 27-23と4点ビハインドで終わらせます。しかし第2Qに入ると状況は一変、USAの鬼のようなディフェンスとシューティングスランプでオーストラリアの得点はピタリと止まってしまい、なんとQ全体で6得点の失態。前半で59-29と勝負を決めてしまいました。結局親善試合状態となった一戦は、117-73でUSAの圧勝。ただただ、D.ウェイドの鬼のような突破力、レブロンの反則的なフィジカル、K.ハインリッヒのボールキープ、J.ジョンソンのコーナーに立ってひたすら3pts、そんなプレイが目立つ結果となりました。やっぱ反則ですわ、この人たち。ただ、DukeのM.シャシェフスキー監督を中心に戦術重視のメンバーを組んだという触れ込みの割には、今日のゲームではイマイチ組織力を感じることは出来ませんでした。アテネ五輪USA代表の持っていた弱点を、このチームも克服できているわけではなさそうです。もはやバスケは圧倒的な個人能力だけでは相手をねじ伏せられない時代、意外と優勝は厳しいかも。

USAはどこまでいけるのか

・と言うわけで第一試合で好ゲームを堪能し、第二試合でスーパースターによる曲芸的バスケを堪能、またドイツやUSAファンの個性的な応援や、ハイレヴェルなダンスパフォーマンス(今回出場していないウクライナから来たダンスチームも来日)も楽しめました。思ったよりも元の取れるイヴェントでした。でも、競技内で2番目に大きな大会、しかも人気チームが出る試合で当日券があるってのはどういうことなんでしょう、日本バスケットボール協会さん?


【2006/08/27 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
年内最後(?)な地元バスケ

・出発の準備や、玄関の大掃除でてんてこ舞い。気づけば夕方となっており、とりあえず池袋のビックカメラまで出てイヤフォン等購入。それとTVで特集をやっていて欲しくなった"しゃべる! DSお料理ナビ"もゲットしてしまいました。あまり手間のかからないものなら結構自分でも料理するので、このソフトは活躍してくれるかも。

・夜は今年最後となるであろう、地元でのバスケ。調子はイマイチのままでしたが、逆にもうちょっと頑張ろうという気に。練習後はいつものように反省会と言う名の飲み。神保町で、アツいバスケトークが展開されておりました。


【2006/08/26 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
自宅前花火大会決行

先月末に購入し眠らせていた大量の花火、ついに燃やし尽くす日が訪れました。弟の友人達も交えて日暮れと同時に点火、点火、着火ファイヤー!! 相変わらず国産の花火のパワーは凄まじい。色とりどりの手持ち花火や予想外に広範囲に広がる噴上花火等を堪能、最後は職人の線香花火で締めとなりました。急な決定にも拘らず集まってくれた方々お疲れ様 & 有難うございました。

花火

・で、花火のあとは旬の味 いちで夕飯を取るため車に搭乗。ところが途中カーナビが大暴走し全くの役立たずとなり、六本木までの道程は乗員二人による記憶力ゲームに。しかし人間の底力とは中々に侮れないもので、うっすらとした記憶を辿り無事に現地に到着することが出来ました。機械の反乱に対する人類の勝利。


【2006/08/25 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
旬の味 いち [和食]

・帰る前にもう一度食べておきたかった、ということで旬の味 いちにお邪魔しました。予約の際に上手く席が取れなかった関係で、お座敷での食事に。本日はとうもろこしのゼリーよせからスタート。ふるふるでさっぱりしたコーンポタージュのようでした。

ひんやり

・つづいて親方のご実家、長野から届いた冷やし野菜、ローズソルトとショウガ味噌でいただきます。こういったきゅうりはCaliforniaでは食べられないんですよねぇ…。

さっぱり

・日本各地で獲れた旬の魚のお造り。奥のからしで頂くサバ、右のメンタイが非常に美味しかったです。

しゃっきり

・宮城産の岩ガキ。ああ~、濃厚で美味しい。

磯の香り

・途中から椅子席に写らせていただき、仕切りなおしに焼き魚…また何のお魚だったか失念。最近記憶力の低下が著しい…。また飛竜頭なども頂きました。

香ばしき

・面白かった一品、夕顔とナスと豚肉のあんかけ。夕顔は冬瓜より食感がよくて好印象。親方いわく"夕顔には豚肉が一番"なのだそうで、いやはや凄いレヴェルでのこだわりです。

とろ~り

・アナゴに醤油を塗ってシンプルに炙った一品。これがなんとも言えず香ばしく、また表面の醤油と中のアナゴの味が上手に溶け合って最高です。大根おろしわさびにもよくマッチしていました。

とにかく美味しい

・本日の土鍋ごはんはサンマでGo!! この状態から丁寧に骨をとっていただき、薬味を添えて混ぜご飯に。

でました!!

・お椀によそって、上に大根おろしを載せて完成。一足早い秋の味覚、極上です。

きました!!

・最後は白ワインにつけた梨と桃でフィニッシュ。本当にご馳走様でした。

すっきり


【2006/08/25 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
チョコチョコ買い物

・気づけばもうすぐ離日、というわけでチョコチョコ買い物。JanisでChicanoモノを借りたり、アキバでウロウロしたり。相変わらずここは別世界でイヌも歩けばメイド服にあたる状態、ある意味供給過剰になっています。近所の小学校で夏祭りをやってましたが、この街で育つ彼らの将来が激しく心配(笑)。あとアキバのドンキはフロアごとの精算が面倒だったり、専用駐車場が無かったりと不評気味です。

AKB

・深夜には巣鴨の西友で便座カヴァーとか色々ゲットしてました。夜行くと駐車場とかガラ空きで薄ら寂しいことになっています。


【2006/08/24 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
フッ素るべきか、フッ素らぬべきか

・Yes!! ついに歯医者での治療終了。当たり前ですがそれほど面白い話は無く(日本で開発されたという世界一細い注射針は全然痛くなくて感動しましたが)、通っていた渋谷自体にもトピックスがなかったためここで触れていませんでした。まあ、とにかく終わって本当によかったです。

・あ、でも面白いというか、イマイチ納得のいかないエピソードが。自分の歯は普通の人より虫歯になりやすいタイプらしいので、強化する手段としてNaF(フッ化ナトリウム)を塗布するのはどうかという話になり…。

自分 "あー、それなら大学の実験室にNaFあるので、ここで塗布しないでそれを使います(泥棒)"

歯科助手さん "じゃぁ、それを1%程度に薄めて夜ハミガキの後それで口ゆすいじゃってください。それでも効果ありますから。でも、フッ素は有毒なので飲み込まないでくださいね"

自分 "了解でーす。他に何か方法ってあります?"

歯科助手さん "緑茶はいいですよ。フッ素が豊富に含まれてるので飲んでいれば虫歯予防になるかも"

自分 "あー、なるほどー。って、フッ素って有毒なんじゃ…?"

歯科助手さん "…あれっ?"

・実際問題、フッ素の摂取については昔から議論が続けられており、様々な見解が入り乱れているのが現状。フッ素が様々な食品に含まれたありふれた物質であるのは事実。虫歯予防に対して有効性があるのも事実。逆に短時間に体重1kgあたり2mg以上摂取すると急性中毒を起こすのも事実で、長期間の過剰摂取では慢性中毒となるのも事実。結局のところ他の薬品や食品同様、有益性を上手に活用しリスクを最小限に抑えるようにするという、当たり前の結論に帰結します。なんでも取りすぎはダメってことですね。逆に過剰反応を起こす必要も無く、緑茶が好きなら気にせず飲み続けてOK。フッ素が怖いからビールが飲めない、と言う人も居ないはず。そんな感じで上手く付き合っていきましょう~。


【2006/08/23 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
J1 川崎フロンターレvs名古屋グランパスエイト観戦

・夕方、川崎フロンターレvs名古屋グランパスエイトの試合を見るため、等々力陸上競技場へ。実に何年ぶりになるかわからないフロンターレ生観戦、川崎はアツい事になっていました。武蔵小杉駅を降りれば、まずチームカラーに染まったバスがお出迎え。

バスです

・フロンターレのバナーがはためく通りを抜けてスタジアムに着くと、入り口前の横断歩道にあった小鳥の銅像がユニフォームを纏っていました。弟によると冬はフロンターレマフラーを首に巻いていたそうな。

小鳥

・会場内、キックオフ1時間半前だというのに結構な客入り。Aゾーンでの席取りに少々苦労しました。当たり前のように水色に染まるスタジアム、観客数1000人とかだった頃からすると夢のよう。今回は11000人強の入りだった模様、いつか25000フルに埋まる試合も見に行きたいです。

アップ中

・かき氷食べたり、ラーメン食べたり、から揚げ食べたりとジャンクフード三昧(もつ煮も食べたかった…)にふけっている内に試合開始は間近となり、サポーターの募金で生まれたビッグフラッグがメインスタンドを覆います。当然自分達は旗の下でひろげた様を見ることは出来ず、でも楽しい。

みんなで旗をわさわさ

・いよいよKick Off!! ここ3試合で勝利が無く、首位奪還に向けてもう負けられないフロンターレ、応援にも気合が入ります。試合のほうはゴールラッシュとなり、見事4-2で快勝となりました。Yeah!!

・この試合で特に良かったのがマルコン、終始左サイドを圧倒。また出場停止の森に代わりスターターを務めた飛騨も、前半は豊富な運動量で好守に渡って貢献。残念ながら後半息切れしてしまいましたが、その穴を埋めるかのように箕輪が驚きのオーヴァーラップ。再三攻撃に絡んだ箕輪は、64分右サイドから完璧なアシストパスをジュニーニョに送り、見事に4点目を引き出しました。万歳!! やっぱ生観戦はいいですなぁ。

川崎Fvs名古屋G

・来年はJ1王者としてのフロンターレを生観戦できることを祈りつつ、等々力を後にしました。しっかし、この夏サッカー3試合生観戦して計16ゴールって…。


【2006/08/23 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
cafe amber [新和食カフェダイニング]

・歯医者終了後、試合に向かう前に渋谷のcafe amberで遅い昼食を取りました。数年越しで友人から薦められていたこの和カフェ、中に入ると意外と広めなスペースに様々な種類の椅子が置いてありました。一度奥のソファ席に腰掛けたものの、窓際にぐりとぐらの絵本を発見し移動。料理が来るまで読みふけっていました。

店内

・ネギとろ丼や親子丼、豚の角煮等のランチメニューの中から選んだのは豚のしょうが焼き(弟はネギとろ丼をチョイス)。これが中々に丁度良い味付けでゆったりと食べられました。ちょっとご飯が硬かったのが残念だったものの、ちょっと美味しい和食屋さんの域には十分達しています。夜メニューを食べてみないと判らないかもしれませんが、カフェと定食屋と小料理店のいいとこどりという話は本当みたいですな。今度は是非夜の部で。

ランチ


【2006/08/23 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
池袋東武12Fより

・先週の金曜に引き続き、池袋で父と食事。東武の上から見える風景に、東池袋に建設中の高層マンションの姿が加わっていました。現地と池袋駅を結ぶLRTの構想も聞きますし、その池袋駅と渋谷を結ぶ地下鉄13号線も2008年には出来上がる予定。乙女ロードとやらもますます発展の兆し。この街も絶えず変化を見せ続けますねぇ…。

IKB


【2006/08/22 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
FC Barcelona Flips Action Images

・最近非常に気に入って収集しているアイテムがこちら、Flips Action Images。FCバルセロナの近年の名シーンが連続写真になっており、パラパラ捲って行くと画が動いて見えるという単純ながら楽しい一品です。L.メッシ、S.エトー、チャヴィ、デコといった選手のスーパープレイや、ロナウジーニョのゴール後のダンス、カンプノウ観客席の人文字等が1冊につき2種類収録されており、それが全部で10冊。KAMOショップで6冊まで集めたのですが、後が見つからない…。是非コンプリートしたいです。

Flips


【2006/08/22 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
秋葉原

・今回帰国してから、やっと初めて行って来ました、秋葉原。広々とした駅構内、その横に聳え立つヨドバシのビル、違和感だらけです。ついにアキバにタワレコがある時代になったんですねぇ。建物の向かいでスケートボードに興じる外国人たちに昔懐かしい風景を思い出し、心の中でエールを送っておきました。

・さて、そんな駅前からはちょっと離れた問屋エリア、アキバで家電製品を買うならこういった所の卸売りが一番です。今回訪れた目的はSanDiskのmp3プレイヤー、Sansa e270。丁度i-pod nanoを頑丈にして容量を増やし(6GB)、動画再生機能を加えたような製品。ソフト面でやや詰めが甘いという指摘や、8GB版が近々出るのではないかというウワサ等マイナス評価も耳にしますが、やはりi-podのライヴァル機としては魅力的。現在のフラッシュメモリ型プレイヤーとしては最高スペックにも等しく、ゲットしてしまいました。youtubeソースの動画、これにガンガン放り込んで使いたいところです。


【2006/08/21 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
世界バスケ開幕

・いつの間にか世界バスケことFIBA World Championship 2006開幕。ということでとりあえず日本vsドイツ、プエルトリコvsアメリカ、アルゼンチンvsフランスあたりをチェック。プレイ中に音楽のならない試合って久しぶりですねぇ。なにはともあれ、レバノンvsヴェネズエラ、カタールvsトルコなんてカードまで全部放送してしまうスカパーに乾杯。

・今日のフランスの試合で、我がWarriorsのM.ピエトラスに兄弟選手がいることを発見。ミカエルの一つ年上で、フローラン・ピエトラス(Florent Pietrus)と言うそうですが、そっくりで遠目には見分けが付きません。T.パーカーが居ないのが非常に痛いフランス、代わりに彼らの活躍を期待したいところです。


【2006/08/19 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
見てきました、IKEA船橋

・今日は都内をチョコチョコ出回った後、弟達とIkea船橋へ。ドイツ在住時に現地のIkeaを訪れて以来約20年振りとなった母はかなり感動していましたが、自分はアメリカで何度も足を運んでるだけに特に感想は無し。店の中も殆ど全てがアメリカで見たIkeaと一緒で、違うのは値段のタグ等が日本円で日本語表記だったこと(でもフォントは一緒)、後は閉店時に蛍の光がかかり日本語アナウンスがかぶさっていたことくらいでしょうか。ここまで一緒なら目ぼしいものをここでメモしておいて、CAに戻ってからEmeryville店かWest Sacramento店で購入なーんてことも出来たかもしれません。とりあえず北欧家具を安くゲットしたい人や、スケールのデカイ店が好きな人はお勧めかも。

看板も一緒


【2006/08/17 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
JanisでCD色々レンタル

・御茶ノ水のJanisでCDを大量レンタル。買うほどではないけど聴いておきたい音源、シングルは聞いているけどアルバム丸ごとは持っていない音源が山積みとなりました。メチャメチャ楽しみです。

色々

・ラインアップは左上からParliamentのベスト、Small Circle of Friendsの"Avenue"と"Special"、Zapp & Rogerのベスト2種類、Skatalitesの"From Paris With Love"、Bill Evansの"From Left To Right"、Martha Redboneの"SkinTalk"。

・中段左から2PACの"R U Still Down?"、"Makaveli"、"Strictly 4 My N.I.G.G.A.Z..."、Carla Bruniの"Quelqu'un m'a dit"、Curtis Mayfieldのベスト、Ozrosaurusの"Rhyme & Blues"。

・下段はKool & The Gangのベスト、George Clintonの裏ベスト、Kuruptの"Tha Streetz Iz A Mutha"、Tsuki No Waの"Ninth Elegy"、Mr.Capone-E & Zappの"Ol Skool Music:Vol.2"。


【2006/08/17 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
もんじゃ 太郎 [もんじゃ焼き・お好み焼き]

・図らずもTokyo Homiezと食い倒れツアーを実行することになった一日。初戦は月島まで出張ってもんじゃ 太朗で昼食。メンバーが昨夜ネットで見て来店を決めたという"鮭マヨネーズもんじゃ"に大きな期待がかかります。

・その一品は生ジャケの切り身を鉄板に乗せ、コテで細かくしつつ醤油と胡椒で味付けするところからスタート。鮭の扱い方の見本を見せてくれたおばさんの鮮やかな手つきと、鮭の香ばしさに食欲ゲージがどんどん上がっていきます。おばさんの手を離れ、Tokyo Homiezの手によって見事完成したそのもんじゃ、もう半端じゃなく美味しいです。出来上がってからも時間の経過と共に徐々に熟成されていくその味わいは、目からうろこの落ちる気分でした。

鮭の切り身最高

・続いては豚角煮の入った"太郎"。こちらも角煮が素晴らしく、つつくのをやめられません。メニューには載ってないものの、これに明太子を足したものが人気なんだとか。知らなかった…。

角煮最高

・最後は餅チーズのお好み焼き。出来かけをひっくり返す作業も問題なくこなされ、出来立てをソース+マヨでいただきます。これも美味なり。このお店、もんじゃに対する認識を改めさせてくれる凄い場所でした。雰囲気も明るくて、是非また足を運びたいところです。

完成


【2006/08/16 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
炭家 [焼き鳥]

・次のお店、おやつに狙った京橋の洋菓子屋さんHidemi Suginoはお盆休みだったため空振りになったものの、代打として夕方に新大塚駅前の炭家で焼き鳥。セイをはじめ訪れた友人から高い評価を得ているこのお店についに突入します。小さな入り口から想像されるよりも、幾分広くて綺麗な店内には好印象。肝心の焼き鳥、まず一本目のささみわさびからしてヒット。身は半生で、そこに乗ったわさびがなんとも言えない快感を与えてくれます。

ささみわさび

・色々頼んでいく中でとにかく印象的だったのが一本一本の大きさ。つくねに至っては通常の倍以上の大きさです。最初一本140円あたりが中心のメニューに、焼き鳥にしては少々高いかとおもったんですが、サイズを見て納得してしまいました。

巨大つくね

・意外なところを突かれたのが、あげねぎ。当初ねぎを揚げたものが出てくるのだと思っていたら、油揚げに刻みねぎが包まれた一品でした。これがまた甘醤油とあわせて美味しいのです。一本取られました。

あげねぎ

・その他色々食べて、無料サーヴィスの鶏スープで締め。これもさっぱりとして美味しく、隠れた名店というものを堪能しました。今後通うには7時を回ったころには大半のメニューが売切れてしまうという問題をどうクリアするかですな。


【2006/08/16 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
中国東北家郷料理 餃子房 永利 [中国東北料理]

・自宅に戻り日本代表vsイエメンを見た後は、池袋北口の永利で本日最終戦。今回の新顔はスペアリブの醤油味。ご飯に合わせれば最高でしょう。

旨い

・冷菜の盛り合わせ。くらげと、鶏肉まではわかりましたが、あとはなんだか不明。でもとりあえず美味。

詳細不明

・そして五目おこげ。バチバチと香ばしい音を立ててくれました。今回も外れ無しです。さすがに中3時間での食事だっただけにあまり食べられませんでしたが、あまったものは持って帰れるので問題なし。充実感のある夜(単にものを食べていただけですが…)。

アツアツ


【2006/08/16 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
入笠山ハイキング

・小泉首相の靖国参拝を尻目に、入笠山までハイキングに出発。道中初めて談合坂SAも訪れました。なにぶん殆ど車移動はしない人間なので、こういう施設は新鮮です。途中、中央本線富士見駅に立ち寄り、近くのそば屋で昼食。ローカルな雰囲気に包まれています。

駅前

・昼過ぎにゆっくりと山登り。地面が乾いていたため比較的楽な道程で、余裕を持って歩いて行けました。この山、標高は1955mと控えめながら高山植物が豊かで、普通ならもっと高いところに分布する種類が見られるそうです。山頂では遠くに雲がかかっていたものの、360°丸ごと山々が見渡せる雄大な眺め。北アルプス、中央アルプス、南アルプスをいっぺんに見渡せ、諏訪湖も視界に。逆を向けば八ヶ岳の姿も。

山頂

・帰りは山道をドライヴ。意外とカーヴが入り組んでいたため、危うく乗り物酔いになるところでした。途中の喫茶店で諏訪湖近辺の景色を見下ろしつつ食べたアイスクリームが美味。

アイスクリーム

・そして横川SAで食べ物を買い込み、自宅で夕飯。おぎのやの釜飯に五平餅、超が付くほど久々に口にするものばかりです。たまに食べると非常に美味しいものですな。

釜飯


【2006/08/15 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
大掃除 / バスケ

・本日は家の中のものをドッタンバッタンひっくり返して大掃除。要らなくなった段ボール箱の山や古い衣類などをまとめて処分、その一方で初代エースコンバットやらSFC版スターフォックスなど懐かしいソフトを再発見。さらに超久々にダンスダンスレヴォリューションも発掘。結局片付けはそこで中断することに…。

・夜はバスケ。秋田に行っていた約一名も帰京しており、中々身のある練習となりました。あー、もっと上手くなりたい。

B-Ball

・練習後は御茶ノ水まで移動し反省会or飲み会。この最中がもっとも東京にいることを実感する瞬間なのかもしれません。

おつまみ


【2006/08/12 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
鎌倉、新江ノ島水族館へ / 大久保韓国街

・午前中から車を飛ばして(自分の運転ではありませんが)一路鎌倉へ。湾岸を通ったのでレインボーブリッジやベイブリッジを抜けるという中々に気持ちのいいコース、目立った渋滞もなく快適な道程でした。

ベイブリッジ

・現地到着後早速Cafe vivement dimancheで昼食を取り、湘南の海を眺めつつ新江ノ島水族館を訪問。

江ノ島が見えてきた

・相模湾を再現した大水槽を眺めたり、普段口にしている海産物の生きた姿を拝んだり(伊勢海老が元気過ぎ)。

大水槽

・また、太陽光に依存せずに独自の生態を築く深海の生き物も見られました。見た目はお化けみたいなのばっかりですが、珍しくて良かったです。

カニ

・モントレー水族館を思い出すようなクラゲの展示も。人造クラゲなどという物も置いてあり、中々味のある動きをしていました。一般販売したら売れるかも…。

ミズクラゲ

・生物学者としても有名な昭和、今上天皇の研究も。以前授業で今上天皇のハゼに関する論文が話題に上ったこともあり、なんとなく親しみが持てました。

若いっすねぇ

・お目当てのペンギン達にご対面、が…全く動かない。ガラスの向こうは涼しいはずなのに、全然やる気がありません。フンボルトとロックホッパーがボーっと突っ立っておりました。

動け~

・タッチングプールではドチザメ、ネコザメの他に近頃話題のドクターフィッシュも居ました。学名Garra rufa、コイ科の淡水魚で西アジアに生息するこの小さな魚は、通常より高い水温37℃まで生存可能で、人間の古くなった角質を食べる習性を持ちます。これが皮膚病の治療として利用されていたのですが、最近日本で美容目的で注目を浴びフィッシュセラピーの名の下に人気を博しているとの事。実際やってみたんですが、くすぐったくて5秒と持ちませんでした。足湯とか絶対無理です。おとなしく向かいのウミガメを眺めておりました。

目つき悪し

・最後はイルカ、オタリアによるショウ、"スプラッシュ"。弟曰く"イルカよりトレーナーの方が頑張っていた"な内容。なんにしても大ジャンプは迫力があって好きです。

頑張ってます

・夕暮れ時、水族館を離れ岐路に着くとそこは大渋滞。近くで花火大会があったのと、帰省ラッシュの始まりで一般道も高速もギュウギュウでした。結局都心に戻ってくるのに3時間半、厳しいです。そのまま新大久保のコリアンタウンへ向かい、韓国ドンキで時間を潰して焼肉屋へ。味はすばらしかったものの、池袋中華街での金銭感覚に慣れてしまっているため微妙な割高感。それと、韓国感の強い焼肉はBayでも食べられるため、それほど感動はありませんでした。行くなら日本的焼肉屋がいいかも。


【2006/08/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
cafe vivement dimance [カフェ]

・鎌倉のカフェといえばここ、一年ぶりに訪れたCafe Vivement Dimanche。店主の堀内さんはいらっしゃったものの、"東京行ってきます"の一言を残して出かけていかれました。いや、別に客にことわり入れなくても…いい人だなぁ。

・まずはCafe Creme(カフェオレ)でまったり。コーヒーが小瓶に入って出てきたり、氷がコーヒーで出来ていたりと、ちょっとしたところで嬉しくなる仕様です。ゆるーい空気に浸ってると、外でガン鳴きのセミすらいい雰囲気のBGMに思えてくるから不思議。

いい雰囲気

・そして待ちに待ったオムライス。トロトロの卵に、ソースとチキンライスのバランスも良好。卵とソースだけ、チキンライスだけ、チキンライスとソース、卵とチキンライスとソース(つまり全部)、色々組み合わせを楽しんで食べているとあっという間にお皿は空に。いやー、最高。

バッチリ

・コーヒーと共にスッと差し出されたチョコレートを口に含みつつ良い気分で店を出ます。こういったお店が近所にもあってくれたら嬉しいなぁ…。


【2006/08/11 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
楊 池袋店 [中国家庭料理(四川料理)]

・今夜はDeep China池袋シリーズ3店目に挑戦。池袋北口エリアから外れ、西口マルイに程近いエリアの中国家庭料理 楊 池袋店です。北区十条に本店を構えるこちらは、四川の家庭料理がベース。お通しの野菜の和え物からしてピリ辛、奥の冷奴もタレがスパイシー。

イントロ

・とはいえ何もかもが辛いわけではなく、卵とトマトの炒め物など普通のメニューも。

見た目は辛そう

・腸詰めも大丈夫です。

辛くない

・しかしこれは正真正銘ホットな一品、麻婆豆腐。美味しいのですが山椒が凄まじい勢いで効いており、他のメニューの味が全然わからなくなります。一口食べた後はコーラやウーロン茶がしょっぱく感じるようになってしまいました。麻婆豆腐は強力すぎて、食べるならこれ一品に絞る必要がありそうです。

ビックリボム

・その麻婆豆腐をラー油代わりにする水餃子。組み合わせの相性は抜群で、非常に美味でした。

水餃子

・見た目からしてかなりの破壊力を伺わせるエビと野菜の唐辛子炒め。当然唐辛子部分は食べません、が、それでも結構辛い。エビやジャガイモにしっかりと染み渡ったスパイシーさ、さすがです。

メイン

・炒飯は無難な一品。辛いものからの避難先として使われていました。

炒飯

・今回はやはりエビが美味でした。麻婆豆腐は非常に個性が強いので、人を選ぶであろう味でした。ハマる人は虜になりそうです。麺類も美味しいらしいので、今後そちらにもチャレンジしてみたいところ。


【2006/08/10 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2006 JPN vs TRI

・今夜はI.オシム体制となった日本代表の初試合、トリニダード・トバゴ戦。短い準備期間にライトなファンにはなじみの薄い顔ぶれ、さらに相手もベストメンバーからは程遠く試合自体も意味付けが難しい代物。グラウンドも状態が悪くトドメに台風接近中、悪条件を上げれば切りが無いものでした。

・それでも、それでもこの一戦には個人的に大きな期待が。それはあの抑圧された4年間からの脱却を示す記念すべき第一歩であり、また"日本代表 我那覇和樹"誕生という川崎フロンターレファンが待ち望んでいた瞬間だったからです。おかげで過去12年間の中で、初めて日本代表のユニフォームを購入することとなりました。No.9 GANAHA。その名が日本サッカーの歴史に深く刻まれんことを。

GANAHA!!

・試合のほうは"まあ、こんなものかな"といった感じのもの。見るべきものは結果より内容で、ピッチで繰り広げられた"走ってスペースを作り、そのスペースを別のプレイヤーが生かし、ボールと連動して攻撃をチェインさせていくサッカー"。それはもちろん一朝一夕で完成させられるものではなく今後への課題は山積み、期待の我那覇もベストのパフォーマンスではありませんでした。味方のショットをブロックしてしまったときには思わず頭を抱えて天を仰ぎましたよ、ええ。

・しかしこの先への期待は微塵も揺らぎませんでした。次の試合を見るのが楽しみな代表なんて、本当に何時以来のことだったか。オシムJAPANの成長過程、じっくりと楽しませていただくこととします。とりあえず2得点のAlex、お疲れさんです。JPN 2-0 TRI。

・最後に"川淵会長にレッドカードを!"実行委員会+参加者の皆さん、デモ活動Good Job! ただ今後変な方向にエスカレートしそうな雰囲気があるのが少々不安だったりも。


【2006/08/09 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
バンダイミュージアム / 新宿二丁目 BAR非常口へ

・うすら暑い天気の中、Tokyo Homieの運転で松戸のバンダイミュージアムへ。こちらは8/31に閉館予定で、その後栃木に移転してしまうため今夏が気楽に訪れる最後のチャンスということで訪れました。東京下町を抜け、千葉へと続く橋を渡り、1時間弱で現地到着。早速、お目当てのガンダムミュージアムをチェック。チケットを買いエアロック式風のドアを抜けると、そこは宇宙暦の世界

・中はU.C.0100(宇宙暦100年)に開館したモビルスーツ博物館と言う設定。まずはその宇宙開拓の礎となったスペースコロニーの紹介から案内が始まっています。シリーズ本編放映当時には全く存在しなかったであろう緻密な設定に呆れるやら感心するやら。

  コロニー

・続いて実物大ザクの頭部がお出迎え。しっかりと稼動するモノアイに被弾しダメージを受けた装甲と、結構細部まで作りこんでありました。

ザク

・その奥にはザクの生産工場の模型。量産型に混じりたまに赤い機体の姿が…。デッキでその光景を視察する"少佐"も満足げです。

3倍の奴

・ザク、ガンダムの駆動システムや各パーツの開発メーカー等々、非常に細かい解説が展示されたスペースを抜けると、アトラクションゾーン。BB弾を装てんした強力なエアガンでガンダムを打ち抜ける"ザクマシンガン"、実物大ガンダムの整備ハンガーで写真撮影できる(制服もレンタル可)な"ガンダムリフト"、非常に入ってみたかった"コックピット"(60分待ちだったので断念)がありました。家族3人で仲良くホワイトベースクルーの制服に身を包み、記念写真を撮る姿に"アニメ大国ニッポン、恐るべし"などと感心。

コックピット見たかった…

・最後は歴代ガンダム作品の名バトルを並べた映像展示。全体としてガンダムファンにはたまらない展示内容だったものの、ヴォリューム不足は否めません。ミュージアムを名乗るならもっと色々見てみたかった、もっと色々なアトラクションが欲しかったという不満が残ります。移転先では規模を拡大するということなので、今後に期待。

・夜、新宿二丁目の非常口という箱でイヴェント。こちらが非常に作りが素晴らしいところで、中々に感動しました。綺麗で広くて音もいい、映像も流せてゆっくりくつろげるソファもあり。結婚式の2次会場として最適、という友人達の評にも納得です。たまにはゴリゴリの箱ではない、こういう余裕のあるところでゆったりするのもいいかもしれません。


【2006/08/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
クラブワールドカップチケット入手 / 渋谷探索

・午前中はFIFAクラブワールドカップ 2006のチケット争奪戦でてんてこ舞い。ぴあの店頭に直接並んだ人たちは比較的簡単に購入できたようですが、電話は繋がらずネットもサーバーが落ちてて絶望的な状況でした。しかし受付開始から1時間半ほどが経過するとぴあのサイトが繋がりやすくなり、最終的には決勝、準決勝ともに無事にチケット入手。もうすっかり売り切れてるものと思っていたので、一安心です。でも自分は大会期間中に日本には居なさそう…。

・その後某所で留学説明会のお手伝いに参加し、夕方渋谷を探索。頼まれもののDunk Low "SBTG"についてTokyo Homieの助けを借りて情報収集してみたものの、収穫は無し。入手は中々に難しそうです。他にも色々店を見て回ったのですが、そちらも特に目ぼしいものは無し。あ、途中立ち寄った人間関係というカフェは落ち着いた雰囲気でいい感じでした。値段も抑え目で結構お勧めかも。

・ショックだったのがワールドスポーツプラザの渋谷撤退。10年程前に初めてNBAのユニフォームを買って以降、渋谷を代表する店であり続けただけに残念です。近年abc-martに経営譲渡するほど苦戦していたとは聞いていましたが、まさか成長の起点となったエリアを離れるとは思いませんでした。ちょっと寂しい話ですな…。

・あとHMVの入り口の真ん前で地面に寝転んでいるギャル集団に遭遇。最初死体でも転がってるのかと思いました。観光客には見せたくない光景。

相変わらず


【2006/08/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
日本サッカーミュージアム訪問

・日本代表召集メンバー発表となるその日、その時、丁度日本サッカー協会の本部(JFAハウス)を訪れていました。とは言え記者会見の様子を見に来たわけではなく(そもそも見られません)、併設の日本サッカーミュージアムの見学に。2002年W-Cupで計上した黒字の大部分、約65億円を投じたと言うビルディングは果たしてどのような代物なのでしょうか。

立派なビル

・タイミングがタイミングだっただけに、JFAハウス内外にはサッカージャーナリストらメディア関係者の姿が。駅からの道中後藤健氏とすれ違い、ビル内では北澤豪氏を見かけました。あの興味深い内容の会見を取材した直後のその胸中はいかがなものだったのか、今となっては気になります。

・さて、今回お目当てのサッカーミュージアム。こちらは無料ゾーン(1F、B1F)と有料ゾーン(B2F)に分かれていました。無料ゾーンでは1F奥にある大スクリーン、"ヴァーチャルスタジアム"が目玉。自分が覗いた時には2002年W-Cupの日本代表戦ハイライトが上映されていました。映像の締めが「2006年はもっと大きな成功が待っている」的な台詞だったため、それに憤慨していた視聴者もチラホラ。気持ちは非常にわかります。後は"世界の壁"なるモニュメントや今は亡き横浜フリューゲルスのグッズ展示などをチェック。それとJリーグ各チームのフライヤーが置いてあるコーナーがあったんですが、何故か川崎フロンターレのものは皆無。きっと…きっと人気がありすぎて全部なくなってしまったに違いありま…せん…? ちなみにB1Fのショップでもフロンターレグッズはありませんでした。一体どうなってるのやら。

・500円の入場料が必要となるゾーンに入ると、まずカズさんの代表ユニが壁に。日本サッカーの歴史を当時の記念品を交えつつ振り返るコーナーなんですが、このユニしか目に入りませんでした。

王のお召し物

・映像のコーナーに進むと、そこでは凹面レンズのようなスクリーンに色々な選手の好プレイが投影される仕掛けが。これを見てテクニックを学ぼう、とのことですが凹面にする意味は? そもそもここは何か体感型のアトラクションがあるのかと思っていたので、単に見るだけだと言うことに拍子抜けしてしまいました。O.カーンとPK勝負、とか出来たらいいのに…。

・2002年W-Cupでの日本代表のロッカールームを再現したエリアでは、P.トルシエ監督(名前、肩書きともに当時)の等身大パネルがお出迎え。いくら川渕氏が彼のことを毛嫌いしているとはいえ、その存在を抹殺するわけにはいかなかったようです。

妙な臨場感

・最後はFIFAワールドカップトロフィー(La Coupe Jules Rimet)のレプリカが展示された部屋へ。ウェブサイトには"ワールドカップトロフィを高らかに掲げましょう"と書いてあったのですが、なんとこれが台座に固定されていました。掲げられないじゃないですか…。

掲げたかった…

・と言うわけで、非常に"何だかなぁ"感の残る内容でした。それはハコモノっぽさ、そして何よりも2002年の成功の余韻を引きずった雰囲気によるところが大きく、どこか誇らしげで自慢げな展示に"そんなこと言ったってドイツではあんなだったじゃない"という気持ちを抱かざるを得なかったためではないかと思います。4年後にはまた違った気持ちを抱けるといいのですが…。


【2006/08/04 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
| BLOG TOP | 次のページ>>

07 | 2006/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
SEARCH
ARCHIVES
ETC...



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。