BQ Finest -Tokyo 2 California-
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Air Jordan DMPゲットならず。

・度重なる延期のせいか、予想以上にヒートアップしてしまい大変な騒ぎになった"Air Jordan DMP Package"。ナイキタウンでは発売5日前から行列が出来始めたり、発売前日に売り切れが決定した店が続出したり(恐らく店員だけで買い占められた)と、相当分が悪い状況でした。自分は風邪引きの身で手に入るかわからない行列に徹夜する気は起こらず、穴場っぽいところを早朝巡って様子を見る作戦。しかし案の定、多くの店で開店前に売り切れ、もしくはサイズ12が1パックのみで$750のプレミアがついていたりとダメダメでした。いやー、いくら人気モデルの限定色ペアだからってここまでの事態になるとはまったくもって"想定の範囲外"(うわ、なんか恥ずかしい)。一応SBシリーズの限定モデルと違ってそれなりに数は出ていたはずなんですけどね…。まあ、どうやらNikeはこのDMPをシリーズ化する構想らしいので、AJ5を含むパックが出たときにまた狙いたいと思います。

・後になって友人から聞いたところによると一部では乱闘やら暴動もあった模様。大昔AJ5あたりで殺人事件が起きたこともありましたが、今回もそれに近い惨事になったようです。ほんと、これを見てMJはどう感じてるのか教えて欲しいものです。怒ってレトロシリーズ撤退させたりして…。


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【2006/01/28 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA POR at G.S.

・これ以上負けたくないってのに3連敗、さらにJ-RichにM.ダンリーヴィー(とC.チェイニー)が怪我でアウトと踏んだり蹴ったりのWarriors。なんとしても連敗を抜け出すべくホームにPORを迎えます。

・第1Q、Blazersの立ち上がりはFGが全く決まらないお粗末なもの。一方G.S.はM.ピエトラスのダンク3本、T.マーフィのリバウンドダンク等ペイント内で多く得点し、12-26で第2Qに入ります。第2Q、身体能力に優れたベンチ陣の活躍で点を取り始めたPORが追い上げをはじめ、残り6分弱で32-40と1桁まで接近。そこからは両者一進一退の攻防を繰り広げ、前半最後にJ.ディクソンのレイアップを6'3"のM.エリスが素晴らしい跳躍力でブロックし、大歓声の中HTを迎えます。これで気づけば44-55と再び2桁リードにプッシュバック。B.カーディナルやE.ボイキンス、E.ナハラといった"ベンチからの人気者"の座を受け継ぐのは彼かもしれません。

・前半終了時でバロンは14pts、7アシスト。M.エリスは12分で8得点。また、HT中にM.ダンリーヴィーのインタビュー映像の放送(怪我とは関係ないもの)が。それでダンリーヴィーママを初めて見ました、息子の顔上半分はママ似でした。とても納得。って、そんなことよりも早く復帰してください~。

・バロンのAnkle Breakerで幕を開けた第3Qは、第2Qの続きのような互角の攻防に。そんな中、残り7分にM.ピエトラスが2つのクイックファウルをとられ、計5つでベンチ行きを余儀なくされます。これでディクソンに当たりが出始めたPORに傾くかと不安になるも、バロンの縦横無尽の活躍で踏ん張りを見せ67-78と11点リードのままで第3Qを終えます。いよいよ問題の第4Q、いきなりM.エリスがS.テルフェアーにボールを奪われあっさり失点。会場の空気が不穏なものとなりかけますが、すぐさまZ.チャバーカパが見事なビハンドバックパスでA.ビエドリンスにアシスト、さらに3 on 1速攻でM.エリスがレイアップといいプレイを見せて空気を氷解させます。G.S.の生き生きとしたプレイはその後も続き、Z.ランドルフのファウルトラブルの隙もついて控え中心でリードを保守。バロンとM.ピエトラスがコートに戻った残り5分には75-91とさらにリードを広げていました。堅守にランニングバスケットと、ポテンシャルを遺憾なく発揮するG.SはPORの手に負えるものではなく、83-98と快勝。久々の勝ち星です。バロンは29PTS、16AST、T.マーフィは21RBDといい仕事ぶりでした。よかったよかった。


【2006/01/28 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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数学ド忘れ / Land Rover CMの謎の日本語

・学校、やはり長いブランクのある数学に自信が持てないので、2年前にとった一つ下のクラスの授業にも出ることにしました。この内容が新鮮なこと新鮮なこと、とても一度終わらせてるクラスだとは信じられません。その見事な記憶からの消えっぷりに、人間の「忘れる力」の凄さをひしひしと感じます。しかし今は「思い出す力」の凄さを感じたい…。

・昨年秋頃から流され始めたLand RoverのTV CM(WMV低画質高画質MOV低画質高画質)に出てくる妙な日本語のイントネーションが気になる日々。いい加減「日本人役」に日本語を話せない人を使うのは止めたらどうかと思うんですが…。ただ、米国では中国系俳優労働組合が「アジア系配役」で幅を利かせてるらしく、たとえ日本人役でも日本人を起用しにくいそうなので難しい模様。このCMがそれの一例として当てはまるのかはわかりませんが、謎の"ショクジシマショウ"を聞いてると不思議な気分になります。


【2006/01/27 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at L.A.L / BOS⇔MINトレード

・プレイオフ出場のためにはこれ以上借金をこさえたくないWarriors、今日はL.A.に乗り込んでLakersと対戦です。

・この試合J-Richは背中の怪我が回復せず欠場、代ってM.ピエトラスがスターターを務めます。序盤LA.はいつもの如くコービーをパスに専念させS.パーカーを中心にバランスよく攻撃。一方のG.S.はバロンがJ-Richの分まで得点を稼ぐべく攻め気、ドライヴに3ptsとコート中を走り回ります。第1Q終盤、M.ダンリーヴィーまでもが足首を痛めベンチへ。人手の足りないG.S.はM.エリス、D.フィッシャー、バロンというバックコートを編成します。バロンがD.ジョージとマッチアップするという異常事態でも、クイックネスを活かしてなんとかL.A.に肉薄、28-31で第2Qに入ります。そして相手が一段上の面子である、控えプレイヤー中心の時間帯でも引き離されず健闘していたのですが、コービーがコートに戻るとG.S.は彼以外への守備が手薄になり処置に苦しみます。これが攻撃のリズムも崩し始め、ジャンパーを次々と失敗。47-55と8点ビハインドでHTを迎えます。コービーはFG2/7、第2Q無得点だったにも関らずこの点差というのは少々情けない…。さらに悪いことにM.ダンリーヴィーにプレイ続行不可能との判断。これでスターター2人を失い、9人でこの試合を乗り切らなくてはいけなくなりました。

・ということで後半のスターターはバロン、D.フィッシャー、M.ピエトラス、T.マーフィー、A.フォイルに。これが何故か上手くいき、L.A.がL.オドムのミス等でリズムに乗れないうちに4分間で13-0のラン。最終兵器コービーもショット不発、さらにはM.ピエトラスにスティールされ速攻ダンクを許します。S.パーカーが3ptsを成功させ、L.A.の最初のFGを決めた時には7分が経過していました。時間の経過と共にG.S.もスローダウンしていくものの、再逆転の機会は与えず73-66で第3Qを終えます。そして肝心要の第4Q、G.S.はまたまたオフェンスがフリーズ、一方L.A.は第2、3Q無得点だったコービーが連続FGヒット、復活の兆しを見せ始めます。過去2試合の嫌な記憶が蘇ってきますが、それを振り払うようにバロンの好アシストからZ.チャバーカパが3ptsプレイ。さらにM.ピエトラスの3pts、T.マーフィのリバウンドダンク等、どうにかバスケットを見つけてリードを死守します。そしてついにリズムを取り戻し、バロンがイージーレイアップ、加えてコービーからスティールを奪っての速攻ダンク、M.ピエトラスもコービー越しにダンクをヒット。それでもFTやコービーの3pts、オドムのダンクでL.A.が徐々に差を縮め、残り3分で3点差まで接近します。この大事な局面で張り合うのはやはりバロンとコービー、バロンが3ptsを決めればコービーがファウルを誘ってのFTで対抗。残り1分半には94-92と2点差になります。G.S.のD.フィッシャーの3ptsが外れ、コービーがCoast to Coast…を試みたところなんとそのままバランスを崩してエンドラインを超えてしまいTO。M.エリスの好守です。G.S.は時間を目一杯使ってバロンの3pts、これを落としM.ピエトラスのオフェンスリバウンドもD.フィッシャーのオフェンスファウルで得点につながりません。しかもこれが6つ目、残り12.8秒で94-92のままとなります。タイムアウト明け、L.A.は綺麗なパス回しからカットプレイでコービーがファウルをゲット。FT2/2で残り7.1秒、94-94の同点に追いつきます。そしてG.S.最後の攻撃、ダブルチーム越しに放たれたバロンのジャンパーはエアボールとなり延長戦へ。

・両チーム多数のファウルトラブルを抱え緊張感溢れる中でのOT、最初の得点は残り4分20秒、ルースボールからのコービーの速攻バックダンクでした。で、次の得点は2分後のコービーの3pts。これに対しA.フォイルが3ptsプレイのチャンスを得るもFTをミス、C.ミムのレイアップ成功で再び5点差。残り1分半T.マーフィがファウルアウトとなります。それでもWarriorsはZ.チャバーカパがバロンのレイアップミスを拾ってゴール下を成功。残り40秒にはM.エリスがS.パーカーからボールを奪い同点のチャンスを得たのですが、M.ピエトラスの3ptsはリングに弾かれます。結局これが響いて105-106と敗戦。状況は未だに向い風。というよりもより強い向い風…。3連敗、19勝23敗、プレイオフ不出場がにわかに現実味を帯びてきました…。

・R.アーテストとP.ストヤコビッチのトレードがきっかけとなったか、トレード市場が動きを見せ始めています。なんといっても大きいのがMINとBOSの間で行われた、W.ザービアック+M.オロヴォカンディ+D.ジョーンズ+ドラフト1巡目氏名権 ⇔ R.デイヴィズ+M.ブラント+M.バンクス+J.リード+ドラフト2巡目目氏名権×2 の交換でしょう。両チームともリフレッシュ効果を狙った訳ですが、微妙にBOSが損しているような気がするのは気のせいでしょうか?

・そんなトレード組がプレイした今日、R.アーテストはチームのシューズカラーが黒だったのに白いシューズしかもっていなかったため、自分で靴を黒く塗りつぶしてプレイしたそうな。それにしてもなぜ背番号93?


【2006/01/27 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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小さなストレス / 謎の夢

・なんだか細かいトラブルが色々発生して、微妙に小さなストレスが堆積(e.g.納得のいかない駐禁の切られ方したり、実験がデータが余り芳しくなかったり、帰り道全ての信号に引っかかったり)。怒るor落ち込むほどのことじゃないけど、気にせずにはいられないという、ある意味とても嫌なマグニトュードに振り回された一日でした。

・今朝それとは別に、風邪で脳が弱ってるおかげで非常に印象的な夢に遭遇。読む側の迷惑も考えず、ここに書き記してみます。

『時は恐らく江戸時代、中部か東北の山奥の農村。不作に苦しむ中、代々村に伝わる特別な日に白装束の祈祷師が祈りをささげる。薄暗い祭壇の前に正座し、大きな体を折り曲げて一心不乱に念仏を唱えるその男。齢は三十といったところか、彫りの深い顔の、その高い鼻先から汗がしずくのようにしたたり、真っ黒な長髪もウェーヴを描いて垂れ下がる。後ろからその様子を固唾をのんで見守る村人達。念仏の声は途切れることなく空間に響き渡り、祭壇に吸収されるように遠ざかる。

…どれ程の時間が経過しただろうか、村人の顔に疲労の色が浮かび、祭壇の蝋燭が殆ど燃え尽きようとしている。皆の集中力にも限界が訪れようとしていたその時、祈祷師が突然すくっと立ち上がり村人達のほうに向きなおる。そして険しい表情のまま両の握り拳から親指と人差し指を直角に開き、宙に向かって力強く腕を突き出す。 口からつむぎだされた言葉は、"バンッ、バンッ!!"。 "おお~、「バン、バン」じゃ~、サモラーノ様の「バン、バン」が出たぞ~!!"、"これで今年は安泰じゃ~、ありがたや~、ありがたや~"、歓喜に沸く村、白装束の袖で汗をぬぐいながら満足そうな笑みをたたえるイヴァン・サモラーノ ~ 』

…というところで夢の記憶が途切れました。

・なんか本当はもっと長い話だったような感じであやふやなのですが、このシーンだけはあまりに強烈だったため鮮明に覚えています。というか夢の中では自分も一緒になって感動していました、素晴らしい光景でした。それとどうでもいいですが、サモラーノがやったパフォーマンス自体はバティのものですね。突っ込みどころはそこではない気も大いにしますけど。是非フロイト先生に夢の分析をしていただきたい所存です。

・ちなみに本物のイヴァン "バンバン" サモラーノ氏は現在母国チリでTV解説者をしてるとの事。


【2006/01/26 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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また風邪 / Illinoisの物件と東京の物件

・ぬぅ、再び風邪気味に…。正月に引いたダルさと寒気が来るものとは違い、今回は呼吸器系にキています。キツイですがそれでもFluにかかるよりはだいぶマシ、酷くならないうちに回復させたいです。

・風の噂でUniversity of Illinoisの周辺では、月$500(5万6000円位)の家賃で風呂トイレ2個ずつある2LDK(しかも各部屋が相当広い)に住めるらしいと言う話を耳に。$300代でも普通に広々1LDKに住めるそうで、なんとも異次元の世界です。東京じゃ3万円でこんな物件にぶち当たることすらあるというのに…というかいくらなんでもこの物件はありえない。独居房より狭そうなんですけど。


【2006/01/25 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA DAL at G.S./ R.アーテスト移籍

・25日水曜、月曜に苦い敗戦を経験したG.S.はDALとホームで対戦。試合序盤から両者フィジカルな守備が展開され、タフなプレイの応酬に。そんな中、最近調子を上げてきたT.マーフィが得点にリバウンドに大活躍。チームとしてもDALをFG成功率33%に抑え、18-27と9点リードで第1Qを締めます。第2Qに入りDALがD.ハリス、E.グリフィンらのドライヴで残り7分半、30-32まで接近するも、G.S.はJ-Richのドライヴダンクや3ptsで14-6のランを見せプッシュバック。さらに前半終了間際にバロンが3ptsを沈めるのですが、サイドラインを踏んでいたということで取り消し。このプレイの際、マッチアップのD.ハリスがM.ダンリーヴィーのスクリーンに激突しK.O.、医務室息となります。そしてG.S.はDALのブザービーター3ptsを浴びてしまい49-55でHTへ。6pts分のスイングは痛い…。後半、G.S.はバロンのスティールからJ-Richのスラムダンクを炸裂させい8点差まで押し戻すのですが、そこからD.ノヴィツキの3pts、ガード陣のジャンパー等を受けで残り6分半で64-64の同点にされます。いつもならあっさり逆転され追いかける展開になるところですが、今日はT,マーフィの3ptsにドライヴ、Mピエトラスのリバウンドダンク、そしてバロンのレイアップなどで何とか持ちこたえ、74-78と4点リードで第3Qを終えます。で、最終Qに入りG.S.はいきなり無謀なアリウープを試みて失敗、逆エンドでJ.スタックハウスの3ptsを喰らいやっぱり"あっさり逆転"。第3Q終盤の粘りはなんだったのか…。お決まりのようにWarriorsのショットは凍りつき、ずるずると点差が広がっていきます。さらに悪いことにJ-Richが背中を痛め交代、気づけば第3Q最初の8分間でFG0本、FT1/4という惨憺たる状況。このオフェンスではどうすることも出来ず、102-93で敗戦。長期連敗の入り口になってしまうのでしょうか? そしてJ-Richの体調は? 厳しい状況になってきました。

・そんな暗雲が垂れ込めているWarriorsにとっての唯一の朗報は、R.アーテストのトレード騒動から解放されたことでしょう。先月から新聞上で彼絡みのトレードの噂がG.S.についてまわり、少なからずプレイヤーの集中力を削いでいました。しかしP.ストヤコビッチとのトレードが成立した時点でコレもおしまい。選手達もプレイに専念できる…はずなんですけどねぇ。


【2006/01/25 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Newsy News on 2006-01-25

・Photo of Tha Day…「解体新書」。ニョロニョロに実は非常に細かい設定が!! って誰が喜ぶんですか、これ?

・Newsy News…「巨大クラゲに乗って長旅 珍種のエビ、撮影に成功」。面白い…。

・Newsy News…「犬の嗅覚はガン患者を嗅ぎ分ける」。ということは、早期も含むガン患者の呼気には特徴的な分子が含まれるということに?

・Newsy News…「日本の言語文化に関する外国人の質問」。言語文化以外の要素も混じりつつ、興味深い質問がずらり。以前から自分が感じていた疑問も多く、回答が気になるところです。

・Newsy News…「「いただきます」って言ってますか? 「給食や外食では不要」ラジオで論争」。上のリンクとも関連性があるトピック。そのうち"授業料を払ってるんだから教師への挨拶を強制させるな"とか言う出す人間が出てきたりして。

・Newsy News…「裸眼会」。ド近眼(放送禁止用語)の人たちで裸眼飲み会を敢行。やってみたいけど、車社会のこちらでは集合する前に交通事故だな…。


【2006/01/25 23:59】 Newsy News | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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バスタブが… / GTAクリア / スケジュールめちゃくちゃ

・えー、先週突然バスタブの排水溝が詰まって逆流現象が発生。しかも逆流してきた物体がアリさん的に大好物だったらしく一個大隊が出動、気づいたときにはバスタブが真っ黒になるほどの大惨事でした。ええ、素晴らしいグロさです。週末はその問題の解決に費やし(実際に解決したのは大家さんからのヘルプ部隊でしたが)、少々お疲れモードです。なんかもう、北カリフォルニアの建物はアリが支配してるのではと思い始める日々。

・それと、GTA San Andreasをようやくクリア。冬休み中に終わらせておくつもりが、そのヴォリュームに圧倒され今の今までずれ込んでいました。今月上旬あまりblogが更新されなかった一因はまさにコレ、とにもかくにもこれでようやく勉強に打ち込めます(?)。そういえばゲームのエンディングを見たのは久々だなぁ…。

・で、学校をおろそかにしてたら今日のスケジュールがめちゃくちゃに。

午前1時~5時:数学の宿題
午前5時~7時半:睡眠
午前8時半~10時:有機化学授業
午前10時~12時:数学の小テスト対策
午後0時~1時:数学授業
午後1時~2時:有機化学の課題
午後2時~5時:有機化学Lab

その間の食事→ハイチュウ4個+チロルチョコきなこもち2個

・死なない程度に頑張ります…。


【2006/01/23 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at L.A.C / L.A.C at G.S. / コービー81得点…

・G.S.日曜はL.A.に乗り込んでClippersと対戦し、いいところなく敗戦した模様。Warriorsはこのチームと非常に相性が悪く、ホームですらここ15戦で3勝12敗と散々な対戦成績、同じDivisionにこういう相手が居るのは非常に嫌ですなぁ…。

・で、今日は逆にL.A.CをOaklandに招いてのBack to Back Gameです。試合開始直後、いきなりバロンが右手を痛めひやりとする場面がありましたが、その後無事にプレイを続行。少々あせりました。第1Q全体としてはT.マーフィのインサイドでの奮起もあり高いFG成功率をマークするもミスが少々、堅実にポストを使って攻めてくるL.A.Cを引き離すには至らず25-29で終了しました。第2Q、淡々とした流れの中、D.フィッシャーのパスミスをゴール下でI.ディオグがダイビングキャッチ、それをコーナーのM.ピエトラスに倒れながら渡して3pts成功と言うプレイが飛び出しG.S.が一歩リードします。一方のL.A.Cも速攻からC.カーマンの3ptsプレイで4点差圏内に復帰、そして再び淡々とした展開に。前半の終わりにFTを多く得たG.S.が点差を8まで広げ、46-54でHTです。T.マーフィは前半FG6/8で14pts、8RBD、Warriors全体も高いFG成功率を保っています。後半立ち上がり、G.S.はM.ダンリーヴィーのCoast to Coast、バロンの速攻パスフェイクレイアップ等で一気にリードを広げ、4分間のうちに46-64と18点差にします。L.A.CもE.ブランドのインサイドで対抗しますが、G.S.は彼以外をきっちり守り、J-Richのジャンパーを中心に攻撃を続け追撃を許しません。ただ、さすがに少々気が緩んだか、第3Q終盤に攻め込まれ66-76で第4Qを迎えることとなりました。そして最終Q、一気に試合のテンポが遅くなりL.A.Cが少しずつにじり寄ってきます。G.S.はオフェンスに苦しみ、さらにディフェンスファウルがかさんで厳しいムードに。残り5分、S.キャセールの3ptsが成功しついに83-85と2点差、残り3分半に87-87で同点、そしてFTを得て89-87とリードが入れ替わります。Warriorsはとにかくジャンパーが入らず重苦しい雰囲気に包まれますが、それでもバロンのジャンパー等で抵抗、残り1分半にはJ-Richのドライヴから3ptsプレイを沈め92-93とリードを奪い返します。これでいけるかと思ったところ、バロンがS.キャセールにファウルしてしまい94-93、最後の反撃の機会もバロンがハンドリングミスを犯してしまい万事休す、96-93で痛い敗戦となってしまいました。苦手意識克服失敗…。

・それにしてもコービー81得点って…。ハイライト映像もさることながら、このボックススコアとか見ると呆れます。もうこのチームはL.A.Bryantと名乗ったほうが良いのでは?


【2006/01/23 23:59】 Basketball | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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NBA CLE at G.S.

・"KING JAMESが来るぞー!!"と言うことで盛り上がるCav's戦、前回の小競り合いの件で出場停止となったバロンの穴をいかに埋めるかが注目されます。Cav'sもL.ヒューズは指の骨折で欠場中、また5連敗中とあって決して万全ではありません。勝つチャンスは十分……なハズ。

・第1Q、予想通りレブロンが起点の攻撃を見せるCLEに、G.S.はD.フィッシャー&J-Richのコンビプレイで対抗。レブロンをファウルトラブルに追い込み26-26で第1Qを終えます。第2Q立ち上がり、好守からD.フィッシャーのスピンからの高度なジャンパー、M.ピエトラスの速攻レイアップミスにI.ディオグとさらにM.ダンリーヴィが走り込んでのティップインと流れを掴んで4分間で12-2のランを決めます。CLEはレブロンが早々と3つ目のファウルをとられ、追撃の機会を得られません。G.S.は鬼の居ぬ間にリードを広げ一時13点差、鬼が戻ってきてからも仕事させず43-54と2桁リードでHTを迎えます。前半、J-Richの16ptsに対しレブロンはFG2/12で7pts、5TO、3PFと絶不調。特に第2Qのプレイは酷い状態でした。

・後半、エースの不調がチームに伝染したCLEは第3Q残り7分半まで得点できず、その間にG.S.はJ-Richの見事なドライヴ等でさらに差を広げ45-64となっていました。その後もCav'sの自滅に近いプレイは続き、M.ピエトラスのブザービーター3ptsの成功で55-75として第3Q終了。最終Qもメンバー全員の活躍でCLEを寄せ付けず、79-99での圧勝となりました。

・バロン抜きでのこの勝利は非常に大きいです。J-Richは前半スコアリングでチームを引っ張り、T.マーフィもダブルダブルで調子を上げてきました。そしてさらに素晴らしかったのがD.フィッシャーとM.ダンリーヴィー。優秀なシューターながら、PGとしては二流と言われていたフィッシャーが今日は見事にチームをコントロールし9AST、さらに6STLと守備でも貢献、ダンリーヴィーもレブロンとのマッチアップと言う守備面での大役を果たしつつ22pts、4AST、6RBD、3STLとオールラウンドな活躍です。この分ならまた勝ち星先行の日々を送れるかも。


【2006/01/20 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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新学期

・ようやく先月末の分のログをアップできた~、と思ったら学校が始まってしまいました。なんというスローライフ。とにもかくにも今学期でこの学校は卒業(学位自体はもう取得してますが) 、ビシッと締めたいと思います。

・で、今日は数学のクラスのガイダンスのみ。内容の難しさも気になりますが、丸2年数学にブランクがあることがさらに気がかり。果たしてついていけるのか。どうにか乗り越えたい…。でももしこのクラスがダメでも行きたい学校には行けるというヌルさが、危機感を持たせてくれずモチヴェーションを削いでいます。うーん。


【2006/01/17 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Newsy News on 2006-01-17

・Photo of Tha Day…「聞いてー!」。聞きますとも。てなわけで、正月にアップしそびれたペンギンプチ特集。

・Photo of Tha Day…「おしゃれしてみたpen」。防寒着?

・Newsy News…「旭山動物園、大入り5千人!」。いつか訪れてみたいです。

・Newsy News…「おたる水族館でもペンギンの散歩」。"旭山のように知名度も全国区に浮上できるか-"とありますが、一部の世界ではかなりメジャーな名所だったりも。それにしてもジェンツーの散歩はめずらしいですなぁ。

・Newsy News…「新婚ペンギン名字「魚知」に 丹後魚っ知館、応募から選ぶ」。かっこいい名字だと感心していたら、水族館の名前まんま…。

・Newsy News…「メイ、キララ、タロウに のとじま水族館 ペンギンの愛称」。着飾った服と、迷惑そうな顔のギャップが素晴らしい。

・Newsy News…「ペンギン赤ちゃん誕生-ニューレオマ」。こちらは香川。こうしてみると日本全国さまざまなところにペンギン居ますねぇ。


【2006/01/17 23:59】 Newsy News | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA SEA at G.S.

・Martin Luther King Dayで祝日な今日、G.S.はSEAとホームで対戦。R.アレン出場停止のSonics、G.S.にとって連敗を止める絶好のチャンスです。この試合、午後1時と早い時間でのティップオフなことを忘れてたため第1Q終盤から観戦、残り2分で15-27と大きくリードし、21-27と詰め寄られたところで第2Qへ。このQではスタメン復帰のA.フォイル、ベンチからのD.フィッシャー、さらに復帰2戦目のM.ピエトラスの活躍で2桁リードを保って試合を進めます。スウィフトらによってSEAがチャージを仕掛けても、G.S.スターター陣の安定したプレイできっちり引き離し寄せ付けません。前半終了間際にL.リドナーとバロンの小競り合いもありつつ、高まる期待と共に46-55でHTに入ります。後半立ち上がり、SEAのジャンパーとポストプレイで5点差まで詰め寄られたものの、ツボを押さえた守備とバロンの曲芸的なドライヴ、J-Richの派手なリバウンドダンク、アリウープ、さらにM.ダンリーヴィーのタイムリーなジャンパーなどで再び差を広げて69-85とし、第4Qを迎えます。ここでもG.S.の勢いは止まらず、バロンの鋭いドライヴ、ミスしても自分でティップときっちりプレイ。109-93で今年初勝利となりました。

・この試合、バロンが25pts、9RBD、10ASTで、J-Richが26pts、M.ダンリーヴィーが22ptsに加えて守備でL.ルイスをシャットアウト、A.フォイルも11RBDに3ブロック、M.ピエトラスが14分で19ptsと多数の選手が活躍しました。こういった試合は気持ちが良いのでこれからもどんどん見せて欲しいところです。


【2006/01/16 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at PHX、L.A.L at G.S.

・MIA戦の翌日にはアウェイでPHXと対戦。さすがにこの状況で走りあいをするのは厳しく、序盤からリードを許し99-112で敗戦。J-Richは左手でのスラムダンクという珍しいプレイを披露したものの、12ptsでした。これで4連敗…。

・Knicksとは対照的に年明けから勝利がないWarriors、今日はL.A.Lakersをホームに迎えての一戦です。序盤、L.A.はコービーがパッサーに徹し余裕のあるプレイを披露、それに対しG.S.はバロン&J-Rich一辺倒のオフェンスで何とか追走。第1Q終了間際にM.ダンリーヴィーの3ptsが成功し、34-28で第2Qを迎えます。第2Qに入ってもWarriorsはバロンとJ-Rich頼みの攻撃、S.パーカーやK.ブラウンの活躍が目立つLakersとの違いが際立ちます。この"あと一人攻撃の核が必要"と言う場面でその役を買って出たのが元L.A.のD.フィッシャー、残り4分半での逆転ジャンパーを沈め、さらにスティールから速攻を呼び込みます。これで場内は大盛り上がりするのですが、L.A.は全く動じることなく淡々とプレイ。要所要所でコービーも仕事をし、59-60でHTに突入。前半終わってJ-Richが23得点、バロンが17得点、一方コービーが18得点、S.パーカーが17得点。フル回転で得点を沈めるG.S.バックコートと、S.パーカーらに軽くボールを回しつつ静かに点を積み重ねるコービー、果たして後半この構図は変化するのか、といったところで後半開始。立ち上がりで両者躓いたものの、その後は両チームよく走る緊張感ある内容に。さらにM.ダンリーヴィーのハードファウルにコービーが強く抗議する場面もあり、数日前彼はハードファウルへの報復エルボーで出場停止になっただけに別の緊張感も生まれます。そんな中またもダンリーヴィーが終了間際に2連続FGの活躍、84-85と1点リードで最終Qへ。さらに高まる緊張感の中、コービーをベンチに下げている間にもかかわらずL.A.が逆転、リードを保ちます。そして残り5分を切り勝利の匂いを嗅ぎつけたコービーが2連続FG成功させるも、G.S.もバロンのFT1/2にJ-Richの3ptsで抵抗、残り3分で104-100となります。しかしやはりコービー、難しいジャンパーをまたもヒットさせ、さらにゴール下も沈めて108-100。追い詰められたG.S.もあきらめません、バロンのドライヴになんとA.フォイルのジャンパーで残り32秒で108-104としファウルゲーム。ここでS.パーカーがFTを2本とも失敗し、Warriorsにチャンスが生まれます。バロンのドライヴからアウトレットでフィッシャーの3pts、これが外れるも自らリバウンドを取りサイクルパスでJ-Richへ、しかしこの3ptsも不発でL.A.ボール。万事休すとなり110-104で敗戦、泥沼の5連敗となってしまいました。ああ、プレイオフが遠のいていく…。


【2006/01/14 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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鏡開き

鏡開き

・今日は鏡開き、ということで日本からのお土産だった鏡餅を開こうと思ったところ、なんと裏面に"包丁で切れ"とのインストラクションが。wikipediaにもある通り、切腹を連想させるため刃物は禁物、さらに"割る"も"切る"も表現として不吉なので使わない、と言うのが常識だったはず。パック切り餅が中に入ってる鏡餅風パッケージが売れるほど薄まってしまった鏡開きの風習ですが、まさかここまでいい加減なイヴェントになってるとは…。ちょっと衝撃。

・で、いざ餅を開こうにも道具が無い。同じお土産であるギャン、ゲルググに力添えを頼むわけにも行かず(多分ビームサーベルもビームナギナタもアウトでしょう)、悪戦苦闘。最終的に道具入れから発見した金槌とフォークの力でなんとか成功しました。でもフォークで"刺す"のはアリだったのか、少々疑問です。

・それにしてもこのお土産の2体、よく出来ています。最近のガチャは全身可動当たり前なんですねぇ、感心。そして一年戦争末期にザクの後継機の座を争ったライヴァル機種をチョイスしてくるあたりも渋くていいです。さすがだ…。


【2006/01/11 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA MIA at G.S.観戦

・まさか、チケットが手に入るとは思わなかったこの試合、Warriorsは東の強豪Miami Heatを迎えます。Shaq&Wadeのコンビもさることながら、A.モーニング、G.ペイトンといった90年代のスーパースター、J-Will、A.ウォーカーと2000年前後のスーパースターらも大注目。いやー、90年代の大半、青春時代をNBAと共に過ごした自分としてはこのメンバーは感慨深いです。そしてこれを迎え撃つWarriorsの気合も十分、A.フォイルが復帰し、T.マーフィも出場。ティップオフ直前には控えのフィッシャーがベンチメンバー一人一人とタッチして檄を飛ばしていました。

超満員

・第1Qは観客の期待に応えるような見所の多い内容。バロンが鋭いドライヴでダンクを見せれば、シャックはパワーダンク、M.ダンリーヴィーのスマートなカットインに、D.ウェイドがリバースダンク。J-Richがややおとなしいもののレヴェルの高いプレイの応酬で、26-26とタイゲームで第1Q終了。第2Qに入り、多彩な攻撃オプションを持つMIAがじわじわと差を広げ、残り6分で41-32までリード。バロンが3pts、シャック越しのハイループレイアップを立て続けに沈め5点差まで接近したものの、シャック&ウェイドを抑える事が出来ず53-43でHTを迎えます。バロンは前半19得点と頑張っているものの、J-RichがFG1/9と厳しい状態で大苦戦。後半立ち上がり、そのJ-Richが3pts、速攻ダンク、ファウル付きレイアップを成功させ残り6分で63-58と5点差まで接近。ただ一旦シャックがゴール下で仕事を始めるとなす術が無く、量産されるダンクを見つめるのみ。彼がベンチに下がっても崩れた守備を立て直せず、一気に差を広げられ82-67と大きなビハインドを抱えます。理想的なバスケットを展開するHeatを打ち破る手立ては無く、殆ど点差を縮めることは出来ずに試合終了。110-96での敗戦となりました。まあ、これはしょうがない…。

強い…

・それにしてもシャックの存在感はすさまじいです。フォイルもディオグもタフトもビエドリンスも相手になりません。それでダブル、トリプルでケアしにいくと外にはJ-Will、ウェイド、ペイトンらが待ち構えてると言う…ほんと凄いチームですなぁ。

・でも負けたとはいえ、ここまで豪華なゲームを間近で見られるのはめったに無いチャンスだったので嬉しいです。なぜ試合直前になって公式サイトで新たにチケットがリリースされたのかが謎ですが。だれかキャンセルしたのか、複数ゲームのパッケージ分からばら売りしたのか…? なんにせよGood Job!

まるでHeat主役


【2006/01/11 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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セイのところに入り浸り

・ここ最近は4日中3日間セイの家にお邪魔して、音源のmp3化の手伝いをしたり、ご飯をご馳走になったり、犬猫と戯れたり、HOMESTAR鑑賞会をしてみたり。そのセイのバンド名は"ATAMA"に決定。音源はmyspaceか、purevolumeで聴くことが出来ます。

・一昨日は切り干し大根の煮物や鶏の煮物、金平牛蒡に山芋、トロロ、納豆と非常に健康的な和食メニュー。

ヘルシー

・さらに今日は鶏団子鍋。本当にご馳走様です。

冬と言えば鍋


【2006/01/10 23:00】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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星空解説mp3 / ID設計者はパスタの化け物?

・前回の更新でHOMESTAR付属のCD以外の解説を探している旨に触れましたが、カガクノトビラというサイトで"星時計の刻む夜"なる解説mp3が無料配信されていました。北斗七星を中心に据え、一年を通じてメジャーな星々を判り易くガイドしてくれる内容で、かなりの出来。また、20分弱という手軽さもGood。ただ途中のポエトリーリーディングは、HOMESTAR付属CDとは別の意味で少々気恥ずかしいものがありましたが…。現在星空解説第二弾も検討中ということなので、大いに期待したいです。冬(or音源リリースの季節)に的を絞った星空解説などを是非。

・最近こちらで騒動になっているになってるID論、(一部に科学的に興味深い面が存在するにせよ)エセ科学にも達していない代物が真剣に取りざたされている時点で殆どギャグの世界ですが、実際にそれをギャグのレヴェルにまで昇華させている例に遭遇しました。それはID論争の最中に誕生した宗教、"空飛ぶスパゲッティモンスター教"、通称パスタファリズム。リンク先のwikipedia解説や、公式サイトを見るだけでかなり笑えます。

・そしてこの創造主ことスパゲッティモンスター、実は設計のほうはかなり苦手のご様子。予想より遺伝子の数も少なく単純だと思われたゲノムに最近ジャンクDNAと呼ばれていた領域にたんぱく質にならないまま機能するncRNAが多数発見されたり、遺伝子と発現される性質との相関関係が予想以上に複雑だったりする事実が発見され(以前も触れましたが、舌を丸められるかどうかすら複数の遺伝子が関っているらしい)、やっぱり全然単純じゃないことがわかってきました。この読み取り困難で行き当たりばったりなDNAのコードに対し、研究者の間では"もしID設計者がいるのなら、そいつは忌々しいまでに無能なプログラマーだ"との評判が立っています。個人的にもアノマロカリスや恐竜、ジャイアントペンギンと言った面白生物を生き永らえさせられなかった時点で、ID設計者は非常にセンスの悪い存在としか思えず全く好感が持てないわけで。まあ、こんな変態パスタ生物がやったんならしょうがないですな。


【2006/01/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(2) | COMMENT(0)
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NBA IND at G.S.

・今日の対戦相手、IND所属選手R.アーテストがらみのトレード騒動に巻き込まれているWarriors、そんな最中TNTによる全国放送で試合は中継されました。

・当のR.アーテストさらにJ.オニール不在で始まった第1Qは思い切りIND寄りの試合展開。G.S.のゆるい守備の上から次々とオフェンスリバウンドを奪い、S.ジャクソンを中心に好き勝手にオフェンスを繰り広げます。Warriorsも反撃を試みますが、ジャンパーが不発で大苦戦、第1Q終了時で34-14と20点差をつけられる体たらくでした。第2QのG.S.、INDが攻めあぐねてる間に14-6のランで残り5分で12点差まで接近するも、そこからイマイチリズムに乗り切れず56-41と15点差でHTへ。後半に入りM.ダンリーヴィーの攻守にわたる懸命なプレイ、I.ディオグのインサイド、そして不調ながらも必死にプレイするJ-Richらによって一時8点差。再びエンジンをかけようとしたIND相手に今度はバロンが素晴らしいムーヴを連発し73-64で第3Q終了、最終Qに望みをつなぎます。そして第4Q、最初のプレイでJ-RichのFGが決まり7点差に、残り7分にダンリーヴィーのロングショットが成功し81-75と6点差に接近。そこから鍔迫り合いの様な8~6点差をめぐる攻防が行われ、ついに残り2分20秒J-RichのFT2/2で91-87と均衡が破れます。さらに残り1分46秒、D.フィッシャーもFT2/2と成功させ91-89といよいよ2点差にまで肉薄。しかしここで意地を見せたのがS.ジャクソン、ゴール下でJ-RichとI.ディオグに上からのしかかられながらもバスケットカウント+ワンスロー。FTはミスしたものの、結果としてこのプレイが決め手となり、99-89でのIND勝利となりました。

・今回痛かったのは敗戦自体よりも、試合で出た怪我人かもしれません。C.チェイニーは左腿を負傷し2週間アウト、そしてT.マーフィは左足首を痛め水曜のMIA戦出場は微妙な情勢になってしまいました。A.フォイルの復帰と、試合終了間際に相手選手と衝突しコートに倒れ込んだB.デイヴィズの無事は数少ない明るいニュースなものの、不安は増大するばかりです。


【2006/01/05 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Nuthin' But A 寝正月

・こちらの正月三が日、ベイでは嵐に見舞われて中々大変だったみたいです。いたるところで木が倒れ、Napa等北ベイでは冠水したエリアもあったとか。

・自分はと言えば、ここ数日は風邪も相まって引きこもりな寝正月。やったことと言えば、夏以来すっかり滞ってたGTA San Andreasを進めてた位です。あとは家族米国滞在時の日記を編集してました。少しずつアップすると思います。

・それと日本からクリスマスプレゼントとしてゲットしてきてもらったHOMESTARに興じていました。自室で楽しめる一万個の星空、なかなかいい感じです。そしてこれを使ってるうちに、小学校であれだけしつこく覚えさせられたはずの星座を殆ど忘れている事実に気づきました。せっかくこんな面白いものを入手したことだし、いい機会なので覚えなおしてみたいと思います。でも付属のCDの"コンクール優勝した高校生2人組みによる解説"はなんかドラマ仕立てがこっ恥ずかしいので嫌だったり。せっかくならデモ動画のようにアムロの人がやってくれたらよかったのに…。

・他には、駄菓子祭りですかね。日本からの援助物資、駄菓子を食べながら"細かすぎて伝わらないモノマネ選手権"等を見るという非常にどうしようもない一人祭りでした。ええ、ダメ人間道を順調に歩んでおります。

駄菓子菓子


【2006/01/03 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at MEM

・昨年末の3つの接戦をすべてものにし、正月をHOUで過ごしたWarriors。今日はD.スタウダマイヤーをシーズン丸ごと欠くことになりながらも、好調を維持しているMEMに乗り込みます。今日もA.フォイルは不在、MEMのP.ガソルにいかに若手が立ち向かうかが注目されます。試合立ち上がりはMEMのE.ジョーンズを中心に速攻の嵐、G.S.がオフェンスのきっかけをつかめない中リードを広げていきます。Warriorsはショットの不調に苦しみ、D.ジョーンズにファウル後に接触されたバロンが怒ってダブルTファウルを取られる場面も。それでも最後バロンの速攻レイアップが決まって17-25で第1Q終了。第2Q、D.フィッシャーの好守からG.S.が追い上げを開始。残り8分半で29-32と3点差に詰め寄りますが、P.ガソルの好ブロックやE.ジョーンズのアリウープ等で17点差にプッシュバック。G.S.のバロン&J-Richの不調が響き、42-62と大きなビハインドで後半に臨む事態となってしまいました。第3Qに入ってもG.S.はペースをつかめず、ビハインドは25点差まで拡大。しかしG.S.は勝負を投げず、J-Richのアリウープ、D.フィッシャーの3pts等で14点差に。第4Qに再び20点差に押し戻されるも、Z.チャバーカパ、M.エリスら控えの意外な活躍でじわじわと点差を縮め、残り2分で9点差に。最終的には追いつくことなく94-104で敗れはしたものの、次につながってくれそうな敗戦となりました(と言って全然次につながらないことは多々あるのですが…)。

・本日好調だったE.ジョーンズ。実は現役で彼より多くの3ptsを静めている選手は2人しかいないそうです。その選手はR.アレンとN.ヴァンエクセルだとの事。素晴らしい記録ですが、それだけの数字が積み重なるほど長い年月プレイしてるんですねぇ。未だに自分の中ではLakersのユニフォームが一番似合うイメージです。あの時コービの育成に手を貸さなければ…?


【2006/01/03 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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風邪…、でも楽しい年越しパーティ

・明けましておめでとうございます。

・昨日は、家族を空港まで見送り、帰宅して家で掃除。途中でだるくなって軽く昼寝をしたつもりが気づいたら夜と言う事態になってました。10数年ぶりに睡眠中に年を越すところでした。

・で、セイの家にお邪魔してみんなで年越しパーティ。おでん等をご馳走になりながら、紅白をみるともなく見てました。Def Techが出場していて驚き。組織の力は凄いですなぁ…何のとは言いませんが。で、見てるうちにどんどんだるさが増して行き、風邪を引く一歩手前の状態に。

おでん~

・そんな中、年越しそばも頂きました。我が家では例年ざるそばスタイルだったのですが、こちらでは天そばスタイル。風邪引きかけの身には温かいそばが美味しくありがたかったです。

そば~

・そしてベイエリアの様子をTV中継で眺めつつ、無事に年越し(行く年来る年もちゃんとやってました)。2005年を振り返るNHKの特集番組を見つつ、じゃんけん大会に興じつつ、にぎやかに過ごしていました。いやはや、おかげでこちらでのはじめての年越し、楽しく過ごせました。セイ&ご家族に感謝です。


【2006/01/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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