BQ Finest -Tokyo 2 California-
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ACS Exam / youtubeあれこれ

・昨日火曜日に、American Chemistry Societyが主催するACS Examination in Organic Chemistryを受けてきました。これは一年間O-Chemの授業を受けた生徒向けの全国共通試験で、これで一定の成績を収めることを生徒に義務付ける大学もあるそうです(UC-Berkeleyは75th percentile以上の成績を要求)。自分の場合はまったく必要ないのですが、まあ、物は試しというか、一年間のいい復習と言うか、全国規模で自分はどのレヴェルなのか知りたいとか、そんな感じの理由で気楽に参加。結果はすぐに通知され、それが非常に自信の付くものだったので受けた甲斐がありました。ここまでの知識のブロック、順調に積み上げて来れてるようです。この調子、この調子。

・ここ半年、何かあればずーっと入りびたりのyoutube、この一月で最も面白かった動画はNHKの未就学児童向け番組"おかあさんといっしょ"のお姉さんが凄まじい才能を見せてくれる"スプーのえかきうた"でした。子供が送ってきた絵に対するお兄さんのコメントからして大笑い、しかしそれはほんの前菜にしか過ぎないあたり、とんでもないです。ネット上でも相当話題になったこの衝撃映像、当の子供達はどう感じたのか非常に興味があるところですなぁ。

・そして凄くいいネタだったのが伊藤家の食卓の"Tシャツを一瞬でたたむ方法"、"ジャガイモの皮を一瞬で剥く方法"、"絨毯のシミを簡単に取り除く方法"、"指に貼った絆創膏を剥がれ難くする方法"、"簡単にエビの殻を剥く方法"、"コンビニ弁当の中身が偏らない運び方"等の裏ワザ。他にもyoutube内をurawazaで検索すると色々出てきます。これらが自分ばかりか英語圏全体を震撼させている模様。こういった既存のものを洗練させる能力に、非常に日本的な美しさを感じるのは自分だけではない筈。それにしてもこの"酸化したコーヒーを復活させる方法"の仕組みがイマイチ理解できません。うーん…?

・著作権的に色々問題があるのは理解できますが、日本ローカルなTV映像が世界中の人を感動させてるのを見ると、ねぇ?


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【2006/05/31 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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タイヤ交換 / お別れパーティ

・"さ~て、出掛けるか"と駐車場まで降りていったら、左前輪がパンクしていました…。以前から妙に外減りしていたり、ステアリングの感触もイマイチだったり、足回りが色々限界のようです。階上の友人の助け(後お昼もご馳走様でした)を経てタイヤを交換し、Memorial Day Weekendの真っ最中にやっているショップを探す旅に。幸いにも2軒目にして無事交換できました。しかし17インチの幅広タイヤ2本、結構痛い出費となってしまいました…。まあ高速でバーストとかしなくて良かったです。

・夕方、友人宅で理系仲間でのパーティ。 全体で30人ほどが集まって大変なクラスを生き抜いた労をねぎらい、またお互いの新生活へのエールを送りあっていました。

・あとは皆でテーブルサッカーしたり…。

こんなんでもりあがる

・庭のリングでバスケしたり。このリング、高さが9 Feet強(280cm位?)ほどしかなく少し背の高いプレイヤーならダンク可能。と言うことでアスレティックな連中によるダンクコンテストも開催されました。リヴァースや360などが飛び交い、ついでに応援や野次も飛び交う盛り上がりっぷり。楽しそうなので自分も出場しました。"おいおい、他人の国技を持っていくのはWBCだけにしてくれ~"、"リング低いったってちょっと5'-7"(171cm)じゃ無理なんじゃないの~?"といった声の中飛んでみると…まあ大失敗。しかしあきらめずに何度か再挑戦してみたところ、ついにビシッとワンハンドダンク成功!! さらにその弾みでリングが前に傾いて崩壊。 結果的に"周りより15cm以上背の低い低いアジア人によるリング破壊ダンク"という意外性でAnd 1的な熱狂を浴び、メチャメチャ盛り上がりました。いやはや、驚いたけどいい気分です。ちなみに持ち主は"元々古かったし、凄いもん見られたからいいよ~"と笑って許してくれました。ありがと~。

崩壊前

・この後世が更けるまで皆でChillして解散。この一年、大変でしたが非常に充実した楽しい時間でした。。今の仲間の大半と離れることになるのは少々さびしいですが、次のステップへがんばって行きたいと思います。


【2006/05/28 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Crown City Rockers hosted by Chali 2na at The Independent

・今日はSF市内のThe Independentと言う箱で行われた、Crown City Rockers hosted by Chali-2na(Jurassic 5)のLiveへ。

flyer

・Crown City RockersはOaklandのHiphop Live Band。MCのRaashan AhmadとMPC/MCのWoodstockを除いたMax(Drums)、Headnodic(Bass)、Kat(Keys)、は全員Berklee音楽院出身という中々に珍しいエリートなグループだそうです。どうやら来日経験もある模様。

Native Guns(フィリピン系によるグループ、意外と面白かった)、Lunar Heights(3MC、イマイチだった)といった前座や、Chali 2Naによるトークに新曲披露(まず彼の背の高さに驚き、さらにその紳士さと上手さにまた驚いた)の後、夜の11時半ごろCrown City Rockers登場…かと思ったら写真とぜんぜん違う人達が…。どうやら仕込みで登場したニセモノさん達だった模様。彼らが追い出された後、"B-Boy"のVideoが上映され、いよいよホンモノさんたちが配置に。仕込みの成果もあって、いきなり大盛り上がりです。

登場~

・彼らのスタイルは前述のVideoからもわかるとおり、"王道なHiphop"を行くもの。古典的なHiphopの4大文化を尊敬し、マイクからポジティヴなラップや社会的な批判、啓発をうち流す様は、Rhymester的なものを思い起こさせます。しかし違うのはその表現方法。生バンドというスタイルをフルに生かし、演奏はアドリブの嵐。時にはCDで聞いたトラックと全く違った調子で曲が弾かれ、FunkyにJazzyに跳ね回ります。日本の韻シストのLiveもこんな感じなのでしょうか?

・また、鍵盤つきのBoomboxを持ち出してのプレイや…

チームワーク

・Chali 2naやその他のMC、ダンサーまで巻き込んでのセッション…。

Chali 2na

・さらにMC vs Drumsという珍しい1 on 1 Battleも。Raashanがスティックを持ち、Maxがマイクを取るという珍しい光景も見られました。

・そんなこんなで非常にエンターテイメント性の高いショウが繰り広げられ、アンコールの最後には"Nothing in the War Like Hiphop Music"の繰り返しとともにメンバーが一人ずつ退場、最後までKeysを引き続けたKatが切なく甘いメロディを奏でて締めくくりを飾りました。

・いやはや、素晴らしい内容で大満足でした。この後も来月にはDJ Quikがバンドスタイルで来たり、7月にはJurassic 5が、8月にはWu-Tan Clan、Mos Def、Talib Kweli、Redman、De La Soulという繋がりが分かるような分からないような豪華面子が来たりと面白そうなイヴェントだらけ。もしBayに残ることになったら行くとしますか。


【2006/05/27 23:59】 Music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Davis、SFへ

・木曜、金曜とDavis、SFまで出掛けて知り合いの方々と食事。日本から来てる方に久々にお目にかかれたり、Davisに住んでいる日本人の方を紹介してくださったり、楽しい2日間でした。お話も非常に興味深い内容が多かったのですが、北海道の食べ物ネタだけは厳しかったです。なぜなら非常に食べたくなるから…いいなぁ。とにもかくにも、またお会いできるのを楽しみにしています。

・で、SFに向かうときに普段の金曜日よりもかなり交通量が多く、道も橋も渋滞。後になって判明したのですが、世間ではMemorial Day Weekendと言うことで土日月と3連休、いつもより外に繰り出そうという人が多かった模様です。だからといってみんなSFに来なくても…。そしていざSF市内に降りてみればMarket Streetが自転車ユーザーによりデモ行進で閉鎖。Davis(全米一の自転車町)の住人になる自分としては大賛成ですが、今は勘弁してくれぃ~。


【2006/05/26 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Final Exams終了!!

・月曜のMath Final、今朝のO-Chem Finalを生き抜き、これで全て終了。嬉しいことこの上ありません。O-Chemの仲間達も同じ気分で、テスト終了後もずっと教室前にたむろして喜びを分かち合っていました。

・夜はアパート階上の友人と近所で食事。食事の後遊びに行くはずが、一度部屋に戻った時点で力尽き、気付けば真夜中に…。疲れてたんですなあ…。


【2006/05/24 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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授業終了

・本日で全授業終了。残すはFinal Examsのみです。それも(おそらく)この学校最後のFinal、後もう一歩のところまで来ました。

・Unknown Organic Compoundsはなんとか終えることができました。友人のサンプルばかり簡単に見抜けて、いざ自分になると微妙にわからないというのがストレス溜まりました。でもこれで終わり終わり、ばんざーい。


【2006/05/19 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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God's in his heaven, All's right with the world

・Unknown Organic Compoundsがどうしても同定出来なかった為、今朝の他人のLabに忍び込んで分析。それでも最初に採ったデータ以上のものは出ず、中々に難しい状況となりました。一応大体の見当はついてきたのですが…。

・その後Labにいた友人とPleasant Hillにある東南アジア料理屋Banyan Treeで食事。それぞれ編入先が違う仲間で、行き先に関する情報交換をしてました。果てさて皆今後どうなるのやら、楽しみでもあり、不安でもあります。

・食事の後数学の授業に出るためキャンパスに戻ると、中々衝撃的なバックパックを背負ったスキンヘッドのブラザーが。ちょっと見づらいですが、何のロゴか判別できる方は多いはず。ファンなんでしょうか?

NERV


【2006/05/18 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Banyan Tree [東南アジア料理]

・Pleasant Hill Down Townから少し北にずれたところにあるBanyan Treeは、東南アジアなんでもアリのレストラン。スパイシーで美味しく、値段も特に高いわけでもないのに、いつ行っても空いている謎のお店です。今日始めて知りましたが、公式サイトを持っていてしかもこんな素敵なセンスのデザインだったとは…。

・本日頼んだのはランチのカレーチキン。中央にドンッと盛られたご飯を囲むようにカレーチキン、ゆで卵のスライス、漬物、小魚、ナッツ、きゅうりのスライスが配置されています。後野菜と海老のスープも付いてきました。ピリピリスパイシーなチキンの辛さをその他の食べ物で中和できる構成なのは、意図されたものだとしたら素晴らしい。味の方も激辛と言うほどの辛さでも無く、美味しく食べられました。ただ、一緒に居たシンガポール人の友人によれば、こんなのは辛いうちには全く入らないそうで…。

カレーチキン


【2006/05/18 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Influenza Performance

・本日O-Chem最後の授業の時間は、講義ではなく自分達生徒による演劇 "インフルエンザ感染の仕組みと抗インフルエンザ薬のはたらき"。昨日午後や今朝は打ち合わせ、小道具の調達、リハーサル等でてんてこ舞い。誰もが"何故これを演劇でやる必要が…?"と心の奥底で思いつつも、結構一生懸命。本番では個々のアドリブも炸裂して大盛り上がりとなりました。その中で流れた"Burt: The Bird with Flu"と言うショートヴィデオにも大爆笑。おバカだけど楽しいクラスです。

・その後空き時間を利用して一時帰宅、espn2で生中継するUEFA CL Final: FC Barclona vs Arsenalを観戦し、試合終了の笛とともに学校へ急行。

・学校のLabはロッカーのチェックアウトと、例のUnknown Organic Compounds当てに終始しました。明日も(勝手に)実験しに来るとはいえ、自分のロッカーを使用するのは最後。なんだかしみじみしますなぁ。


【2006/05/17 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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CL決勝 Barcelona vs Arsenal

・幸運にも生中継をリアルタイムで観戦することが出来たCL Final、大きな思い出となる試合でした。"雨のサンドニ"、日本代表ファンとって厳しいキーワードが、バルサファンには甘美の記憶に~。

・試合が始まってみれば意外と緊張してしまっているバルサDF陣やあまり機能しない中盤、そしてノリノリのV.ヴァルデス。さらにJ.レーマンの特攻赤紙とそれに伴うジュリのゴール取り消しに文句を言っていたら、プジョルが存在しないファウルをとられセットプレイによる失点。この試合をバルサ贔屓だという人は一体これらの流れを同解釈するのか、と言うくらい頭の痛い展開となりました。得点認めて黄紙がよかったなぁ…。

・この後は10人で完全に守備固め→カウンター戦術モードのアーセナル。それを突き崩してくれたのは交代組、イニエスタ、ラーション、そしてベレッチ(!!)、イニエスタが中盤を変え、ラーションが前線を支えエトーの同点ゴールをアシスト、ベレッチはまさかの逆転弾とライカールト監督の采配大当たりです(なぜイニエスタをスターターにしなかったのかはおいといて)! 特にベレッチのゴール、信じられないと顔を覆いながら崩れ落ちる様とそこに飛び重なっていくバルサの面々、非常に素晴らしい瞬間でした。

・試合終了後、喜びを爆発させるバルサメンバーに、涙のジュリ、きっちり相手選手の下へ握手をしにいくチャヴィ、そしてこの、何年間も待ち望んでいたこのシーン。最高だ、最高すぎる…。有難うバルサ!!

・ところで、優勝したらヒゲを伸ばすと宣言したジュリ、そして"なにかやります"と宣言したイニエスタ、いったいどうなるのやら。そもそもイニエスタは何をやるつもりなのか…まさか…日焼けサロンとか…?


【2006/05/17 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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48時間

・ここ48時間の行動

日曜日昼~月曜朝: O-Chemのテスト勉強、登校、O-Chem試験

月曜昼~月曜夕方: 数学講義、O-Chem Lab

月曜夕方~夜: 帰宅、睡眠

月曜夜~火曜昼: 起床、数学テスト勉強

火曜昼: 登校、数学試験

…早く生活リズムを再獲得したいです…。


【2006/05/16 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ここ最近のフットボール界への感想

・最近のフットボール界へのリアクション

さようならユーヴェ、C1 or C2から出直してください。全てが明らかになった際には是非書籍化か映画化を希望します。それとモラッティ氏、そしてインテルを改めて好きになりました。これからもバカ正直路線で。

ハヴィエル兄さんがドイツに行けないだなんて…。ジュリもダメだなんて…。クライフェルトさんは…まあさすがにしょうがない。

ピッポ復活、代表返り咲き!! これは嬉しい!! でも不正疑惑クラブの選手がドイツ行き出来なくなったりしたら、メンバー半数入れ替わりと言うことに?

ジーコさん、本当に松井は要らないんですか?

ジダンさん、最後の雄姿に期待しています。

 

そして、頑張れバルサ、夢のビッグイヤーを!!!!


【2006/05/16 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Open Lab

・2つの試験が来週に迫り対策に手をつけていたところ、突如"ピカーッ!"と閃きが。"幽遊白書の蔵馬の苗字「南野」って「妖狐」→「ようこ」→「南野陽子」から!?"。気づくの10年遅いし全く勉強と関係ねぇっす…。自分の脳神経細胞はどういう繋がり方をしてるのか心配になる今日この頃。

・今日は午後中O-ChemのOpen Labに入り浸り。"小瓶に入っている複数の化合物を分離したり分析したりして当てる"と言う課題が全く終わらず、これら時間外のLab Periodも活用して必死に分析中です。果たして一週間後の提出期限に間に合うのでしょうか?

チューブの中身はなんじゃろな


【2006/05/12 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Dredgのライヴへ!!

・本日夕方は春をすっ飛ばして夏到来と言った外気温の中、スタバで涼みつつ数学のテスト対策をやってました。というよりテスト対策をするフリをして涼んでました。物理数学、結構面白いけど難しいです…この電磁気学的な定理の数々、果たしてLife Scienceの世界でどこまで活躍してくれるのでしょうか…。

Electromagnetics

・夜はセイのお誘いで、彼が最も尊敬するバンドDredgのライヴへ。仲間内で車2台でSFまで乗り込み、たっぷりとステージを堪能しました。Hard RockやMetal等は殆ど耳にしませんが、セイが薦めてくれるのはどれも間違いなくヤバイので大満足です。


【2006/05/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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結論

・進路について週末、週明けを通して色々な人達と相談。"コイントスで決めちゃえ~"、"アミダクジは?"、"San Diegoはメキシコ料理美味いよ"、"Davisのインドアバスケコートはフル5面使い放題だよ"、"意表を突いて今の学校に残ったら?"等の暖かい声から、非常に具体的な内容まで様々なアドヴァイスを頂きました。

・そしてそれらのアドヴァイスと、自分の最終的な目標から導き出した結論はUC Davisへの進学となりました。やはり"成績を維持したまま早く卒業できる確率の高い"ことが一番大事だということで。次の2年きっちりMajorに集中して卒業し、奨学金とともに大学院に通えるようビシッとやるつもりです。

・ただ一応念のため、UCSDに対して"ERCでは専攻に集中出来ないのでWarren Collegeに変えてください"と言うメール(WarrenならUC Davisと同程度の時間で卒業できる見込み)も出しておきました。これが通る可能性は全く無いと言って良いほど低いらしいですが、スッキリするためにもやっておきます。宝くじ感覚。

・と言うわけで行き先は99%以上UC Davisで決定、そのつもりで手続きも進めていきます。で、万が一UCSDがWarren Collegeで許可を出した場合のみ、SDに行くよう手続き変更となります。まだ100%決定ではないとはいえ、やっと選択で悩む段階を通り過ぎることが出来ました。あ~、解放感。

・それにしても、相談相手の殆どがその人自身の進学先に自分を引き込もうとアピールしてくれるのが、可笑しくもあり、嬉しくもあり、いい人間関係を築けたことを実感しました。どちらの学校に行くとしても顔見知りが居るというのは、確かに心強いことなのかもしれません。うーん、新生活が楽しみです。


【2006/05/10 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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D or SD?

・待ちに待った末、ようやく某SDへの合格が決まりました。しかしそれはSD内6大学のうち第6志望にしたEleanor Roosevelt College(ERC)からのもので、余計に悩ましい状況に…。

・ERCは卒業に必要な一般教養の要求科目が多い上に国際性を重視した特殊な教科が含まれて居る学校。そのため今の学校で埋めた一般教養から移行できる単位が他校より少なく、向こうで足りない分を埋めなくてはいけないことになります。一年生から入るならともかく、今の学校で人一倍一般教養に手を出した後でこの手のものに追われるのは、Biochemistryに集中したい自分としてはあまり望ましくない選択肢に…。やはりDなのか、それともこの苦労を買ってでもSDなのか?

・とりあえず考えをまとめるために、両者を比較。

<一般的な評価>

・Biochem Majorの教育水準: SD ≧ D (どちらも高水準、この点ではどちらに行っても大丈夫。そもそもこの分野では全ての系列校は優秀。むしろ生徒間の競争がやや緩めなDの方が学習に集中できるかも)

・それ以外の科目の水準: SD >> D (近年SDは理系以外の分野でも評価アップ、Dはまだ理系分野に偏っている)

・大学院を含めた全体の評価: SD >>> D (特にBio関連ではSDはBまでも抜いた。Dは農畜水産系の研究では世界有数。全体としてはSDに軍配が上がる)

・スポーツ: D ≧ SD (どちらもそこまで有名ではない。ただDはバスケがNCAA Division I、SDは水モノ強し)

・日本での知名度: SD ≧(?) D (そもそも日本で知られてる系列校はLAか Bだけのような気が、系列校以外で知られてるのはHarvardとM.I.T.、Columbia位か) 

<学業>

・卒業までの早さ: D >>> SD (UCSDのERCは今の学校から移行できない単位が他より多い、つまり向こうに行ってから専攻科目以外にやることが多く、時間がかかる可能性が)

・成績の維持: D > SD (どちらでも難しいと思われるが、専攻に集中しにくいSD(ERC)のほうが成績維持は難しいだろう)

・友人: D >>> SD (今の学校から一緒にDavisに行く友人が多いため、順応しやすい。Dと今のエリアとは1時間ほどしか離れていないので学校外の友人にも会える。SDで新しい友人に出会うのも楽しみではあるが)

<立地条件>

・気候: SD >>>>> D (なんてったってSo-Cal、輝く太陽に美しいビーチ、水着で学校来る生徒が居るらしい。この点では夏暑く冬寒いDは不利)

・コミュニティ: SD > D (SDのあるLa Jollaは全米有数の高級住宅エリア、ただDも穏やかで平和なエリア)

・生活費 D > SD (まあLa Jolla周辺が非常に高いのは当然として、Dも大学以外何もない割に結構高い。絶対的な需要があるから値段が釣りあがっている模様)

・校外の楽しみ: SD >>> D (SDはCali3番目の都市、Dは隣がSacramentoでSFまで2時間強、近距離の遊び場はSDが圧倒的だろう)

・NBA: D >> SD (どちらもNBAフランチャイズは無いが、DはKingsの本拠Sacramentoまで30分弱、Warriorsの本拠Oaklandまで1時間強、両チームともローカル中継が見られる。SDは2時間ほど離れたLAが一番近いフランチャイズ)

・日系要素: SD ≧ D (紀伊国屋やら日本スーパーはSDにもある。Davisは小さな韓国スーパーがある模様、また2時間弱運転すればSF日本町)

・日本との近さ: SD = D (SDから日本への直行便は無い、DからSFOまでは車で3時間弱かかる上、それ以外の交通手段が謎)

・観光: SD >>>>>>>>>>>> D (この点では比較にならない、もし自分がDに行った場合、日本から遊びに来るのはお勧めできません。全系列校の中でこの点で優勝するのはLAか?)


・結局Ph.D(博士号)まで欲しい自分としてはB.S.(学士号)をどこの大学でとったかよりも、大学院に進む時点でどの程度の成績だったかの方が重要になる訳で、この面では早く卒業でき成績を維持できる可能性の高いDに行くのが良さそうです。ただ、California-Lifeを楽しめるのは圧倒的にSDさらに自分の興味ありそうなLabが多数存在するため、そういった機関でのインターンも狙えるかも。さて、どうしたものやら…。何かこれ以外の情報のある方、是非教えてください。


【2006/05/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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Campions!! Campions!! Campions!!

・"その瞬間"まで秒読み段階だったバルサ、本日の試合でセルタに1-0で勝利したことによりついに優勝が決定しました!! スーペル目出度い!!

・空港には4000人のファンがお出迎え、そのまま去年のようにパレードが行われたようです。バスにペイントされた"CAMPIONS 05-06"の文字が眩しい!!

・度重なる怪我人にもめげず、大人のサッカーで磐石の強さを身につけたバルサ、後はParisでもう一喜びするのみ!! Visca Barca!!


【2006/05/03 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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It Ain't Easy

・週末はほとんど溜まっていたNBA PlayoffのVideoを見るのに費やしました。しかしそこではMiamiは2連敗するは、Sunsは3連敗するは(しかもイマイチ納得のいかない負け方ばかり)と散々。睡眠時間を削ってまでTVの前に張り付いていたのはなんだったのかと…。

・しかも週末中に結果が出るはずだったUC San Diegoからの合否発表は、"今月初旬"に延期。少しは気分をすっきりさせてくれるかと思いきや、とんだ肩透かしに。

・で、今日発表だったUC Berkeleyからの返事は"Rejected"。鉄板で受かると楽観視していただけに結構ショックです。仲間内でダメだったのは自分だけ、その仲間のほとんどは自分より悪条件だっただけに首を傾げざるを得ません。Rejectionの理由がわからないため、先のUC San Diegoについても安心できなくなってきました。せっかくSouthern Caliに行く決心がついたのに、またDavisについて考え直さなくてはいけないのでしょうか…? あー、なんというエナジーの無駄遣い。

・そんな中、世間では"移民の居なくなった日"運動が。国民のほとんどが移民の国で、いまさら"移民を規制"するというのも馬鹿げた話、当然これに反対するものは多く100万人単位の抗議行動が行われています。CBS5によるとBay AreaではSan Franciscoで約10万人、San Joseでも5万人程がデモ行進をした模様。これで何か変わってくれるのか、注視していきたいと思います。


【2006/05/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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