BQ Finest -Tokyo 2 California-
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Congrats, Celtics!!

・Warriorsが進出できなかったショックで、もはやほとんど追いかけていなかったNBA Playoffですが、さすがにFinalは一応ちゃんとチェック。今日のGame 6、圧倒的な大差でCelticsが優勝を決めたのを見て、"収まるべきところにタイトルとMVPトロフィーが収まったな"としみじみ。P.ピアースのゲータレードシャワーも含め、サイドラインでのはしゃぎっぷりを見てて、優勝することへの初心さに心が温まりました

・チャンピオンズリングに縁の無いままリタイアするかと思われていたKGやR.アレンにとってはさぞや感慨深い優勝だったことでしょう。インタヴューでのシャウト、"Anything's Possible!!"が胸に響きます。また、落ちぶれた名門と化していたBostonを、10年間逃げ出すことなく支え続けてきたP.ピアース。彼に贈られたMVPの称号は、その過去への労いの意味もあったことでしょう。入団したときには大のLakersファンで、Celticsが大嫌いだったピアース、そんな彼がLakersを下して優勝する。なんとも興味深いめぐり合わせでした。兎にも角にも、おめでとう&面白いシーズンをありがとう、Boston!!


【2008/06/17 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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"Last Shot"

・あの"Last Shot"の瞬間から今日で10年ですか…あまりに色あせないので全く実感が湧きませんです、ハイ。1998年 6月14日 NBA Finals Game-6、第4Q残り1分を切り1点を追うBulls、ローポストのK.マローンからボールを奪うM.ジョーダン、フロントコートまでボールを運ぶジョーダン、B.ラッセルをクロスオーヴァーで振り切るジョーダン、そして"Last Shot"を放つジョーダン…。

・今でも忘れられないのですが、実はあのショットの際、"ああ、外れるっ"と思ってしまっていました。いつものジョーダンのジャンパーと比べて、モーションが若干乱れてリリースのタイミングがずれて見えた為です。だからこそ、放たれたボールがリングに吸い込まれた瞬間、ジョーダンという選手の素晴らしさ、底知れなさを改めて深く脳裏に刻み込まれました。あの、このまま自分は氷柱にでもなってしまうのではないかという程に背筋に冷たいものが走り、同時に飛び上がって咆哮してしまうほどに興奮させられる、ジョーダンの全てが凝縮されたようなショット、おそらくこれからも一生鮮やかに思い起こせるシーンとなっていくでしょう。NBA史上最高の選手に、今再び感謝の意を。

・ちなみに"Last Shot"をジョーダンの背中側から収めた写真を良く見ると、ゴール裏の観客席にインテリスタが混ざっています。暇なインテルファンはウォーリーを探せ的なノリでチェックしてみてはいかがでしょう?

Last Shot


【2008/06/14 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA All Star Weekend 2008

・NBA All Star Weekend、Warriorsから一人も参加していないのがちょっと信じられなかったり。せめてバロンくらいは出場するべきかと。

・金曜、まずはCelebrity Game。しかしドラマ俳優はさっぱりわからないため、出場メンバーの内ピンと来たのは、グラミー獲っちゃったNe-Yo、106 & Parkの司会でお馴染みだったAJ、自分的には超大物なP.ミラー a.k.a.Master-P(客席にはRomeo君も)、NFLスターのT.オーウェンス(途中参加)、金曜日の男C.タッカー、俺だってグラミー獲ったぞCommon、NFL&MLBに続く3足目のわらじなのかD.サンダース、O.デ・ラ・ホーヤにも勝利したF.メイウェザー、昨年のMVPなT.ポッツら。

・かなりアスレティックな面子が集まったためか中々にレヴェルの高い試合となり、T.O.に至ってはベースラインから力強いワンハンドダンクを披露。結果MVPまでゲットしていました。彼のように複数のスポーツを高いレヴェルでこなせるアスリートがゴロゴロ居るんだから、アメリカって凄いですよねぇ…。

・続いてRookie Challenge。2年目が圧倒的だった昨年と違い、両チーム互角の立ち上がり。むしろプレイのインパクトではK.デュラントやA.ホーフォードのスラムダンクがあった1年目チームが優勢でした。しかし途中から2年目チームのベンチスターター、D.ギブソンがスポットライトを完全奪取。新記録となる11本の3ptsを成功させ2年目チームを109-136での勝利へと導きました。ちなみ地味に良い仕事をしていたのがJ.ファーマー。お祭りムードと真剣なコンペティションとのバランスを上手にコントロールし、ゲームそのものの演出に貢献していました。

・土曜日はもうなんと言ってもSlam DunkでのD.ハワード。3pts shootoutでのJ.カポノも素晴らしかったのですが、その記憶すら霞むほど、とんでもないものを目撃することとなりました。是非是非、ハイライトをご覧ください。

・日曜日、いよいよAll Star Game本戦。常にEastがリードを保ったまま突入した第4Q、しかしその序盤にWestがチャージをかけ、残り7分半弱で100-110のタイに。これで両チーム本気モード開始のゴングが鳴りました。残り3分を切り、B.ロイのFGでWestが3点のリードを得たかと思えば、すぐさまR.アレンが2連続3ptsでリードを再奪取。するとC.ポールが3ptsを沈め、残り1分半で125-125とします。目の離せない熱戦の中で、勝負の流れを決定付けるBig Time Playを見せたのがL.ジェームズ。D.ノヴィツキからボールを奪い、そのままゴールめがけて突っ込んで行き目を疑うようなスラムダンク!! まさにKINGな活躍でEastが128-134と昨年の雪辱を果たす結果となりました。MVPはL.ジェームズ。27PTS、8RBD、8ASTの立派なスタッツに加え、あのダンク一発。納得の受賞です。それにしても、やっぱりWarriorsの選手が見たかった…。


【2008/02/17 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA PHX at G.S. 観戦

・2008年初NBA観戦は、PHX at G.S.のBig Match。お目当てだったC.ウェバーは何故か出場せず、またShaqの復帰もありませんでしたが、スターターを良く見ると33番様が。そうだ、そうでした、この人が居るんでしたSunsには。(自分の記憶力の無さから生まれたものとは言え)嬉しいサプライズです。

ヒル先生

・そのG.ヒル先生は縁の下の力持ち的な役割から、速攻の先頭を走ってのスコアラーまでまさにオールマイティな活躍。26PTS、15RBD、4AST、一時期引退がささやかれていた選手だとはとても思えない仕事ぶりでした。

先生大活躍

・またS.ナッシュは20PTSに12AST、A.スタダマイアーも29PTSに13RBDでインサイドを支配、走りまくってまさにSunsといったプレイを展開していました。

マッチアップ

・しかし走りっこなら負けません、ドライヴがキレキレで絶好調のM.エリスは37PTS。バロンも27PTSに13AST。

Backcourt Duo

・今日のバロンはまさにリーダー。チーム全体を動かし、他のスターター全員を2桁得点へと導きました。

Baron

・これぞWestern Conferenceな走りっこの果て、試合は僅差のまま終盤へ。そこでS.ジャクソンとK.アザブキによる3pts、バロンの2連続FGなど一気に流れに乗ったG.S.は、残り1分14秒で119-113とゲーム中最大の得点差を作り出します。その後Sunsも猛追しますが、ブザービーターを狙ったL.バルボウサの3ptsは失敗。120-118で何とかG.S.が逃げ切りました。苛烈を極めるWestのPlayoff争いですが、なんだかんだで結果を残してるあたり脱落の心配はなさそうです。

Warriors Win!!


【2008/02/13 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Young Jordan、NCAAデビュー

・"M.ジョーダンの息子、NCAAデビュー"。このニュースに時の流れの速さを実感させられた人は、世界中に数え切れないほど居ることでしょう。B.ラッセルをクロスオーヴァーでかわして沈めた最後の"The Shot"、まるでつい昨日の事の様に脳裏に浮かびますが、あれからもう10年が経とうとしてるんですねぇ。なんだか色々な事を思い出して、珍しくしんみりしてしまいました。

・えー、ところでG.S. Warriors…開幕から5連敗中です。ああ、もう…。


【2007/11/12 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA CLE at G.S.観戦

・夜は今の学校で知り合った友人達とOaklandまで出かけ、NBA Cleveland Cav's at Golden State Warriorsを観戦。今季初Warriors、開幕から連敗が続いていて苦しい中での応援です。でもスタジアム内で最も注目を浴びていたのはやはりこの人だったり。

King James

・そんな訳でやっぱり全然止められません、King James。1 on 1では打つ手なしで、かる〜く抜かれてジャンパー。それを2人がかりで止めようと思うとあっさりフリーの選手にナイスパス。本当にどうすればいいのやら状態。

unstoppable

・一方G.S.もバロン、A.ハリントンらが奮戦。出場停止のS.ジャクソンの穴を必死で埋めにかかります。またベンチスタートだったモンタもそこそこ好調。おかげで第4Q終盤まで一進一退の攻防となりました。

モンタ最高

・が、最後大事な時間帯でミスという、良く知るG.S.の姿をさらし自滅気味にフェードアウト。CLE側はレブロンが小気味良いボール回しを続け、彼自身が100%本気の姿を見せる必要もなく108-104で試合終了となりました。初勝利はちょっと遠そうです…。

・それにしても、10cm以上背の低いバロンよりさらに腰を落としてディフェンスするレブロン、恐ろしいプレッシャーでした…。

緊迫のマッチアップ


【2007/11/06 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA WAS at G.S.観戦

・春休み、せっかくだからと言うことでBay Areaに戻り、元ご近所の友人とWAS at G.S.の試合を見るべくOaklandへ。苦節12年、ようやくPlayoff進出を果たそうとしているWarriors今季初観戦です。テンション高めなお客さんに囲まれつつ、Oracle Arenaと名を改めたスタジアムの中へ歩みを進めるとそこは実に久しぶりの世界。

Go Warriors!!

・試合の方は超が付くほどのRun & Gun的ゲーム。Warriorsは序盤でのS.ジャクソンの退場もなんのその、B.デイヴィズが34PTS、15ASTに9RBDともう少しでトリプルダブル。さらにJ-Richも23PTS、今季大きく成長したA.ビエドリンスは24PTS、同じく素晴らしい活躍を見せ続けるM.エリスも24PTS(明らかにコート上で一番冷静な選手、頭に血が上った味方に声をかけ落ち着かせたりととても2年目とは思えません)、M.ピエトラスも13PTSで走りまくり。観客からの大ブーイングを集め続けたG.アリーナスの活躍も振り切り、128-135と見事勝利をあげました。それにしても何たるハイスコア…さすがD.ネルソン也

BD5

・と言うわけで素晴らしく大当たりな楽しい試合。観客もプレイオフ出場への期待感からか例年の今頃より明らかに元気で、試合終盤はずっと総立ち。コート上では懐かしさを覚えるような西海岸スタイルの走りっこ。エンターテイメントとしても魅力十分でした。Playoff、本当に出れると良いなぁ。

Run & Gun

・あ、あと携帯電話会社Verizon Wirelessの宣伝の一環で、どこにでも現れて電波状況をチェックする"Can You Hear Me Now? ...Good!!"なCMでおなじみのTestmanが来ていました(残念ながら超ピンボケ)。ひょっとしたら本日生で見られて一番嬉しかった人物は彼かもしれません。

Can You Hear Me Now?


【2007/03/23 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA All Star Saturday and Sunday

NBA All Star Weekend、昨日のイヴェントではシューティングスターズでのS.ピッペンの奮闘(果たしてオファーは来るのでしょうか?)とメチャメチャショットの遅いB.レインビア、スキルチャレンジでプレッシャーに負けるコービー、3ptsコンテストで熱々のJ.カポーノ等を堪能。締めのダンクコンテスト(ハイライトはこちら)も辛目の採点とは裏腹に中々の美技が飛び出しておりました。個人的ベストダンクはD.ハワードのバックボードに○○○する一発。それにしてもレザージャケット姿のM.ジョーダンは相変わらずカッコよかったです。

・それと数週間前にC.バークレーが叩いた軽口が発端で実現することとなった対決、67歳審判D.バヴェッタ氏とのランニング競争も見ものでした。先にコートを1.5往復+ハーフコート走り切った方の勝ち、と言うシンプルな対決は様々な選手、解説者等の予想を巻き込み大盛り上がり。高齢とは言え現役でNBAの試合を裁き毎日10キロ前後のランニングも欠かさないD.バヴェッタ、そしてO.ミラーより横に大きくなってしまっているC.バークレー、この二人の対決はこのような結末となりました。戦いを終えての雰囲気を見るに、対決第2弾もあるかもしれません。

・そして本日のAll Star Game本戦はいかにもお祭り的な内容になり、132-152でWestの勝利(ハイライトはこちら)。ちょっと怪我による出場辞退者が多すぎたのと、相変わらず勝敗へのこだわりが低いのが残念でした。昔のAll Star Gameって大体第4Qくらいから両チームとも勝ちに行っていたと思うんですが…。ちなみにMVPは31PTSのコービー。


【2007/02/18 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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NBA All Star Celebrity Game / Rookie Challenge

・全くNBAをフォローできなくなっているとは言え、さすがにAll Star Weekendまでも見逃すわけには行きません。という訳で遂にLas Vegas開催となった今回のAll Star、まずはMandalay Bay Hotelで行われた芸能人対決のCelebrity Gameから。

・Eastで目に留まったメンバーは、コメディアンのCarrot Top、NFLスターL.トムリンソン、グリーンマイルなM.C.ダンカン、そして最近何してたのかC.タッカー、毎年MVP候補なNelly、アシスタントコーチにウチの学生にも大人気なドラマ "Grey's Anatomy"からJ.ピッケンスJr.、HCはT.レグラーといった感じ。

・WestではティーンのアイドルN.カノン、NFLスーパールーキーR.ブッシュ、今年も来たぞBow Wow、ヘッドバンドをつけたらクリフおじさんに似ていたJ.フォックス、アシスタントコーチにヴェガスの帝王W.ニュートン、HCにG.アンソニーでした。

・試合序盤、"クリッパーズから10日間契約を引き出して見せるぜ!!"と豪語していたEastのM.C.ダンカンはゴール下を外しまくるわ、速攻パスに追いつけないわで散々の出来。まあ年齢を考えれば仕方が無いかも。一方WestのBow Wowは早い時間に3ptsにレイアップ2本を沈める活躍、チームのリードに貢献し。また第2Qに入るとNFL組が運動能力の高さを見せ付ける動きで会場を沸かします。T.ポッツのコンスタントな活躍もあり前半を終えてのスコアは11-22でWestのリード。

・後半、速攻からイージーレイアップに行ったNellyを後ろから猛追したBow Wowが派手にブロック、ファウルの判定だったものの観客は大喜びです。その他スコアでもネタでも優勢に立つWest、選手のトレードに出たり、熊のマスコットを出場させたりとやりたい放題。途中R.ブッシュが足首を捻りロッカールームへと退がるアクシデントがあったものの、すぐさま元NBAのジェローム・ウィリアムスとサインして穴埋め、とどめにespnリポーターのジム・グレイ(勿論ワイシャツにネクタイ)に無理やりユニフォームを着せコートへと送り出し、代わりに選手のD.フェイソンがマイクを持つ珍しい光景をプロデュース。最後はJ.ウィリアムスがリバウンドダンクで締めて21-40でのWest快勝、MVPは14PTSのT.ポッツへと送られました。いやはや、前菜一品目としては十分な内容。

・しかし、この時間に最も目を引いたのは途中に挟まれた"S.ピッペン現役復帰か?"のニュースだったりして。彼も"コートに少しばかりの痒み"を残してたんでしょうか。

・続いてNBA一年目vs2年目のAll Star Rookie Challenge。NBAをまともに見ていないので、ルーキーチームの顔ぶれとは昨年のNCAAトーナメント以来の再会となりました。2年目チームの中にWarriorsからM.エリスが選ばれていて嬉しい限り。ピンク色に彩られた(メインスポンサーがT-Mobileな為)Caesars Palaceの会場がいかにもヴェガス、といった雰囲気を醸し出し試合前から良い感じに盛り上がっていました。

・試合はティップオフ直後から2年目がコートを支配、N.Y.のD.リーにボールを集め流れを作ると、前半の終わりにはMエリスを投入。このモンタが次のボールの受け手となり次々とド派手なフィニッシュ。背の低いモンタが軽々とアリウープを沈めていく様に見惚れるばかりです。またD.ウィリアムスやL.ヘッドも堅実な活躍を見せC.ポールは前半だけで大会記録タイの11アシスト。結局前半はルーキー達に見せ場を作らせず、 48-77でHTを迎えました。

・後半も2年目チームは主導権を手放さず、常に40点差前後で試合を進めます。ルーキー達もA.モリソンやR.ゲイ、P.ミルサップを中心に応戦しますが、C.ポールの手から生み出されるD.リー、M.エリスの得点の前ではいかにも迫力不足。流星群の如く降り注ぐアリウープの雨の中タイムアップとなり、114-155で2年目の圧勝。MVPは30PTS、11RBDをあげたD.リーの手に。C.ポールは新記録の17ASTと共に16PTS、魅力的なプレイを披露したM.エリスは28PTSでした。

・試合後のトーク番組では、毎年恒例となった引退選手による1対1の3ptsコンテストの模様が。2003年のケニー・スミスvsダニー・エインジに端を発し、その後もS.カーやR.ミラーを巻き込んで続いているシリーズです。今年のK.スミスvsR.ミラー(去年の再戦)では、先行のK.スミスが始めの5投中4投を失敗した時点で時計が動いていなかった事が発覚し、やり直しとなるハプニング。不公平だと抗議するR.ミラーを尻目大喜びのK.スミスは、ミス帳消し+ウォームアップのアドヴァンテージを見事活かして大勝利。スタジオのC.バークレー達はスポーツマンシップの無さに呆れ顔だったものの、当のK.スミスは涼しい顔で"Champion is Here!!"と大はしゃぎ。毎年物議をかもす終わり方をしているこの内輪コンテスト、まだまだ終わる気配は無さそうです。


【2007/02/16 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Denverは大騒ぎ

・今シーズン、殆ど全くといって良いほどNBAを見ておらず、一体どこが好調でどこが不調なのか、またWarriorsが何勝何敗なのかさっぱりわかりません。

・冬休みに入ったことだしそろそろ試合のフォローをしようかと思ったら、リーグはDenver Nuggetsがらみで大騒ぎです。

・まず16日、N.Y.で行われたKnicks戦でとんでもない大乱闘(Youtubeに動画が)。DENが大きくリードして迎えた第4Q終盤、一人速攻でダンクに行こうとしたNuggetsのJ.R.スミスがKnicksのM.コリンズに思いっきり引き倒されたことで"Round One, Fight!!"。もみ合う二人にN.ロビンソンが加わり、観客席まで縺れる大混乱。さらにゴール下ではMeloがM.コリンズの顔面に思いっきりパンチ、その音はアリーナ中に響き渡るほどでした。エスカレートする狂気、チームメイトを殴られ激怒したKnicksのJ.ジェフリーズがMeloを追いかけ猛ダッシュ。止めに入る選手やセキュリティを引きずりながらNuggetsベンチへと迫る勢い。結局なんとか沈静化できたものの、下手をすれば2004年のIND at DETに迫る酷い光景になるところだったかも。

・結果としてコート上に居た10人全員は退場。後日言い渡された処分は乱闘に絡んだ面子、Melo(DEN)に15試合、N.ロビンソン(N.Y.)とJ.R.スミス(DEN)に10試合、M.コリンズ(N.Y)に6試合、J.ジェフリーズ(N.Y.)に4試合の出場停止。またベンチを離れたネネ(DEN)とJ.ジェームズ(N.Y.)にそれぞれ1試合の出場停止処分となりました。やはりあの2年前の一件以来かなり厳しくなりましたな。セキュリティの対応も妙に良くなってしましたし…。

・で、そのNuggetsは本日なんとA.ミラーとJ.スミス、そして2007年のドラフト一巡目指名権2つを引き換えに、76ersからA.アイヴァーソンを獲得したと発表。エライことになってまいりました。

・それと、Nuggetsとは関係ないものの見逃せないニュース。SEAがPennyと契約するかもしれません。もう一度、もう一花咲かせて欲しい選手です。


【2006/12/19 23:59】 Basketball | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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