BQ Finest -Tokyo 2 California-
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夕暮れの景色、納得のいかないこと

・Californiaに来て"いいなぁ"と思えることの一つが夕暮れの景色。うっすらと赤く青く染まる地平線を眺めてるだけで結構時間が潰せる勢いです。東京でも夕暮れは存在するのに、あまり景色の記憶がありません。地下鉄移動がメインなためか、ビルに囲まれて空が狭いエリアが多いせいか、そもそも意識することが無かったためか。今度帰国したときは意識してみたいと思います。

・今日はアパートの契約を更新し、A.A. (短大卒業資格)Degreeの申請を済ませました。これで週末までにやることは大体片付いた…と思ったら、Bioのプレゼンが明日と言うことが発覚。しかも順番一番最初。と言うわけでネット上からペンギンの写真をかき集めてます。

・そのBioでは少々腹立たしいことが。締め切り1時間前にLab Reportをクラスメイトに貸したら返ってきませんでした。やっぱり普段殆ど話したことが無い人間に貸すんじゃなかった…。というかこっちは間に合わせるために朝4時までかけてやってたのに、人の努力を何だと思ってるのか…。結局その人物の友人づてに返却されたものの、非常に納得いきません。なんとも失礼な話です。


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【2005/11/30 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA SAC at G.S.、KnicksのDVD購入

・今日はvs SACのNorthern California Derby。ここ数年このカードは好ゲームが続いているので、楽しみな一戦です。第1Q半ばから観戦したのですが、その時点で17-18、第1Q終わって31-31とかなりのオフェンシヴゲーム。すでにJ-Richは15得点していました。第2Qに入ってもアップテンポな展開は続き、バロンvsビビーで火花がバチバチ。そんな中G.S.の軽快なボール回しがリードを呼んで50-57でHTへ。後半、バックドアを効果的に使ってくるSacに対し、A.フォイルが華麗なスピンムーヴを披露するサプライズ。一時火力不足でSACに追いつかれかかるも、バロンのアリウープ、D.フィッシャーの3ptsで再び突き放し、さらにバロンの3ptsも決まって72-82で第3Q終了。第4Qもある程度点差を保ちつつ試合は進んでいたのですが、残り4分を切ったところでM.ビビーがレイアップと3ptsを立て続けに沈めて94-100。流れがSACへと傾き始め…るかと思いきやS.A.ラヒームがトラヴェリング+ボール外のファウルで小康状態に。それでもその後3ptsプレイを決めて名誉挽回。残り1分を切り99-103と接戦に持ち込まれかけたところでM.ダンリーヴィが3ptsをヒット。19得点中12点が第4Q、復調してから要所要所で活躍し続けている彼がまたも決めてくれました。これで完全にファウルゲームとなり、きっちり締めて106-113で連勝を4へと伸ばしました。

・と言うわけで29日間で17試合を戦い、11勝6敗で開幕月を終えたWarriors。中一日以上の休みがないハードなスケジュールでしたが、見事に乗り切って見せました。チーム全体でのオフェンスの不調と言う予想外のトラブルに苦しみながらパシフィック首位の成績を残せているのはたいしたものです。いやー、楽しいシーズンになりそうですなぁ。

・先日、"NBA Dynasty Series - New York Knicks"を購入。このシリーズ、Bulls、Lakers、Celtics、76ersと来たら次はこれしかあるまいと心待ちにしていたわけですが、予想通りのリリースとなりました。チームの歴史や名選手などの紹介に加えて、今回もオマケの過去の名勝負が充実。なんと8試合も付いてきます。そしてその中にはあの1993年プレイオフ、カンファレンスファイナル 対Bulls戦 Game 2も。何のことかわからない? ではヒント、ユーイングのBJへのスクリーンからそれは始まり、ホーレスがブロックに、MJも加勢に、それでもあの"Knicksの魂"が…なプレイが炸裂する試合となっております。んー、早く見たい。

 


【2005/11/30 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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スッキリしたような、そうでもないような…

・Yeah、Thanksgiving weekend中を通して取り組んでいた物が全部片付きました。まだやることはたくさんありますが、それでもかなりすっきりした気分です。しかし狙ったかのようなこの急激な寒さは一体…?

・と言うわけで週末はずっと転校の願書の書類と、それ用のエッセイ3つに没頭。日曜日には友人の母上の誕生日祝いに御呼ばれしたので参加。近所の東南アジア料理屋でエスニックな味を堪能しました。それにしてもアメリカのこういうパーティの雰囲気って好きだなぁ。いい大人が子供みたいなサプライズを用意して明るくパーっとお祝いする感じの雰囲気、なんかいい感じです。夜はその友人宅でエッセイの校正&Bioのリサーチーペーパー。かなり苦労したうえ、色々な人の助力に頼ったりしましたが、その甲斐あって満足の行く文章になりました。なにより終わったのが本当に嬉しいです。

・で、今朝は6時起きでBioのリサペを完成させ、普通に学校。今学期に入ってかなりシビアなスケジュールでの勉強が続いてますが、なんだかScience Courseの学生として本格的に訓練されて来たようで、ちょっと嬉しくもあったり。まさか自分がこんな風になれるとは…。

・後は来学期の授業登録。実はUC Davisだけ志望するなら凄い楽になるのですが、UC San DiegoとUC Berkeleyを志望する際に必要なクラスも付け加えたためかなりシビアな時間割となりました。以前も書いたとおり自分としてはBioに関れるだけで幸せなため、行き先にそれほどこだわりは無かったりします。むしろ生徒間の競争が穏やかな学校のほうがいいかも…などと考えてるとどこに進めばいいのか全く決められません。野心家なら間違いなくBerkeley行くんだろうなぁ…。

・夜にはいろんなことが片付いた記念と言うことで階上の友人と韓国料理屋でご飯。こんなに寒いのになぜかユッケビビンバを食べると言う良くわからない事態に。帰りにWalmartでチョロチョロと買い物して一日は終了となりました。

美味しければそれでよし


【2005/11/28 23:14】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at UTA、vs TRO、vs N.O./OKL

25日のロードUTA戦。彼らはA.キリレンコとC.ブーザーを欠いており、戦力的に厳しい状態。ところがそういう相手に弱いのがG.S.、移動の疲れもあってか序盤から覇気が無く、M.ハープリングらに好き勝手やられてしまい、気づけば第2Qには18点ビハインド。それでもJ-Richとインサイド陣の奮起で徐々に差を詰め始めます。特にI.ディオグのドライヴからの華麗なスピンムーヴ、そしてZ.チャバーカパの速攻から一人で持ち込んでの3ptsプレイが光っていました。後半に入り、今度はA.フォイルが意外にもオフェンスでも貢献。大事なところでショットを沈め、ついには64-67と3点差まで詰めて第4Qへ。ただ、Jazzも黙って追いつかれるほど柔ではなく、ガード陣の活躍によって6分を切って71-80と逆にリードを広げられます。焦るG.S.は外からショットを急ぎ不発、残り3分までで76-88と1点しか縮まりません。しかし、その10秒後にフィッシャーの3ptsがついに成功、M.パラシオのドライヴで2分を切って7点差に押し戻されるもM.ダンリーヴィーの捨て身のドライヴがMハープリングのフレグラントファウルを誘い、これを両方とも沈め残り1分35秒で、5点差。続くオフェンスではB.デイヴィズがディフェンスをすり抜け見事なダンク、リズムを崩したUTAは逆サイドでD.ブラウンが痛いトラヴェリング。このチャンスをG.S.は見逃さずM.ダンリーヴィーの3ptsで同点にしてみせます。汚名返上とばかりにD.ブラウンがコーナーから深い2ptsを沈めるも、すぐさまJ-Richが3ptsでお返し、本日初のリードは第4Q残り46秒でやってきました。その後バロンがパラシオにファウル、FTを2本とも決められますが次のオフェンスで逆にバロンがパラシオからファウルを奪取。FTは2本とも失敗するも、チェイニーがリバウンド、パスを受けたバロンがもう一度ドライヴし、外のダンリーヴィーへ。それをサイクルパスでフィッシャーへ送り、3ptsをヒット。D.ウィリアムスの3ptsが外れ、ファウルを受けたJ-RichがFT2投成功させた時点で勝負あり、94-90での劇的勝利となりました。試合を通してのFTは60%、バロンとマーフィーは不調、その中で勝利を掠め取ってしまう、素晴らしいです。

・26日、劇的勝利の興奮も冷め遣らぬままホームに舞い戻り、迎え撃つ相手はTRO。どんな試合になるのか期待しつつティップオフを迎えてみれば、急に昔に戻ったかのようなRun & Gun。J-Richの引っ張りもあり25-31とリードして第1Q終了。その後も怖いくらいにG.S.のオフェンスが成功、TROはC.ボッシュがキャリアハイペースで得点するも他が付いていけず差が広がります。第2Q終盤にそのボッシュも4つ目のファウルを犯してしまい、チームは完全に崩壊。J-Richのアリウープ、ダンクの雨あられ、バロンはキラーパスの嵐、出る選手出る選手点取り放題で第3Q終了時には65-90。最終的に91-117での圧勝となりました。FGは57.3%、2ptsFGに限れば68.9%、37AST、ペイント内で60pts、言う事ありません。

・今夜はバロンの古巣、N.O./OKLがゲスト。色々な意味で建て直しの期間が続くかと思われた彼らですが、意外にも大物新人PGのC.ポールを中心にここ5ゲームで4勝。全く侮れない相手です。試合前半は予想通りロースコア。ただし激しいディフェンスによるものと言うよりは、お互いショットが不調だったのが原因。本日1ptにつき$500をハリケーン被災者に寄付するバロンも派手なダンクを2本披露したものの不調。J-Richもレイアップをミスするありさま。インサイド陣の奮起とダンリーヴィによって何とかリードを保つ状態でした。しかし後半に入ってD.フィッシャーの3ptsが次々と炸裂。これだけでゲームを決めてしまい、83-99で勝利。なんだかんだで3連勝です。


【2005/11/28 23:14】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Thanksgivingまでの一週間

・うーん、まさにてんてこ舞い。

・この一週間に起きたこと、Chemのテスト結果判明=まあまあ、Chem Labでのプレゼンは酷い有様に終わり、BioのExam二つ対策と願書の作成で週末は消化され、バルサはクラシコでマドリーを一蹴、ChemのOnline Essayのため火曜はほぼ徹夜、水曜はその影響で気絶するようにベッドへ。夜8時から翌朝9時まで寝ていました。

・ただまあ、その忙しさ自体にあまりストレスを感じてないので、そこまで大変なわけではありません。あと2週間少し、それを乗り切れば楽しい楽しい(?)冬休みです。

・あとはChemの実験で植物からエキスの抽出を行ったりも。"抽出の材料としてどんな植物でも持ち込んでOK"と先生が言った瞬間、誰もがとある種類のモノを想像。しかし直後に"ただし合法なものに限ります"と付け加えられ、クラス中からため息…どんなクラスだ。結局Clove(丁子)のエキスの抽出に。

右のフラスコにエキスが溜まる

・今日は休日でも早起きな階上の友人にモーニングコーヒーをご馳走になり、ゆったりとした午前中を楽しみました。昼から夕方にかけては願書用のエッセイを進め、夜はセイの家でThanksgiving Partyにお邪魔。20人近くでの盛大なお祝いでした。その後は、日本でセイがウチの弟と一緒に作ってきたトラックを聞いたり、友人にエッセイの手伝いをしてもらったり。忙しくも楽しい一日でした。

ターキー!

・ちなみに、Thanksgivingの翌日にはどこの店も大バーゲンをするらしく、朝の4時~5時に開店しての大騒ぎになるそうです。凄いな…。


【2005/11/24 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at POR、at LAC、vs N.J.、vs S.A.

・18日はアウェイでPORと対戦。試合前にはBrookrin出身でC.マリンと同じ高校出のC.タフトがインタビューに応えます。NYのバスケのレヴェルの高さや、H.オラジュワンの凄さ、K.ガーネットの強さ、バロンのPG能力について語っていました。1分も無いインタビュー映像の中で何回"Unbelievable"を聞いたことか、まるで彦一だ…。さて、ローズガーデンでの成績は決せて芳しくないG.S.ですが、今夜は序盤からオフェンス好調、J-Richのパスからバロンのアリウープまで飛び出す勢いです。J-Rich13得点、T.マーフィの9得点もあり34-22とリードして第1Qを締めます。この立ち上がりからしてハイスコアゲームになるのかと思いきや、両チームとも第2、第3Qの合計が30点あまりと不発、63-55で第4Qを迎えることに。ただ、第4Qに入りM.ダンリーヴィの復調も手伝って危なげの無い展開となり、91-80で勝利を飾りました。なんと言ってもこの試合のハイライトは、第3Qに見せたJ-RichのJ.プルズィビラ越しダンクでしょう。高さ、滞空時間、横への移動距離、強さ、解説の"Jordanesque"と言う言葉に納得させられる一発でした。

・20日にはロードでLACに迎えられます。LACは目下Pacific Div.首位な上に去年のG.S.の対戦成績は0-4、予想通り101-113での敗戦となってしまいました。ダンリーヴィ親父の呪縛を敗れるのは何時の日か…。

・そして翌日、今度はAtlantic Div.首位のN.J.とホームで対戦。試合前インタビューはルーキー、M.エリス。ドラフトの心境には"ママが凄い緊張してて、それで自分まで緊張した、もう自分のテーブルの人間はみんな緊張しっぱなしだったよ"、見るのが好きなチームメイトは"全員"、ベイエリアと地元ミシシッピ州ジャクソンの比較は"地元では殺人とか麻薬とか溢れてたところに居たから比較にならないよ、嫉妬深いヘイターも多いしね…"、チームでのよき相談相手は"C.チェイニー"。若手の面倒を見るという役割で、コート上での活躍以外にも大きくチームに貢献しているそうです。さて、試合の方はG.S.中盤に築いたリードを何とか守りきって97-100でのギリギリの勝利。。ただ、M.ピエトラスとV.カーターが負傷退場し、両チームにとってかなり痛い事態になってしまいました。

・23日のホームS.A.戦は予想通りの大敗。全く歯が立たず、。唯一の好ニュースは、怪我で開幕から欠場していたルーキー、I.ディオグが初めてプレイし中々の評判だったことでしょうか。


【2005/11/24 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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O-Chem Midterm

・O-Chem 3rd Midterm Exam終了、今回は難しかった…。試験の後とっととそのことを忘れてしまいたい気分で居たのですが、みんなが自分のところに答え合わせに来て全然試験から離れられず。そんなに自分に"正解"を期待されても困るんですが…。

・クラスメイトの一人に、"自宅だと勉強できない性質なんで、24時間図書館の開いている大学に編入する"と本気で言っている人物が居て感動。そういえば彼は図書館に暮らしてるのかと言うくらい入り浸っています。大学の志望理由は人それぞれですが、これは中々に珍しいかと。まあ、自分の"Warriorsの試合を中継してる地域の大学に行きたい"というのも相当にアレですが…。


【2005/11/16 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA MIL at G.S.

・過去10年間で最も好調な出だしのWarriors、今日の対戦相手はホームでMILです。

・恒例試合前のインタビュー、今回はA.ビエドリンス。"ドラフトされるってどんな感じ"と言う質問に"凄く興奮した、誰かピックしてくれるのかわからなかったし、NBAでプレイしたかったから本当に緊張していた"、見るのが好きな選手は"T.ダンカンとKG、彼らがお手本だよ"、好きなアウェイの都市は"L.A.、ドラフト前に1月ほど生活したけど、良かったよ"、"誰が一番面白いチームメイト?"という質問には"バロンもマーフィも、みんな面白い、妙ないたずらとかするんだよ"だそうです。なんだか去年よりインタビュー慣れしてて、成長を感じました。

・第1Q序盤は両チームドライヴ中心のオフェンスで互角の立ち上がり。フォイルのブロックショット、ゴール下まで全力疾走してバロンからのアシストで得点というプレイが光っていました。しかしタイムアウト明けから得点が滞りその間にBucksが12-0のラン、その後M.ピエトラスによる押し戻しにより26-21で第2Qへ。意外とT.J.フォードが不調です。

・第2Q、G.Sは好守.から次々と速攻が飛び出します。MILはこれをファウルでとめるしか術が無く、ほぼFTだけで10-2のランに。一時4点程リードするもそこからショットが外に偏り始めしかも不調、特にバロンのショットが入りません。M.レッドやA.ボグー、J.スミスのインサイド+B.シモンズのオープンショットで攻めるBucksに再び逆転を許します。前半最後のプレイ、3-1速攻からドリブルしてたピエトラスがそのままディフェンスに突っ込みオフェンスファウル+ヒザ軽傷。M.モンゴメリー監督も頭を抱えていました。48-45と3点差でHTを迎えられたのは、かなりの幸運かと。

・後半に入ってもショットの不調は続き、前半の半ばには50%を超えていたFG成功率も35%を切る事態に。特にバロンの不調は厳しく、FTまでも決まらなくなってしまいました。一方MILは大きく跳ね返ったりバウンドを拾ってのアーリーオフェンス、さらに第3Q終盤のボグーの3連続オフェンスで75-60と点差を広げます。

・しかし第4Q、ついに外のショットに当たりが出始め、M.ピエトラス、フィッシャー、さらにここまで14本連続FG失敗だったバロンの3ptsが成功。残り7分を切ったところで17点差から9点差まで接近。ディフェンスエンドでも全員の意識が高く、簡単にショットを許しません。残り4分半にはバロンのドライヴ、残り3分半にはピエトラスのゴール下が決まり85-80。そして残り1分、45度からバロンの3ptsが決まり87-85。残り30秒、ジャンプボールからT.J.フォードがレイアップ。残り20秒にはマーフィーがドライヴからリーナーショット。89-87で迎えた残り15秒、フィッシャーがオフェンスチャージを狙いT.J.フォードにぶつかるもディフェンスファウルでFT1/2。その後同点をかけたJ-Richの3ptsはディフェンスに触られてエアボール、しかしここでファウルされたB.シモンズがFTを2つとも外し3点差のままG.S.ボールに。最後のチャンス、バロンの放った3ptsはリングの付け根に跳ね返り試合終了。90-87での敗戦となりました。

・近年、かつて無いほどのディフェンスの強さを見せはじめたG.S.、あとはオフェンスだけなのですが…。昔は110点とって120点取られるチームだったのに、変われば変わるものですねぇ…。


【2005/11/16 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA CHI at G.S.

・East Coast勢とのBack to Back Gamesが続くG.S.、今日はホームでCHIと対戦。先週の敵地での敗戦に納得いっていない(J-RichとM.モンゴメリーHCは文句言い過ぎて罰金を取られた)Warriorsは高いモチヴェーションと共に試合に臨みます。3試合連続FG成功率40%以下と言う状況には、インサイドアウトを重視することで改善を狙うつもりだとのこと。

・今日の試合前インタヴューはM.ピエトラス。"ドラフトされるのはどんな気分?"という質問には"Warriorsにドラフトされたのは驚きだった。実はG.S.がどこにあるか知らなかったんだよね。でも実際に来てみたら素晴らしいところで素晴らしいチームだった"、見るのが好きなチームメイトは"みんな好きだけど、PGの選手かな、バイロン(?)・デイヴィズの速攻とかね"、見るのが好きな選手は"コービー、T-Mac、トップクラスの選手で同ポジションだから色々学べる"、何語を話せる可と言う質問に"英語、フランス語、あとCourriel(?)"だそうです。

・試合開始直後からテンポよく得点が決まり、3分間でスターター全員が得点。宣言どおり外中のプレイを実行しています。一方のCHIもスクリーンを多用したプレイとオフェンスリバウンドからの得点で対抗。G.S.はTOが目立つも、フォイルの攻守からJ-Richの一人旅ダンク、M.ダンリーヴィの8得点と中々の内容で第1Q終了。第2Q、短い時間で3ファウルしたC.タフトに代わりA.ビエドリンスが久々の出場。少々勘が鈍っているようでしたが復帰はいいニュースです。淡々とした展開が続きCHIペースの試合になるかと思いきや、第2Q終盤にG.S.が全員守備/全員攻撃で19-8のスパークを見せ、36-49でHTとなりました。

・後半立ち上がりは両者攻めあぐねるも、G.S.が一歩抜け出しバロン→J-Richへの見事なアリウープが飛び出します。これが更なるランを呼び第3Q中盤には45-66と20点差を超え、56-75で第3Q終了。最終Qに入り、G.S.はオフェンスに波があるものの、CHIがシュートを外し続けるため点差は縮まらず、残り2分には完全にガベージタイムへ。82-100で今季初の快勝となりました。

・リバウンドで少々難があったものの、チーム全体の好守、J-Richの得点、M.ダンリーヴィの復活と嬉しい内容となりました。これで5勝3敗、ディヴィジョン2位です。でもこのディヴィジョン、LACが首位で、次G.S.、PHX、LAL、最下位がSACと去年までと上下がひっくり返ったかのようになっています。このままシーズンが進んだら面白くなりそうですねぇ。


【2005/11/14 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Neo NEET?

・軽く引きこもり気味にChem試験対策&Lab Report書き。あー、一日が30時間以上欲しいです。

・ふと、"NEETってNot in Education, Employment or Trainingの略なんだから、不労所得で生活出来てる人間には当てはまらないんだろうか?"などと考え少し調べた所、すでにそういう人たちに"Neo NEET"と言う呼称が与えられていました。テレ東の給与明細で親の資産を株式運用して生活する引きこもりが紹介された事が由来だそうですが、個人投資家って立派な職業では…? でも貯金の利子や所有する自社ビル、住宅等の収益で生活できるお金持ちの子供だったら立派に"Neo NEET"できますねぇ、というか意外とそういう人は数多く居るような気が。果たしてそういった生活は幸せなのかどうか、想像も及びません。


【2005/11/13 22:18】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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Newsy News on 2005-11-13

・Newsy News…「元「チューリップ」の高橋ひろさんが死去」。訃報です…。幽遊白書のEDはかなり好きな曲でした。ご冥福をお祈りします。

・Newsy News…「WWE所属のエディ・ゲレロ死去」。こちらもにわかに信じがたいニュース…。WWEによるタチの悪い仕込みネタであって欲しいのですが、どうやら本当のようです。R.I.P.…。


【2005/11/13 22:18】 Newsy News | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Fall Leaves As Soon As Leaves Fall

・秋も深まり冬の香りが。乾燥機から出す洗濯物の温かさが愛しい季節となってまいりました。タイトルは英語の有名な回文だそうで。

・そんな中、時にネットは"知らなくていいこと、知らないほうがいいこと、知らない振りしていたほうがいいことまで見せ付けてくる"と言う事実を再認識。気落ちしないと言えば嘘になります。その他にも陰鬱な物事で世の中溢れかえっている状態で、この忙しさはかえってそれらを忘れさせてくれるのでありがたいかも。

・今週一度寝込んで予定が狂ってしまい困っていたところ、ChemのLab Reportが週明けに、BioのExamも来週水曜からその次の月曜に遅れてくれるという嬉しい展開が。おかげで少々楽になりました。特にこのままではChemとBioのExamが、同じ日になってしまうところだったので大助かりです。


【2005/11/12 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA N.Y. at G.S.、G.S. at PHX

・昨日のG.S.はホームでNYKと対戦。試合前のインタビューはA.フォイル。見るのが好きな選手は"T.ダンカン、素晴らしいアスリートで、未だコンスタントな成長をする選手です"、ロードで好きな都市は"トロント、カリブ系の人も多いし、あそこで自分の島の旗を振ってくれてる人を見たんです"、チームで最も面白い選手は"おそらくM.ピエトラスです。いつも人を笑わるんですよ"、ほしいチームメイトのスキルは"J-Richの跳躍力、360°回転ダンクを決めてユニフォームを突き出してみたいですね"だそうです。個人的にはそれよりもっと必要なスキルがあると思うんですが…。

・今季未だ一勝も無いKnicksですが、とてもそうとは思わせないパフォーマンスでG.S.を脅かします。特にS.マーブリーとE.カリーが活躍。一方G.S.はオープンショットが不調でずるずるとリードを奪われる形に。J-Richのリバウンドダンク等単発で好プレイが見られるも、流れを大きく変えるには至りませんでした。それとバロンが微妙に足をかばうようにプレイしているのも気になります。FGも外からばかり0/5、やはりまだ体調に不安がある模様。それと何と言ってもPenny、フロアに出ても存在感はあまりなく、TV解説に"まるで50歳の選手みたいなプレイだ。足を怪我してるかのようなムーヴや走り方になってしまった、昔はコート上を滑るように動いていたのに…"と酷評されるほど。切ないですなぁ…。そんなこんなで46-37で前半終了。

・Veteran's Dayのセレモニーの後、第3Q開始。攻守にわたって苦戦していたインサイドでイニシアティヴを握り始め、残り5分10秒バロンが3ptsを沈めてついに54-54の同点に。13点差からの見事なカムバックでした。そこからは守備的なシーソーゲームとなり62-61で第4Qを迎えます。最終Qに入ってもディフェンス合戦は続きロースコアな展開。80-80で残り2分を迎え、1分35秒A.デイヴィズのベースラインジャンパーに、10秒後T.マーフィが3ptsで応戦しTO。明けて今度はJ.クロフォードとA.フォイルのゴール下が決まり残り50秒で84-85。残り30秒、Mローズのミスしたジャンパーをフォイルがリバウンド、これをB.デイヴィズがドライヴからFT1/2で84-86。残り11秒、NYK最後のオフェンスです。残り4秒でクロフォードが仕掛けたドライヴをヘルプに来たバロンがスナップ、ルーズボールとなりここでタイムアップ。オフェンスは不調ながらも、守備の力で84-86と勝ち星を奪取しました。これで4勝2敗。次勝つとディヴィジョン首位の可能性も見えてきます。まあ、次はアウェイでPHXが相手なんですが…。

・G.S.、今日はPHXに乗り込んだものの、ショットは入らず第1Qから大差のビハインド。ちぐはぐなリズムは相手をも巻き込み、ドロドロの雑な試合へと姿を変えていきました。それを上手く利用して追いかけ、47-53と一時の20点差を6点差まで縮めます。しかし後半に入るとまたじわじわと引き離され、ショット不調からの回復も無く敗戦。疲労の色合いも濃く、あっさりとした86-101での決着でした。M.ダンリーヴィをはじめとするシューティングスランプ、かなり深刻になってまいりました。月曜にはホームに戻りCHIと対戦、試合が楽しみなような不安なような…。

・ま、去年の今頃は6戦全敗だったわけで、それを思えば全然マシですね。


【2005/11/12 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at CHI

・昨日好調MILを110-103と見事に撃破したWarriors、勢いに乗ってロード3連勝を狙うべく、CHIに乗り込みます。

・まずは試合前にJ-Richのインタヴュー。"アイスホッケーをやっていたと言うのは本当か?"と言う質問にはにかみながら"本当だよ。子供の頃はいろんなスポーツが好きで、氷の上でやるホッケーが楽しくてね。あと体当たりをするのも好きなフィジカルな奴だったよ"とのこと。欲しいチームメイトのスキルは"バロンのドライヴィングとパスだね"、見るのが好きな選手は"コービー、トレイシー、P.ピアース"、ロードで好きな都市は"マイアミ、冬でも緑に満ちていて暖かくて素晴らしいところだよ"、好きなバンドは"ミシガン出身ってこともあって、モータウンの古めのバンドが好きだよ。Bevery and Mays(?)、Earth Wind & FireとかそんなOld Soulが好きだね"だそうです。

・試合序盤は両チームともハーフコート主体で攻めるも、リングに嫌われ気味でロースコアな展開。少々稚拙なミスも見受けられる中、ドライヴィングに一日の長があるG.S.が10-6とリードして最初のTOを迎えます。15-14で迎えた残り3分41秒、ドライヴしたJ-Richがチャンドラーの足を踏み足首を痛めてベンチへ。またもチームに不安よぎる中、代わりに出てきたD.フィッシャー、M.ピエトラスによる3pts攻勢で28-20とリードし第1Q終了。ガード陣は好調のようです。しかしインサイドは少々不安、スターター2人は軒並みファウルトラブル、チャバ、タフトではJ.チャンドラーらを抑えられていません。第2Q、C.チェイニーのリバウンドからのアウトレットパスをタフトが見逃し尻で受ける珍プレイ…の零れ球をすかさずフィッシャーが拾いタフトにナイスアシスト。これでインサイドに活気が出るかと思いきやスロッピーなプレイが続き、T.マーフィも3ファウル。向こうはハインリッヒが着実に得点。G.S.ガード陣、特にルースボールにダイブし、デンにジャンプボールで勝つほどの踏ん張りを見せるフィッシャーがリードを支える状況に。J-Richもコートに戻り49-39でHTへ。

・HT、タフトのインタヴュー映像では"シーズン前コーチは「全員がフルシーズン健康に過ごすことは無い、君の出番は必ず来る」と言っていた。それがこんなに早く現実になるとは思ってなかったけどね。とにかく、いつ出番が来ても良いよう準備万端で居るつもりだよ。コート上でも何時ボールが来てもいいよう両手を開けて準備万端でいく。その意味では本当のPGの居るチームでプレイできて嬉しい。"と言った感じの内容が。意外と肝の据わった感じの受け答えでした。

・後半、チャンドラー、E.パイカウスキのカットイン、ハインリッヒの3ptsで54-50と詰められたまらずTO。それでも引き離せず56-56と並ばれ、逆転を許さないよう踏ん張るのがやっと。どうにもショットが入らず、68-67で第3Q終了。このQはFG6/28(CHIは11/15、ただしTO多し)だったそうです。第4Q開始直後、パルゴが逆転弾をヒット、G.S.のFG不調が続く中、最初に得点したWarriorはピエトラス、ファウルを受けながらのゴール下をC.スウィートニーがゴールテンディングしたものでした。FTも沈めどんな形にせよ同点。なんとか少し調子を上げ、1FG以内の攻防に。76-77と1点ビハインドで迎えた残り2分8秒、バロンがドライブから見事なダブルクラッチ+1FT。FTは失敗するものの1点リード。1分43秒、フィッシャーがゴードンに3pts上でファウル。3FT成功で78-80。まずい展開の中、フィッシャーが3ptsライン1m手前からヒット。盛り上がりかけたところでノシオニが3ptsでお返し。81-83出迎えた残り11秒、J-Richドライヴから出されたパスの先には3ptsライン上のM.ダンリーヴィ。シューティングスランプ真っ只中の彼が放ったショット、それは綺麗にリングへと吸い込まれていきました。残り6秒、ゴール下でフリーになったスウィートニーにマーフィがファウル。これを両方沈め84-85。J-Richのドライヴからのショットはボードを掠めてCHIの手元へ。J.チャンドラーのファウルを主張するも認められず、厳しい敗戦となりました。残念。


【2005/11/09 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Bio Lab Exam、Chemは燃えているか?

・BioのLab Exam終了。残すLab Examは後1つとなりました。今更ながら"Bio Lab Examって何?"という話。これは今履修してるBioのクラスで受けるLecture Exam以外のもう一つの試験で、文字通りLab(実験室)でやるものです。"動物のお医者さん 第2巻P.48~"で出てきた組織学の試験のごとく、ずらっと並んだ顕微鏡の周りをローテーションして解答するもの。動物のお医者さんでの試験と違うところは、顕微鏡以外にも生き物の標本、模型などが置かれ、そこに複数の問題が書いてある点と、選択問題な点、そして一箇所につき2分さかれている点。これが毎回70~80問用意され、終わった頃にはへとへとです。それでも問題自体はそれほど捻っていないので(と言うか一問に対して30秒しかないのに捻られたらお終い)、まだ恵まれているほうなのかも。

・それにしても、動物のお医者さんは初版が発行されたの1989年、意外に古い作品だったんですなぁ。

・フランスで"パリは燃えているか?"なんて軽口が聞こえるほどあちこち燃えてしまっているさなか、うちの実験室も燃えました。Chem Labでの実験中、Ether(エーテル:可燃性の液体で沸点35℃と低い)を暖めすぎた生徒がいて、それが沸騰。運悪く暖めるのに使ってたホットプレートが火花を散らすものだったようで、それに引火し机の上が火の海。結局、消火器沙汰となってしまいました。怪我人が出なかったのは幸いですが、こちらの実験の下準備までパァに。その後もう一度同じように引火させてしまった生徒まででて、先生もかなりお冠でした。

・で、その際に何か吸ってはいけないものを吸ったか、消火器の粉のせいか、だんだん気分が悪くなってきて実験終了後にはフラフラ。なんとか気力を振り絞って帰宅したもののそこでダウン。一晩寝込んでしまいました。せっかくWarriorsも勝った(3勝1敗)と言うのに全く見られず、学校の課題も何も手がつけられず散々です。この忙しい月に一日ロスしてしまったのはかなり痛いなぁ…。


【2005/11/08 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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散髪

・4年以上アメリカに滞在して、初めてこっちで散髪。セイのおうちに遊びに来てた方が日本人の理容師さんで、いつかお店のほうにお邪魔しようと考えてたのですが、セイのお家で切ってくれるということになりお願いしました。ちゃんと伸びた分だけさっと切ってもらってサッパリ、スッキリ。この冬日本に帰る予定は無いので助かりました。ところで、あの理容師さんが使ってるハサミ、アレ平気で何万円もするものらしいです。1つ10万円以上するようなのも普通にあるらしく、飛行機に乗るときに機内持ち込みできないのが本当に不安なんだそうで。扱いのほうもアラインメントがおかしくなるから落としたり等の衝撃厳禁だとか。やっぱりプロの商売道具って大変な代物なんですねぇ。


【2005/11/06 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA G.S. at N.Y.

・Warriorsは今日から東カンファレンス相手にアウェイ3連戦。初戦はNew York。L.エンリケ兄貴も参加しているNYフルマラソンを横目に、B.デイヴィズへのインタビュー映像が。"ドラフトされるってどんな感じ?"と言う質問に"5歳の頃からNBA見てて、いつかあのリーグにドラフトされたいなんて思ってた。それが15年後に現実となって、TVで見られる側になったんだから、本当に凄いことだよ"との答え。"好きな都市はLA以外ではNY、ここには色々なものがあるからね"、"見るのが好きな選手は、L.ジェームズ、A.アイヴァーソン、D.ウェイド、ハートに情熱、知性がある"、"味方の持ってる中で欲しいスキルは、J-Richのジャンプ力とフィニッシュ力。でも獲られるとしたらなんでも貰うよ"だそうです。

・そして試合、今日復帰したB.デイヴィズの影響はやはり大きく、立ち上がりからテンポよく攻撃を沈め最初のTO時で10-2のリード。しかしJ-Richは早速FT0/2、タフトも0/2…FT秒は続いてるご様子。結局またも流れの中では優勢でFTはダメダメな感じのまま第3Qには11点差までリードを広げます。その中にはお得意の3pts乱舞やアリウープなども披露。第4Qに一度逆転を許しながらも、そこから8連続ディフェンス成功で再び引き離します。ただ終盤の一番大事な場面、8点差からファウルゲームに持ち込まれ大ピンチ。予想通りFTを失敗し続け、どんどん点差を縮められ背中に冷や汗が。追いつかれるより先に時間切れがきたため、辛くも83-81と2点差で逃げ切る結果となりましたが選手もコーチも渋い顔。こんなバスケでは相手のミスを見逃さないレヴェルのチームに通用しません。一体どのような手段で改善するのか、気になるところです。


【2005/11/06 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今週のフットボール

・Football、バルサvsヘタフェ。始まっていきなりエトーのゴールが炸裂、もうゴール欠乏症だったチームが嘘のようで、チームケミストリーは抜群。去年強かった時を取り戻したみたいで本当に良い感じのサッカーが繰り広げられていました2点目のロナウジーニョのスルーパス、エトーが楽勝で折り返してジュリが余裕のゴールなどはまさにバルサらしさ満点、さらにはモッタのダメ押しFKも最高一点返されたゴラッソも良い余興となり、気分のよい勝利となりましたまだまだ改善点を挙げればきりは無いこのチームですが、見ていて非常に楽しいです

・インテルはラツィオ相手に0-0…。ユーヴェの成績からしてもう勝ち点一つでも落としたくないんですが…。ただ、この状態で監督のクビを切ったりしたら何の進歩のありません。いまは我慢して事態が好転するのを待つしかない。まさしく"冬を乗り越えろ"です。


【2005/11/06 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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大型専門店巡り、超久々にすき焼き

・朝アパート全体に設置された火災報知機が誤作動。そんなものにたたき起こされてかなり不機嫌でした…。しかしせっかくの休日、気を取り直して友人とDim SumをやっているChang Loung Seafood Restaurantへ。食後はGood Guys(閉店セール中)、Home Depot、Fry'sと大型専門店巡り。特に何も買わないのですが、見てるだけで中々に楽しい場所です。しかし、Redwoodって普通に売ってるものなんですね…少し驚きました。

・夜はセイがまた新しく5曲ほど製作したのでそれのmp3化のお手伝い。今度2週間ほど日本に行く予定なのでその前にどうにかしたかったそうです。間に合ってよかった。相変わらず素晴らしいクオリティで感心することしきり。何でこんな凄い曲作れるんでしょう…?

ドラムセットも凄い

・帰る前にすき焼きをご馳走になってしまいました。子供の頃父親の手抜きメニューとして繰り返し食べさせられたため、あまり好きではない料理だったんですが、時間を置いて食べてみると非常に美味しいものですねぇ。ご馳走様でした。

すき焼き~

・そのご飯の後セイのご両親のヨーロッパ土産で、オランダ産のキャラメルをはさんだワッフルのようなお菓子を頂き、これがヒット。なんだか西ドイツの幼稚園に居た頃、こんな様な味のお菓子を食べた記憶が…。ミニカーを友達と取り合ったこととかしょうも無い記憶を引きずり出される不思議な体験でございました。いつかまた行きたいなぁ、ヨーロッパ。


【2005/11/05 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Chang Loung Seafood Restaurant [Dim Sum (点心)]

・Dim Sum(点心)、少しずつ色々な物をつまむと言う姿勢はかなり好みなものの、実はベイエリアで食べられるところはそれほど多くないみたいです。SFやSan Mateoにあるお店は少々高め、Oaklandはあまりよく知らず、Walnut Creekにあるところはかなり混んでいる、中々に難しい…と思いきやConcordに一つ美味しいお店が。それがChang Loung Seafood Restaurant。ここで大根餅やナスの揚げ物、エビ餃子等満喫。

Dim Sum!!

・それと蒸し物も色々頂きました。どれも美味美味。

蒸し物も美味

・デザートは定番のマンゴープリン。でもこれは異常な弾力でスプーンが中々入らないほど。一体何故…?

弾力ありすぎ…。

・ちなみに値段のほうも2人で食べきれないほど注文して(事実一部お持ち帰りした)一人15ドル強とまあまあの線。なにより中華の中心ではないエリアでここまでのDim Sumが食べられることがわかりよい収穫でした。


【2005/11/05 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA観戦のためOaklandへ

・今日は夕方階上の友人とOaklandまで出かけてNBA観戦。友人の車に乗せてもらっていったので、久々にOaklandの街並みを目にしました。そうしたら昔住んでいた所のBART最寄り駅、かなりゲトーでハーコーなエリアだったFruitvale駅前がすっかりCleanになっていて驚愕。AC-Transit(路線バス)もピカピカの新しいものになっていたし、結構環境がよくなっているのかも。それでもそこを過ぎたら相変わらず、クルマのドアをロックしたくなる感じの雰囲気。やはりイカツイ地域です。

・試合の後はOakland ChinatownにあるGold Medal Restaurantで遅めの夕食をとり、韓国スーパーで食料品を調達して帰宅。ちゃんと遊んだ金曜日となりました。


【2005/11/04 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA UTA at G.S.観戦

・NBA、過去10年間で最大の期待がかかっているWarriorsを早速チェック…しようとしたらチケットの値段まで高くなっています。どうやら大きな期待は金銭面にもかかっているようで、いつも見ていた一階席ゴール裏上段、$35の席が$55に。これは結構きつい。それでも見たいという人は後を絶たず、シーズンチケットの売り上げは4000枚増、13個あるセクションのうち8個までが売り切れる事態となっています。凄い…。で、案の定$55の席は売り切れだったため奮発して$70(去年はここが$55)の席に。このセクションはちょっと贅沢でスタジアムの中にさらに専用の入り口があり、そこからラウンジを抜けて席へと向かう作りになっています。プチVIP気分にひたりながら席に着くと、コート上空や1階席2階席の間にある電光掲示板が豪華になっていて感心。コートに視線を落とすと丁度練習が終わったところで、いよいよ試合開始。

そう、問題はFT

・今日のUTA at G.S.、やはりバロンは欠場でフィッシャーがスターター。序盤から両者中々リズムを作り出せず、外からのショット中心の展開に。バロン不在でアップテンポに出来ないのはわかりますが、もう少し中に攻めていって欲しいものです。実際ドライヴした後のプレイのほうが高い成功率でした。基本的に流れの中では互角、もしくはG.S.がやや優勢なものの、FTのミスでそれを帳消しにする印象。M.ピエトラスが難しい体勢でゴール裏まで吹っ飛びながらレイアップを沈め、フレグラントをもらったのにFT2本ともミス、さらにはその後の守備で凡ミス。これが今日の試合を象徴していました。それと、ファウルに関するレフリングがやや曖昧で、審判への不満度も高め。第4Qに見事なスパークを見せ追い詰める場面もありましたが、その後のタイムアウト明けであっさり引き離され、最後のチャバーカパのダンクも焼け石に水で91-85で終了。バロン抜きでも勝てる、勝つべき試合を自滅で落としてしまったG.S.。これをよい経験に次に活かしてくれるとよいのですが…。


【2005/11/04 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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New Gold Medal Restaurant [中華料理]

・Oakland Chinatown、SFのそれのように観光地化されていないため、生活に根付いた街となっています。そのため安くて美味しい中華がたくさん潜んでいるらしいです。そんな中から安い、早い、美味い、深夜までやっているの4拍子揃っているのがNew Gold Medal Restaurant(金牌焼腊飯店)。Onlineで見る住所と多少ずれたところに位置していたり、配られたメニューに別の店名が載っていたりと謎は尽きませんが、気にしない気にしない。

何が正しいのやら

・BBQ Duckが有名で、新聞にも載ったりしてる(あとワンタンメンも美味しいらしい)このお店ですが、今日は海鮮粥。御粥を食べるのは超がつくほど久しぶりです。味付けが濃すぎず薄すぎず、エビがプリプリ、生と火が通ったのとの中間くらいのホタテとかなり満足でした。

ご馳走様でした


【2005/11/04 23:59】 Foods & Restaurants | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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あれ、どこに駐めたっけ?

・朝学校でクルマを駐めて、帰る頃にはそれがどこだったかすっかり忘れるほど絶好調な日々。ある日は朝6時就寝だったり、またある日は朝6時起床だったりする不規則な生活してるせいですかね。やっぱりちゃんと睡眠をとる生活をしたいです。

・なんと、Denverでマリワナの所持が合法化されたとのニュースが。21歳以上の成人なら1oz(30g弱)まで所持することが認められたそうです。たしかOaklandのようにマリワナ所持の規制緩和をした都市はあるものの、合法化は初めての筈。さすが"Mile High City"のあだ名をもつだけのことはありますな。しかしながら州法と連邦法の下では違法のままなので、日本からそれ目的で出かけたりしないように。そういう方はぜひアムステルダムのコーヒーショップへどうぞ。


【2005/11/03 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA IND at MIA、 PHX at LAL

・今日もNBA、IND at MIA。R.ミラーが解説者席に移り、R.アーテストがコートに復帰、そしてユニフォームも変えて心機一転のIND。J-Willを獲得し、D.ウェイドをSGにまわせるようになった上、A.ウォーカーも補強したMIA(でもEJが居なくなってしまった…)。興味深い変化を経たチーム同士による中々の好カードとなりました。

・内容も期待を裏切らない見所の多いもの。序盤はG.ペイトン&A.モーニングのMIAベンチコンビの力強さ、アーテストの1Qブザービーターが印象深く、またD.ウェイドのConverse CMのような"七転び八起き"の動きが輝いていました。それとINDルーキーのA.ジャスィキャヴィシャスも中々の活躍。リトアニア代表としてシドニーでアメリカ代表をギリギリまで追い詰め、アテネではアメリカを破る原動力となっただけに注目度も抜群です。

・その後時計が進むにつれINDが3pts力のアドヴァンテージを活かし10点前後のリードを保ち続ける展開に。しかし追いつくチャンスを虎視眈々と狙っていたHeatは第4Qにスパーク。ウェイドの素晴らしいスティールを狼煙代わりに、6分間で一気に差を3点まで縮め…たんですがここでMIAファンの最も恐れることが。リバウンド争いでShaqがアーテストの上に着地、足首を捻って負傷退場…。それでも諦めないHeatはウェイドの3pts、アロンゾのゴール下、ペイトンのスティールとあらゆる手を尽くすものの、3点差から最後の望みをかけたウェイドのブザービーターが外れて惜しくも敗戦。非常に悔しい試合となってしまいました。彼らにとって唯一の朗報はShaqの怪我は深刻なものではなさそうだと言うことでしょうか?

・ PHX at LALの方は、ディフェンス緩めの走りっこ。最後に接戦になるかと思いきやJ.ジョーンズのBig Shotで差をつけ122-112でSuns勝利。A.スタウダマイヤーの不在もK.トーマスがちゃんと埋めてて、これはナッシュがいるかぎりPHXは安泰みたいです。観客席に座っていた現ATLのJ.ジョンソンが寂しげでした…。


【2005/11/03 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Bio Exam終了

・BioのMidterm Examも無事終了。今セメ始まってからここまで、基本的な地学と分類学を経て、バクテリア等の原生生物、菌類、植物、動物と"生物"を一通り巡りました。あと2つの試験はどんな内容になるんでしょうか。

・試験勉強をしてると、たまに超基本的なことを知らなかったり忘れていたりして呆れます。今回呆れたのは、"チンパンジーは人類の直接の祖先ではない"と言う事実。たとえ遺伝子の98%以上が人類と一致するとはいえ、実際は共通の祖先を持つ別の分岐にいる生物でしたね。


【2005/11/02 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA、PHI at DET、ATL at G.S.

・NBA、昨日の開幕試合(DEN at S.A.とDAL at PHX)は録画しつつもちゃんと見ていません。とりあえずR.ミラーがTNTのスタジオコメンテーターに仲間入りしていて驚いた次第。C.バークレー、K.スミス達と華麗なる舌戦を繰り広げていました。彼らの雑談のほうが試合より面白そうな勢いです。

・そんなわけで、自分にとっては今日の試合が開幕戦みたいなもの。PHI at DETという渋めな試合で今シーズンが始まりました。"多分またロースコアな展開なんだろうなぁ"、と思っていたところDETのオフェンスが見事に機能して18-28で第1Qを終える珍しさ。新コーチ、P.サンダースの効果が早速現れているみたいです。 第2QにはC.ビラップスがボールを腰の周りで一周させるトリッキーなアシスト、まるで西のチームのように周りの選手も走ります。一方の76ersはリズムを作れず大苦戦。かなりIverson頼みの色合いが濃くなっています。C-Webbもそれなりに頑張ってるのですがイマイチ噛み合わず。結局後半に入っても大勢に変化無く、DETが88-108と危なげなく勝利。この攻撃力、かなり不気味です。

・LAL vs DENの方はハイライトでチェック。クラッチショットの応酬な試合展開の果てに99-97でLALの勝利。という試合内容はおいといて、コービーが足に付けてるサポーターが気になって気になって。両足全部を覆うそれはまるで黒タイツ、殆ど"オマエはメイド喫茶の店員か"状態です。

・そしてWarriors、シーズン前ロクに情報収集していなかったので大してネタは無いのですが、昨日入ってきたM.ダンリーヴィJr.の契約延長が一番のニュースでしょう。これで主力全員の長期契約が決定。このメンバーでどこまで成長できるのか、非常に楽しみなところ。

・試合前には30分のWarriors Pre-Game TV-Programが放送されました。前半は昨シーズンの起爆剤となったB.デイヴィズの特集。LAのゲトーなエリアで育ったバロン、誘惑に屈することなくバスケを続け、サンタモニカ高校からUCLAへ進学。LA、そしてCaliforniaへの愛着を示し続けるこの男が、州で最もPlayoffから遠ざかっているこのチームを大舞台へと引き上げてくれる筈。M.モンゴメリーHCが今シーズンへの期待を語った後は、プレイヤー達からの短いコメントとM.リッチモンドによる選手解説。M.ダンリーヴィーの"昨シーズン後半、そしてこの夏一杯の積み重ねを活かすときが来た"という発言が頼もしいです。最後にC.マリン、M.エリーらのインタヴューとルーキーの紹介。エンディングのハイライトも含めて全体的に"今シーズンこそは!!"と思わせてくれる中身でした。でも去年も同じ事思ったんだよなぁ…。

・ということでいよいよ開幕戦を迎えたG.S.なのですが、プレシーズンから怪我人続き。今日ちゃんとB.デイヴィズ、J-Rich、M.ダンリーヴィ-、T.マーフィ、A.フォイルのオーダーを組めたのは幸運と言えるでしょう。対するATLはPHXからJ.ジョンソン、J.チルドレス、J.スミス、A.ハリントン、Z.パチュリアがスターター。試合が始まってみれば、やはり緊張の影が。確かにJ-Richの良いダンク、バロンの鋭いドライヴ、マーフィのリバウンド、フォイルのオフェンスでの貢献、タフトの守備、ピエトラスの爆発力等良いプレイも多数見受けられましたが、前半だけで14TO、11FT失敗…。10点離されて折り返すわけです。

・後半始まってもTOは続くのですが、なんと開始5分で逆転してしまいます。それも3pts爆撃という反則に近い方法で。これで勢いづいた…と思ったとたんバロンが速攻の際に左ハムストリングを痛めてベンチへ…早くも暗雲が…。しかしこれで残されたメンバーが大発奮、攻守にわたってATLを圧倒しリードを13点に広げて第3Qを終えます。第4Qに入り、バロンの怪我は深刻なものではないとの知らせが入り一安心、選手達もコートの上で輝きを増し一気に20点差。イラついたJ.ジョンソンが速攻ダンクにいったピエトラスを後ろから引き倒してしまう場面も。普通なら一発退場モノのプレイでしたが、なぜかフレグラントで済まされてしまいました。それでも涼しい顔で得点を重ねるピエトラス、最終的に97-122で久々の開幕戦勝利、さらには対ATL戦7連勝となりました。


【2005/11/02 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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No Trick, No Treat, No Time

・すっかり気温も下がり物寂しげな秋模様の最中、TrickもTreatもありゃしないで過ぎ去った10月でした。Lab Reportの作成と試験対策に追われるばかり。

・そんな状態でチャンピオンズリーグはあるわ、NBAはついに開幕するわで時間が無さ過ぎです。退屈はしない日々になりそうですが、一体どうすればいいのやら。


【2005/11/01 23:59】 Diary etc... | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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CL Match Day 4: ベティスvsチェルシー

・なんとか時間をぬってespnで放送されたCL、ベティスvsチェルシーをチェック。前回の対戦ではチェルシーの圧勝に終わってしまったため、それほどベティスに期待はしていませんした。試合前半も、2分間の間に2人の選手が立て続けに負傷交代したりと不吉な展開。それがまさか交代で入ったダニの決勝ゴールにつながるとは…。しかもカピの斜めに切れ込むキレイなグラウンダーのパス、エドゥのスルー、そしてダニの落ち着き払ったショットと美しい流れ。ゴールパフォーマンスも熱く非常に楽しい瞬間でした。よくやったぜベティス!! それにしてもチェルシーのラフプレイはいただけないですねぇ…一層嫌いになってきました。

・あとはミランが黒星、インテルが白星と非常に良い展開。かなり満足です。


【2005/11/01 23:59】 Football | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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