BQ Finest -Tokyo 2 California-
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数学試験 / 春の嵐

・今朝は小雨、車体についた花粉を洗い流しつつ学校へ赴き、向き合うは数学の試験です。これが中々にトリッキーな問題で苦戦、あまりすっきりしない手ごたえでフラストレーションが溜まってしまいました。相変わらず暗算にも自信が無いし、この教科は結構気が重かったり。

・試験明け、わずかな晴れ間をついてスタバで飲み物をゲットした後はO-ChemのLab。分子の合成は上手くいったと思われるものの、どうも不純物がたっぷりなようでこれを取り除く手段を考えないといけなくなりました。さーて、どうしようか。そうそう、先週受けた試験の結果は思っていたよりは良く、納得の出来るものでした。ほっと一息…してたら大雨、家に帰る頃には強風も吹き荒れ完全に春の嵐状態。何なんだ一体…。


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【2006/02/27 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA UTA at G.S.

・プレイオフ進出が風前の灯となりつつあるWarriors、望みをつなぐためにはこれからの6戦、ホームでのvs UTA、vs ORL、vs L.A.Lと続くアウェイ at MIN、at ATL、at CHAを全勝する位の勢いが必要です。並べられた面子を鑑みても決して不可能ではなく、むしろ本当にプレイオフに出る実力があるならきっちり勝つべき相手ばかり、まさにここが勝負どころとなりました。ただバロンが離脱して以降100点ゲームはおろか90点にも届かないオフェンス振りで、これを解決しないことには勝利はありえません。果たしてバロン抜きでどこまでステップアップできるのか、注目です。

・立ち上がり、その攻撃力への不安が的中しショットがリングにはじかれ続けます。逆にUTAは淡々と得点し序盤で8-0のリード。今日もこのままズルズル行ってしまうのかと頭を抱えたところで、A.ビエドリンスが登場。オフェンスリバウンドやファウル奪取を中心にインサイドで存在感を発揮し、見事にチームの起爆剤に。おかげで第1Q終了時には20-20と同点に追いつくことが出来ました。

・しかし第2Q頭でまたUTAが6-0のラン、今度はI.ディオグが頑張るものの、T.マーフィーにM.ダンリーヴィーがレイアップを外し、A.ビエドリンスもゴール下をミス。M.ハープリングやM.オカーの着実なプレイの前に追いつけるわけも無く、49-39と2桁ビハインドでのHT入りとなります。

・後半がはじまるとまたまたUTAが7-0のラン、3ptsも今夜は完璧で点差は一時20点差まで広がります。嵩むファウル以外は殆ど理想に近いバスケットをするUTAを前に厳しいムードに。ただ、もはや諦めのつくゲームは存在しないWarriors、16点差で迎えた第3Q残り1分、A.ビエドリンスの速攻レイアップで転機を迎えます。D.フィッシャーのFTにI.ディオグの3ptsプレイ、さらにJ-Richのブザービーター3ptsでなんと一気に6点差まで接近。76-70で第4Qを迎えることとなります。

・第4Qに入りなおも波に乗り続けるG.S.、逆にUTAは焦りからオフェンスファウルを繰り返し自滅モードに入ってしまいます。しかしその押せ押せムードの残り10分、3ptsを沈めたJ-RichがD.ブラウンの足に着地してしまい足首を負傷。左足を抱えコートに倒れこんだ瞬間、会場の空気が凍りつきました。奇しくもUTAが息を吹き返し始めた時間でのエースの離脱、誰もがこの試合は終わったと頭を垂れた瞬間、信じられない光景が。なんとJ-Richが苦痛に顔をゆがめ、足を引きずりながらもコートに復帰。いつもの半分のスピードながら懸命ににコートを走り回り、さらに最初のボールタッチでジャンパーを沈めてみせます。これに触発されたG.S.のメンバー、M.ダンリーヴィーが3ptsプレイダンクを決めれば、M.エリスも3ptsプレイのレイアップ。再び会場が熱狂に包まれたところで、なんとJ-RichがドライヴからM.オカー越しのダンク。殆ど片足しか使えない状況での必死のプレイ、胸を打つものがあります。しかしUTAも簡単には試合を諦めません、ガード勢のジャンパーやM.ハープリングの縦横無尽な得点、M.オカーのショットでぴったり追走、逆転のチャンスをうかがい続けます。G.S.は何度も突き放すチャンスを得るのですが、FTが決まらず止めをさすことができません。これが仇となりM.オカーの同点3ptsでOTに突入する羽目となります。105-105、あがったテンションが一気に急降下…。

・こうなると体力的にも心理的にも非常に苦しい立場に。UTAも決して芳しくは無いのに、G.S.はさらにその下を行くパフォーマンスを晒します。OT無得点のまま4点差とされ迎えたM.ダンリーヴィーのFTは2投ともミス、もう一度4点差のまま迎えたD.フィッシャーのFTも1/2、結局この3点差がOTで最も接近したポイントとなり、その後ショットを決め始めたUTAの逃げ切りで117-108での敗戦。胸の痛くなるような結末に言葉を失います。しかし一つ指摘するとすれば、第4Q+OTでの13投のFTミス、これがすべてを物語っているかもしれません。そろそろ潮時なんでしょうか…?


【2006/02/27 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at SAC / G.S. at HOU / G.S. at S.A. /Penny解雇…

・火曜日はアウェイでSAC戦。ハイライトでチョロっと見ただけでもSACに圧倒されっぱなし、77-102での敗戦でした。比較的相性のいい相手だったのですが、R.アーテストの加入でそれも変わってしまうのでしょうか?

・昨日はアウェイでHOU戦。T-Macは家族の不幸があり急遽欠場、しかしその穴をYaoが22PTS、21RBDを筆頭にインサイド勢の活躍で見事に埋めます。WarriorsはJ-Richが3pts7本をを含む39PTS、T.マーフィーが15PTSに17RBD、D.フィッシャーが16PTSと活躍するも他が全くダメ。特に第4Qでは殆どの得点をJ-Rich一人で稼ぐ羽目となり、終盤の逆転をかけた3ptsショットにも周りからのサポートは全く無し。これがリングに吸い込まれることは無く、相手にリバウンドを拾われ万事休す。ファイナルスコア88-91で敗れ2連敗となりました。負けてる場合ではないのですが…。

・今日は、オールスター明け2連敗と苦しい状況で迎えることとなったアウェイS.A.戦。バロンの復帰もまだですが、これ以上負けると本当にポストシーズンが無くなってしまいます。そんな訳でG.S.の面々はフロアを走り回って頑張るも、またも無得点な時間帯に悩まされ第1Qで14-28とダブルスコア。T.ダンカンは2PTSしかあげていないのにこの点差は厳しい…。第2Qに入りI.ディオグ、M.エリスのルーキーコンビが奮闘、一方のS.A.はN.ヴァンエクセルとMフィンリーのベテランがチームを引っ張ります。ここでは一時点差を縮めたのですが、スターターが戻るとT.パーカーのドライヴに成す術無く35-54とさらに突き放されてHTを迎えることになります。第3Qに14点差まで接近したものの、じわじわとプッシュバック。結局大きく流れを変えることもなく75-92での敗戦となりました。これで3連敗、HOUと24勝31敗で並び、Western Conferenceで11位に後退。プレイオフ8位争いは現在28勝27敗のL.A.LからUTA、SAC、HOU、G.S.、そして23勝31敗のMINまでの間で行われることになるわけですが、このままだと早々に脱落です。

・個人的に注目していたPennyのOrlando復帰、再び青いユニに身を包んだ姿を見たかったのにチームは24日に解雇を発表。どうやら本人も解雇を望んでいたようで、合意の上での決断だった模様です。理由はまず体調が完全ではないことと、そして現地のファンから歓迎されていないこと、さらにHCが以前フロントに直訴してクビを飛ばさせたB.ヒルだということだそうで。身から出たサビというかなんというか、切ない結果になってしまいました。ちなみに本人はHoustonで復帰のためのトレーニングに集中しており、NBAで現役を続ける意思はあるとのこと。最後にもう一花咲かせて欲しい、頑張れ、Penny!


【2006/02/25 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Newsy News on 20060225

・Photo of Tha Day…「眠いのぉ? 【前編】」。これは反則だ…。

・Newsy News…「「iPodへのCDリッピングは公正使用にあらず」とレコード業界」。"本当はアウトだけど自分達は寛大な心で目をつぶってやってるんだぞ"とでもいいたいのでしょうか?

・Newsy News…「中古家電 どこへ?」。海外か夢の島か。

・Newsy News…「電気用品安全法は「新たなる敵」か(Side A)」。ちゃんと煮詰める前に安易に制定させてしまった感が。

・Newsy News…「65%が「PSE法を知らない」、81%が経産省の告知不足を指摘~アイシェア」。そして認知させる努力も怠り…。

・Newsy News…「家電用品のPSEマーク、ネットオークションも経産省が監視」。でも決まってしまったものは変えられないと。

・Newsy News…「「音楽の発展に支障」 坂本龍一氏らがPSE法緩和を求め署名活動」。例え大打撃を受ける世界があろうとも。うーん、なんとも難しい。

・Newsy News…「カンガルーのお嫁さん探しに予算10万円 長野・須坂市」。それは多いのか少ないのか?

・Newsy News…「植物使わずタミフル合成に成功 東大グループ」。1,4-cyclohexadieneという極めてありふれた物質から作れる模様。

・Newsy News…「Wi-Fiは体に毒? カナダの大学が利用制限」。電磁波に関しては相反するデータが山ほど存在するらしく、好きなように解釈できるのでなかなか結論を出すのが難しいそうです。

・Newsy News…「San Francisco市内で大枕投げ(?)大会」。こんな大会があると知っていれば絶対参加したのに~。

・Newsy News…「LEDで水の温度を知らせる蛇口」。中々に洗練されていて美しいです。

・Newsy News…「「よくも俺のタコスを辛くしたな」と激怒した客が大暴れ 米アイオワ州」。全くもって意味不明。

・Newsy News…「「アラー」含むアドレスの作成を拒否 ヤフー」。"allahを含むメールアドレス利用者は悪意のある発言をする"という認識な模様。

・Newsy News…「米サウスダコタ州で中絶禁止法案、レイプ妊娠でも禁止」。ID論といいますます強まるキリスト教的保守色、どこまで行くのでしょうか…。


【2006/02/25 23:59】 Newsy News | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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朝5時起き / Tour of California忘れてた…

・徹夜で試験勉強した翌日だってのに、今度は数学の小テスト対策で朝5時起き。Caffeineの錠剤を飲んで何とか起きてます。なんだか勉強のためにMethylphenidate hydrochloride(リタリン)やAmphetamine(覚醒剤)を使う人の気持ちが少し理解できたりもします。作用の仕方や中毒性が全く違うので自分が使うことはありえませんが。

・あー! 何か大事なことを忘れてると思ったらTour of Californiaもう始まってました!! 2日目はスタート地点が近所のMartinezだったのに…。G.ヒンカピーにP.サヴォルデッリ、F.ランディスやJ.フォイクト等の走りを生で見られるチャンスだったのに…。なんとも残念。


【2006/02/23 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA Trade Deadline / 高校バスケから映画のような話

・NBAは今日がTrade Deadline。結局この1週間に大型移籍は無かったものの、個人的にはPennyのOrlando Magic復帰は大きなニュースです。たとえそれがS.フランシス⇔T.アリーザのオマケだとしても、まだ今季4試合しか出場していないとしても、もう一度あの青いユニに袖を通した姿は楽しみ。ただ一緒に移籍してきたT.アリーザが背番号1を着けるという話もあり、そうなるとPennyは何番に? 何にしてもG.ヒルとPennyのコンビ、10年前、せめて5年前に見たかった…。

・New York州第3の都市Rochesterからは映画のようなニュース(リンク先からCBS Newsの映像がみられます)が。地元のGreece Athena高校バスケ部でマネージャーを務めていた自閉症を患う少年J.マクエルウェインが、高校最後の思い出として初めて選手として試合に出場することに。それだけでも十分いい話なのですが、なんと彼は与えられた最初で最後の4分間に3ptsショット6本をヒットさせ20PTSをスコア。これがTVニュース(リンク先は地元局の映像)として取り上げられ、一躍全国ネットでの有名人に。こういう話、みんな大好き。


【2006/02/23 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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CL 1st Knockout Round 1st leg

・時間が出来たので録画しておいたCL チェルシーvsバルサをチェック。先週末のベティス戦では攻撃は良かったものの守備が微妙だったのでどうなるのか全く予測が付きません。

・とりあえず、最近ツイていないV.ヴァルデスの健闘を祈りGKユニを着ながらの観戦(その甲斐も無く交錯したT.モッタのOGを生んでしまいましたが…)。まずは試合前に9時間水を撒いて作り上げたという見事なピッチ状態に感心、地の利とはよく言ったもので昔のNBA Boston Gardenのエピソードを思い起こさせるものでした(Celticsの旧スタジアムBoston Gardenにはフロア上にボールがまともに弾まない部分があり、ホームの選手だけがその場所を把握していたそうな)。で、中身も泥仕合といえば泥仕合、不可解な判定やら双方のオウンゴールやら不思議なものを目にすることとなりました。それでも選手達のパフォーマンスは最高、メッシ万歳、さすがラーション、エトー有難う!! 敵地に響き渡るHimnoと"Ole!"の大合唱、嬉しすぎです。この試合に勝利したから言えることですが、敵ながら組織的な守備や(PKもののプレイも含め)J.テリーの頑張りも素晴らしかった。まだ2nd legを残しているとはいえ、チェルシーをカンプノウで攻撃に出ざるを得ない状況に追い込んだのは大きいです。去年の借り、きっちり返せそうですなぁ。

・そして今度はR.マドリーvsアーセナルをチェック。…って何ですかこのマドリーの低調さは…。I.カシージャスがダメだったら1点じゃすんでいなかったであろう酷い状況。アーセナルもそこまで出来が良かったわけでもなく、なんともつまらない内容でした。少々期待はずれ。

・危なかったのがインテル、バルサの試合のHTリポート時点で2-0でリードされておりチームカラーの如く青ざめました。どうやらF.クルスが帳尻を合わせてくれたようで非常にありがたい、それにしてもまた苦しい時のクルス頼みですか。


【2006/02/23 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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O-Chem Exam

NBA All-Star Weekend、Warriors Gameに加えて、リーガにセリエAにUEFA CL、さらには友人宅でのパーティとや色々盛沢山の中迎えたO-Chemの試験。いくつかは後回しにして試験対策を行うもさすがに準備万端とは行かず、少々悔いの残る感触になってしまいました。次はもう少し余裕のあるスケジュールで取り掛かる予定です。

・そんな訳で徹夜で迎えた今朝、テンションを上げるためにJorge Benの"Taj Mahal"をかけながら学校に行ってしまったのが大失敗。試験が始まっても頭の中で"テッ、テッテテレテーレ~♪"の無限リピート、懸命に試薬や化学反応式を思い出そうとしても"タジマハぁああ~る♪"。いやーテンションあげれば良いってものではない模様。


【2006/02/22 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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咳をしても一人? / Walnut Creekへ

・アパート自室の中央付近で咳をすると、音が反響することに気づきました。その響き渡るコンマ数秒に、一人暮らしを実感しました。

・水曜に迫ったO-Chem試験の勉強をしつつ、NBA All-Star Gameをチェック。少々ルース過ぎるプレイが目立ったものの、中々に楽しめました。あのEAST代表の変な踊りはやはりShaq主導だったんでしょうか?

・夜Walnut Creekに住む友人から電話を受けて、軽くパーティに顔を出すことに。住所から想像される通りの豪邸に集まっていた面子は、殆どChemかBio関連が専攻の見知った面子ばかり。お互いパーティに来ることを知らなかったらしく、予想外のミニクラス会状態になりました。普通UC Berkeleyとかだったら蹴落としあうライバルなのに、試験前に一緒になってパーティやってて良いのだろうか…。まあ、そのフレンドリーさが好きなのですが。


【2006/02/19 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA All-Star Saturday

・本日はAll-Star Saturday、本放送前に4時間半に渡る前フリ番組が。その中で、96年に選ばれた"NBAの偉大な50人"に対して"付け足されるべき偉大な10人"をマジック、D.コリンズ、K.スミス、C.バークレー、E.ジョンソン(司会)を含めた番組スタッフが選ぶというコーナーが。D.ロッドマンは入るべきか、G.ヒルは? といった面白い討論が行われ、その中でもひときわ盛り上がったのがコービーの扱いでした。スタジオにいた5人の内、C.バークレーだけが彼を選ばなかったためその場は紛糾、CB曰く"現時点ではJ.デュマース、D.ジョンソン、R.ミラーのほうが評価が上"とのこと、D.コリンズは"彼は最も批判の的にし易い選手になってしまっている"と反論、確かに結論は出なさそうな話です。結局付け足されるべき10人に選ばれたのは、T.ダンカン、K.ブライアント、D.ウィルキンス、A.アイヴァーソン、B.マカドゥー、K.ガーネット、R.ミラー、C.ホーキンス、J.キッド、G.ペイトン。さて、どうでしょう?

・去年個人的に大好評だったNBA Shooting Starsも健在です。今年は選手がさらに豪華になり現役組は全員オールスターメンバーに。レジェンド組では、PHXの"Majerle's"店長に加えてS.A. SpursからS.カーが出場。さらに地元からC.ドレクスラー、L.A.Lは去年の屈辱を受けワークアウトをしたマジックが参加。楽しみなことになっていました。コンテストのハイライトはこちら。で、いざ見てみると一番手のS.A.のプレイの早いこと早いこと、去年のPHXを上回る25秒でフィニッシュしチャンピオンに。L.A.LはL.レスリーが一発目のゴール下を失敗し続け、マジックもワークアウトの成果を見せられず、コービーだけが好調といった状態。まるで今年のチームを象徴するかのよう…。HOUも存在感を見せ付けられず、PHXは店長さんが不調で去年の再現とは行きませんでした。来年あたりINDからレジーが出てきそうな予感。

・もう一つの目玉イヴェント、ダンクコンテストも面白いものに。ハイライトはこちら。今回の主役はやはり身長170cmを切るN.ロビンソン。最初はその驚異的な跳躍力で観客の度肝を抜き、難しいダンクに失敗しても諦めず何度も挑戦。その姿には誰もがシンパシーを覚え、まるで生まれたての小鹿が立ち上がるのを応援するような、例年とは違った雰囲気の声援を呼び込んでいました。たとえ15回ダンクをミスしても最終的に成功させれば、興奮に加えて安堵と労いを含んだ大歓声に。この"ドキュメンタリー"的な要素がダンク一つ一つへの特別なスパイスとなり、見事にチャンピオンに輝きました。でもA.アイヴァーソンとのコンビプレイを含め、そつなくレヴェルの高いダンクを決めていたA.イグオダラが少々かわいそうな気も…。あとJ.スミスは一体何をしたかったのかさっぱり不明、笑わせてもらいましたが…ひょっとしてウケ狙い?


【2006/02/18 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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雨 / トリノオリンピック?

・ここ最近20℃超えの日々が続き、桜も咲き始めてすっかり春が訪れたと思っていたのですが今日は雨。気温もグッと下がって再び冬模様です。今週末には山間部で雪が降るとかなんとか、桜が少しかわいそうですなぁ。

・雪で思い出しましたが、トリノオリンピックってどうなってるんでしょう? 全くチェックしていないのでたいした情報が…。日本代表では痛いスノボ選手がラップした上に自滅したみたいな話と、なぜか女子カーリングチームが美人だとかそんなネタのみです。あといつの間にかスノボクロスとかがオリンピック種目になっていて少々驚き。じゃあ、夏季オリンピックでもBMXやスケボーなども入れると良いのでは?


【2006/02/17 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA All-Star Friday

・MJの誕生日でもある本日、いよいよAll-Star Weekendが幕を開けます。

・まずは有名人対抗試合、"NBA All-Star Celebrity Game"から。今年はHoustonのニックネームにちなんだClutch City Rockets vs H-Town Rocketsの組み合わせ。Clutch CityはHCにQueen Latifah、選手にはIce Cube、Bow Wowらを起用、H-TownはHCに人気ドラマ"Desperate Housewives"出演女優にしてT.パーカー(S.A. Spurs)の恋人でもあるEva Longoriaを据え選手にはBrandon "Superman" Routh、Chris Brown、Nick Cannon、Nelly等を擁します。中身の方はBow Wowのレイアップを後ろからC.Brownがブロックしたり、Ice Cubeがきっちりとしたプレイをしたりと中々に真剣なバスケット。サイドラインのQueenも実況陣にP.ライリーにたとえられるほど元気です。そんな中でひときわ活躍したのはNelly、さすがのアスリートっぷりで今年も実力を示し14PTSに12RBD。チームは37-33で敗れたものの、MVPにふさわしい内容でした。でも出来れば昔みたいに観戦しているプロプレイヤーを試合に巻き込んで欲しかったなぁ。せっかくHot SauceやT.パーカーあたりが観戦していたのに。E.LongoriaとT.パーカーのラブラブパワーで大逆転勝利ぐらいのバカバカしい代物が見たかったです。

・そして新人チームvs2年目チームのRookie Challenge、ここで目立ったのはやはりC.ポール、オールスター本戦に出るべきと言われるだけあってアシストでかなりの存在感を出していました。肩を怪我しているにもかかわらずの活躍で、さすがといったところ。またA.ボガットもビハインドザバックパスの連発でチームメイトも含めた周囲を驚かせ、地元HOUから選ばれたL.ヘッドは溌剌としたプレイで会場の盛り上げ役に。しかし、やはりNBA経験値の面で一日の長がある2年目チーム、CHI組選手達の堅実なプレイ、さらにA.イグオダラのダンクショウで96-106で勝利を飾りました(ハイライト映像はこちら)。MVPは30PTSを記録したA.イグオダラに。

・今年は両チームともそれなりにディフェンスをしていたのが印象的、やはりある程度緊張感があったほうが面白いですね。あとはダンクコンテスト出場選手の駆け引きも中々に興味深し。惜しみなくダンクを披露したA.イグオダラ、ダンクをわざと温存したN.ロビンソン、どちらの戦略が功を奏すのでしょうか。それとも今日出場していない残り2選手のどちらかがチャンピオン?

・TNTのTV中継では、スタジオからC.バークレー、K.スミス、マジックがバスケの殿堂について話し合っていました。今年の殿堂入り最終候補にJ.デュマース、R.サンプソン、D.ネルソン、D.ヴァイタルらと共にC.バークレーが選出されたためです。またいつもの通りおバカなネタトークになるかと思いきや、ケニーもマジックもバークレーへの尊敬を真剣に語り、バークレーも神妙な顔をしてそれを聞くという意表をついた展開に。マジックがオリンピックの思い出等に触れたときには少し涙目になっていました。やはり愛すべきキャラですねぇ、Sir Charles。


【2006/02/17 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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必見!! Air Jordan 新CM / NBA L.A.C at G.S.

・普段ならWarriorsの試合雑感をエントリの先頭に載せるのですが、今日はAir Jordan XXIコマーシャル"Let Your Game Speak"が素晴らしかったためこちらを先に掲載します(jumpman23.comではより高画質でCMが見られるうえ、DLも可能)。他人がM.ジョーダンのプレイを真似するというコンセプトは、94年頃の日本マクドナルドが流したCMもあるようにそれほど珍しくありません。しかしここまで高いレヴェルで彼の身のこなしを模倣しているものは、今までありませんでした(CGの力もあるのかも)。彼のキャリアをなぞる数々の名場面、そしてそこにいた対戦相手の動きまでもを再現した志の高さはさすがNikeといったところ。MJ自身がボールを持たないCMとしては"Failure"以来の名作です。

・ついでに、といっては何ですがYoutubeで見つけた過去のAir Jodanのコマーシャルたち。"AJ I"、"AJ III"、"AJ V"、"AJ V (別ver.)"、"AJ VII"、"AJ XI"、"AJ XII"、"AJ XVIII"。うーん、AJXIの辺り、懐かしいですねぇ…。

・さてさてWarriors、今シーズン意外に苦戦してる一因には同Division内での対戦成績が悪すぎることが挙げられます。その中でも特に相性が悪いチームが、M.ダンリーヴィー父率いるL.A.C。現在直接対決7連敗中、ホームですらここ10年3勝13敗という体たらく。そんな苦手チーム相手に9人で挑む今宵、プレイオフ進出のためには何とか一矢報いて欲しい…。

・序盤からテンポの速いバスケットを展開する両チーム、J-Richのビハインドザバックダブルクラッチのような好プレイも出れば、つまらないパスミスも出るめまぐるしい展開で幕を開けます。そうった流れには強いのがG.S.、攻守に渡ってリズム感のあるプレイで試合をリードし、19-29で第1Qを終えます。第2Qに入るとL.A.CはC.ケイマンのインサイド、S.カセールのジャンパー等で追い上げを見せ残り6分半で1点差まで詰めます。しかしG.S.も守備を改善、攻撃面でもD.フィッシャーからの好アシストでM.ピエトラスがダンク、さらにM.ピエトラスのミスショットをJ-Richが180°回転リバウンドショット。再び流れを掴んだWarriorsはリードを2桁に戻し、40-52でのHT入りとします。前半要所要所でタイムリーな得点をあげ、ボールも良くまわしていたD.フィッシャーは13PTSに7AST、3STL。J-Richも13PTSに5RBDと期待通りの活躍です。

・後半に入っても好調を維持し速攻から次々と得点、J-Richのダブルパンプ3ptsプレイも飛び出し点差をどんどんと拡大します。一時20点最上まで開いた点差はL.A.Cの反撃でやや接近、それでも56-72で第3Q終了です。たとえ何点リードしていても安心できないのがG.S.、案の定今日の試合でも第4Qに得点が止まります。しかしひたすらオフェンスリバウンドを奪い続け、点を取れないなりのハッスルプレイで時間を消費、L.A.CはC.ケイマン以外攻め手を欠き中々点差を詰められません。結局なんとか時間切れに持ち込み、81-88で粘り勝ち。本当に久々の対L.A.C戦勝利です。

・これでG.S.はオールスターブレイクに突入。幸か不幸か今年は(も)オールスターと縁がないため、休息と怪我人の治療に専念できます。次の試合は来週火曜、フル充電された姿が楽しみ…過充電起こしていませんように…。


【2006/02/15 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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TriNitro… / COMPLEX POOL / Animi Causa

・いくら今学期は比較的楽だとはいえ、それでも朝8時半~夕方5時まで学校。授業の合間も課題に追われてるわけですが、逆にその忙しさがありがたい感じです。余計なことをなるべく頭の中から追い出せておけるので、これはこれでいいのかも。

・そんな中、化学の実験ではいろんな分子の合成プロジェクトを遂行中。その途中で予定されていたToluene(トルエン:C6H5CH3)にNitro Groupを足していく作業が危険性のため中止に。何がまずいのかとよく考えたら、Tolueneに3個Nitro GroupがくっついたらTriNitroToluene…あ~、TNTっすか。…TNT!? また知らないうちに危険物を取り扱う所でした…。

・少し前に、COMPLEX POOLと言うWeb Comicサイトに遭遇。ダウナー気味の世界観が素晴らしい。なんだか心の琴線に触れてきます。

・以前からずっと探している家具の一つ、引越し時にかさばらないソファー。例えば空気で膨らますエアロベッドのソファー版、しかしそういったものが見つからず、結局後回しのまま今日に至っています。そんな中"Animi Causa"というサイトで非常に個性的な家具を発見しました。"Feel seating system"と呼ばれるそれはボール状のクッションを100個以上繋げてシート状にしたもので、自由に形を変化させることが出来るそうです。これならソファー状にもベッド状にも意味不明な形にもどんな風にでも出来るわけで、相当惹かれました。見た目も面白いし遊べそうだし、かなり魅力的です。ただし、やはり現代芸術的なデザインのものはお値段もそれなりなようで、$900ほどだとか。もっとお手軽プライスだったら絶対ゲットしてるんですけどねぇ~、残念。


【2006/02/13 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA MEM at G.S. / 昨シーズンのT-Mac神プレイ

・プレイオフ進出のためにはWestern Conferenceの相手には負けたくないWarriors、今日はホームでMEMと対戦です。その彼らの目下の問題は怪我人。バロン(足首)、T.マーフィー(足首)、A.ビエドリンス(首)が欠場、Z.チャバーカパも背中が万全ではなく実質8人でのプレイを強いられています。A.ビエドリンスに至ってはスタジアムに来る途中の交通事故による怪我だそうで、なんともついていない。こんなんで大丈夫なんでしょうか?

・試合は両チームともスロースタート、見た目が凄いことになってるP.ガソルのFGでややリードしたMEMに、G.S.が追いつく形となり23-22で第1Q終了。次のQではJ-Richのファウルトラブルが影響、コート上にスコアラーがおらずオフェンス面で苦しみます。徐々にMEMに差をつけられ、残り6分にはB.ジャクソンからH.ウォーリックのアリウープで40-30と2桁ビハインドに。しかしM.ダンリーヴィーがミドルで対抗し、Z.チャバーカパの意外な活躍も手伝って12点差から6点差まで接近、結局47-40と7点差でHTを迎えます。P.ガソルは前半16PTS、6RBD、M.ダンリーヴィーは10PTS、ただJ-Richはプレイ時間の短さもあり3PTSに止まっています。

・第3Q、いきなりWarriorsがランを見せ一気に1点差に。そこから頻繁にリードの入れ替わる展開となり、攻守両面で見ごたえのある接戦が繰り広げられます。そして試合のテンポが上がるにつれてG.S.のペースとなり、華麗なパス速攻からM.ダンリーヴィーのレイアップ、I.ディオグのダンクが飛び出し58-65とリードして第4Qに入ります。最終Q、今度はMEMがランを見せ一時65-65と同点に、再びG.S.が突き放した後は67-72のまま長ーい攻防となります。こうなると苦しくなるWarriors、外からのショットを失敗し続け、その間にE.ジョーンズの3ptsを受け74-73とついに逆転。その後D.フィッシャーのジャンパー、B.ジャクソンの3ps、もう一度D.フィッシャーのジャンパーで77-77。残り30秒を切りB.ジャクソンが3ptsをミス、このままOT突入かと思いきや、こぼれ球をMEMがゲット。これに慌て何かを勘違いしたM.ピエトラスがC.アトキンスに意図的にファウルしてしまい、FT2/2で77-79、あーあ…。最後の望みを託した残り4秒、D.フィッシャーがまたまたドライヴからリヴァースレイアップ!! 本人今季3回目のクラッチレイアップが成功し、今度こそOT行きだと思ったのですが、P.ガソルがスピンムーヴからブザービーターとなるジャンパーを成功させ81-79での敗戦となってしまいました…。プレイオフ圏内8位のL.A.L.とはこれで3ゲーム差、そろそろ詰めないとマズイのでは…?

・去年のレギュラーシーズン、最もドラマティックだった試合の一つが12月9日のS.A. at HOU でした。T-Macの神がかり的なプレイ、必見です。


【2006/02/13 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Newsy News on 20060213

・Photo of Tha Day…「水中都市」。ヘリウムガスを入れる風船魚の巨大版みたいだ…。

・Photo of Tha Day…「キティ?」。さぁ?

・Newsy News…「電子音楽の120年」。電子音楽、電子楽器が写真付きで紹介されています。

・Newsy News…「選手の視覚を鋭敏にするナイキのコンタクトレンズ」。昼間専用。

・Newsy News…「NEC、香水瓶をモチーフにしたHDDメディアプレイヤー「VoToL」」。NECから意外なデザイン重視プレイヤーが。HDDのヘッド退避に使う重力&加速度センサーを利用して、まるで本当に液体が入っているかのように見えるディスプレイ表示が出来たら絶対欲しいです。せっかく香水瓶をイメージしてるんだから、底までやってくれれば良いのに。

・Newsy News…「「名機」が販売禁止に、4月に迫る「電気用品安全法」」。現在の安全基準を満たしている製品でも販売禁止なのは、本来の趣旨から逸脱してるのでは…? 中古市場を片付けて新品を売りつけたいメーカーの陰謀説がささやかれるのも無理はないかと。


【2006/02/13 23:59】 Newsy News | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Chinese New Year Party / 日本語番組

・今日はセイの家でChinese New Year Partyへの招待に預かりました。お饅頭や春巻き、エビチリ、様々な餃子、加えてなんと北京ダックも登場。

自家製と言うところが凄い

・さらにはタイの煮付けやスズキの蒸し物もあり、まだまだここに書ききれないほどメニューが登場。本当にご馳走様でした。

みんな料理上手いなぁ

・そんなセイはさらなる新曲をUP、ますますROCKしています。

・パーティも一段落した夜、新規に加入したと言う24時間日本語専門チャネルを見てまったり…するつもりが、パティシエ杉野英実氏が登場するドキュメンタリーを見てしまい身悶えする事に。こちらでは到底食べることが出来なさそうな魅力的な洋菓子の数々に、楽器屋のウィンドウでトランペットを眺める少年と化していました。彼自身の職人としての哲学"妥協せずに当たり前をきっちり積み重ね、特別なものを創る"に共感しつつも、美味しそうなお菓子が映るともうそれどころではないという、なんともどうしようもない状態。彼のお店"Patissier HIDEMI SUGINO"、一度訪れてみたいですが混んでいるんだろうなぁ。

・その後は昆虫カメラマン栗林慧氏がマレーシアの巨大昆虫を取材するドキュメンタリーを視聴。 殆ど冗談としか思えない昆虫達は大変に面白かったのですが、25cmのヤスデの接写だけは止めて欲しかった…全身が痒くなりました。しかしこういう映像を見ると、昆虫は原始生命と違い途中で宇宙から飛来した説と言うのを信じたくもなりますねぇ。


【2006/02/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at CLE / Slam Dunk Contest色々

・年明け以降アウェイゲーム0勝7敗と大変よろしくない状況のWarriors、今夜はCLEでの対戦です。2006年ロード初勝利となるのでしょうか? ちなみに今日もT.マーフィーは欠場、I.ディオグが代わりを務めます。

・試合はJ-Rich vs レブロンの得点合戦で幕を開けます。両者リヴァースダブルクラッチ、フェイドアウェイ3pts等で見ごたえのあるオフェンスを披露、J-RichはこのQ 14PTS、レブロンは16PTSをスコア。チーム全体としてはD.フィッシャー、A.ビエドリンスのタイムリーなショット等で11-4のランを見せたG.S.が29-23とリードして第1Q終了です。しかし、バロンが足首を捻ってロッカールームへ下がってしまった事が気がかり…このままだと9人で戦うことに。第2Q、両主役が休んでいる間にCLEがTOから上手く得点し、残り6分で36-37と逆転。そして彼らがコートに戻ると一進一退の攻防となり、48-47でHT入りとなります。J-Richは前半20PTS、レブロンは22PTS、バロンはどうも今夜は復帰できそうにありません。FGはG.S.が53%、CLEが33%、これで1点差な理由はオフェンスリバウンドとFT数の差によるものです。

・第3Qに入っても相変わらずCLEはレブロン一辺倒。外からのショットが絶好調で手がつけられません。一方G.S.はJ-Richがスローダウンするも、D.フィッシャーのアウトサイド、M.ピエトラスのドライヴ、I.ディオグのゴール下などで得点を奪います。さらにM.ダンリーヴィーのミドルも加わりやや優勢に、75-71で第3Qを締めます。ただもっとFTを確実に決めていれば、点差はこれ以上に開いてたはずですが…。そして最終Q入り口、G.S.のミスショットから綺麗な速攻ダンクを2連続で決められ、いきなり流れをCLEに持っていかれそうになります。なんとかタイムアウトで修正し、C.チェイニーのジャンパー、A.ビエドリンスのゴール下などでかろうじてリードを守ります。いつ追いつかれるか冷や冷やしながら91-89で迎えた残り2分半、ここでJ-Richが値千金の3ptsをヒット。さらにM.ピエトラスのディープ2ptsも決まり残り1分45秒で96-89まで突き放します。結局これが決め手となり、99-91での勝利となりました。実質9人での勝利、まさにGood Job! でもFTもうチョイ頑張れ。

・NBA All-Star Saturday最大のイヴェント、Rising Star Slam Dunkに今年も注目が集まっています。注目の的は勿論去年のチャンピオンJ.Smith(去年のハイライト)…と言いたいところなんですがそれよりもN.Y.のルーキー、N.ロビンソン。彼は公称175cm(本当は170cm無いらしいです)ながら、大学時代から異常な跳躍力で何度もespnのハイライトに登場していました。そしてNBAに入ってからもその漫画のようなプレイにますます磨きがかかっています。特にこのリバウンド速攻ダンクは圧巻。今から来週末が楽しみです。

・ところでそのダンクコンテスト、過去の大会の動画を公式サイトで見られるようになっています。1976年、87年、89年、90年、93年、95年、97年に至ってはフルレングスで見られると言う充実振り、太っ腹さに乾杯。ちなみに近年の大会では2005年、2003年辺りがお勧めです。


【2006/02/11 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at WAS / G.S. at IND / All-Star ロスター発表

・水曜日、ロード連戦の手始めとしてWASへと乗り込んだG.S.は、バックコートが活躍したもののG.アリーナスの45PTS、7AST、A.ジェイミソンの34PTS、15RBDの活躍にはかなわず124-129で敗戦。黒星スタートとなってしまいました。

・今日はロード3連戦の2戦目、P.ストヤコビッチを獲得し現在3連勝中のINDとの対戦です。この試合ではG.S.はT.マーフィー、Z.チャバーカパが怪我で欠場、INDも長期離脱のJ.オニールに加えて、J.ティンズリーとA.クロージャーが欠場となっています。重要な戦力を欠く中、勝ち星を得るのはどちらでしょうか。

・試合序盤、インサイドを中心とした高いFG率に加えA.ジョンソンがバロンからスティールするなど意外な活躍、INDが試合のペースを掴みます。G.S.もQの終盤でM.ダンリーヴィーがディープ2ptsを成功させ、24-32と8点ビハインドで第1Qを終えます。第2Qに入り、G.S.はM.エリスの曲芸的ダブルクラッチ、バロンのドライヴ、D.フィッシャーの3ptsで追撃のチャンスを模索しますが、どれもすぐにINDがS.ジャクソンの3pts等でお返し、芽を摘み取ります。さらにG.S.が攻めあぐね始めた隙に、イージーな2 on 1速攻等で11-0のランを見せたINDが一時17点のリード、36-50と14点差でHTを迎えます。G.S.は前半僅かFG成功率29%、バックコートコンビもFG2/16と厳しいオフェンス、一方INDはS.ジャクソンが14PTS、P.ストヤコヴィッチも12PTSと好調です。

・後半に入ると、ようやくWarriorsの攻撃が機能、ところがバックコートでPacersを止められないため点差を縮めることができません。流れが変ったのか第3Q残り3分、そこから次々とINDの攻撃を止め、J-Richの3ptsプレイ、A.ビエドリンスのダンク等で一気にチャージ、75-82で第3Qを終えます。そして第4Q残り10分半、好守の応酬の中からバックドアを綺麗についたM.エリスがレイアップ、さらにのこり9分にはM.ピエトラスの3ptsで80-83と3点差まで接近。INDもD.フィッシャーのTOをP.ストヤコヴィッチが3ptsにコンヴァートして再び7点差。それでもG.S.は好守を保ち、バロンのゴール下、さらにM.ピエトラスの3ptsが決まって残り5分半で90-91と1点差まで詰めます。しかし、やすやすとリードを明け渡すわけには行かないINDはここからゴール下でFTを稼ぎ、A.ジョンソンの3ptsでまたまた7点差に。そして残り2分、もがくG.S.を尻目にA.ジョンソンが再び3ptsを沈め92-102と10点差に突き放します。結局これが試合を決め、95-107で終了。今日は甘く見ていたA.ジョンソンの活躍にやられたといったところでしょう。次はCLE、さすがにロード3連敗は避けたいのですが…。

・2006年 NBA All-Star Gameの全ロスターが発表されました。地元HOUからはT-Macとヤオがスターターで出場。東ではDETから4人の選手が出場します。しかし、NBAのスター選手が東西12人ずつでカヴァーできるわけが無く、選出されなかったオールスタークラスのプレイヤーも多数。G.S.のバロン&J-Richのコンビ、DENのMelo、N.O./OKLのC.ポール、MILのM.レッド、NJのJ.キッド辺りが漏れてしまうと言う結果に。うーむ…。


【2006/02/10 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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国際親善試合 日本代表 vs アメリカ合衆国代表

・さて、今夜はサンフランののSBC Parkにてサッカー日本代表 vs 米国代表の親善試合。一瞬生で見ようか悩んだのですが、野球用のスタジアムで行われること、双方とも海外組を欠くこと、そもそもジーコさんが納得の行く内容を演出するのか大いに疑問なこともあり、家に居る事にしました。よく統制の取れた、綻びの少ないサッカーを見せるアメリカ相手にどこまでできるのか、果たして"あー、見に行かなくて良かった~"となるか、それとも"うぉ~、やっぱり見に行けばよかった~!!"となるのか。

・試合を見始めて何よりも感じたのが会場への違和感。見慣れない観客席の形、特にバックスタンドの不思議な遠さが印象的です。さらにそれよりも気になったのがピッチ。"いくら張り替えたとしてもサッカー場の芝生とは違うんじゃ?"、という疑問に答えるかのように両選手が転びまくり、すべりまくり。せめて元San Jose EarthquakesのホームスタジアムだったSpartan Stadiumあたりを使えばよかったのに…。ちなみに"名門"Earthquakesは先日移転してしまいHouston 1836と言うチームになってしまいました。なんでもSan Jose近辺にサッカー専用スタジアムを作ろうとして失敗したためだそうで、中々に残念な話です。同チームで輝かしいキャリアを刻んだL.ドノヴァンは何を思うのでしょうか。

・で、試合の方は…なんとも悩ましい3-2での日本の敗戦。スコアは1点差でしたが、決して惜敗と呼べるような内容では…。後半のアメリカの大幅なペースダウン(攻め疲れだったのか意図的に流していたのか)、そして交代後の連携の乱れ、この隙を突いて65分以降に試合の形を作れただけでした。

・日本代表、コンディションが整いきれていないこと、前半のアメリカは出来が良すぎたことは考慮するべきでしょう。しかし、それでもサイドの2人の守備と中盤の底のグダグダ、小野の存在感のなさ、プレス下での攻撃パターンの欠如、全体的なプレスの欠如(espn2の実況勢は日本のことをW杯クラスに相応しいプレスをするチームと紹介したにもかかわらず、それを見ることが出来た時間は前半5分まで)はどうにかしないといけません。逆に後半アメリカのプレイの質がかなり下がったことを差し引いても、2人のFWによる前線からのプレスで早めにボールを奪えるようになったのは良かったかな、と。

・逆にアメリカは"アップグレード版日本"のイメージをさらに増幅させるような好内容。前半の鬼のように早いチェック、そしてボールを奪ってからシンプルかつ丁寧にパスを繫ぐオフェンス。あの好守の切り替えのダイナミズムは合理性を追求するアメリカさ加減を伺わせるものでした。あとは決定力(ここに問題があるのも日本と似てる…)とペース配分、逆にプレスをかけられたとき、押し込まれたときの対処法でしょうか。

・結構な数の課題が見えた今日の試合でしたが、それを次に繫ぐつもりが監督にあるのかが…。"3-6-1はダメだったけど1点差まで追い上げが出来たからいいや"、で終わられてしまう気がしてなりません…。


【2006/02/10 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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花粉 / Mavericks / ジャンルカ氏…

・先週末あたりからの嫌な予感的中、花粉の季節到来になってしまいました。たしかに大分暖かくなってきましたからねぇ…。くしゃみが止まらず、頭が回りません…いっそのこと体に寄生虫でも飼ってしまおうかという勢いです。

・SFとSan Joseの中間にあるHalf Moon Bay、ここのMavericks Beachでは高波の時期を迎え、毎年ゲリラ的に行われるサーフコンテストも開かれました。わざわざ喜んで自殺行為に及ぶ人々も謎ですが(チャレンジャー精神は尊敬しますが)、基本的に穏やかな太平洋岸でなぜここだけ8mもの高波が発生するのかも疑問でした。今日たまたま読んだ新聞によるとMavericksの海底は大きな凹凸がたくさんあり、そこに一定の角度で海流が進入すると波を下から押し上げる役目を果たすそうです。で、年に一度この時期に沖合いの低気圧が"一定の角度の海流"を生み出し、こんな風な化け物を作り出すと。いやー、すさまじい。

・日本人インテリスタの大先輩にしてスポーツジャーナリストのジャンルカ・トト・富樫こと富樫洋一氏がCANの取材中に亡くなられてしまったとの事。あのオヤジギャグももう聞けないかと思うと寂しくなります。今年のインテル、ユーベが上にいるとはいえ素晴らしいサッカーを見せているだけに残念でなりません。ご冥福を。


【2006/02/07 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Newsy News on 20060207

・Photo of Tha Day…「気を付けっ!」。むしろ基本姿勢。

・Photo of Tha Day…「サバイバル訓練」。あのやる気の無さは水族館ならではのものかと思いきや、野生でもそんな感じだったんですねぇ…。

・Newsy News…「ランス、シェリルと破局」。なんとも意外なニュース。これでもう一度復帰してきたりして。

・Newsy News…「リアルサイズのひよこで和んでしまおう」。日本人はどうしてこういうものを作るのが上手いんだろう?

・Newsy News…「運転疲れにペパーミント、シナモンが効果的 米研究」。ペパーミント、シナモン以外では何が効くのかわからない実験なのがなんとも。

・Newsy News…「世論調査 「世界に最も良い影響与えている国」日本が1位に」。具体的なデータはこちら。世界33ヶ国にまたがる調査で、日本にネガティブな評価をしたのは某特定アジアの2ヶ国のみ。これでもまだ"日本はアジアの嫌われ者"なんでしょうかねぇ。しかし、「欧州」という調査対象があるのはすごい。なんとい大雑把な括りでしょう。


【2006/02/07 23:59】 Newsy News | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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学校不調 / セイの新曲

・結局朝まで数学のテスト対策に明け暮れ、いざ本番…手ごたえはイマイチでした。うーむ。でも終わってしまったものは仕方が無い。気を取り直してO-Chemの実験、今日は分子をNMRと言う機械にかけて構造を分析する…予定だったんですが機械のご機嫌が斜めでデータが読み取れず。3時間ラボにいて何一つ作業が進まずに終わってしまいました。マズイマズイ。学校に関してはあまりついていない一日。

・夜は、セイが新曲をレコーディングしたとの事で、家にお邪魔してきました。これがスゲェ…。是非チェックのほどを。

・セイ特製グリーンカレーとさばの味噌煮を頂いてしまいました。今日一日まともに食事していなかっただけに、その美味しさもひとしお。ご馳走様でした。ご飯を頂いている間、セイの家にいるレトリーバーのうち一番若いのがなぜかTVに釘付け。画面の目の前に座り込んでNHKのアムールトラのドキュメンタリー番組を必死で視聴する姿に思わず笑ってしまいました。そんなにトラに興味があるとは、実に面白い奴。

ヘルシー


【2006/02/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA MIN at G.S. / DEN at G.S.

・G.S.土曜日のホームMIN戦は試合前に足首を捻ったバロンがスターターから外れたものの、この試合からJ-Richが復帰。77-109でWolvesを一蹴した模様。

・そして今日はホームにDENを迎えての一戦。M.ダンリーヴィの変わりにM.ピエトラスがスターターを迎えます。

・立ち上がり、DENは速攻主体に得点、G.S.はバックコートによる外からの得点で応戦します。その後はドライヴ、インサイドでの攻防に。残り10秒を切りJ-RichがMeloからボールを奪い速攻レイアップ、25-28で第1Qを締めます。第2Q、M.ダンリーヴィーからのキラーパスをT.マーフィーがダブルクラッチで3ptsプレイにすれば、A.ミラーがK.マーティンにアリウープと互角の戦いは続きます。前半残り3分、2 on 2速攻からバロンがJ-Richにロブパス、見事な長滞空アリウープバックダンクを沈めて会場は沸騰。ところがその後K.マーティンのダンク、MeloのFT、さらにはM.ダンリーヴィーによるK.マーティンへのフレグラント+T.マーフィーのテクニカルと一気にDEN寄りの流れとなってしまい9点差に、バロンが何とか3ptsプレイで返すも58-52と6点のビハインドを背負ってHTに入ります。Meloは前半19PTS、J-Richは17PTS、バロンは14PTS、M.ダンリーヴィはベンチから7PTSを稼ぐも、スターターのM.ピエトラスは無得点でした。

・第3Q残り9分、それまで後半すべての得点を稼いでいたJ-Richが4つ目のファウルを取られてベンチへ。これが逆に残りのメンバーの発奮材料となり、M.ピエトラスの3pts×2、A.ビエドリンスのMeloに対する2連続ブロック、T.マーフィーのインサイド、M.ダンリーヴィーの3pts等で15-1のランを生み出します。DENはG.S.の好守に加えて外からのショットが不発、その間にもWarriorsは次々と好プレイを披露。ランを21-1まで拡大し、このQ全体でも35-15と圧倒、73-87で最終Qへと臨みます。この素晴らしい展開を持続できるかが問われた第4Q、G.S.はその心配を吹き飛ばすかのようにD.フィッシャーが3ptsを2連続でヒット。A.ビエドリンスもオフェンスリバウンドにブロックショットと活躍し、2分間で75-94と19点差までリードを拡大します。さすがにこのままでは終われないと、DENはA.ミラーらによるFT狙いのドライヴを中心に巻き返し。これが功を奏してしまい徐々に点差を縮小、残り5分を切ってからはさらに流れを引き寄せ残り2分半で101-111とします。そして次の30秒間で105-111と6点差まで接近、そんな中パニックに陥りかけたWarroirsをD.フィッシャーが救います。バロンからの不味いパスにダイブし相手のファウルをゲット、クリーザによるFGにもジャンパー、さらには昨年末のBOS戦を思い起こさせるリヴァースショットでお返し。DENのランを何とか封じ込める事に成功し、114-122で勝利を手にしました。危なかった…。


【2006/02/06 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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試験勉強 / Super Bowl XL

・節分やり損ねました。

・週末、また体調を崩してしまいましたが、週明け月曜には数学の試験。寝込みっぱなしと言うわけにも行かないので今日は勉強Dayです。我ながら体調管理の行き届かなさが情けない…。

・勉強に集中、とはいいながらもさすがにSuper Bowl XLは気になってしまうわけで、途中TVをつけっぱにして見るとも無く観戦。数学の問題を解きつつ実況のテンションがあがったときだけ画面に目を向けるという、アメリカ人が聞いたら怒り出しそうなスタイル。それでもやはり試合が白熱してくると画面に釘付け、第4QのH.ウォードのTDは思わず叫んでしまうほどでした。いやはや、面白かった。ちなみに今年の試合前の前座コンサートはS.ワンダー、ハーフタイムショウはThe Rolling Stonesでした。ミック未だにかっこいいな…。


【2006/02/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・先週からようやくフットボールを見られるようになりました。それ以前は生活リズムおかしくなりすぎて、試合中継される朝9時~1時の時間帯に起きていることが稀だったもので…。一応ハイライトでチェックはしてました、代表で頑張るエトーさんに感動。是非彼をW杯で見たかったなぁ、本当に残念。

・で、土曜のマドリー vs エスパニョールをちょろっと見たら…メレンゲ徐々に生き返りつつあるようですねぇ。というかジダンが復活、これだけでもかなりの戦力アップか。カメニの離脱が大きかったとはいえ、エスパももうちょっと頑張って欲しかったなぁ。結局4-0でメレンゲの圧勝。前節のR.カルロスとD.ベッカムのFKに続いて、調子が上向きなことを印象付ける試合でした。…まさか追いつかれないよね?

・との心配をかかえながら見たバルサ vs アトレティコは…。まあ、あれだけの欠場者を抱えた上にコンディションも下降線で、さらにはバルサキラーのアトレティコが相手というのはさすがに厳しすぎましたか。連勝記録が止まってしまったのは残念ですが、ここから気持ちを切り替えてやってほしいです。特に次節のヴァレンシア戦を落としたりすると結構まずいことになってしまうので…。

majestic blueと言う戦術解説がメインのblogに遭遇。バルサやマドリーに対する肌理細やかかつ解りやすい分析は、戦術、技術面に明るくない自分にとって大変に興味深い内容です。


【2006/02/05 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Land Roverが見た東京

・先週Land Roverが奇妙な日本語のでてくるCMをやっていると言う話題を出しましたが、今回彼らはついに日本そのもの---東京を舞台にしたCMを製作しました。これがちょっと凝った視点で中々にCool、良くある渋谷エリアのネオンだけではなく、なんと首都圏外郭方水路をFeatureしています。東京の地面の下には地下鉄、地下街以外にも様々な施設が網の目のように張り巡らされているのですが、その存在を知るものは決して多くはないはず。それを車のCMに利用してしまうセンスに感心しました。公式サイトにも東京をメインにした特別ページが掲載され、メイキングやアーティストの紹介を見ることが出来ます。いやはや、ちょっと感心(でもCMの最後の景色が横浜な上CGでネオンを追加してるあたり、きっちりと突っ込みどころを残してくれています)。


【2006/02/02 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA S.A. at G.S. / CLE at MIA / 1試合113得点

・TNTで全米中継されたS.A. at G.S.戦。WarriorsはJ-Richを欠いたままリーグ2位のSpursに挑みます。前日の第3Qのようなみっともない内容を全米に晒す事が無いとよいのですが…。

・序盤は、S.A.の好むハーフコート主体の展開。T.パーカー、T.ダンカンらがきっちり得点する中、バロン、T.マーフィーらがチームを引っ張り対抗します。そしてT.ダンカンがファウルトラブルに陥った隙にアップテンポな攻撃を見せ、21-28とリードを奪い第1Q終了、好ましい滑り出しです。第2Q、M.ジノビリも機能し始めたS.A.が差をつめ、一時33-33と同点に追いつきますが、G.S.はそこから素晴らしい守備で4分間にわたりSpursを封殺。7-0のランで再びリードを奪うもT.パーカーによるアンラッキーな3ptsプレイ(本当はバロンがチャージを奪っていた)で反撃のきっかけを与えてしまい、44-46でのHT入りとなりました。バロンは10PTS、4RBD、3ASTと今日もオールラウンドな活躍、加えて守備でも健闘しています。ベンチもまずまずでD.フィッシャーが8PTS、A.ビエドリンスが6PTSをあげています。

・問題の後半、前半よりさらに重厚なハーフコートバスケットで一進一退の攻防が繰り広げられます。。残り7分、Mジノビリの肘打ちを受けたA.フォイルが鼻と口から出血しベンチに下がるも、バロンのドライヴからの展開、Mダンリーヴィーの1 on 1レイアップ等で健闘し71-72で第3Qを終えます。いよいよ第4Q、T.パーカーのカットイン等でS.A.が逆転するも、G.S.もインサイドを攻め続け追走。外からのミスショットもA.ビエドリンスが頑張って拾い望みをつなげます。残り4分、M.ダンリーヴィーが果敢なドライヴから3ptsプレイを成功させ同点に、ニステロヴィッチのFGにもT.マーフィーのジャンパーで対抗し引き離されません。そして87-84と3点ビハインドで迎えた残り35秒、D.フィッシャーのロングジャンパーが決まり1点差に。S.A.はT.ダンカンがジャンパーをミスするもリバウンド争いでM.ダンリーヴィーがファウル、ダンカンはこれを2本とも沈め3点差でG.S.最後の攻撃を迎えます。残り8秒、D.フィッシャーの3ptsはリングの付け根に当たり失敗、リバウンドをM.ピエトラスが強引にもぎ取りターンアラウンド3ptsを放ちますが、これもリングの手前でバウンドして時間切れ。前日のSEA戦に比べればはるかに良い試合をしたものの、負けは負け、ファイナルスコアは89-86でした。惜しかった…。

・ちなみにこの試合の前にやっていたCLE at MIAは大技のオンパレードで非常に娯楽性の高い内容でした。特に試合終盤に見せたD.ウェイド→シャックのアリウープはまるでAND-1のようです。ぜひハイライト映像をチェックしてみてください。

・少し前にコービーが1試合81得点して話題になりましたが、今度はN.Y.の高校女子バスケ選手E.プリンスが1試合113得点(FG 54/60)を記録した模様です。これはあのシェリル姐さんの105得点を抜いて高校新記録だとの事。20年以上ぶりの新記録に地元はお祝いムードかと思いきや、弱小チームいじめだとか(137-32と圧勝だった)、コービー以上に教育によろしくないとか、勝負がついた時点で何故彼女を下げなかったんだとか、かなり厳しい批判に晒されている模様。スポーツマンシップって難しいですねぇ…。


【2006/02/02 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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O-Chem小テスト / Subwayにややハマり

・1年の1/12終了。厚い雲が垂れ込めて雨が降ったかと思えば、その隙間から少し強さを取り戻した太陽が顔を覗かせたりと、気まぐれな天気が続いています。寒さも少し厳しさが緩みました(元々たいして厳しくないですけど)。

・今日はO-Chemの小テスト、月曜日遅刻して一つ受け損ねたので、これは逃せないと前日から徹夜気味に勉強して臨みました。そうしたら、このテストがグループ作業で、色々なデータから割り当てられたUnknown分子の構造を推測するもの。20分ほどの間に同定し、それをクラスにプレゼンすると言う形式で少々面食らいました。こんなテストもあるんですねぇ…。グループによってUnknown分子の難易度がかなり違い、自分達にはかなりトリッキーなものが来て焦りましたが、どうにかこうにか生き延びました。うーん、心臓に悪い。

・最近ちょっとSubwayにハマり中。学校帰り等、疲れてて料理をする気にならない時に"一番健康的なファストフード"と勝手に思い込んで食べています。実際のところはどのSubかで200~500kcal超と幅があり、Nutritionもバラバラ。それでも下手すると一食で1000kcal(+塩分過多)となるハンバーガー+フライよりは大丈夫そうです。こっちにもおにぎりチェーンとか出来ないかなぁ。もしくはモスバーガー。新商品の"ライスバーガー カツカレー"美味しそう…。


【2006/02/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at SEA

・そろそろ勝ち星先行に戻さないとマズイWarriors、連勝を狙ってアウェイでSEAと対戦です。G.S.はM.ダンリーヴィーが怪我から復帰したものの、J-Richは欠場。M.ピエトラスがR.アレン相手に何処までやれるのかが注目されます。

・試合は両チームの軽快なオフェンスで幕を開けます。西海岸らしいオープンなバスケットでFG50%超え、そんな中G.S.はA.ビエドリンスの奮闘やバロンの好調もありリードを奪います。T.マーフィーのブザービーター3ptsが成功し、36-28で第1Q終了。第2Qに入ってもバロンのトリッキーな3pt、D.フィッシャーの360°回転ジャンパー、さらにA.ビエドリンスの活躍でリードを2桁に拡大します。一方のSEAもR.アレンに当たりが出始め7-0のランで反撃、残り3分で52-47と5点差まで接近。G.S.はTO明けにバロンがドライヴを決め3ptsプレイ、さらに難しいダブルクラッチも成功させるもL.リドナーがドライヴで応戦、加えてL.ルイスによるブザービーターレイアップもヒットし62-56でHTとなりました。前半だけでT.マーフィーは12PTS、10RBDとダブルダブル。A.ビエドリンスはFG7/8で16PTSを稼ぎ、バロンも16PTSをマークしています。

・後半、始まると同時にG.S.は持病のFG欠乏症が発症。外角からのショットを落とし続け、4分強でFT1本しか決められず63-64と逆転されてしまいます。なんとか得点しようと手を尽くすもいずれも失敗、FG2/21と散々な状態を抜け出せず71-85と14点ビハインドで第3Qを終えます。あきらめに近い気持ちで突入した第4Q、一時16点差になるもG.S.はプレイが雑になったSEAの隙を突きFTで点差を縮小。バロンの3pts、ドライヴ、さらにT.マーフィーのティップインで残り5分半で88-96と8点差まで接近します。その後SEAの反撃で13点差までプッシュバックされるも、M.ピエトラスの3ptsにD.フィッシャーのレイアップで残り2分、99-105とカムバック。さらにバロンがFT2/2とし4点差まで詰めたのですが、追撃もここまで。コーナーから放たれたT.マーフィーの3ptsがバックボードの外枠に跳ね返され、その上HCのM.モンゴメリーが2つ目のTFで退場となり万事休す。結局第3Qの"魔の12分"が響いた形で、107-110での敗戦となりました。おそらくこれで現在ウェスタン8位のN.O./OKLとは3ゲーム差、果たしてひっくり返せるのでしょうか。


【2006/02/01 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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