| te'との出会い |
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・昨日までにいろいろゴチャゴチャしていたO-Chemをある程度片付けてすっきり…したら今度は数学の小テスト対策。またも睡眠不足と相成りました。ちょっとこの生活辛いかも。
・そんなややお疲れな折、セイの紹介でte'という日本のInstrumental Rock
Bandとの出会いが。彼らはL.A.からSeattleまで西海岸縦断ツアーを行っている最中で、セイたちAtamaのメンバーがツアー前半のマネージメント面のサポートをしています。そしてそのサポートも、te'のプレイを見られるチャンスも今日のSacramentoでのライヴが最後と言うことで、是非同行することに。
・学校を終えてそのままセイの所へ向かうと、そこにはバンドのメンバーも。依然音源を聴いて感動したアーティストが普通にセイのお家でChill
Outしてる光景に、なんだか不思議な非現実感を味わいました。少々緊張しつつもいざ言葉を交わしてみると、音のハードさや楽曲のタイトルからは想像出来ない非常に気さくで親しみやすい方々で安心。Hiphop業界でも凄い人ほどフレンドリーなんて話を聞きますが、Rock畑もそうなのかな、と思ってみたり。
・夕方、いよいよSacramentoへ。途中かなり迷って大遅刻したり、やっと到着したら現場で工事してた配管工がトンネルに詰まった為危うくライヴ中止になりかけたりとハプニング続出だったものの、何とか無事にプレイを見ることができました。そしてそれは期待をはるかに上回る、圧倒的な代物ですさまじいカルチャーショック。
・ライヴの後はSac在住の友人宅にてte'にAtamaのみんなでChill。朝までおバカな話から真摯な音楽話まで花を咲かせていました。その中で好きなことに本気で打ち込む人間の周りには、必然的に最高なConnectionが生まれることを実感。彼らの友人になれたことに感謝しつつ、こういった関係の広がりを心から嬉しく、誇らしく思います。Nuff
Respect!! また自分も本当に好きなこと、"Life Science"には本気で打ち込もうと決意を新たにする次第です。
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【2006/03/30 23:59】
Diary etc...
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| te' live at Red Square in Sacramento |
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・楽しみにしていたte'のライヴ、それは衝撃的なものとなりました。
・予定よりはるかに遅れて現地入りすることになったSacramento。しかしオーナーとの電話では"別に着くのは何時でもいいし、ライヴも何時からでもいいので安全運転でおいで"との事だったそうで、実にアメリカ的な大らかさに胸をなでおろすこととなりました。いざ本日の箱であるRed
Squareに着いてみるとそこはカフェバー。どうやら夜だけライヴのスペースを提供しているようで、まったく段差も何も無い、パフォーマーとオーディエンスの距離が0に近い現場に驚きました。でもこれはこれでいいかも。近くにSac.
State Universityがあるためか学生のお客さんも多く、なかなかに盛り上がりそうな予感です。
・まずはte'と一緒にツアーを組んでいるChicagoのsnowbeastと言うバンドをチェック。myspaceで初聴した時はBritish Pop
Rock的な雰囲気であっさり聴き流していたのですが、この日はそれとはかなり違ったストレートなJam Rock
Flava。意外と気に入りました。
・そしていよいよte'の出番、演奏に先駆けて軽くチューニングをしていたかと思えば、hiro氏(Guitar)の突然のシャウトと共に始まるプレイ。両手を高々と掲げてから一気に振り下ろす破壊的なパワーのtachibana氏のdrums、息をつく暇を与えないhiro、kono両氏のGuitarの絡み合い、そして時にうねるように絡みつくように、時に何かを叩き切るように響くmasa氏のBass。それらの個性が完全に同期し一体化、いささかの破綻も存在しない事。今までに全く見たことが無かった異質なカッコよさに最初の1曲はほとんど身動きができませんでした。

・また、ただパワフルでハードなだけではなく、時には非常に細やかで儚げな音も飛び出し、そこはかとない日本的な美のセンスを意識させてくれます。特に音のテクスチャーの多彩さは聴き所の一つで、プレイの緩急とあいまって"メリハリ"と言う言葉以上の、ラディカルな流れの変化を体感できます。これは面白い。
・まさしくそのプレイに"Rock"されたのは自分だけではなく、気づけばほかのお客さんも圧倒され熱狂。自分が音源で最も気に入った"沈黙中の表情にこそ、言葉選びに勝る本当の雄弁が『存在』する。"が演奏される頃には誰もが体を揺らし絶叫も飛び交う事態に。最後にmasa氏のBassが壊れ、アンプの上に彼が飛びった時にはバンドはもみくちゃにされていました。自分もほとんど意識を持っていかれていて、かなりハイに。ここまで"ブッ飛ばされる"ライヴは本当に久々、しばらく現実に戻れないほどです。

・プレイの後はお客さんからの握手攻めに質問攻めに遭うte'、ほかの場所でやった時もこのような状況だったそうです。今回はAtamaのメンバーだけでは対処しきれず、自分も通訳の手伝いをする程に。馴れない役に少々戸惑いましたが、訳す内容は賞賛や感謝の嵐で気持ちのいい言葉ばかりでした。
・日本からRockの本場に乗り込み現地の人間の心を鷲掴みにする、その凄さ。ぜんぜん関係ないのに自分までなぜか誇らしい思いを抱くような、そんな素晴らしい時間でした。通訳する際に、多くの人から聞いた"来てくれて本当に有難う"、自分も同じ気持ちです。
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【2006/03/30 23:59】
Music
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| UC Berkeleyで調べ物 |
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・本日はBerkeleyへ。O-Chem仲間と昼食をとった後、UC BerkeleyのChemstry
Libraryで調べ物。建物の前には"The Coffee
Lab"という名前のコーヒースタンドがありました。なんだか飲み物がフラスコやビーカーに入って出てきそうな、そしてストローはピペットな雰囲気ですがそんなことは無く、実に普通のコーヒーが。

・今回調べていたのはタミフル(Oseltamivir
Phosphate)の医学的なデータや合成法などについて。例によって情報の洪水に悩まされ、一日中入り浸ってもどれが必要な資料だかいまいち判別できませんでした。場合によってはまた来ることになりそうです。しかしまあ春休みなのに図書館が開いていて、さらに生徒らしき人達が結構な数勉強してるんだから見上げたものです。さすがUCBといったところでしょうか。

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【2006/03/27 23:59】
Diary etc...
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| NCAA Tournament Regional Final Day 2 |
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・Regional Final 2日目となった今日は、Washington DC
Regionと。残り2枚となったFinal Fourへの切符は果たして誰の手に!?
・さて、Washington DC Region Finalは第11シード George Masonと第1シード
Connecticutの一戦。大会最大のシンデレラチームとなっているGeorge
Masonは本日も大活躍、前半こそU-Connに先行されたものの後半残り10分からの猛攻で逆にリードを奪います。しかし第1シードの面子があるU-Connも黙って負けるわけにはいきません、粘りに粘って引き離されません。そして74-72と2点ビハインドでのU-Conn最後の攻撃、D.ブラウンの放ったブザービーターバックショットが見事に成功し決着はOTへ。そのOTでも両者一歩も引かない好ゲーム、そしてまたも2点を追うことになったU-Connは今度もD.ブラウンが逆転を賭けた3ptsを狙いますが、ボールは無情にもリングの根元に弾かれて時間切れ。なんとなんと、第11シードのGeorge Masonが86-84でFinal
Four進出です。土壇場で延長にもちこまれても気持ちが切れなかったGMU選手達、ここまで来ると彼らの強さは本物だといわざるを得ません。凄過ぎだな…。
・さあ、MinneapolisでFinal Four最後の席を争うのは第3シードFlorida vs
第1シードVillanova。今日もFloridaのJ.ノア、A.ホーフォードのインサイドコンビが好調、逆にVillanovaはアウトサイドで優位に…立てるはずが最初の7分でFG成功無しとまたもショット不調で大苦戦。しかし2戦連続の厳しい展開にもめげないNova、後半残り10分で42-45と3点差まで詰め寄って見せます。さらに逆転まで見込めるチャンスは幾つかあったのですが、いずれもリングに嫌われ再びFloridaのペースに。点差が2桁に広がった後は安定した試合運びでNovaに隙を見せず、そのまま75-62でFloridaがRegional
Championの座に輝きました。やはり結局ものを言うのはインサイドなのか、とNovaのFG24%と言うスタッツを見ながら思う次第。
・と言うわけでFinal Fourの組み合わせは第4シードLSU vs
第2シードUCLA、そして第11シードGeorge Mason
vs 第3シードFloridaになりました。第1シード校の名前がひとつも無く、2桁シード校の名前があるというなんとも珍しい事になった今年のトーナメント、果たしてFinalの組み合わせは如何に?
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【2006/03/26 23:59】
Basketball
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| NCAA Tournament Regional Final Day 1 |
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・いよいよFinal Four進出校を決めるRegional Final、本日はAtlanta
RegionとOakland Regionの決勝2試合が行われます。
・まずはAtranta Region Final、第4シードLSU vs
第2シードTexasの戦い。LSUはG.デイヴィスとT.トーマスがインサイドで輝き、逆にTexasはアウトサイドが好調で互角の攻防を繰り広げます。後半残り1分にG.デイヴィスがジャンパーを沈め52-49と3点リードすると、息をもつかせぬめまぐるしい展開に。TexasのエースP.J.タッカーのゴール下をT.トーマスがブロック、零れ玉がコート中を転げ周りTexas
K.ポウリーノが回収、3ptsショットを試みますが後ろから走りこんできたG.テンプルがブロック、これの零れ玉が今度はD.ギブソンに渡り、ついに3ptsが沈みOTへと突入。OTでは常にLSUが有利に試合を運び70-60でIndiana行きを決めました。この試合でも最も印象的だったのは驚異の一年生T.トーマス、21PTSに13RBDと数字にも残る活躍だけではなく人間離れした跳躍力で相手ショットを幾度と無く阻み、足が攣るアクシデントにも負けず全力でコートに体を投げ出す姿は感動的でした。G.デイヴィズといい、LSU選手の存在感はほとんどマンガです。
・Oakland RegionのFinalは第2シードUCLA vs
第1シードMemphis。両チームともリズムが作れずストレスの溜まる展開で試合は始まります。特にMepmhisの不調は深刻で、点差が2桁に広がらないのが不思議な内容。後半に入り残り5分で4点差まで追い上げるも、そこからUCLAの攻守に阻まれ捕まえることができません。結局もう一度引き離され、5点差まで追いついたのが残り1秒、そのまま50-45でUCLAがFinal
Four進出です。安定した強さに見えたMemphis、まさか自滅で消え去るとは思いませんでした。これこそが学生バスケのドラマということでしょうか。 |
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【2006/03/25 23:59】
Basketball
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| 再インストールにソフト入れ替え |
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・せっかくPCのHDDを入れ替えることだし、OSの再インストールもすることに。そして今まで使っていたソフトのうちいくつかもより便利なものに変えました。
・Acrobat Readerの重さに辟易していたPDFヴューアをより軽量なFoxit
Readerに変更。Norton Internet Securityも重い上値上げされたので、無料でそこそこ安定した評判のAvast!
antivirusに乗り換えてみることに。
・5年ほどお世話になっているAl-Mailは今も気に入ってるのですがSPAM対策がなく使い辛くなってきた為、比較的似た雰囲気を持っていてSPAM対策のできるSylpheedを試してみることしました。最近評判をあげているメーラThunderbirdも魅力的だったものの、バックアップが難しいらしいので没。
・そのほかエクスプローラをさらに高機能にしたようなタブファイラX-Finderや2chブラウザLive2chなども新規導入。こういったカスタマイズ性の高いソフトは好みです。さぁて、弄り倒すとしますか。
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【2006/03/24 23:59】
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| NCAA Tournament Regional Semifinal Day 2 |
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・Regional Semifinal
2日目となったNCAAトーナメント、今日は全8試合のうち残り4試合が行われます。
・まずは第4シードBoston College vs
第1シードVillanovaから。ショットの調子が悪く序盤からBCにリードを奪われたVillanovaは、ひたすら相手を追い掛ける我慢の試合を強いられます。それでも後半徐々に差をつめ、残り2分でついに48-49と逆転。さらにR.フォイのジャンパーでリードを3点に拡大、しかしBCもJ.ダドリーの3ptsで同点に追いつき、相手のブザービーター3ptsもS.ウィリアムズの驚異的なブロックショットでシャットアウト。ゲームはOTに突入します。そのOTではVillaovaが主導権を握るも、残り12秒にC.スミスのフックショットでBCが逆転。ところが残り3.0秒にVillanovaのW.シェリダンのショットへのゴールテンディングがコールされ再逆転となります。L.ヒナントの再再逆転を賭けた3ptsはリングへ届かず、Villanovaが60-59で僅差のゲームをものにしました。
・第11シードGeorge Mason vs 第7シードWichita
Stateの低シード対決は、試合開始直後からWichita
Stateが深刻なシューティングスランプ。得意のアウトサイドショットが沈黙してしまい、きちんと得点できたGeorge Masonが63-55で驚きのElite 8進出です。
・続いては第5シードWashington vs
第1シードConnecticutのHuskies対決。チーム名通り壮絶なDog
Fightを演じる両者は後半残り1.8秒、3点を追うU-ConnのR.アンダーソンが3ptsをヒットさせ82-82でOTへ。OT残り1分半にはU-ConnのH.アームストロングによるゴールテンディングがブロックショットと見なされ、87-88と1点を追うWashingtonにとって辛い展開となります。それでも粘るWashingtonは残り20秒、E.アプルビーの3ptsで92-94まで追いついた直後に相手のインバウンドパスを奪取。しかしここで焦ってしまい無防備なパスでU-ConnのM.ウィリアムスにスティールされてしまいます。結局このプレイが決め手となり、U-Connが98-92で勝ち抜けです。Washingtonはファウルアウトが5人(そのうち4人はスターター)出てしまったのが痛手となりました。惜しかったんですが…。
・第7シードGeorgetown vs
第3シードFloridaも例外なく熱戦。53-52とGeorgetown1点リードで迎えた後半残り30秒、FloridaはC.ブリュワーのスピンムーヴ3ptsプレイで逆転。再逆転を賭けたGeorgetown
D.オーウェンスの3ptsはリングの根元に跳ね返り万事休す、57-53でFloridaの勝利となりました。
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【2006/03/24 23:59】
Basketball
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| 新HDDゲット |
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・最近メインPCのDell
NotebookのHDDが微妙な挙動を見せ始め、容量もギリギリになってきたので交換することに。で、どうせなら今一番大容量な奴と選んだのがSeagateの160GB、これなら当分の間は大丈夫そうです。それにしても2.5インチで100GBを超えるのは望めない、なんて言われていたのが遠い昔のよう…。
・選んだは良いけど、秋葉原が存在しない米国ではそう簡単に売っているお店を見つけることはできません。今回も近場の店には置いておらず、newegg.comでの注文となりました(ついでに太陽誘電のDVD-Rも注文、これもこちらでは入手困難)。
・そして注文から1週間後の今日、ついに手元に。緩衝材も何も入ってない箱にビニールラップのみで放り込まれてたことに少々引きましたが、無事に起動しました。でもせめてプチプチで包むとかそれくらいはしてくれてもいいと思うんです、ええ。
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【2006/03/23 23:59】
Diary etc...
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| NCAA Tournament Regional Semifinal Day 1 |
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・刻一刻とFinal Fourが近づいてくるNCAAトーナメント、ついに3回戦であるRegional
Semifinalへと突入。現在勝ち残っている16チームにBIG 10カンファレンスからの学校は無く(1996年以来)、Missouri
Valleyから2チームがある(史上初)という"Mid-Major"を象徴する年となっています。果たしてElite
8までこの勢いは続くのか、それともさすがに名門が黙っていないのか、かなり楽しみになってきました。
・本日第1試合は第4シードLSU vs
第1シードDuke、LSUのアスレティシズムがどこまで"最も完成されたチーム"に通用するかが見ものの一戦です。いざ蓋を開けてみるとお互いの好守に両者の主力"Big
Baby"デイヴィズとJ.J.レディックは無力化。その間チームを引っ張ったのはバイプレイヤー、D.ミッチェルとS.ウィリアムスでした。両チーム一歩も退かない重厚な雰囲気で試合は進み、残り3分強を52-52と同点で迎えます。ここからの重要な局面で最も輝いたのは上記の4人の誰でもない、LSUの新人T.トーマス。残り40秒に一人速攻ダンクを沈めた直後全速力で守備に復帰し、ゴール下で素晴しいブロックショット。ゲームを決める素晴しいシークエンスでLSUが62-54でRegional
Finalへのチケットを奪取です。DukeはエーススコアラーJ.J.レディックの不振(FG3/18で11PTS)に泣く結果となりました。
・今大会最も大きな驚きのひとつであった第13シードBradleyは、第1シードMemphisと対戦。成功すれば史上初となるスーパーアップセットを目論見ますが今回は攻撃が不発、MemphisにFG成功率を33%に抑えられてしまいます。大黒柱のP.オブライアントも8PTSでは打つ手が無く、しっかりと得点を積み上げたMemphisが80-64で勝利をあげました。さすがの安定感、J.カリパリHCがコーチオブザイヤー候補になるのも納得です。。
・第6シードWestern Virginia vs
第2シードTexasは信じられないような劇的な幕切れ。WVUの予想外の大健闘で接戦へともつれ込んだこの試合は、68-71とTexas3点リードで残り14秒を迎えます。そして残り5秒、WVUはJ.ハーバーの3ptsでついに同点に。ところがドラマはこれで終わらず、TexasのK.ポウリーノが放ったブザービーター3ptsが見事にネットへ。呆然とするWVUと歓喜に沸くTexas、5秒前とまったく正反対の光景が結末となり、74-71でTexasが勝ち進みました。
・本日最後の試合は、Oaklandで行われた第3シードGonzaga vs
第2シードUCLA。UCLAは前半攻撃の不調に悩まされ、一時15点のビハインドを背負ってしまいます。その点差を少しずつ縮める展開になった後半は、GonzagaのA.モリソンの好調なショットに何度も阻まれつつも残り2分で71-66と5点差まで接近。そして残り1分半にD.コリソンのドライヴ3ptsプレイが成功しついに2点差!!…となるはずが何故かショットが取り消しに。リプレイでも完全に3ptsプレイにしか見えず、実況解説陣も首を捻ります。それにもめげず残り1分、今度はJ.ファーマーのティアドロップで71-68、さらにR.ホリンズのFT2/2。とどめの残り15秒、フルコートプレスからJ.ファーマーがボールを奪いゴール下のL,エムバーアムーテにアシストし逆転!!
Gonzagaが最後の望みを託したJ.バティスタのジャンパーはボードに当たり時間切れ、73-71と奇跡的な逆転劇を演じたUCLAが次ラウンド進出です。コートに突っ伏し嗚咽を漏らすGonzagaのA.モリソン、雄叫びをあげるUCLAの面々、またも対照的な光景がそこにありました。
・何だかんだで今日の試合の勝敗はすべて的中となり、一安心。UNC敗退の穴もこれで少しは埋まるかもしれません。それにしても見とれてるうちに食事が冷めるくらい凄まじい試合ばかりでした。
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【2006/03/23 23:59】
Basketball
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| 数学試験 / Yoshi'sで三味線ライヴ |
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・今日はかなり忙しい一日。睡眠時間90分で数学の試験を受け、休むまもなくO-ChemのLab
Reportの仕上げ。そしてLabでは次の実験の仕込みと中々にハードです。分子の合成自体も少しずつ複雑になっていき、今回は合成のプロセスで黒板の左端から右端まで埋まりました、Wow。

・学校の後はセイとご両親と合流してOaklandへ。Jazz Liveの名所、Yoshi's at Jack London
Squareで"Japanese Shamisen
Extravaganza"というイヴェントを観賞してきました。これが想像以上の面白さでかなり満足、眠気も疲れも吹っ飛ぶ楽しい時間となりました。
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【2006/03/22 23:59】
Diary etc...
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| Japanese Shamisen Extravaganza at Yoshi's |
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・伝統の和楽器である三味線をfeatureしたイヴェント"Japanese
Shamisen
Extravaganza"、さまざまなスタイルの演奏が楽しめ三線(サンシン)も聴けるとあって喜んでご招待に預かりました。着いたときには会場は500人のキャパにもかかわらずほぼ満員。日本人/日系人と思しき人は6割くらい、年齢層はやや高めな様子です。イヴェントのほうは結構"中高年のの嗜み"的な要素の強いものを予想していたのですが、なかなかどうして軽快で楽しい内容でした。
・トップバッターはいきなりお目当ての沖縄民謡。G-ジャンにスカートと今風な女の子な内里美香、人柄の良さそうな男性大島保克が登場し、"之が聴きたかった"といわせてくれる美声と三線のメロディーを披露してくれていました。途中で石垣島の民謡を歌った時には、会場から見事な合いの手のハーモニーが。どうやら沖縄県人会の方々もいらしているようで、思わぬ一体感に衝撃です。最後は大島氏の心に染み入るアカペラで締め。ウチナーグチはわからなくてもどこか懐かしい、心に引き込まれる味わいがあります。
・続いては津軽三味線の大野敬正氏、一言で言うとイケメン。たどたどしく微笑ましい英語での挨拶と、パワフルで圧倒的な演奏のギャップにファンになった人は多そうです。まさか"じょんがら節"がカッコ良く聴こえる日が来ようとは。あのタフでハードな演奏は、津軽三味線としては普通なのかそれとも彼独特のスタイルなのか、ちょっと興味がわきました。
・次に演奏ではなく唐傘を伴った華麗な舞で登場したのがうめ吉という芸者(舞妓?)さん。かわいらしい語り口でお座敷文化の解説をしつつ、おてもやん等の小唄やしまいには三味線ブギウギを歌いながらダンスを披露。"あー、江戸から昭和まで、人々はこれに萌えていたんだろうな〜"と妙な感慨に浸りつつお座敷遊びの世界を垣間見るのでした。会場に京都への旅行を決心したアメリカ人が5人は居たに違いない。
・最後は浪曲師、国本武春氏。演奏を聴くまでは"ちょっと退屈そうなぁ…"なんて思ってたんですが、いやいや、この人が一番ヤバかった。なんせやってることが浪曲をはるか斜めに飛び越えています。いきなりわけのわからないスキャットとともに超いい加減な歌詞で一曲披露。さらにブルーグラスを演奏するは、ブルースハープにボトルネックまで取り出して"飲んだくれだよぉ、しけ込んじまうのさぁ〜"と日本語でブルースを歌い上げます。その演奏スキルに驚かされるも、もはや三味線の意味が無く、会場もすっかり大爆笑。やっと"忠臣蔵"をやると思ったら異常に誇張したキャラクターで話を進めこれまた大爆笑、松の廊下で浅野内匠頭がキレたところで"ぶっぶっぶ、ぶっとばしちゃーえ"と妙に朗らかな歌を歌いだしコール&レスポンスを要求。まったく予想外の展開に腹筋を攣りかけました。今回はほんのイントロだけでしたが、いつかフルレングスで忠臣蔵を聞いてみたいです。
・というわけで、最後は見事に笑いの渦に巻き込まれたこのイヴェント、Oaklandまで来てくれてありがとうといった感じで大変に満足です。誘ってくれたセイたちに感謝です。
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【2006/03/22 23:59】
Music
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| 寝て終わる一日 |
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・昨日の怪談が効いたか、寒暖の激しさにやられたか、はたまたNCAAの見過ぎで寝不足なためか体調不良気味に。ベッドに入ればいくらでも眠れるという状態で、気付けば太陽が沈んでいた一日となりました。この機能停止な24時間のため数学の試験対策やら、O-Chemの課題やらは積みあがったまま。この遅れを取り戻すため、明日明後日は忙しくなりそうです。
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【2006/03/19 23:59】
Diary etc...
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| NCAA Tournament 2nd Rnd Day 2 |
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・"アップセット"という言葉に手垢がついてしまいそうな今年のNCAAトーナメント、今年は本当に勝敗の予想が難しいです。この日は2回戦の2日目を迎え、Sweet
16が出揃うことになります。
・で、第1試合からいきなりの"アップセット"、第13シードのBradleyはエースCのP.オブライアントが28PTSと活躍、第5シードのPittsburghの追撃を振り切り72-66で勝利を収めました。第13シードのチームが2回戦を勝ち抜くのは1999年のOklahoma以来という珍しさ、かなりの衝撃度です。
・続いての第11シードGeorge Mason vs 第3シードNorth
Carolinaもとんでもないことに。20-27とUNCの7点リードで始まった後半、いきなりGeorge
Masonが猛チャージを見せ次々とボールを奪取、最初の5分間で逆転してしまいます。UNCは残り1分を切ってからD.ノエル、B.フレイザーの3ptsで2点差まで接近、しかしファウルゲームを思うように行えず、さらに最後にTOを犯してしまい万事休す。結局65-60でSweet 16に駒を進めたのはGeorge
Masonでした。あーUNCは決勝まで進むと予想してたのに、なんと言うことに。
・名門対決となった第8シードKentucky vs 第1シードConnecticutも面白い試合に。結果としてConnecticutが87-83と勝利しましたが、KentuckyはP.スパークスらの素晴しいパフォーマンスで最後の最後までU-Connを苦しめました。UK完全燃焼といった感じの一戦。
・第7シードGeorgetown vs 第2シードOhio Stateは、Georgetownが終始優位に試合を進めそのまま70-52で勝利。アップセットというにはあまりにもあっさりした勝ち方で、どちらが高シードだったのかわからなくなるほどです。注目のR.ヒバート20PTSに14RBDと期待通りの活躍、1
on 1からダブルスピンムーヴで得点したりと先輩C達には無い器用さを披露していました。
・第1シードVillanovaは第8シードArizonaと意外な接戦に。基本的にVillanovaが主導権を握っていたところ、後半徐々に差を詰められ勝負の行方が不透明になって行きます。そして残り2分を切ってから試合は4点差と2点差の間を行ったりきたりする展開に。しかしあともう一息というところでArizonaは追いつくことができず、Villanovaが82-78で逃げ切りました。第1シードも結構苦労してます。
・次は木曜日、金曜日に3回戦ことRegional
Semifinalが行われます。UNCがいなくなってしまった今、Texas、UCLA、Villanovaにがんばってもらうしかない!!
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【2006/03/19 23:59】
Basketball
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| NCAA Tournament 2nd Rnd Day 1 |
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・まだまだ始まったばかりのNCAAトーナメント、木曜、金曜に勝ち残った32チームは休む間もなく2回戦に突入です。本日はそのうちの8試合が開催。
・第1シードのDukeは第8シードのGeorge Washingtonを74-81で退け、続く第3シードのFloridaは第11シードのWisconsin
Milwaukeeを82-60と圧倒します。順当かつ危なげの無い勝敗に安堵できたのもここまでで、ここからは熱戦のオンパレード。
・まず意外だったのがシーソーゲームとなった第7シードWichita State vs
第2シードTennesee。Wichita
Stateが2点リードで迎えた残り1分、エースのP.J.クーズナードが3ptsを成功させ試合を5点差に。TennesseeもM.ウィンゲートの3pts等で粘るものの、Wichitaの勢いは止まらず80-73で第2シードを打ち破るアップセットが現実のものとなります。いやはや、これだからトーナメントは恐ろしい…。
・そして第5シードWashington vs
第4シードIllinoisもバックコートが張り合う大接戦。長距離砲や4ptsプレイが飛び出した末、WashintonのB.ロイの活躍が残り7秒で3点のリードをもたらします。そしてIllinoisのD,ブラウンの同点を賭けたブザービーター3ptsは、リングの根元で跳ね返り惜しくも失敗。注目のガード対決はWashingtonが67-64で制しました。
・第12シードTexas A&M vs 第4シードLSUに至っては、LSUが58-57と薄氷を踏むような思いで勝ち残る結果に。それも残り3.9秒のD.ミッチェルの3ptsとその直後の相手のTOで何とかもぎ取ったものでした。彼らには打倒Dukeという役目があるので、ここで負けて貰う訳にはいきません。
・自分が優勝チームに挙げた第2シードUCLAも第10シードAlabama相手に大苦戦。後半残り8分で8点リードしていたのを徐々に詰められ、一時は1点差にまで接近されます。それでも残り1分、A.アファロの3ptsが決まって何とか4点差まで押し戻したプレイが試合を決めUCLAが62-59と逃げ切りました。危なかった…。
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【2006/03/18 23:59】
Basketball
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| まだ寒い / Bud LightのCM |
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・最近は最高気温はだんだん上がってきたものの、夜になると相変わらず5℃を下回る寒さです。風邪引かないようにしないと…。
・Super
Bowlの時と同じように、NCAA中継でも趣向を凝らした様々なCMが流されます。その中で飛びぬけてバカだったのがBud Lightの"Moral Booster"、社員の士気を挙げようとオフィスのあちこちにBud
Lightを隠したところ…という内容なんですが、すがすがしいまでのドタバタです。こういうの大好き。
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【2006/03/17 23:59】
Diary etc...
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| NCAA Tournament 1st Rnd Day 2 |
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・初日だけでもお腹一杯なほどドラマが誕生したNCAAトーナメント、昨日に引き続き一回戦の残り16試合が行われます。
・そして今日も驚きは第2試合から。なんと第14シードのNorthwestern
State(何処?)が第3シードのIowaを相手に後半17点ビハインドからカムバック、残り0.5秒にJ.Wallaceがむちゃくちゃな体勢から打った3ptsが決まって64-63と大逆転アップセット!!
そのあまりに現実離れした光景に思わず笑ってしまうほどでした。第9シードのBucknellも第8シードのArkansasを59-55で破る快挙、さらには第6シードMichigan Stateが第11シードGeorge
Masonに75-65で敗れる波乱、もう何がなにやら…。
・伝説の名監督J.トンプソン氏の息子、その名もJ.トンプソンIII世がHCを務める第7シードのGeorgetownは第10シードNorthern
Iowaと守備合戦。終盤大黒柱のR.ヒバートが無駄なファウルで退場してしまったものの、なんとかガード勢の踏ん張りで逃げ切り54-49でサヴァイヴしました。このチームは今日のようなヒバートの自滅が無ければ、意外と躍進するのではないかと期待しています。
・今回唯一Bay Areaから出場している第7シードCaliforniaは、第10シードNorth Carolina
Stateと対戦。これも両者一歩も退かない好ゲームとなり、残り1分を切り52-52の同点で迎えます。そして残り32.3秒NC State
C.ベナーマンの3ptsが成功、これが勝利を決定付け58-52でゲームをものにします。元々Calは過大評価、NC
Stateは過小評価されていたこともあり、このアップセットは予測していました。第4シードKansasは第11シードBradleyに相手に苦戦、残り10秒で3pts2本を沈めて追い込みをかけるも手遅れ、77-73で敗戦となりました。確か去年もそんな負け方だった気が…。
・第1シードのU ConnやMemphis、第2シードのTexas、Ohio
State、自分にとっての優勝候補UNCらは無事2回戦進出。ただこれらの試合でも下位シードのチームが健闘しており、決して楽な内容ではありませんでした。いやー、例年以上に先の読めない大会になっています。
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【2006/03/17 23:59】
Basketball
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| いよいよ狂気の三月 |
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・今日と明日の2日間にわたって行われるNCAAトーナメント一回戦、仲間内で勝ち上がり予想もしてるためいつもより気合を入れてチェックしています。朝からTVとネット中継のツープラトンで試合を観戦し、学校に行く際もラジオで経過をフォロー、試合が白熱しすぎて授業に遅刻しかかったりしました。で、学校でも授業の合間はLabのPCで観戦、来月の3日までこんな調子になる見込みで勉強と両立させるのが大変そうです。

・そんな感じでかなり盛り上がってるように見えますが、実は自分が大部分の時間を過ごしているScience
Class周りではNCAAトーナメント観戦者は少なめ。なにせ留学生の割合が高いので、必然的にカレッジバスケに興味ない人の割合も上がることになる訳です。O-Chemに至っては生徒の半分以上が留学生ですし、仕方が無いといえば仕方が無いのですが"狂気"に陥るのが少数派というのはやや寂しい気がしますなぁ。
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【2006/03/16 23:59】
Diary etc...
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| NCAA Tournament 1st Rnd Day 1 |
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・NCAAトーナメント一回戦は初日から接戦だらけ、2試合目でいきなり第11シードのWisconsin
Milwaukeeが第6シードのOklahomaを82-74で破るアップセット(リンク先からハイライト映像にもアクセスできます)が起きました。そしてつまり自分の予想がもう外れたことに。うーむ、やはり手ごわい大会です…。
・第3試合でも後半残り5分から第13シードのPacificが第4シードのBoston
College相手に驚異の追い上げ、OTでも決着がつかない大熱戦となります。結局2OTでBoston
Collegeが圧倒し88-76でアップセットを免れた訳ですが、そこに至るまでは冷や冷やものの試合でした。いやー、クラッチショット連発の好ゲームです。
・本来圧勝すべき第2シードのTennesseeも大苦戦で、第15シードのWinthrop(初耳の学校です)にシーソーゲームを演じられる展開に。そのまま試合は一進一退の攻防となり61-61で迎えた残り1秒、TennesseeのC.ロフトンがコーナーからのクラッチジャンパーを沈めなんとか63-61で生き残りました。後一歩で2001年以来の第15シードが第2シードを破る大波乱となるところでした。
・J.ストックトンが応援に駆けつけた第3シードのGonzaga、こちらも第13シードのXavierにペースを握られ後半残り2分のA.モリソンの3ptsでようやく逆転、79-75での危うい勝利でした。第8シードGeorge
Washingtonも第9シードUNC-WilmingtonとOTにもつれ込み、88-85でのギリギリ勝利、第6シードの名門Indianaも第11シードのSan
Diego Stateを終始追いかける展開、残り3秒にR.ヴェイデンが逆転3ptsをヒットさせて滑り込み87-83での勝利、激戦多すぎです。
・その後も第12シードのMontanaが第5シードのNevadaに87-79、第10シードのAlabamaが第7シードのMarquetteに90-85、第12シードのTexas
A&Mが第5シードのSyracuseに66-58とサプライズは続き、自分の勝敗予想表がボロボロになっていきます。ここまで当たらないとは…。
・と言う訳で一日目からすさまじくエキサイティングな内容でした。その中でも全米ランク一位のDuke、自分が優勝チームに予想したUCLA、Dukeを破るチームに予想したLSUあたりは安定した勝利、さすがです。明日も楽しみ、思う存分UNCを応援したいと思います。
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【2006/03/16 23:59】
Basketball
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| Newsy News on 20060316 |
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・Movie of Tha Day…「Golden Gate
FieldsのCM」。TVから日本語が聞こえてきたと思ったら、くっだらない(褒)CMでした。
・Photo of Tha Day…「Skulls」。California Academy of
Sciencesが紹介する変わった動物の頭蓋骨たち。
・Newsy News…「植物のCO2センサーを特定
温暖化の影響探るヒントに」。CO2吸収量を増やしたハイブリッド植物とか作れるかも。
・Newsy News…「ぷらら、Winnyによる通信を完全規制」。元々機密データを社外に持ち出すことや、知識も無いままファイル共有ソフトを使用していること、そしてその二つを同じPCに入れていること等、人的な問題が根底にあったはずなのにソフトのせいになっている不思議。その妙な風潮に、経費抑制のためトラフィックを減らしたいISPが便乗しました。元々回線が貧弱なのか帯域制限大好きなISPらしいので、ユーザーに不評な行為を正当化する絶好の口実を手に入れたというところでしょうか。これが他のISP(特に素人にWinnyを紹介する雑誌を発行し現状に加担したYahoo系列)に飛び火するかどうか興味深いところです。したらしたで新しいソフトが開発され、しばらく後に雑誌に紹介され、知識不足のユーザーが使用を始めて情報をばら撒く無限ループに突入すると思いますが。もう一つの興味は本当にWinnyのトラフィックを同定出来るのか、という点。もし"それっぽいトラフィック"を片っ端から規制していくだけだったら、他のp2p技術等も巻き添えで迷惑を被る可能性があるわけで思いっきり時代に逆らう愚行となります。問題の根本的解決から程遠い今回の対応、Internet
Serviceは限定的にProvideされる時代が来るのでしょうか?
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【2006/03/16 23:59】
Newsy News
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| UC編入合否発表期間 |
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・さて、NCAAトーナメント一回戦を明日に控えたこの日、ついにUniversity of
Californiaの編入合否発表期間到来です。仲間内からも次々とUC
Davisへの合格者が誕生し、お祝いムード。ではでは自分も、とLabのPCに向かったところ、合否を見られるサイトへのパスワードはおろかユーザーIDすら記憶の彼方。結局学校に居るうちにも、帰宅してからも思い出すことは出来ず、わかった頃にはアクセス過多でサイトがダウンしちゃっていました。そして深夜になってようやくアクセスした先の画面には"まだ選考中です"の文字、今日の必死の記憶大捜索はなんだったのか…。
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【2006/03/15 23:59】
Diary etc...
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| NCAA Tournament 1st Rnd 前夜 |
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・WBCそっちのけで盛り上がるNCAAバスケ、ついにMarch
Madnessの大舞台が幕を開けます(正確には火曜に第64シードチームを決めるオープニングゲームはありましたが、記念行事的意味合いが大きいので割愛)。12日に行われたセレクションで決まった組み合わせ表はこのようなものに。今年は全米ランキング1位のDukeがシーズン終盤にUNCにアップセットされたことやランキング下位チームが例年以上に手強い事から、かなりの波乱が期待されていたりします。
・情報の入手もネットのおかげでかなり楽になり、日本からでもCBSの生中継やハイライト映像、espnのVideo Newsを視聴できます。興味ある方は是非!! そして今年も頑張れUNC!!
それにしても試合前日の夜にも学校の勉強してる選手達、凄いというかなんと言うか、さすがアメリカの大学生。
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【2006/03/15 23:59】
Basketball
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| Physics短期クラス開講 / 豚汁 |
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・今日からPhysicsの短期クラスが始まりました。週に一度、2時間づつ微分積分を使った物理を勉強する予定。相変わらず物理も数学も苦手なので結構不安だったのですが、最初のレクチャーは非常に簡単だったので少し安心しました。この調子で続いてくれることを願って止みません。
・そして夜は先週O-Chem
Labで負傷した左手薬指(爪が1/4ほど剥れた)が回復してきたことを記念して(?)、豚汁を作ってみました。何故豚汁なのかはじぶんでもわかりません。最後に作ったのは小学校だか中学校だかの飯盒炊爨以来だったものの、何事も無くあっさり完成。寒い日に丁度いい、体の温まるメニューです。ところで、今回豚汁のレシピを探してる最中にまた一つ便利そうな料理サイト"男が作れる超簡単料理"を発見。時間や手間のかからないものが多く、重宝しそうです。でもこういう時代錯誤なページタイトルは感心しませんなぁ。

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【2006/03/14 23:59】
Diary etc...
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| 寒い… / またまたセイのお家へ |
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・降ったり晴れたりのめまぐるしい天気は今日も続き、さらに今年一番の寒さがBay
Areaを包みます。三月も中旬に入ろうとしているのに夜には普通に5℃を下回る毎日、日本に居た頃はCaliforniaは一年中暖かいと思っていたのですが…。
・学校の後、セイを含めた友人達とPleasant Hillの外れにあるBangkok
Restaurantで昼食。その後はまたまた彼の家でのんびりとした午後。夜は皆で鶏鍋、お蔭様で寒さをしのげました。で、日付も変わりいざ帰宅しようと思ったら気温が0℃を下回っており、自分の車についていた雨粒が見事氷結する事態に。すりガラスのようになった窓ではさすがに運転できないので、友人のアドヴァイスに従ってウォッシャーリキッドとエアコンで氷を溶かして何とか帰ってきました。いやー、こんなの初めてです。
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【2006/03/10 23:59】
Diary etc...
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| West Coast Tunes from tha Web / Katrina Relief United |
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・ウェッサイは今日も元気、West Coast
Rydazやdubcnnで公開された最近の音源だけで音楽CD-Rが一枚埋まります。そんな中からお気に入りをいくつか紹介。リンク先から音源はDL出来るはずです。
・まずは先月末にLAでリスニングパーティーが行われたICE CUBEのアルバム"Laugh Now, Cry
Later"からfeat.WCの"Chrome and Paint"、"Child Support"、"Why We
Thugs"あたりを総チェック。重厚なトラックに期待通りのCUBE節が楽しめます。WCRydazでは衝撃的なVIDEOだった"Race Card"がDL出来ます。この曲は今週放送が始まった黒人と白人の家族が肌の色を交換するリアリティショウのテーマソングになっているそうな。いよいよこの分野も"人種ネタ"まで来ましたか…。
・Snoopですらその存在を覚えてるか怪しいDoggy's
AngelsのConiyacも音源を公開。そのうちのFemale DJを取り入れた"Hip Hop
Dancehall"は無性に耳に残るダーティな一曲、車内でヘヴィーローテと化しています。
・Chico & Coolwaddaはそれぞれソロで音源をリリース。Chicoはfeat.Domino
and Dapの"Blue Champagne"ら3曲を公開。Coolwaddaは近々出るらしいアルバムからfeat.Jazze
Phaの"Dangerous"を公開。さらには自身のMix Tape"Wadda Damage
Vol.2"のリリースを控え第一弾の"Wadda Damage
Vol.1"を無料で公開(リンク先のFreeをクリックして指定時間だけ待機、その後にキーワードを入力するとDLできます)。なんつー太っ腹な。
・近年知名度を上げつつある(らしい)Homeless NationからはLunch
feat.Diamoniqueで"Do It 4 You"。勢いと清涼感のあるトラックが良い感じです。
・New MexicoのTrack Team Music GroupというコミュニティからMarqus &
Kontoobなる2人組みが参戦。FingazzがProd.しSarah Alvarezをfeat.した"Don't Let Me
Go"はカニエ風味の佳曲となっています。でも何者だか全然情報が無い…。
・お次はHood Surgeonがいよいよリリースするアルバムから"Malpractice"。"誰…?"という方はとりあえず音源を聞いてみてください。"あの人のスタイルに似てるなぁ"と思った方、ある意味正解です、というかその人の息子さんです。アルバムでは父親からトラック提供も受けるそうで、注目のデビュー作となる予感。
・Outlawzのメンバー、Young NobleとE.D.Iの二人が合同でアルバム"Against All
Odds"を完成させた模様。そのアルバムからOutlawz名義で"Pimpin' in My Blood"を公開しています。
・そしてWCRydazの6日付けの記事ではウェッサイスター候補達の曲を6つ公開。すでにメジャーになりつつあるChevy
Jonesは別として、印象に残るのがComptonから出てきたProblemなる人物の"Yes"。トラックは全く好みではないものの、妙に前がかったフロウと"Yes"の連発が頭から離れません。意外と流行ったりして。
・一方の日本ではHurricane Katrinaの救済企画盤、"Katrina Relief
United"のリリースがいよいよ来週に。東の果てから行動を起こすアーティスト達にRespect!! そしてやっと、ShallaさんのNew
Verseを聞くことが可能に、スーペル楽しみです。
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【2006/03/10 23:59】
Music
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| Bangkok Restaurant [タイ料理] |
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・Bangkok Restaurant、Pleasant Hill BART
Stationから車で5分ほどの距離に存在するタイ料理屋でした。友人に紹介されなければ一生気付くことは無いと思われるほど目立たないところにあり、なかなか見つけるのが大変です。しかし味の方はバッチリで、SF
Chronicleでも紹介されたことがある模様。今日友人達と頼んだのはトムヤムクンにタイチキン、この甘みのあるパリパリ食感のチキンは中々に新鮮で、新しい味でした。

・それとグリーンカレーにパッドタイ、カレーは辛さ控えめで余裕を持って食べられるものでした。個人的にはもうちょっと辛くてもOKです。パッドタイもあっさり風味でパクパクいけます。4人で5品(チキン2皿頼んだ)食べて一人$16ほど、全然アリでしょう。ランチメニューも$8前後である模様、今度はそれも頼んでみたいと思います。

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【2006/03/10 23:59】
Foods & Restaurants
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| お寿司 / その時歴史が動いた-ゼロ戦- |
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・以前別のクラスで一緒だった友人がバイオのクラスで苦戦してるということで、時々勉強の手助けをしています。今日も学校の後時間があったのでスタバで呼吸や光合成のあたりをカヴァー、自分も一年前にやったことなのに各ステップでの中間体や酵素をすっかり忘れてて感動です。こりゃー、自分にも良い復習だわ…。
・で、なぜか魚のたんぱく質の話から美味しい寿司の話になってしまい、知り合いの方がやっているお店に食べに行くことに。よく考えればちゃんとした寿司を食べるのは半年振り以上、お任せでお願いしたらとても豪華な握りを振舞ってくださって実に幸福な時間でした。大変ご馳走様でした。

・その後セイのお家にお邪魔してまったり。日本から届いた月世界というお茶菓子を食べながら、NHKの"その時歴史が動いた-ゼロ戦・設計者が見た悲劇-"を見ていました。対戦開始当初では超高性能機だったゼロ戦に次々と浮かび上がる問題、そしてそれを直視せず先送りを続ける海軍。現場の声や人的リソースを軽視し、およそ前線の実情とはかけ離れた絵空事を会議室で浮かべるその光景は、現在の日本でも幅を利かせる"官僚的組織"の姿そのものでした。そしてその先送り体質と現場軽視が後々大きな代償となって跳ね返ってくるわけで…、何も今と変わってないんですねぇ。いつの時代も組織に学習能力は無いようです。
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【2006/03/09 23:59】
Diary etc...
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| 月世界 [和菓子] |
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・"メレンゲを送った"という実家からのメールと共に届いたのは、洋菓子ではなく和菓子のメレンゲでした。"月世界(つきせかい)"という富山の銘菓だそうで、砂糖(和三盆)と卵白と寒天だけで出来ている一品。優しい月光の如く口の中でふわりと軽く溶けていく感触は、"ああ、和菓子って素晴らしい"と思わせてくれます。日本万歳。

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【2006/03/09 23:59】
Foods & Restaurants
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| チームワークで課題クリア / セイのお家へ |
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・今日はO-Chemで複数の課題の提出日、共同レポートを書くグループ内での連携ミス等もあり締め切りギリギリまでてんやわんやの状態でしたが、土壇場のチームプレイで見事にクリア。全てを綺麗に片付けさっぱりとした気分でLabを後にすることが出来ました。それにしても我がクラスのチームワークは素晴らしい、試薬一つ移し替えるにも4人がかりです(笑)。

・で、学校の後は久々にセイのお家へ。彼はまたまた新曲を製作、ミキシングの技術もどんどん上達しておりだんだん宅録とは思えない音になり始めています。楽曲自体も引き出しの多さを窺わせるもので、凄いとしか言いようがありません。バンドのロゴもカッコ可愛いもので良い感じに。夜は軽くOaklandまで出かけてチゲを堪能してきました。あー、今日は良い一日。
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【2006/03/08 23:59】
Diary etc...
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| CL 1st Knockout Round 2nd leg |
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・昨日は山積する課題を全て横に押しのけ、無理やりCL
バルサvsチェルシーを観戦。そしてその甲斐のある結果に。大舞台で一際輝くロナウジーニョに賛辞を送るばかりです。それと不安材料かと思われたオレゲールも意外としっかりプレイしていて感心しました。やれば出来るじゃないですか。後はメッシの怪我が深刻でないことを祈るのみ、交替を余儀なくされ涙を浮かべる彼を抱きとめたライカールトは、就任以来一番カッコ良く見えました。でももう少しバルサらしい攻撃サッカーでねじ伏せて欲しかった気も、まあ勝ったから言える贅沢ですけど。次はどこと当たるのか、今から楽しみです。
・今日放送されたアーセナルvsマドリーの方も意外に熱い内容。マドリーの猛攻を払いのけ、"強豪"の一員であることを証明して見せたガナーズに拍手です。しかしわからなかったのはメレンゲのメンバー、なぜにラウル&ロナウドをスターターにしたのやら。わざと旧戦力中心に戦って結果を出さず、再建のスピードを上げようという裏の意図でもあったのでしょうか?
ふーむ…。
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【2006/03/08 23:59】
Football
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| 大雨⇔晴天 / O-Chem Lab Project大詰め / CL観戦 |
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・今日も大雨と晴天が交互に訪れる妙な天候、昼過ぎには雨雲と青空の境界線に遭遇しました。そこはかとなく面白い景色です。
・初めてのチーム作業となったO-Chem Lab
Projectが、3週間の猶予を終え明日締め切りを迎えることに。ということで、今日はレポートを仕上げるべく朝から晩までon
Campus、班のメンバーとコンピューター室に缶詰状態でした(まあ、あまりやることが無くてもいつもこの部屋に溜まってるのですが)。作業は大変ですが、そこにいるとたくさんの仲間と顔を合わせることが出来るので結構楽しいです。自分の分のデータは全て纏めたので、後はリーダーに任せるのみ、上手く行くといいのですが。
・帰宅して本日最大のお楽しみ、バルサvsチェルシーを観戦中。ありがとうESPN2、頑張れバルサ!!
なんかまた火災報知機がなってますが無視無視。
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【2006/03/07 23:59】
Diary etc...
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| NBA G.S. at ATL |
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・ロード連戦真っ最中のG.S.、今日はATL戦。本来なら勝って当然な相手、はてさてどうなることやら。
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